街を護る聖魔結界(75話)
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
~第75話~
アイリス様達と街で遊ぶのを堪能しました。
そしてアリス様を城に送り届けました
城の入り口で先にお城に戻っていたルイ様が立っていました。
「あっ!?
ルイお兄様!
もう用事は、よろしいのですか?」
アリス様は、ルイ様に気がついて嬉しそうにルイ様近づいてルイ様に抱き着きました。
「ええ、もう用事は、すみました。
アンジュに迷惑をかけていませんでしたか?」
ルイ様は、アリス様を抱き締め返しました。
私に迷惑をかけていなかったのか質問しました。
「酷いですわ、ルイお兄様!
いくら私でもそんな事は、していませんわ!
でもアンジュお姉様たら凄いのですわ。
この前の黒色の炎の花火を沢山見せてくれましたわ。
凄く綺麗でしたわ……」
アリス様は、ルイ様から少しだけ距離をとり自分の腰に両手を当てて迷惑をかけていない事を伝えました。
そしてアリス様は、私の花火の魔法を興奮したようにうっとりとしました。
「黒色の炎を花火ですか……?
そうですか……
アンジュは、気付いていたのですね……
アリスをまた護ってくれてありがとうございました。
さすがは、僕のアンジュですね……」
ルイ様は、アリス様の黒色の炎を花って言葉を聞いて少しだけ考え込みました。
直ぐに何かを感じとった様に愛しそうに微笑みました。
アリス様を護ってくれた事を感謝を伝えました。
私をルイ様の物発言をしました。
「いえ、気にしないでください。
アリス様が大切だからやっているだけです……」
私は、ルイ様のアリス様を護ってくれてありがとうございますって言葉を聞いてアリス様が大切だから花火の魔法を見せた事を知らせました。
ルイ様の感謝にニッコリと笑い答えました。
(でも花火魔法を使ってアリス様達を喜ばせただけなのにアリス様を護ったって大事過ぎないですか?
そう言えばアリス様を護るで思い出しました。
そろそろ魔族襲撃イベントが合ったはずですよね。
確か街を護る結界をはる前日に魔族が襲撃があるはずです。
魔族の襲撃を耐えながら結界を新しく作るイベントだったはずですよね。
このイベントで街に結構の被害が出るはずですよね。
どうにかしてアイリスちゃんやアリス様やそれに私に着いてきてくれたエリカちゃん達も絶対護らないといけませんね!)
私は、今度の魔族襲撃で必ず大切な人達を護るって改めて決意をしました。
「それでアンジュとアイリスさんとジュリーちゃんとエリカちゃんは、お父様……王様から話があるらいしです。
着いてきてください」
ルイ様は、私とアイリスちゃんとエリカちゃジュリーちゃんを見渡しました。
王様が話がある事を知らせました。
「王様がですか?
解りました。
王様ところに行きます。
マリー様達は、先に宿に戻っていてください」
私は、王様がどんな用事があるのか疑問に思いきょとんと首を傾げました。
王様に会いに行くのを了承しました。
そしてマリー様達に先に宿に戻っているのをお願いしました。
「……解りました。
無理は、しないでください」
マリー様は、マリー様達が邪魔になるって感じました。
だから宿に先に戻る事を伝えました。
私達に無理をしないでほしい事をお願いしました。
「解りました。
無理は、しません。
ですから安心をして下さい」
私は、マリー様達を安心をさせる様に優しく微笑みました。
そして無理をしない事を約束しました。
マリー様は、私の態度を見て安心したように微笑みました。
エリック君とイオン様とマリー様とアラン様は、宿に戻りました。
アリス様もルイ様の邪魔になると思い自分の部屋に戻りました。
「それでは、案内をよろしくお願いします、ルイ様」
私は、ルイ様の方を向いて王様のところまで案内をお願いしました。
「解りました。
それでは、着いてきてください」
ルイ様は、自分に着いてくるのをお願いしました。
私とアイリスちゃんとエリカちゃんとジュリーちゃんは、ルイ様に連れられて城の地下室に連れてこられました。
地下室の地面には、魔方陣が描かれていました。
部屋の中央の石碑には、私達が取ってきた闇のオーブが嵌められていました。
そしてその石碑の隣には、王様が立っていました。
「よくまいられた。
待っていたぞ、
実は、アンジュとエリカとアイリスとジュリーに聖魔結界を張ってもらいたい。
アンジュは、最強の闇魔法の使い手じゃ。
アイリスは、光魔法の使い手じゃ。
ジュリーは、聖女として街を護っていたらしいじゃな。
エリカも調べたところによると希少な光魔法と闇魔法の2つの魔法の使い手らしいじゃな。
また前回の様に結界の宝石が壊されるかも知れない。
だから魔石が絶対に壊れない物にしたい。
聖魔結界ならば魔石がどんな攻撃も弾くはずた!
街により強力な結界で護れるはずじゃ。
どうか頼まれくれぬか?」
王様は、深々と頭を下げて力を貸してほしい事をお願いしました。
「そ、そんな頭を下げる様な事は、止めてください!?
王様がそんな事をしては、駄目です!?
私は、王様の結界をはるのに協力をさせてもらいます」
私は、王様が頭を下げたのを見て慌てて両手を振り王様が頭を下げるのは、止めてほしい事をお願いしました。
「そうです!
止めてください!?
私も喜んで協力をします」
アイリスちゃんも王様が頭を下げたのを見て慌てて両手を振りアイリスちゃんも結界を作るのを協力をする事を賛同しました。
「あ、あの……エリカも皆さんに助けられてばかりです。
その恩返しができるのでしたら喜んで協力をします」
エリカちゃんも王様に頭を下げたのを見てどうしたら良いのか解らずにおろおろとしていました。
日頃にお世話になっている人達に恩返しが出来るのならば結界作りに協力をする事を即答しました。
「私の聖女としての力は、人助けの為にあります。
喜んで結界作りの協力をしますわ」
ジュリーちゃんは、王様に頭を下げてお願いをされるのを見て自分の聖女としての力を人助けの為にあるから結界作りに協力をする事を即答しました。
「ありがとう、お主達の協力に感謝する。
それでは、闇のオーブに魔力を注ぎ込んでくれ。
光と闇の相反する魔力で闇のオーブを嵌めている石碑が暴走するかもしれぬ。
でもお主達ならば成功させられるって信じておるぞ」
王様は、私達が結界魔法の協力をしてくれるって言葉を聞いて満足そうに微笑みました。
私達が協力しないと闇のオーブを嵌めている石碑が暴走してただじゃすまない事を忠告しました。
「解りました。
それでは、行きますよ!」
私とアイリスちゃんとエリカちゃんとジュリーちゃんは、石碑に両手を当てました。
私は、アイリスちゃん達に石碑の闇のオーブに魔力を注ぎ込む事をお願いしました。
アイリスちゃんとエリカちゃんとジュリーちゃんは、私の言葉を聞いて軽く頷きました。
闇のオーブに嵌めている石碑に私は、闇の魔力をアイリスちゃんが光の魅力をジュリーちゃんが光の魔力をエリカちゃんが光と闇の魔力を注ぎ込みました。
私達は、しばらくどうにか石碑に魔力を注ぎ込む事ができました。
でも相反する光と闇の魔力だから反発して魔力が暴走しようとしました。
「うぅ……どうにか魔力をコントロールしないといけません……
そうしないと私達は、無事ですみません……」
私は、魔力が暴走しない様にどうにか魔力をコントロールしようとしました。
「うぅ……皆さんを護る為にこの結界を完成させないといけません……」
アイリスちゃんも苦しそうに闇と光の魔力が反発しようとしてどうにかコントロールしようとしました。
「うぅ……でもこのままでは、魔力が暴発してしまいますわ……」
ジュリーちゃんもどうにか魔力をコントロールをしようとしてでも暴発しようとしました。
「うぅ……アンジュお姉ちゃん、アイリスお姉ちゃん、ジュリーちゃん、エリカに魔力を集めて下さい……
エリカだったら皆さんよりも光と闇の魔力を両方ともコントロールができるはずです……」
エリカちゃんは、私達に光と闇の魔力を集める事を提案しました。
エリカちゃんだったら光と闇の魔力をコントロールが出来る事を伝えた。
「うぅ……それでしたらエリカちゃんの体に凄く負担をかける事になります……
エリカちゃんの命にかかる事になるかもしれません……
そんな事は、させられません……」
私は、どうにか魔力が弾けない様にコントロールをしました。
エリカちゃんの命にかかるからエリカちゃんのお願いを聞けないことを伝えました。
「うぅ……アンジュお姉ちゃん、エリカを信じてください……
エリカは、アンジュお姉ちゃんの隣を歩きたいです……
憧れだけでいたくないです……
エリカもアンジュお姉ちゃんを助けたいです……
お願いをします……
エリカを信じてください……」
エリカちゃんは、苦しそうに魔力をコントロールをしました。
エリカちゃんを信じて魔力をエリカちゃんに集めるのをお願いしました。
「うぅ……
解りました……
エリカちゃんを信じます……
皆さん、エリカちゃんに魔力を集めてください……」
私は、エリカちゃんに意見に賛同しました。
アイリスちゃん達にエリカちゃんに魔力を集める事をお願いしました。
私達は、魔力をエリカちゃんに注ぎ込みました。
「きゃーー!?
うぅ……エリカは、絶対負けません……」
エリカちゃんは、私達に大量の魔力を注ぎ込まれて苦しそうに悲鳴を出しました。
でも私に役に立ちたいって気持ちが高ぶりエリカちゃんの体が神々しく黒色と黄金色に光輝きました。
エリカちゃんの気持ちに答える様に闇のオーブの嵌まった石碑が神々しく黒色と黄金色に輝きました。
城と街全体に黄金色と黒色に神々しい光が包み込みました。
私とアイリスちゃんとエリカちゃんとジュリーちゃんは、魔力切れで倒れて気を失いました。
ーTo Be Continuedー




