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アイリスちゃんとの公園デート(360話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆



~第360話~


精霊のアンちゃんを助けるために妖精のリーゼロッテ王女様に精霊の国の場所を聞いて精霊の国に向かいました。

そして旅の途中で街に寄りました。

そして宿に泊まりゆっくりと旅の疲れをとる事にしました。


エリカちゃんは、街の探索に行きました。

マリー様が街の本屋さんに行きました。

アイリスちゃんが街の公園に散歩に行きました。

私は、聖霊の国まで行き方を地図で再確認しました。

それからアイリスちゃん達の様子が気になりました。

アイリスちゃん達に会いに行く事にしました。

最初は、マリー様に会いに本屋さんに向かいました。

その本屋さんでマリー様が私の黒歴史のマリー様とアイリスちゃんとエリカちゃんとジュリーちゃんとアリス様が私との百合小説の本を見つけました。

しかもかなりエロい本です。

マリー様に嫌われたらどうしようって思いました。

でもマリー様は、笑って許してくれました。

私は、マリー様に嫌われなくて良かったって思いました。


次は、エリカちゃんを会いに向かいました。

エリカちゃんとの街デートは、楽しかったです。

エリカちゃんが雑貨屋で欲しそうにしていたピンク色の小さな熊のぬいぐるみのネックレスを見ていたのを見てびっくりしました。

だって前世で妹のように思っていた絵里ちゃんにプレゼントを渡そうと思って用意していた物と同じでした。

結局私が死んだ為に絵里ちゃんには、プレゼントが出来ませんでした。

だから妹のエリカちゃんには、ピンク色の小さな熊のぬいぐるみのネックレスを渡せて良かったって思いました。


エリカちゃんと別れて次は、アイリスちゃんに会いに行く為に公園に向かいました。

花畑の中を歩いているアイリスちゃんを見掛けました。

花畑を歩きながら少しだけ髪をかきあげるアイリスちゃんが綺麗で顔を赤らめて少しだけうっとりと見つめました。


「アンジュ様……?

こんなところでどうかされたのですか……?」


アイリスちゃんは、私の姿に気が付いて嬉しそうに微笑みました。

そしてゆっくりと私に近づきました。


「い、いえ、その……

アイリスちゃんの事が気になり会いに来ました」


私は、アイリスちゃんのしぐさが可愛らしくて胸をドキドキさせました。

それからアイリスちゃんに会いに来た事を知らせました。


「えっ……?

私にですか……?

実は、私もアンジュ様に会いたいって思っていました。

だから私もアンジュ様が会いに来てくれて嬉しいかったです」


アイリスちゃんは、私がアイリスちゃんに会いたかったって言葉を聞いて嬉しそうにパーと明るい笑顔を浮かべました。


「うっ……

そ、それならば良かったです……


アイリスちゃん、私も公園の散歩に付き合ってもよろしいですか?」


私は、アイリスちゃんの笑顔が可愛らしくてこの笑顔が天使の笑顔なのだなって思いました。


アイリスちゃんのしぐさが可愛らしすぎて両手で鼻を押さえて鼻血が出そうになるのを我慢した。

そしてアイリスちゃんを公園デートに誘いました。


「えっ!?

アンジュ様も一緒に公園の散歩してくれるのですか!?

もちろん大歓迎です!」


アイリスちゃんは、私が公園を一緒に歩いてくれるって言葉を聞いて私の両手を握り締めて私の顔に近づけてニコニコ笑顔になりました。


「そ、それならば良かったです……


それから、そ、その……

アイリスちゃん、顔が近いです……」


私は、アイリスちゃんとの公園デートを許してくれたのが嬉しかったです。

でもアイリスちゃんとの顔が近かったから恥ずかしそうに顔を赤らめました。


「えっ……?


す、すいません、アンジュ様……」


アイリスちゃんが私の顔が間近にあるのに気が付いて恥ずかしそうに顔を真っ赤にして慌てて俯きました。


「い、いえ、気にしないでください……」


アイリスちゃんが恥ずかしくしたのを見て私も恥ずかしくなり顔を赤らめて俯きました。


私とアイリスちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめてしばらく俯きました。


「そ、それでは、公園の散歩に行きましょう……」


私は、このままいつまでもする訳にいかなかったです。

だから恥ずかしそう顔を赤らめて照れ笑いを浮かべました。

公園の散歩に行く事を提案しました。


「は、はい、公園の散歩に行きましょう……」


アイリスちゃんも恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべました。

公園の散歩に行くのを賛同しました。


私とアイリスちゃんは、自然と手を握り締めて照れ笑いを浮かべました。

そして公園の中を歩き始めました。


「風が気持ちいいですね、アイリスちゃん……」


私は、アイリスちゃんと手を握り締めて公園の中を歩きました。

そして軽く髪をかきあげて幸せそうに微笑みました。


「はい、そうですね……

あっ、アンジュ様、この花って綺麗です……

それに良い匂いもします……」


アイリスちゃんは、私の手を離しました。

しゃがんで花の匂いを確かめて幸せそうに微笑みました。


「本当ですね……


確かオドントグロッサムって名前でラン科の植物で彗星蘭スイセイランって名前で呼ばれるいる花です」


私もオドントグロッサムの花の匂いを確かめて花の説明をしました。


「アンジュ様は、花にも詳しいのですね」


アイリスちゃんは、私の花の説明を聞いて嬉しそうにニッコリと笑いました。


「そうです……

アイリスちゃん、このオドントグロッサムを受け取って貰えませんか?

魔法で凍らせています。

だからしばらく枯れないはずです」


私は、オドントグロッサムの花を摘むと魔法で凍らせてドライフラワーにしました。

魔法で凍らせてドライフラワーにしたオドントグロッサムの花をアイリスちゃんに渡しました。


「ありがとうございます、アンジュ様…… 

それでそ、その……

アンジュ様は、このオドントグロッサムの花言葉の意味を知っているのですか……?」


アイリスちゃんは、私からオドントグロッサムのドライフラワーを受け取り嬉しそうに微笑みました。

そして恥ずかしそうに顔を赤らめました。

オドントグロッサムの花言葉の意味を知っているのか質問しました。


「えっ……?

え、えっと……

すいません、このオドントグロッサムの花言葉は、解らないです……

すいません、アイリスちゃん……」


私は、すまなそうに頭を下げました。

オドントグロッサムの花言葉を知らない事を謝りました。


本当は、オドントグロッサムの花言葉を知っていました。

改めてアイリスちゃんにオドントグロッサムの花言葉の意味を知らせるのが恥ずかしくて知らないって嘘をつきました

だってオドントグロッサムの花言葉の意味が特別な存在だからです。

私が花言葉の意味を知っていてアイリスちゃんにオドントグロッサムをプレゼントをしたら私がアイリスちゃんに特別に好きな気持ちがばれるって思いました。

だからわざとオドントグロッサムの花言葉を知らないって嘘をつきました。


「い、いえ、アンジュ様がオドントグロッサムの花言葉の意味を知らないのでしたら構いません……

少しだけオドントグロッサムの花言葉の意味が気になっただけです……

だから気にしないでください……」


アイリスちゃんは、私がオドントグロッサムの花言葉を知らないって言葉を聞いて顔を真っ赤にして慌てて両手を振りました。

オドントグロッサムの花言葉が知らないのだったら気にしないでほしい事を知らせました。


「わ、解りました。

気にしないでおきます……」


私は、顔を真っ赤にして慌てて何回も頷きました。

花言葉の意味を気にしない事を知らせました。


「は、はい、気にしないください……」


アイリスちゃんも顔を真っ赤にして慌てて何回も頷きました。

オドントグロッサムの花言葉の意味を気にしないでほしい事を知らせました。

私とアイリスちゃんは、互いをしばらく見つめて照れ笑いを浮かべて恥ずかしそうに俯きました。

そして私とアイリスちゃんは、手を握り締めて公園の中を歩きました。

しばらく歩くと水が綺麗な池が見えて来ました。


「わーー……

綺麗な池ですね……」


アイリスちゃんは、目をキラキラと輝かせて池を見つめました。


「そうですね……

あ、あの……

アイリスちゃん、一緒にボートに乗りませんか……?」


私は、恥ずかしそうに顔を赤らめました。

アイリスちゃんに一緒にボートになるのを提案しました。


「アンジュ様と一緒にボートにですか……?

そ、その……

私もアンジュ様と一緒にボートに乗りたいって思っていました。

だからそ、その……

アンジュ様、一緒にボートに乗ってください……」


アイリスちゃんは、頭を下げました。

私に一緒のボートに乗ってほしい事をお願いしました。


「はい、構いません。

こちらこそ宜しくお願いします。

アイリスちゃん、一緒にボートに乗ってください」


私は、頭を深々と下げました。

アイリスちゃんに一緒にボートに乗ってほしい事をお願いしました。


私とアイリスちゃんは、互いに同じ事を思っていたのがなんだか嬉しかったです。

だから私とアイリスちゃんは、少しだけクスッて笑いました。

ボートを乗り場に向かいました。

そのままボートに乗りました。

私がボートを漕ぎました。


「風が気持ちが良いです……

それに水も冷たいです……」


アイリスちゃんは、自分の髪に触りました。

それから少しだけ水に手をつけて気持ち良さそうに微笑みました。


「それならば良かったです……」


私は、アイリスちゃんが喜んでくれるのならばボートに乗って良かったって思いました。

アイリスちゃんを喜ばせたくてボートを漕ぐスピードを上げてボートを早く走らせました。


「きゃっ!?

ア、アンジュ様、スピードが速すぎます!?

きゃっ!?」


私が速くボートを走らせ過ぎた為に悲鳴を出して怖がりました。

でも前を見ていなかった為に水から出ている木に当たりました。

ボートが揺れてアイリスちゃんがバランスを崩して私の方に倒れました。

アイリスちゃんが私の方に倒れたひょうしに私とアイリスちゃんの唇が重なりました。

そして私とアイリスちゃんは、キスをしました。


「あっ!?

す、すいません、アイリスちゃん……」


私は、アイリスちゃんにキスをしたのに気が付いて慌てて何回も頭を下げました。

キスをした事を謝りました。


「い、いえ、謝らないでください……

気にしていません……

それにアンジュ様とキスならば嬉しかったです……


あっ!?

す、すいません、今の言葉を忘れてください!?」


アイリスちゃんは、慌てて両手を振り気にしていない事を知らせました。

でも私とキスをしたかったって言葉を遠回しに伝えたのだと気が付いて恥ずかしそうに顔を真っ赤にして慌てて両手を振りました。

今の言葉を忘れてほしい事をお願いしました。


「えっ、えっ……と……その……」


私は、アイリスちゃんの大胆な発言を聞いて自分も恥ずかしくなり顔を真っ赤にして俯きました。


「うぅ……」


アイリスちゃんも私の態度を見てさらに恥ずかしくなり俯きました。


私とアイリスちゃんは、恥ずかしくて顔を赤らめて無言のままボートを降りました。

自然と私とアイリスちゃんは、手を握り締めて泊まる宿に向かいました。

私は、アイリスちゃんとデートで体験した事が恥ずかしかったです。

そしてアイリスちゃんとの出来事を思い出して興奮して夜に眠れないかも知れないって思いました。




ーTo Be Continuedー

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