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エリカちゃん達のサンタクロースからのプレゼント選び(373話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


(季節外れですがクリスマス特集です)


(この時間軸は、本編よりも少しだけ前です)


~第373話~


クリスマスが近づいてきたました。

子供のエリカちゃん達の為に姉としてサンタクロースに変わってクリスマスプレゼントを渡そうと思いました。

でも直接エリカちゃん達にクリスマスプレゼントに何が欲しいのかを聞く訳に行きませんでした。

だからどうしたら良いのか悩みました。


「アンジュ様、どうかしましたか?」


放課後に学校の図書館で悩んでいるとアイリスちゃんとマリー様が私に話し掛けました。

そして心配そうに私を見つめました。


「もうすぐクリスマスでは、ありませんか。

エリカちゃんとアリス様とジュリーちゃんとエリック君とイオン様のサンタクロースのプレゼントをあげようと思います。

でもエリカちゃん達の欲しい物が解りません……

どうしようかって悩んでいました……」


私は、エリカちゃん達のサンタクロースのプレゼントをどうしようか悩んでいた事を知らせました。

そして困った様に苦笑いを浮かべました。


「それは、悩んでしまいますよね……」


アイリスちゃんも私と一緒にエリカちゃん達のサンタクロースのプレゼントを悩んでくれました。


「それならばエリカちゃん達にサンタクロースに欲しい物を手紙を出してもらうのは、どうでしょうか?

郵便局の人にお願いをしたらエリカちゃん達のサンタクロースへの手紙を取っていて貰えます」


マリー様は、軽く右手の人差し指を立てました。

エリカちゃん達のサンタクロースへのプレゼントの手紙を出してもらうのを提案をしてくれました。


「サンタクロースへの手紙ですか……


それは、良い考えですね。

それでは、エリカちゃん達にサンタクロースへのプレゼントの手紙を出すのをお願いします。


ありがとうございます、マリー様。

アイリスちゃんも一緒に考えてくれてありがとうございました」


私は、マリー様の名案を聞いて嬉しそうにニッコリと笑いました。

頭を軽く下げてアイリスちゃんとマリー様にエリカちゃん達のサンタクロースのプレゼントをするアドバイスをしてくれた感謝を表しました。


「いえ、アンジュ様の助けになれて良かったです」


マリー様は、私の感謝を聞いて嬉しそうにやんわりと微笑みました。


「いえ、私は、あんまりアンジュ様の手助けになりませんでした……

でもエリカちゃん達のサンタクロースのプレゼント集めは、手伝わせてもらいます……」


アイリスちゃんは、軽く首を横に振りました。

申し訳なさそうに私の手助けになれなかった事を知らせました。

直ぐに両手を前で握り締めました。

サンタクロースのプレゼント集めを手伝う事を意気込みを表しました。


「あ、あの……

私もエリカちゃん達のサンタクロースのプレゼント集めを手伝わせてもらいます」


マリー様も両手を前で握り締めました。

一生懸命にエリカちゃん達のプレゼント集めを手伝う事を約束してくれました。


「ありがとうございます、マリー様、アイリスちゃん。


それでは、エリカちゃん達のプレゼント集めの時は、よろしくお願いします」


私は、深々と頭を下げました。

アイリスちゃんとマリー様の気持ちに感謝を表しました。


私は、学校の放課後にエリカちゃんとエリック君とジュリーちゃんとイオン様を呼び止めました。


「エリカちゃん、ジュリーちゃん、エリック君、イオン様、サンタクロースにプレゼントのお願いする手紙を出したか?

やっぱりサンタクロースも忙しいです。

だから直接にサンタクロースに手紙を出した方が良いです」


私は、エリカちゃん達にサンタクロースへのプレゼントの手紙を出すのを提案しました。


「サンタクロースさんに手紙ですか……?

で、でもサンタクロースさんに我が儘を言う訳にいきません……」


エリカちゃんは、サンタクロースに我が儘を言うのが申し訳なさそうにしました。


「サンタクロースは、子供の我が儘を言われた方が嬉しいはずです。

ですから無理を言って我が儘を言っても良いのですよ」


私は、エリカちゃんを安心させる様に優しく微笑みました。


「……本当に何でも良いのでしょうか……?」


エリカちゃんは、不安そうに私を見つめました。


「はい、構いませんよ」


私は、エリカちゃんを安心させる様に優しく微笑みました。


私の言葉を聞いてエリカちゃんとジュリーちゃんとエリック君とイオン様は、互いを見渡して軽く頷きました。


「解りました。


それでは、サンタクロースさんにプレゼントのお願いの手紙を出します」


エリカちゃんは、軽く両手を前で握り締めました。

サンタクロースにプレゼントのお願いの手紙を出す意気込みを表しました。


(わたくし)もサンタクロースさんにプレゼントのお願いの手紙を出さしてもらいますわ」


ジュリーちゃんは、やんわりと微笑みました。

サンタクロースにプレゼントのお願いの手紙を出す事を知らせました。


「それならば俺もサンタクロースにプレゼントのお願いの手紙を出すな!」


エリック君もニッと笑いました。

サンタクロースにプレゼントのお願いの手紙を出す宣言をしました。


「僕もサンタクロースにプレゼントのお願いの手紙を出しますね」


イオン様も私の言葉を聞いて嬉しそうにニッコリと笑いました。

サンタクロースにプレゼントのお願いの手紙を出す約束をしました。


「はい、きっとサンタクロースさんもエリカちゃん達のプレゼントのお願いの手紙をもらったら嬉しいと思いますよ」


私は、エリカちゃん達を見渡して優しく微笑みました。

エリカちゃん達がサンタクロースに手紙を出す感謝を表しました。


これで、エリカちゃんとエリック君とジュリーちゃんとイオン様のサンタクロースとしてのプレゼントの用意する物を調べるのは、大丈夫だと思いました。


次は、アリス様にサンタクロースのプレゼントが何が良いのか聞きにお城に向かいました。

アリス様の部屋のバルコニーに降りるとアリス様の部屋の扉を軽く叩きました。


「は、はい……


ア、アンジュお姉様……?

どうされましたか?」


アリス様は、私がアリス様に会いに来たのを戸惑いながら私を見つめました。


「いきなりの訪問をしてすいません……

アリス様に質問がありましだ。

だからアリス様を会いに来ました。


アリス様は、サンタクロースさんにプレゼントのお願いの手紙を出したのですか?」


私は、頭を深々と軽く下げました。

いきなり訪れた事を謝りました。

そしてサンタクロースにプレゼントのお願いの手紙を出したのか質問しました。


「い、いえ、サンタクロースさんにプレゼントのお願いの手紙を出していません……

サンタクロースさんが忙しいと思います……

ですのでサンタクロースさんに余計な手間をとらせる訳にいきません……」


アリス様は、サンタクロースに迷惑になるかもって思いおどおどとしました。

サンタクロースさんに迷惑をかけたくない事を知らせました。


「アリス様は、優しいのですね。

でもサンタクロースさんは、アリス様の本当に欲しい物をプレゼントしたいと思います。

サンタクロースさんに気を使うのでしたらむしろ本当に欲しい物をお願いしてほしいって思います」


私は、サンタクロースさんに気を使うアリス様が優しいなって思いました。

だから愛しそうにアリス様を見つめました。

そして気を使わなくて構わない事を知らせました。


「アンジュお姉様……


わ、解りましたわ。

サンタクロースさんにプレゼントのお願いの手紙を出させてもらいます」


アリス様は、軽く両手を握り締めました。

サンタクロースへのプレゼントのお願いの手紙を出す事を約束しました。


「はい、その方がサンタクロースさんも喜ぶと思います」


私は、アリス様がサンタクロースへの手紙を出すって言葉を聞いて安心をした様に微笑みました。


次は、ラミーちゃん(ラミーお姉ちゃん)とシスイ君(シスイお兄ちゃん)とアキラ君(アキラお兄ちゃん)とメグムちゃん(メグムお姉ちゃん)にもサンタクロースのプレゼントを聞きに向かいました。


「こんばんわ、ラミーちゃん、シスイ君、アキラ君、メグムちゃん」


私は、大人の姿のままラミーちゃん達の前に飛んで降りるとやんわりと微笑みました。


「め、女神エリーゼ様……?

あ、あの……

いつも私達を助けてくれてありがとうございます。


それで今日は、どんな用事でしょうか……?」


ラミーちゃんは、何故か私を女神エリーゼ様と間違えました。

そしておどおどしながら私にどんな用事なのか質問しました。


「日頃頑張っているラミーちゃん達にクリスマスにプレゼントを贈ろうと思います。

ですからサンタクロースに何のプレゼントか欲しいのか手紙を出してもらえませんか?」


私は、ラミーちゃん達を安心させる様に優しく微笑みました。

サンタクロースに貰いたいプレゼントの手紙を出すのをお願いしました。


「い、いえ、俺達は、女神エリーゼ様の加護を受けられるだけで幸せです。

ですから他に望む物は、ありません」


シスイ君は、慌てて軽く首を振りました。

今が幸せだから他に望む物がない事を知らせました。


「子供は、遠慮する者でありません。

それにシスイ君達は、子供なのに日頃から苦労しています。

日頃頑張っているシスイ君達のご褒美だと思ってください」


私は、シスイ君とラミーちゃんとメグムちゃんとアキラ君を優しく抱き締めて優しく微笑みました。


「女神エリーゼ様……

ありがとうございます……」


シスイ君は、私を抱き締め返して安心をした様に微笑みました。


「ありがとうございます……

女神エリーゼ様……」


ラミーちゃんも私を抱き締め返して安心をした様に微笑みました。


「ありがとうございます、女神エリーゼ様……」


メグムちゃんも私を抱き締め返して安心をした様に微笑みました。


「ありがとうございます、女神エリーゼ様……」


アキラ君も私を抱き締め返して安心をした様に微笑みました。


「それでは、サンタクロースへのプレゼントの手紙をお待ちしています」


私は、ラミーちゃん達を離して優しく微笑みました。

サンタクロースへのプレゼントの手紙を待っている事を知らせました。


「はい、サンタクロースへのプレゼントのお願いの手紙を出します」


ラミーちゃんも嬉しそうにニッコリと笑いました。

サンタクロースへのプレゼントのお願いの手紙を出す事を約束しました。


「俺もサンタクロースへのプレゼントのお願いの手紙を出します」


シスイ君も嬉しそうにニッて笑いました。

サンタクロースへのプレゼントのお願いの手紙を出す事を知らせました。


「僕もサンタクロースへのプレゼントのお願いの手紙を出します」


アキラ君も嬉しそうにニッコリと笑いました。

サンタクロースへのプレゼントのお願いの手紙を出す事を伝えました。


「私もサンタクロースへのプレゼントのお願いの手紙を出させてもらいます」


メグムちゃんは、私の言葉を聞いて優しく微笑みました。

サンタクロースへのプレゼントのお願いの手紙を出す事を約束しました。

私は、ラミーちゃん達の言葉を聞いて安心をした様に優しく微笑んで空を飛んで去って行きました。


最後にカイ君にサンタクロースのプレゼントの手紙を出すのをお願いに行きました。

そして港の街のネプチューンの街に住んでいるカイ君に会いに行きました。

カイ君は、私が子供になっている時に会っている港にいました。


「あなたがカイ君ですね。

いつもアンジュからカイ君の事は、聞いていますよ」


私は、カイ君の前に降りて優しく微笑みました。


「アンジュが……?

も、もしかして女神エリーゼ様なのか!?」


カイ君は、私の事を女神エリーゼ様と勘違いしました。


「その事は、内緒でお願いします。


それで頑張っているカイ君にサンタクロースさんからプレゼントを渡そうと思います。

ですからサンタクロースさんにプレゼントのお願いの手紙を出してください」


私は、カイ君を安心させる様に優しく微笑みました。

サンタクロースさんへのプレゼントのお願いの手紙を出す事をお願いしました。


「えっ!?

サンタクロースが俺にプレゼントをくれるのか!?

サンタクロースにプレゼントのお願いの手紙を出すな!」


カイ君は、私の言葉を聞いて嬉しそうに二って笑いました。

サンタクロースにプレゼントのお願いの手紙を出すのを約束しました。


「はい、そうしてください。

それでは、私は、もう行きますね」


私は、優しく微笑んで黒色の羽を出しました。


「待ってくれ!

アンジュの様子は、どうなのか?」


カイ君は、私の子供になった時のアンジュの事を心配しました。


「そうですね……


アンジュは、元気ですよ。

カイ君の事を気にしていましたよ。

これからもアンジュと仲良くしてくださいね」


私は、カイ君に優しく微笑みました。

アンジュと仲良くしてほしい事をお願いしました。


「うん、もちろんアンジュと仲良くするぞ!」


カイ君は、私の言葉を聞いて嬉しそうに二って笑いました。

アンジュと仲良くするのを約束しました。


「お願いしますね、カイ君」


私は、カイ君の気持ちが嬉しくてニッコリと笑いました。

そして飛んで去って行きました。

それからカイ君と別れて学園に戻りました。


郵便局の人達にエリカちゃん達のサンタクロースへの手紙を私の所に届けるのをお願いしに行きました。

それからしばらくしてからエリカちゃん達がサンタクロースへ出した手紙を郵便局の人達が私の所に届けてもらいました。

それからサンタクロースへのプレゼントをアドバイスをしてくれたアイリスちゃんとマリー様と一緒にエリカちゃん達のサンタクロースへの手紙を読む事にしました。


「マリー様、アイリスちゃん、エリカちゃん達のサンタクロースへの手紙が届きました。

だから一緒にサンタクロースへの手紙を確認してもらいませんか?」


私は、放課後にマリー様とアイリスちゃんを見つけるとアイリスちゃんとマリー様に近づきました。

そしてエリカちゃん達のサンタクロースへの手紙を見せました。

一緒にエリカちゃん達のサンタクロースの手紙を確認するのをお願いしました。


「エリカちゃん達のサンタクロースへの手紙が届いたのですね……

はい、エリカちゃん達のサンタクロースへの手紙を見せてください。

私でも何か手伝える事があるかも知れません……」


アイリスちゃんは、控え目に前で両手を握り締めました。

手伝える事があるかも知れないからエリカちゃん達の手紙を見せてほしい事をお願いしました。


「あ、あの……

私もエリカちゃん達のサンタクロースへの手紙を読ませてください……

私でも何かできる事があるかも知れません……」


マリー様は、控え目に右手を上げました。

マリー様でもできる事があるかも知れないからエリカちゃん達のサンタクロースへの手紙を見せてほしい事をお願いしました。


「もちろん構いませんよ。


一緒にエリカちゃん達のサンタクロースへの手紙を読んでくださいね」


私は、アイリスちゃんとマリー様の気持ちが嬉しくてニッコリと笑いました。

エリカちゃん達の手紙を一緒に読んでほしい事をお願いしました。

私とアイリスちゃんとマリー様は、私の部屋に向かいました。

エリカちゃん達の手紙を机の上に起きました。


「最初はエリカちゃんの欲しい物ですね……


え、えっと……

エリカちゃんの欲しい物は……


『アンジュお姉ちゃんをください』


………………

…………

……


え、えっと……


と、とりあえずこれは、後で考えるとしましょう。


次にエリック君の欲しい物を確認しましょう」


私は、エリカちゃんのサンタクロースに欲しい物の手紙を広げました。

手紙の中には、『アンジュお姉ちゃんをください』って書かれているのに気がつきました。

どう答えたら良いのか解らずに苦笑いを浮かべました。


「そ、そうですね……


エリック君の手紙を確認しましょう……」


アイリスちゃんは、エリカちゃんの手紙の内容を読んで困ったように苦笑いを浮かべました。


「は、はい、そうですね……


エリック君の手紙を確認しましょう」


マリー様もエリカちゃんの手紙の内容を読んで困った様に苦笑いを浮かべました。


「え、えっと……

エリック君の欲しい物は……


『アンジュお姉ちゃんをください』


……………………

………………

…………

……


えっ、えっと……

とりあえずエリック君の欲しい物は、後で考えましょう……


次にイオン様の欲しい物を確認しましょう」


私は、エリック君のサンタクロースにも欲しい物の手紙を広げました。

手紙の中には、『アンジュお姉ちゃんをください』って書かれているのに気がつきました。

だからどう答えたら良いのか解らずに苦笑いを浮かべました。


「そ、そうですね……


イオン様の手紙を確認しましょう」


アイリスちゃんもエリック君の手紙の内容を読んで困った様に苦笑いを浮かべました。


「は、はい、そうですね……


イオン様の手紙を確認しましょう」


マリー様もエリック君の手紙の内容を読んで困った様に苦笑いを浮かべました。


「え、えっと……

イオン様の欲しい物は……


『アンジュお姉様をください』


………………………

………………

…………

……


えっ、えっと……

と、とりあえずイオン様の欲しい物は、後で考えましょう……


次にジュリーちゃんの欲しい物を確認しましょう」


私は、イオン様のサンタクロースから欲しい物の手紙を広げました。

手紙の中には、『アンジュお姉様をください』って書かれているのに気がつきました。

どう答えたら良いのか解らずに苦笑いを浮かべました。


「そ、そうですね……


ジュリーちゃんの手紙を確認しましょう」


アイリスちゃんもイオン様の手紙の内容を読んで困った様に苦笑いを浮かべました。


「は、はい、そうですね……


ジュリーちゃんの手紙を確認しましょう」


マリー様もイオン様の手紙の内容を読んで困った様に苦笑いを浮かべました。


「え、えっと……

ジュリーちゃんの欲しい物は……


(わたくし)とアンジュ様の赤ちゃんをください』


………………

…………

……(冷や汗……)


えっ、えっと……

あ、あの……

と、とりあえずジュリーちゃんの欲しい物は、後で考えましょう……


次にアリス様の欲しい物を確認しましょう」


私は、ジュリーちゃんのサンタクロースから欲しい物の手紙を広げました。 

手紙の中には、『(わたくし)とアンジュ様の赤ちゃんをください』って書かれているのに気がつきました。

あまりにもジュリーちゃんがとんでもない事を書いていた為に冷や汗をだらだらと流しました。


「そ、そうですね……


アリス様の手紙を確認しましょう」


アイリスちゃんもジュリーちゃんの私との赤ちゃんを欲しいって書かれているのを聞いて恥ずかしそうに顔を真っ赤にしました。


「は、はい、そうですね……


アリス様の手紙を確認しましょう」


マリー様もジュリーちゃんの私との赤ちゃんを欲しいって書かれているのを聞いて恥ずかしそうに顔を真っ赤にしました。


「え、えっと……アリス様の欲しい物は……


『アンジュお姉様をください』


…………………

………………

…………

……


えっ、えっと……

と、とりあえずアリス様の欲しい物は、後で考えましょう……


そ、そうです!

実は、ラミーちゃん達にもサンタクロースへの手紙をお願いしました。

これがラミーちゃん達のサンタクロースへの手紙です」


私は、ラミーちゃん達のサンタクロースへの手紙をアイリスちゃん達に見せました。


「ラミーちゃん達って確かアンジュ様が子供になって会いに行った子供達ですよね?


良いですよ。

ラミーちゃん達のサンタクロースへの手紙を読みましょう」


アイリスちゃんは、ラミーちゃん達の名前を聞いてラミーちゃん達の事を聞き返しました。

そしてアイリスちゃんとマリー様を安心させる様にニッコリと笑いました。

ラミーちゃん達のサンタクロースへの手紙を読むのを賛同しました。


「ラミーちゃん達って確かアンジュ様が子供になった時に会いに行ったとても良い子供達ですよね?


はい、ラミーちゃん達のサンタクロースへの手紙を読みましょう」


マリー様もラミーちゃんの名前を聞いてラミーちゃん達の事を思い出して優しく微笑みました。

ラミーちゃん達のサンタクロースへの手紙を読むのを賛同しました。


「え、えっと……

まずは、最初は、ラミーちゃんの欲しい物ですね。

欲しい物は……


『アンジュちゃんをください』


………………

…………

……


えっ、えっと……

と、とりあえずラミーちゃんの欲しい物は、後で考えましょう……


次は、シスイ君の欲しい物を確認しましょう」


私は、ラミーちゃんの欲しい物が私だと解りどう答えたら良いのか解らずに苦笑いを浮かべました。


「そ、そうですね……


シスイ君の手紙を確認しましょう」


アイリスちゃんもラミーちゃんの手紙の内容を読んで困った様に苦笑いを浮かべました。


「は、はい、そうですね……


ジュリーちゃんの手紙を確認しましょう」



マリー様もラミーちゃんの手紙の内容を読んで困ったように苦笑いを浮かべました。



「シスイ君の欲しい物は……


『アンジュをください』


…………………

………………

…………

……


えっ、えっと……

と、とりあえずシスイ君の欲しい物を後で考えましょう。


次にメグムちゃんの欲しい物を確認しましょう」


私は、シスイ君のサンタクロースから欲しい物の手紙を広げました。

手紙の中には、『アンジュをください』って書かれているのに気がつきました。

どう答えたら良いのか解らずに苦笑いを浮かべました。


「そ、そうですね……


メグムちゃんの手紙を確認しましょう」


アイリスちゃんもシスイ君の手紙の内容を読んで困った様に苦笑いを浮かべました。


「そ、そうですね……


メグムちゃんの手紙を確認しましょう」


マリー様もシスイ君の手紙の内容を読んで困った様に苦笑いを浮かべました。


「メグムちゃんの欲しい物は……


『アンジュちゃんを私にください』


……………………

………………

…………

えっ、えっと……

と、とりあえずメグムちゃんの欲しい物を後で考えましょう……


次は、アキラ君の欲しい物を確認しましょう」


私は、メグムちゃんのサンタクロースから欲しい物の手紙を広げました。

手紙の中には、『アンジュちゃんを私にください』って書かれているのに気がつきました。

どう答えたら良いのか解らずに苦笑いを浮かべました。


「そ、そうですね……


アキラ君の手紙を確認しましょう」


アイリスちゃんもメグムちゃんの手紙の内容を読んで困った様に苦笑いを浮かべました。


「そ、そうですね……


アキラ君の手紙を確認しましょう」


マリー様もメグムちゃんの手紙の内容を読んで困った様に苦笑いを浮かべました。


「え、えっと……

アキラ君の欲しい物は……


『アンジュを僕にください』


……………………

………………

…………

……


えっ、えっと……

と、とりあえずアキラ君の欲しい物を後で考えましょう。


そ、そうです!

港の街のネプチューンで子供の男の子のカイ君と出会ったと言ったでは、ありませんか。

カイ君にもサンタクロースへのプレゼントのお願いの手紙を出すのをお願いしました。

だからカイ君のサンタクロースへの手紙を読みましょう」


私は、アキラ君のサンタクロースから欲しい物の手紙を広げました。

手紙の中には、『アンジュをください』って書かれているのに気がつきました。

どう答えたら良いのか解らずに苦笑いを浮かべました。


「確かカイ君の事を可愛らしい男の子って言っていましたよね。

カイ君の手紙を確認しましょう」


アイリスちゃんもアキラ君の手紙の内容を読んで困った様に苦笑いを浮かべました。


「そ、そうですね。


カイ君の手紙を確認しましょう」


マリー様もアキラ君の手紙の内容を読んで困った様に苦笑いを浮かべました。


「カイ君の欲しい物は……


『アンジュを俺にください』


…………………………

……………………

……………

……

えっ、えっと……


困りました……

私は、1人しかいません……

だからラミーちゃん達に私をあげる事ができません……」


私は、困った様に苦笑いを浮かべました。


「あ、あの、アンジュ様……

アンジュ様の人形とかどうでしょうか……?」


マリー様は、控え目に右手を上げました。

エリカちゃん達のプレゼントを私の人形な事を提案しました。


「でもそれだと男の子のエリック君達にもアンジュ様の人形を渡す事になります。

男の子に人形を渡すのは、どうかと思います……」


アイリスちゃんは、控え目に右手を上げました。

男の子にも人形をプレゼントする事になるのを指摘しました。


「私の人形……


そうですね。

それは、良い考えかも知れません。

ありがとうございます、アイリスちゃん、マリー様。

エリカちゃん達にプレゼントをする物が決まりました」


私は、頭を深々と下げました。

アイリスちゃんとマリー様にエリカちゃん達のプレゼントの相談に付き合ってくれた感謝を表しました。


「い、いえ、アンジュ様の手助けになれて良かったです……」


アイリスちゃんは、私に誉められて恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめました。


「は、はい、アンジュ様の手助けになれて良かったです……」


マリー様も私に誉められて恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめました。


私は、前世でプラモデルやフィギュアや粘土人形を作るのが好きでした。

だから良くコミケとかネットでも作って売っていました。

だって私は、オタクで腐女子ですからアニメ関係は、何でもしました。

それにここは、魔法ありの何でも出来るファンタジーの乙女ゲームの世界です。

前から考えていた物をエリカちゃん達のサンタクロースのプレゼントとしました。

そしてある物を作る事にしました。



ーTo Be Continuedー

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