6月26日は北から前線接近時の典型的なフェーンで、太平洋側に高温が集中。

蚊に刺されてそうなアメダスNo.1の粥見が西風フェーンの力でぐんぐん昇温し1位、
豪雨と猛暑が混在する文字通りの破天荒アメダス尾鷲もしっかり猛暑日に乗せて来た。
3位以降も奈良を除き沿岸部地域ばかり、宮崎勢は惜しい展開が続く。
本日27日は関東~東海で晴れの地域が多いが、昇温が鈍く猛暑日には届きそうにない。
その後は再び前線が覆って梅雨空へ逆戻り、ただ宮崎と熊野灘周辺は突発的なフェーンで猛暑日の可能性がある。
南西諸島の高温にも引き続き注目。