魔王と呼ばれる女パート7(59話)
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
(59話と60話は、同じ時間軸です。
2つで1つの小説ですから2つとも読んで下さい)
~第59話~
(この話は、盗賊の頭のサウザーの視点です)
☆魔王と呼ばれる女パート7☆
俺達は、魔王と呼ばれる女から逃げて最果ての洞窟に向かった。
最果ての洞窟では、レアアイテムがたくさん手に入れて儲けさせてもらった。
「あれって魔王と呼ばれる女だよな?
うへへぇーーもしかしてついて行ったら何か金目の物があるかも知れないな!」
俺達は、魔族からもらった隠蔽魔法の封じ込められたカードを使い姿を消した。
魔王と呼ばれる女の後を着いて行った。
部屋に入るとダークドラゴンが居た。
「うへへーー同士討ちしてくれたらありがたいんだけれどな」
ダークドラゴンと魔王と呼ばれる女達の戦いをニヤニヤしながら見ようとした。
光の属性の女が俺達の方に黄金色のビームを放った。
「な、なにーー!?」
俺達は、慌てて黄金色のビームを避けた。
魔王と呼ばれる女が上空に魔法陣が数十個現れた。
全ての魔法陣から黒色の10センチのビームが出てきて俺達に向かってきた。
「う、うわーー!?」
俺達は、慌てて走り回って黒色のビームを避けた。
ダークドラゴンから全方位に黒色のビームを俺達の方に放った
「ま、待てくれーー!?」
俺達は、全方位の黒色のビームを走り回り避けた。
魔王と呼ばれる女と光の属性の女は、合体魔法の3メートルは、ある黄金色と黒色に光ビームを俺達に向かって放った。
「いやーー、死ぬーーー!?」
俺達は、黄金色と黒色に光ビームを走り回って逃げた。
ダークドラゴンは、口の中に黒色の光を貯めて黒色の炎を俺達に向けて吐いた。
「ま、待て、しゃれになっていないって!?」
俺達は、黒色の炎を走り回って避けた。
ダークドラゴンは、また口から黒色の炎を貯めて俺達に向かってが黒色の炎を放った。
「だ、駄目だって、うわーーー!?」
俺達は、走り回って黒色の炎を避けた。
魔王と呼ばれる女は、5メートルは、ありそうな黒色の矢を俺達に向かって放った。
「ま、待て、しゃれにならないって!?」
俺達は、走り回って5メートルは、ありそうな黒色の矢を避けた。
そして光の属性の女は、5メートルは、ありそうな黄金色の矢を放った。
「ま、待てーーー!?」
俺達は、走り回って5メートルありそうな黄金色の矢を避けた。
魔王と呼ばれる女は、右手を上げた。
光の属性の女は、左手を上げた。
上空に黒色と黄金色の光輝いて魔力の塊が百メートルぐらいの大きさになった。
「ひ、ひーーー!?」
俺達は、百メートルぐらい大きな魔力の塊を見て失神をして倒れて気を失った。
しばらくすると気がついた。
「んっ……俺達は……?」
俺は、周りを見渡して状況を確認をしようとした。
「良かったです。
気がつかれたのですね……」
魔王と呼ばれる女は、俺を心配そうに見つめていた。
「あ、あんたは!?
ひ、ひーー!?
すまなかった!
殺さないでくれーー!?」
俺は、魔王と呼ばれる女の眼差しの目がこのまま殺すって言っていたのに気がついた。
俺達は、慌てて魔王と呼ばれる女から走って逃げた。
そして俺達は、盗賊から足を洗って善人になろうって心に決めた。
ーTo Be Continuedー




