2015年 高温バトル 最終結果 (県別)
では、けっかはっぴょおおおお~~~!
都道府県別ベスト10から発表です
第10位 京都府 69.299P
県庁の京都が大活躍で総ポイントの60%程度を占めました、他は京田辺と福知山がぼちぼちといった感じ
第9位 新潟県 71.85P
中条率いるフェーン軍団が前半に大爆発、後半は全く振るわなかったものの貯金でなんとか逃げ切りました。
第8位 静岡県 74.55P
静岡浜松の官署2地点と佐久間天竜の40℃ホルダー2地点がシーズンを通してバランスよくランクインしていました。
第7位 山梨県 94.666P
こちらも甲府、勝沼、大月の3地点が健闘、特に終盤の勝沼の追い上げには目を見張るものがあった。
第6位 福島県 95.6P
梁川の暴走で隣接する福島を巻き込んでの大量点が目立った、ボーナスを何度も絡められたのが大きい
第5位 宮崎県 97.9P
西都、西米良、油津の3地点が主な得点源だったが、他にも高鍋、加久藤なども1度だけ上位に入っている、2013年で明らかになった選手層の厚さがもたらした結果と言えるだろう。
第4位 埼玉県 120.616P
熊谷&鳩山、時々越谷といった感じ。大分に負けたのは不本意だろう、後半はあまりランクイン出来なかったのが響いた。
第3位 大分県 127.616P
日田と犬飼が得点の8割を占め、院内も極値更新で貢献した。犬飼については地点別の方で書きます。
第2位 岐阜県 296.45
ドン多治見と、それに率いられる美濃5人衆が活躍した、しかし若干ネタバレになるが個人総合でベスト10に入ったのは多治見だけ、ここが群馬との命運を分けたか
第1位 群馬県 365.165P
やはり群馬は強かった、後半は若干グダついたがそれでも70P近い差での圧勝。
館林が突っ走り、それに伊勢崎や桐生、前橋が続くという抜群の構成、館林を含め基本的にランクインするときは下位ではなく、みんな上位にいる事が多かったのも勝因の一つだろう
それ以外の順位はこちらです。
暑さの移り変わりとしては、九州→日本海→北日本→北関東→東海→東日本→東海→西日本→ごちゃまぜ
といった感じで文面だけ見ると結構バランスよく推移してましたが、実際は北関東と東海が暑い期間が長かった印象、館林だけはずっとランクインしてましたが。
長くなったのでいったんここで切ります、次回はいよいよ地点別の結果発表です!




