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クラスメイトに隠して配信をしていたが虐められて出来なくなった  作者:


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13/20

13話

あれから数日が経った。

それでも、優さんはまだ目を覚まさない。


本当なら今頃、

優さんと一緒に漫画を描いていたはずなのに。

憧れの人と、たくさん話せるはずだったのに……。


――こんなの、酷すぎる。


病室には、機械の音だけが響いている。

優さんに残されたのは、ネットに残った動画だけ。


「……目を覚ましてくださいよ、優さん」


声をかけても、返事はない。

静かな時間だけが過ぎていく。


そんな時だった。

ベッドの下に、何かが落ちているのに気づいた。


「これって……まさか」


拾い上げると、それは一冊のノート。

表紙には、優さんの字でこう書かれていた。


『ネタ帳』



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