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街で一休み(355話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


~第355話~


精霊のアンちゃんを助けるために妖精のリーゼロッテ王女様に精霊の国の場所を聞いて精霊の国に向かいました。

旅の途中にエリカちゃんに魔法を教えました。

でもエリカちゃんに教えたダークヘルフレアバーストは、何か当たるまで飛んで行く魔法でした。

だから間違えて街に魔法が当たり街が壊れてしまいました。

これからは、もう少しだけ考えて魔法を放とうって反省しました。


「ここの街は、活気が合って賑わっていますね……」


私達は、次の街に着くと少しだけ街の中を見渡しました。

街が賑やかだったらそれが嬉しくてニッコリ笑いました。


「そうですね……

確かに賑やか街ですね。

街が賑やかだと活気があって人々が幸せな感じがして私も嬉しくなります」


アイリスちゃんも街の中を見渡しました。

街が賑やかなのが嬉しくて優しく微笑みました。


「あ、あの……

アイリスさんとアンジュ様の気持ちが解ります……

街が賑やかだと私も幸せに感じます……」


マリー様も周りを見渡して恥ずかしそうに顔を赤らめて照れ笑いを浮かべました。

私とアイリスちゃんの気持ちに賛同しました。


「はい、エリカも街が賑やかだと楽しい人が沢山いて嬉しいです!」


エリカちゃんもニコニコ笑顔で周りを見渡しました。

街が賑やかなのが嬉しそうにしました。


「それでは今日は、この街の宿で泊まりましょう。

たまには、宿で泊まり旅の疲れをとった方が良いと思います。

どうでしょうか?」


私は、アイリスちゃん達を見渡しました。

この街の宿で泊まるのを提案しました。


「私は、アンジュ様に賛成です。

たまには、宿でゆっくりとした方が皆さんの疲れもとれると思います。

それにこの先何があるか解りません。

だから休める時に休んでいた方が良いかも知れません」


アイリスちゃんは、軽く右手を上げました。

そして宿に泊まるのを賛成してくれました。


「あ、あの……

私も宿で泊まるのを賛成します……

アンジュ様は、日頃色々と無理をされています。

だからたまには、宿でゆっくりと休まれた方が良いと思います……」


マリー様は、おどおどしながら控え目に右手を上げました。

私が疲れているから宿で休んだ方が良い事を知らせました。


「エリカも宿で泊まるのは、賛成です!

えへへーー、久しぶりに宿で泊めれて嬉しいです!」


エリカちゃんは、両手を上に上げてニコニコ笑顔になりました。

宿に泊まるのが楽しみみたいでした。


「それでは、決まりですね。

早速宿に行きましょう」


私は、アイリスちゃん達の反応を見てやっぱり疲れがたまっているんだなって思いました。

だからアイリスちゃん達を見渡しました。

宿に行く事を賛同しました。

私達は、宿に泊まる手続きをして泊まる部屋に向かいました。


「アイリスちゃん達は、この後どうしますか?」


私達は、宿の部屋に入るとアイリスちゃん達を見渡しました。

そしてこの後の予定を質問しました。


「そうですね……

私は、街の公園を散歩しようと思います」


アイリスちゃんは、口元を押さえて考え込みました。

街の公園を散歩する事を知らせました。


「あ、あの……

私は、街の本屋さんに行こうって思います。

街によって置いている本の種類が違います。

だから掘り出し物の本が見つかるかも知れません……」


マリー様は、恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめました。

本屋さんに行く事を知らせました。


「エリカは、街の中を探索しようと思います。

初めて来る街は、色んな発見があります。

だから新しい物が見つけられそうで楽しみです」


エリカちゃんは、両手を広げてニコニコ笑顔になりました。

街を探索するつもりだと伝えました。


「それでアンジュ様は、この後にどうされるのですか?」


アイリスちゃんは、じっと私を見つめました。

何か予定があるのか質問しました。


「そうですね……

精霊の国までの地図を見直します。

それから街を少しだけ探索しようと思います」


私は、アイリスちゃんを優しく見つめました。

精霊の国までの行き方を見直す事を知らせました。


「そうですか……

皆さん、それぞれバラバラに行動するのですね……

それでは、後で合流するって事で構いませんか?」


アイリスちゃんは、私達を見渡しました。

用事が終わったら合流するのか確認しました。



「はい、それで構いません。


エリカちゃんとマリー様もそれで構いませんか?」


私は、ニッコリ笑いアイリスちゃんの意見に賛同しました。


そしてエリカちゃんとマリー様を見渡しました。

アイリスちゃんの提案で構わないのか質問しました。


「あ、あの……

私もそれで構わないと思います……」


マリー様は、おどおどしなが控え目に右手を上げました。

そしてアイリスちゃんの意見に賛同しました。


「はい、エリカもそれで構いません」


エリカちゃんは、大きく右手を上げてニコニコ笑顔になりました。

アイリスちゃんの提案に賛同しました。


「それでは、アイリスちゃん、マリー様、エリカちゃん、また後で会いましょう」


私は、ニッコリ笑いアイリスちゃん達を見渡しました。

後で会う事を提案しました。


「はい、また後でです、アンジュ様、マリー様、エリカちゃん」


アイリスちゃんは、優しく微笑んで私達を見渡しました。

後で会うのを約束しました。


「は、はい……

後でお会いしましょう、アンジュ様、アイリスさん、エリカちゃん……」


マリー様は、自分の両手を前で握り締めて恥ずかしそうに照れ笑いを浮かべました。

後で会う事を約束しました。


「はい、また後で会いましょう、アンジュお姉ちゃん、アイリスお姉ちゃん、マリーお姉ちゃん」


エリカちゃんは、右手を大きく振ってニッコリ笑いました。

後で会うのを約束しました。


アイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんは、部屋から出ていきました。


「精霊の国へ向かう距離は、これで半分ですね……

精霊の国まで行く途中で何も起きなければ良いのですが……」


私は、精霊の国まで行く地図を広げました。

まだまだ先が長いと思いました。


「そう言えばアイリスちゃん達は、どうしているのでしょうか?

やることもなくなりました。

アイリスちゃん達の様子を見に行きましょう」



私は、精霊の国まで行く地図をアイテムボックスにしまいました。

そしてアイリスちゃん達の様子が気になりました。

だからアイリスちゃん達に会いに行く事にしました。


私は、宿を出て最初に誰に会いに行くのか考えました。

あの子に会いに向かいました。



ーTo Be Continuedー

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