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クリスマスパーティー(366話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


(季節外れですがクリスマス特別イベントです)


(時間軸は、かなり前になります)


~第366話~


今日は、私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとアリスちゃんとルイ様とエリック君とイオン様とアラン様とデミイリゴスさんとアンちゃんとジュリーちゃんの12人でケーキや料理を用意してクリスマスパーティーを開く事にしました。


「メリークリスマスです!」


私は、ジュースの入ったグラスを上に上げました。


「メリークリスマスです」


アイリスちゃんは、私の掛け声を聞いてジュースの入ったグラスを上に上げました。


「あ、あの……

メリークリスマスです……」


マリー様も私の掛け声を聞いて控え目にジュースの入ったグラスを上げました。


「メ、メリークリスマスです……」


エリカちゃんも私の掛け声を聞いて控え目にジュースの入ったグラスを上げました。


「メ、メリークリスマスです……」


アリス様も私の掛け声を聞いて緊張しながらジュースの入ったグラスを上げました。


「メリークリスマスです」


ルイ様も私の掛け声を聞いて甘いスマイルを浮かべてジュースの入ったグラスを上げました。


「メリークリスマスだよ!」


エリック君も私の掛け声を聞いてニッコリと笑い元気良くジュースの入ったグラスを上げました。


「メリークリスマスです!」


イオン様も私の掛け声を聞いて嬉しそうにニッコリと笑いジュースの入ったグラスを上げました。


「ああ、メリークリスマスだ!」


アラン様も私の掛け声を聞いて二って笑いジュースの入ったグラスを上げました。


「ああ……

メリークリスマスだ……」


デミイリゴスさんも私の掛け声を聞いて優しく微笑んでジュースの入ったグラスを上げました。


「うん、メリークリスマスだね!」


アンちゃんも私の掛け声を聞いて嬉しそうにニッコリと笑いジュースの入ったグラスを上げました。


「はい、メリークリスマスですわ」


ジュリーちゃんは、やんわりと微笑んでジュースの入ったグラスを上げました。


私達は、ジュースを飲みました。


「次は、プレゼント交換です。


それでは、皆さん、くじ引きを引いてください」


私は、プレゼント交換のくじ引きの入った箱をアイリスちゃん達に向けました。


「それでは、失礼します、アンジュ様」


アイリスちゃんは、私が向けたプレゼント交換のくじ引きの入った箱の中に手を突っ込んでくじ引きを手に取りました。


「そ、その……

し、失礼します、アンジュ様……」


マリー様は、私が向けたプレゼント交換のくじ引きの入った箱の中に控え目に手を突っ込んでくじ引きを手に取りました。


「そ、それでは、失礼します、アンジュお姉ちゃん」


エリカちゃんも私が向けたプレゼント交換のくじ引きの入った箱の中に控え目に手を突っ込んでくじ引きを手に取りました。


「そ、その……

し、失礼します、アンジュお姉様……」


アリス様も私が向けたプレゼント交換のくじ引きの入った箱の中に控え目に手を突っ込んでくじ引きを手に取りました。


「それでは、失礼しますね、アンジュ」


ルイ様は、甘いスマイルを浮かべて私が向けたプレゼント交換のくじ引きの入った箱の中に手を突っ込んでくじ引きを手に取りました。


「サンキューな、アンジュ!」


アラン様も二って笑い私が向けたプレゼント交換のくじ引きの入った箱の中に手を突っ込んでくじ引きを手に取りました。


「ありがとうございます、アンジュお姉様」


イオン様も嬉しそうにニッコリと笑い私が向けたプレゼント交換のくじ引きの入った箱の中に手を突っ込んでくじ引きを手に取りました。


「ありがとう、アンジュお姉ちゃん!」


エリック君も嬉しそうにニッコリと笑い私が向けたプレゼント交換のくじ引きの入った箱の中に手を突っ込んでくじ引きを手に取りました。


「ありがとう、アンジュ……」


デミイリゴスさんは、愛しそうに私を見つめました。

私が向けたプレゼント交換のくじ引きの入った箱の中に手を突っ込んでくじ引きを手に取りました。


「ありがとうね、アンジュ!」


アンちゃんも嬉しそうにニッコリと笑いました。

私が向けたプレゼント交換のくじ引きの入った箱の中に手を突っ込んでくじ引きを手に取りました。


「ありがとうございますわ、アンジュ様」


ジュリーちゃんは、嬉しそうにやんわりと微笑みました。

私が向けたプレゼント交換のくじ引きの入った箱の中に手を突っ込んでくじ引きを手に取りました。


「それでは、私は、残ったくじ引きをもらいますね。

それでは、いっせいのせでくじ引きを開きましょう」


私は、箱に残ったくじ引きを手に取りました。


「「「「「「「「「「「「いっせいのせ!」」」」」」」」」」」」


私達は、掛け声を出してくじ引きを開きました。


「え、えっと……

私は……


猫さんの柄です……」


アイリスちゃんがくじ引きを開くと猫の柄の絵が出てきて猫の柄を私に見せました。


「猫の柄は……

これですね……


はい、アイリスちゃん。

ついでにこのプレゼントは、私が用意したプレゼントです」


私は、猫の絵が貼られて袋をアイリスちゃんに渡しました。


「えっ!?

アンジュ様の用意したプレゼントですか!?

わーー……

可愛らしい毛糸の手袋です……


ありがとうございます、アンジュ様!」


アイリスちゃんは、袋から中に入っている物を出しました。

袋の中からサクラ模様のピンク色の毛糸の手袋が出てきました。

サクラ模様のピンク色の毛糸の手袋を大切そうに握り締めました。


「アイリスちゃん、手袋を失くしたって聞いていました。

だから用意をしました……

アイリスちゃんに渡って良かったです……」


私は、アイリスちゃんが私の用意したプレゼントが渡って良かったって思いました。

そして安心をしたように微笑みました。


「え、えっと……

私のくじ引きは、犬の柄のくじ引きです……」


マリー様がくじ引きを開くと犬の柄の絵が出てきて犬の柄を私に見せました。


「犬の柄は、これですね……


はい、マリー様」


私は、犬の絵が貼られたプレゼントをマリー様に渡しました。


「あっ、そのプレゼントは、私のだよ!」


アンちゃんは、両手を大きく上げて嬉しそうに返事をしました。


「えっ、このプレゼントってアンちゃんのプレゼントですか……?

わーー……

可愛らしい指輪です……


ありがとうございます、アンちゃん……」


マリー様は、袋から袋の中に入った物を出すと小さな指輪が出てきました。

指輪を握り締めて嬉しそうに微笑みました。


「えへへー、この指輪に私の魔力を込めているんだよ。

魔力向上と魔力障壁上昇の効果があるんだよ。

きっとマリーを護ってくれると思うよ」


アンちゃんは、マリー様にプレゼントを喜んでくれたのを見て嬉しそうにニコニコ笑顔で両手を広げました。


「あっ……

エリカのくじ引きは、ウサギの柄のくじ引きです……」


エリカちゃんもくじ引きを開くとウサギの柄の絵が出てきました。

そしてウサギの柄を私に見せました。


「ウサギの柄は……


これですね。

はい、エリカちゃん」


私は、ウサギの絵が貼られたプレゼントをエリカちゃんに渡しました。


「あっ、それは、俺のプレゼントだ!」


エリック君は、エリカちゃんが自分のプレゼントが手に渡ったのを見て嬉しそうにプレゼントに指を指しました。


「えっ、エリック君のプレゼントですか……?


ありがとうございます、エリック君。


わーー……

可愛らしい猫の木彫りですね……

エリック君は、やっぱり器用ですね……」


エリカちゃんは、ウサギの絵が貼られたプレゼントの袋からプレゼントを出しました。

プレゼントは、猫の木彫りでした。

猫の木彫りを握り締めて嬉しそうに微笑みました。


「まあな!

この猫の木彫りは、自信作なんだぞ!」


エリック君は、腰に両手を当てて自慢する様にニッコリと笑いました。


わたくしは、虎の柄のくじ引きですわ……」


ジュリーちゃんは、くじ引きを開くとくじ引きの虎の柄を私に見せました。


「虎の柄は……


これですね。

はい、ジュリーちゃん」


私は、虎の絵が貼られたプレゼントをジュリーちゃんに渡しました。


「それは、わたくしのプレゼントですわ……」


アリスちゃんは、控え目に右手を上げて恥ずかしそうに微笑みました。


「これは、アリス様のプレゼントですわね……


ありがとうございますわ、アリス様。


可愛らしいブローチですわね……」


ジュリーちゃんは、プレゼントの袋の中から桜の模様のブローチを出しました。

大切そうに桜の模様のブローチを握り締めました。


「そ、その……

エリカ様に桜の模様のブローチの作り方を教えてもらいましたわ……

喜んでもらえて良かったですわ……」


アリス様は、ジュリーちゃんが桜のブローチが気に入ったのを見て安心をしたように微笑みました。


わたくしのくじ引きの柄は……

イルカですわね……」


アリス様は、くじ引きを開くとイルカの柄のくじ引きを私に見せました。


「イルカの柄は……


これですね……

はい、アリス様」


私は、イルカの絵が貼られたプレゼントをアリス様に渡しました。


「あっ……

そ、その……

それは、私が用意したプレゼントですわ……」


マリー様は、控え目に右手を上げました。

マリー様がこのプレゼントを用意した事を知らせました。


「このプレゼントは、マリー様が用意したプレゼントなのですね……


ありがとうございます、マリー様……


えっ……?

この本ってマリー様が教えてくれた本ですよね……

確かお姫様と令嬢の恋模様が書かれた本でしたよね……

本の名前は、プリンセス物語でした。

手に入れるのは、難しい本だと聞いていました……

本当に貰っても宜しいのですか……?」


アリス様は、プレゼントの袋から本を出して大切に握り締めました。

申し訳なさそうにマリー様を見つめました。


「はい、良い本でした……

だから誰かに読んでもらいたかったです……

ですからアリス様に貰えてもらえて良かったです……」


マリー様の用意した本をアリス様に渡せて嬉しそうに微笑みました。


「僕のくじ引きは……

狼の柄みたいですね」


ルイ様は、くじ引きを開いてくじ引きの狼の絵柄を私に見せました。


「狼の絵柄は……


これみたいですね……

はい、ルイ様」


私は、狼の絵柄の貼られたプレゼントをルイ様に渡しました。


「おっ!?

そのプレゼントは、俺の用意したプレゼントだぞ!」


アラン様は、ルイ様が手に取ったプレゼントを見てプレゼントを指を指しました。


「へーー……

このプレゼントは、アランが用意したプレゼントなのですね。

ありがとうございます、アラン。


これは、魔剣ですか……?

しかも珍しい雷の属性がつけられているみたいですね」


ルイ様は、袋から魔剣を出すと興味深くマジマジと見つめました。


「この前の修行に行った洞窟で見つけたんだよ。

ルイだったらこの魔剣を有効活用してくれそうだからな。

ルイが貰ってくれて良かったぞ」


アラン様は、ルイ様が魔剣を貰ってくれて嬉しそうに二って笑いました。


「俺のくじ引きの柄は、像だな!」


アラン様は、くじ引きを開いて私に像の模様のくじ引きを見せて二って笑いました。


「え、えっと……

像の絵柄のプレゼントは、これですね……


はい、アラン様」


私は、像の絵が描かれたプレゼントをアラン様に渡しました。


「あっ!?

そのプレゼントは、僕が用意したプレゼントです!?」


イオン様は、アラン様が持ったプレゼントを見て嬉しそうにニコニコ笑顔でプレゼントの方を指を指しました。


「へーー……

イオンが用意したプレゼントか……


サンキューな、イオン。


へーー、アミュレットか……

何か効果が付与されているみたいだな……」


アラン様は、プレゼントの袋からアミュレットを出して興味深くアミュレットを見つめました。


「気がつきました、アラン。

全ての属性の攻撃の防御力を上げる効果があります。

戦士のアランにぴったりでしょう」


イオン様は、アラン様にプレゼントが渡ったのを見て嬉しそうにニッコリと笑いました。


「えっと……

僕のくじ引きは……


パンダの絵柄ですね」


イオン様は、くじ引きを開くとくじ引きのパンダの絵柄を私に見せました。


「え、えっと……

パンダの絵柄のプレゼントは……


これですね。

はい、イオン様」


私は、パンダの絵柄の貼られたプレゼントをイオン様に渡しました。


「そのプレゼントは、僕が用意したみたいですね」


ルイ様は、私がイオン様に渡したプレゼントを見て甘いスマイルを浮かべました。

ルイ様が用意したプレゼントな事を知らせました。


「えっ、ルイが用意したプレゼントなのですか?


ありがとうございます、ルイ。


綺麗な薔薇のハンカチですね……

それに薔薇の良い匂いもします……」


イオン様は、プレゼントの袋の中から薔薇のハンカチを出すとハンカチの匂いを確かめて幸せそうに微笑みました。


「街で人気のハンカチです。

男の子でも身だしなみを大切にしないといけません。

ですからこのハンカチを使ってもらえると嬉しいです」


ルイ様は、甘いスマイルを浮かべて優しくイオン様を見つめました。


「えっと、俺のくじ引きは……


クジラの絵柄だね!」


エリック君は、くじ引きを開くとくじ引きのクジラの絵柄を私に見せました。


「クジラの絵柄のプレゼントは……


これですね……

はい、エリック君」


私は、クジラの絵柄が貼られたプレゼントをエリック君に渡しました。


「あっ……

そのプレゼントは、エリカが用意したプレゼントです」


エリカちゃんは、元気良く右手を上げました。

このプレゼントがエリカちゃんが用意したプレゼントな事を知らせました。


「へーー……


エリカが用意したプレゼントなんだね。

ありがとうね、エリカ!


綺麗なチューリップの刺繍のしたハンカチだよね。

やっぱりエリカに刺繍をさせたら右に出る者は、いないよね!」


エリックは、プレゼントの袋からチューリップの刺繍をしたハンカチを出すと嬉しそうにニッコリと笑いました。


「そ、そんな事は、ないです……

アンジュお姉ちゃんと比べたらまだまだです……

でもエリック君が喜んでもらえて良かったです……」


エリカちゃんは、エリック君にハンカチを誉められて恥ずかしそうに顔を赤らめて照れ笑いを浮かべました。


「え、えっと、アンは……


あっ!?

蛇の模様のくじ引きの絵柄です!」


アンちゃんは、くじ引きを開くと蛇の絵柄を私に見せました。


「蛇の絵柄のプレゼントは……


これですね。

はい、アンちゃん」


私は、蛇の絵柄が貼られたプレゼントをアンちゃんに渡しました。


「それは、俺が用意したプレゼントだな……」


デミイリゴスさんは、優しく微笑みました。

デミイリゴスさんが用意したプレゼントな事を知らせました。


「へーー、デミイリゴスの用意したプレゼントなんだね。

ありがとう、デミイリゴス!


これは、闇の魔石……?

こんな立派な闇の魔石は、始めてみたよ……」


アンちゃんは、プレゼントの袋から闇の魔石を出しました。

闇の魔石を手に取って感心した様に見つめました。


「昔手に入れた闇の魔石だ。

何か役にたつと思ってな。

でもアンジュの聖霊のアンが持っていた方が何かに役にたつだろ」


デミイリゴスさんは、優しくアンちゃんを見つめました。


「それで……

俺のくじ引きは、鳥の模様か……」


デミイリゴスさんは、くじ引きを開いてくじ引きに描かれている鳥の絵を見せました。


「鳥の模様は……


これですね。

はい、デミイリゴスさん」


私は、デミイリゴスさんに鳥の絵が貼られているプレゼントをデミイリゴスさんに渡しました。



「そのプレゼントは、わたくしの用意したプレゼントですわ」


ジュリーちゃんは、デミイリゴスさんにプレゼントが渡ったのを見て嬉しそうにやんわりと微笑みました。


「へーー……

このプレゼントは、ジュリーが用意したプレゼントか……

ありがとうな、ジュリー……


これは……

命のクリスタルか……

確か一度だけ致命的を怪我を全回復するアイテムだったよな。

確か世界でも数個しかないと言われているアイテムでないか。

そんな高価なアイテムを俺なんかが貰っても良いのか?」


デミイリゴスさんは、プレゼントの袋から命のクリスタルを出しました。

大事そうに命のクリスタルを握り締めて申し訳なさそうにジュリーちゃんを見つめました。


「はい、高価な物です……

少しでも皆さんの助けになればって思いましたわ……

それにデミイリゴス様でしたらアンジュ様達を護ってくれると信じていますわ」


ジュリーちゃんは、嬉しそうにやんわりと微笑みました。

真剣の表情でデミイリゴスさんを見つめました。


「そうか……

それは、責任重大だな……


それでは、ありがたく使わせてもらうな」


デミイリゴスさんは、優しく微笑んでジュリーちゃんの頭を撫でました。


「私のくじ引きの絵柄は……


猪ですね……

残った猪の絵柄が貼られたプレゼントがこれですね……」


私は、くじ引きを開きました。 

猪の図柄が描かれていました。

皆さんにくじ引きの猪の図柄を見せました。

そして猪の絵が貼られたプレゼントを手に取りました。


「あっ……

それは、私が用意したプレゼントです……


そ、その……

私のプレゼントがアンジュ様に渡って良かったです……」


アイリスちゃんは、私にアイリスちゃんのプレゼントが渡ったのを見て嬉しそうに照れ笑いを浮かべました。


「えっ……?


このプレゼントは、アイリスちゃんの用意したプレゼントですか!?

ありがとうございます、アイリスちゃん!


わーー……

手編みのマフラーです……

暖かくて気持ちが良いです……」


私は、アイリスちゃんの用意したプレゼントを手に入れたのが嬉しくてニコニコ笑顔でアイリスちゃんに抱き着きました。


プレゼントの袋からピンク色のマフラーを出しました。

マフラーを頬っぺたにくっつけて幸せそうに微笑みました。


「あ、あの……

アンジュ様がマフラーを失くしていたの知っていました……


だから……

そ、その……

マフラーをプレゼントに用意しました。

アンジュ様にマフラーが渡って良かったです……」


アイリスちゃんは、私にアイリスちゃんの用意したマフラーのプレゼントが渡って安心をした様に微笑みました。


「カンパイとプレゼント交換が終わりました。


だから料理を食べましょう。

もちろんアンジュ特製プリンも用意していますよ」


私は、ニコニコ笑顔でアイリスちゃん達を見渡しました。

料理を食べるのを提案しました。


「アンジュお姉ちゃんの特製プリンがあるのですか!?


えへへー、アンジュお姉ちゃんの特製プリンが食べれるだなんて嬉しいです。

1つプリンをいただきます。

うーーん、やっぱりアンジュお姉ちゃんの作ったプリンは、格別に美味しいです。

エリカでは、こんなにも美味しくプリンを作れません」


エリカちゃんは、私の作ったプリンを食べて幸せそうに微笑みました。


「あ、あの……

わたくしもアンジュお姉様特製プリンをいただきますわ……


ん……

プリンが凄く美味しいです……

さすがは、アンジュお姉様です……」


アリス様は、プリンを食べて幸せそうに微笑みました。


「それでは、わたくしもアンジュ様を(アンジュ様の作ったプリンを)いただきますわ。


んっ……

やっぱりアンジュ様(アンジュ様の作ったプリン)は、美味しいですわ……」


ジュリーちゃんは、プリンを食べました。

自分の唇を人差し指で撫でるように触り色っぽく微笑みました。

私は、ジュリーちゃんが子供なのにジュリーちゃんの仕草が色っぽ過ぎて胸がドキドキしました。


「あ、あの……

それでは、私もアンジュ様特製プリンをいただきます……


んっ……

アンジュ様の特製プリンは、やっぱり美味しいです……」


マリー様も私の特製プリンを食べて幸せそうに微笑みました。


「それでは、僕もプリンを1ついただきます……


うん、やっぱりアンジュの作った特製プリンは、凄く美味しいですね……」


ルイ様は、私の特製プリンを食べて幸せそうに甘いスマイルを浮かべました。


「せっかくだからアンジュの特製プリンを食べさせてもらうな!


うん、やっぱりアンジュの作った特製プリンは、美味しいよな!


俺では、アンジュの作った特製プリンのように美味しく作れないんだよな……

俺もかなり料理を練習したつもりなのにや……」


アラン様は、プリンを食べて幸せそうに二って笑いました。


「あ、あの……

僕もアンジュお姉様特製プリンを食べさせてもらいます……


うん、やっぱりアンジュお姉様の特製プリンは、格別に美味しいです……」


イオン様は、私の特製プリンを食べて幸せそうに微笑みました。


「俺もアンジュお姉ちゃんの特製のプリンをもらうね!


うん、やっぱりアンジュお姉ちゃんの特製プリンは、美味しいよね!」


エリック君は、私の特製プリンを食べて幸せそうにニッコリと笑いました。


「あっ!?

アンもアンもアンジュ特製プリンを食べたいよ!


うん、やっぱりアンジュ特製プリンは、美味しいよね!」


アンちゃんも私の特製プリンを食べて幸せそうにニッコリと笑いました。


「それならば、俺もアンジュ特製プリンを貰うな……


んっ……

やっぱりアンジュ特製プリンは、美味しいよな……」


デミイリゴスさんは、私の特製プリンを食べて感心したように幸せそうに薄く微笑みました。


「あ、あの……

それでは、私もアンジュ様特製プリンを食べさせてもらいますね……


んっ……

やっぱりアンジュ様特製プリンは、美味しいです……


あ、あの……

アンジュ様、あーーーんです……」


アイリスちゃんは、私の特製プリンを食べて幸せそうに微笑みました。

そして少しだけ何かを考えて恥ずかしそうに顔を赤らめました。


プリンをスプーンですくうとスプーンにのせたプリンを私の方に向けました。


「え、えっと……

あ、あーーん……」


私は、アイリスちゃんの向けたプリンを恥ずかしそうに顔を赤らめて控え目に食べました。


「あ、あの、どうでしょうか……?

美味しいですか、アンジュ様……?」


アイリスちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて控え目に私を見つめました。


「え、えっと……

は、はい、美味しいです……」


私は、アイリスちゃんに食べさせてもらって恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべました。


「あ、あの、アンジュお姉ちゃん!


はい、あーんです……」


エリカちゃんは、アイリスちゃんに対抗するようにスプーンでプリンをすくうとそのプリンを私に向けました。


「あーーん……


うん、凄く美味しいですよ、エリカちゃん」


私は、エリカちゃんの向けたプリンを食べて幸せそうに微笑みました。

エリカちゃんの頭を撫でて優しく微笑みました。


「えへへー、だったら良かったです」


エリカちゃんは、私の態度を見て嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。


「アンジュ様、あーんですわ……」


ジュリーちゃんは、エリカちゃん達の態度を見て少しだけ何かを考えました。

プリンをスプーンですくうとプリンを私に向けました。


「あーーん……」


私は、ジュリーちゃんの向けたプリンを食べました。


「アンジュ様、私の美味しいですか?」


ジュリーちゃんは、自分の唇を触り意味ありげに色っぽく微笑みました。


「は、はい、美味しかったですよ、ジュリーちゃん」


私は、ジュリーちゃんの仕草が色っぽ過ぎて胸をドキドキさせて優しく微笑みました。


「あ、あの……

アンジュ様、あーーんです……」


マリー様は、ジュリーちゃん達の態度を見てプリンをスプーンですくうと私にプリンを向けました。


「あ、あーーんです……」


私は、控え目にマリー様に向けてプリンを食べました。


「そ、その……

アンジュ様、どうでしょうか……?

美味しいでしょうか……?」


マリー様は、私がマリー様の向けたプリンを食べたのを見て恥ずかしそうに顔を赤らめえ目に私を見つめました。


「はい、マリー様に食べさせてもらうのは、格別に美味しいですよ」


私は、マリー様の仕草が可愛らしくて少しだけクスって笑いました。

マリー様に食べさせてもらうのが美味しい事を知らせました。


「そ、それならば良かったです……」


マリー様は、私の言葉を聞いて安心をした様に微笑みました。


「はい、アンジュ、あーーん!」


アンちゃんは、マリー様の行動を見て嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。

スプーンでプリンをすくうと私の方にプリンを向けました。


「あーーん……


うん、アンちゃんに食べさせてもらうと格別にプリンが美味しいです」


私は、アンちゃんにプリンを向けたプリンを食べると優しく微笑みました。


「えへへー、だったら良かった!」


アンちゃんは、私の言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。


「あ、あの、アンジュ様……

クリスマスケーキを作って来ました……

食べてもらえませんか……?」


マリー様は、控え目にクリスマスケーキを私に向けました。


「それでは、一口もらいますね」


私は、ニッコリと笑いました。

クリスマスケーキを食べる事を知らせました。


「は、はい、ど、どうぞ食べてください……」


マリー様は、クリスマスケーキをフォークで一口サイズに切るとフォークでクリスマスケーキを刺すと私にクリスマスケーキを向けました。


「あ、あーーん……


うっ!?」


私は、マリー様の向けたクリスマスケーキを食べました。

クリスマスケーキに入った強烈な赤ワインのお酒のアルコールを感じて意識がなくなりました……



ーTo Be Continuedー




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