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クラスメイトに隠して配信をしていたが虐められて出来なくなった  作者:


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10/20

10話

ヒロ「どうして、まだここにいるんだよ。カス」


ヒロが俺を見た瞬間、そんな言葉を吐き捨ててきた。


そして、周りはケラケラと笑っている。


「……」


俺は片腕を使えなくなったのに。


「……」


この学校、もう辞めたい。

ていうか、よく考えたら俺にはお金もあるし、もう通信に行こう。


やっぱり、この学校からはもう離れよう。


そう決意した矢先――

俺は、また階段から突き落とされた。


だが、今度は前と違うことが二つある。


一つは、隠しカメラを仕込んであること。

万が一に備えて、バッグから映る位置にセットしておいた。


二つ目は、片腕が使えないということ。

つまり、利き手で受け止めることができない。



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