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クラスメイトに隠して配信をしていたが虐められて出来なくなった  作者:


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2/20

2話

目を覚ますと、医者にこう言われた。

「もう腕は使えないかもしれない」と。


俺は――利き腕を失ってしまった。


「……」


つまり、ゲーム配信者としての力を失ってしまったということだ。


絶望した。


ただでさえ、俺はずっといじめで苦しんでいたのに。

どうして、さらにこんな目に遭わなきゃいけないんだ。

どうして……。



そうして俺は、もう片方の腕ではゲーム配信もできず、

今は病院だからトーク配信すらできない。


そもそも、退院してもこれじゃ――

ゲーム配信も、漫画も描けない。


「……」


悔しい。思わず涙が溢れ出てくる。


SNSでは、昨日何の連絡もなく配信を休んだことを心配してくれているファンがいた。


ごめん。本当にごめんなさい。


俺の今後だけじゃない。

楽しみにしてくれているファンにも、これからを見せてあげられないことが悔しくて仕方ない。


そして、俺は今できることだけをした。


それは――起きたことを伝え、

今後の配信は、もしかするともう精神的にもできなくて

辞めるかもしれないということを……。



「面白かったらブックマーク、下の評価よろしくお願いします!」

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___

 

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