ルイ様達のライバル宣言(63話)
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
~第63話~
(この話は、ルイの視点です)
僕達は、地下十層に降りると花が咲いている草原や森が広がっていました。
魔物は、見当たらなかったです。
「この階層は、安全の休憩の階層みたいですね。
休んでいきましょう」
僕は、敷物を出して地面に出して休んで行くのを提案しました。
「私は、ルイ様の提案に賛成です。
休んで行きましょう。
弁当を作って来ました。
だから食べてください」
マリーさんは、リュックサックから弁当を出しました。
そして敷物の上に弁当を広げました。
「わーー、美味しそうな弁当ですね!」
イオンは、目をキラキラさせて弁当を見つめました。
「お腹がペコペコだぞ!
早く食べようぜ!」
アランは、にって笑い弁当を早く食べる事を提案しました。
僕達は、両手を合わせていただきますをしました。
そしてマリーさんの作ってくれた弁当を食べました。
「んっ……なかなか美味しい弁当ですね」
僕は、弁当のおかずを食べると美味しくて幸せそうに微笑みました。
「凄く美味しいですね。
さすがは、マリーですね」
イオンは、弁当のおかずを食べて料理が美味しくて幸せそうに微笑みました。
「うん、上手いぞ!
これだったらいくらでも食べれるぞ!」
アランは、美味しそうに弁当の料理をパクパクと食べました。
そして料理が美味しくて幸せそうに微笑みました。
「皆さんの口に合って良かったです。
ある人の為に料理を勉強しています。
ですから料理が上手に作れるようになっていて良かったです……」
マリーさんは、料理が誉められて嬉しそうに微笑みました。
「……ある人ってアンジュお姉様の事ですか?
マリーもアンジュお姉様の事が好きなのですか?」
イオンは、マリーさんの心を覗き込む様にじっとマリーさんの瞳を見つめました。
「……はい、私は、アンジュ様の事が好きです……
女が女を好きだなんておかしいですよね……」
マリーさんは、イオンの瞳を真剣な表情で見つめ返しました。
アンジュの事が好きな事を告白をしました。
女同士の恋愛は、変だと思って困った様に苦笑いを浮かべました。
「アンジュの婚約者の僕が言うのも変ですが……
愛に性別は、関係ありませんよ。
僕は、アンジュの事を愛しています」
僕は、愛に性別は、関係ない事を伝えました。
そして優しく微笑んでアンジュの事を愛しているって告白しました。
「はい、好きに性別も年齢も関係ありません。
僕もアンジュお姉様の事を愛しています。
でもアンジュお姉様は、全然僕を1人の男性として見てくれないです……
アンジュお姉様にとって僕は、子供の弟なのですよ……
アランもアンジュお姉様の事を愛しているんですよね?」
イオンは、アンジュが1人の男性として見てくれなくて落ち込みました。
そしてアランの方を見つめてアランもアンジュの事を好きだと指摘をしました。
「なっ!?
な、な、な、何を言うだ、イオン!?」
アランは、イオンにアンジュの事を好きだと指摘をされて顔を真っ赤にしておろおろとして慌てました。
「アラン様は、アンジュ様の事が好きですよね?」
マリーさんは、アランの態度が可愛らしくて小さくクスって笑いました。
アランにアンジュの事を好きだと指摘をした。
「アランは、アンジュの事を好きですよね?」
僕は、優しく微笑んでアランにアンジュの事を好きだと指摘しました。
「お、俺ってそんなに解りやすいのか……?」
アランは、皆にアンジュが好きだと指摘をされてアランがアンジュが好きだとばれているの事が解り地面を両手で触り落ち込みました。
「まあ……ドンマイです、アラン。
でもアンジュは、僕達の気持ちに全然気がつかないのですよね。
まったくアンジュには、困りましたよね……」
僕は、アランの肩を触り優しく微笑んでドンマイって励ましました。
アンジュが僕達の気持ちが気がつかない事が仕方がなさそうに軽くため息を吐きました。
「そうなのですよね……
まったくアンジュお姉様には、困りました……」
イオンもアンジュの鈍感さに深くため息を吐きました。
そして仕方がなさそうに苦笑いを浮かべました。
「本当にそうなのですよね……
まったくアンジュ様には、困ってしまいます……」
マリーさんも仕方がなさそうにため息を吐きました。
そしてアンジュの鈍感さに困った様に苦笑いを浮かべました。
「そうだよな……
この前もアンジュに告白をしたのに全然解ってくれなかったんだよな……
アンジュは、鈍感過ぎるだろ!」
アランは、両手を前で握り締めてアンジュの鈍感さの不満を表しました。
「本当に僕達は、アンジュに振り回されてばかりですよね……
でも僕は、負けるつもりがありませんからね」
僕は、アンジュに振り回されてばかりだと思い苦笑いを浮かべました。
アンジュを誰にも渡さない宣言をしました。
「僕もアンジュお姉様を渡すつもりは、ありませんよ」
イオンも自分の両手を前で握り締めてアンジュを渡すつもりがない事を意思表示を表しました。
「私もアンジュ様を渡すつもりは、ありません」
マリーさんは、軽く前で両手を握り締めてアンジュを渡さない意思表示をしました。
「俺もアンジュを渡すつもりがありません」
アランは、右手を力強く握り締めてアンジュを渡さない意思表示をしました。
僕達は、アンジュの恋のライバル宣言しました。
僕達は、アンジュを誰にも渡さないって改めて心に誓いました。
そして僕とイオンとアランとマリーさんは、しばらく互いを見つめ合いました。
僕達は、しばらく休憩をすると次の階層に向かいました。
ーTo Be Continuedー




