表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
354/385

エリカちゃんに魔法を教えます(354話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


(352話と353話と354話は、同じ時間軸です)


~第354話~


私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとターナちゃんとチノちゃんは、聖霊のアンちゃんを助ける為に妖精の王女様のリーゼロッテ様に聖霊の国に行き方を聞く為に妖精の国に向かいました。

途中エリカちゃんがお腹を空いたみたいでした。

だから動物を狩りをして狩った動物を使ってエリカちゃん達に料理を振る舞いました。

エリカちゃん達は、私の料理を喜んでくれて良かったって思いました。

それに動物の肉も補充できて良かったって思いました。

そして妖精の国に向かい妖精の国のフェリーランドの王女様のリーゼロッテ様に会いに行きました。

リーゼロッテ様から精霊の国の場所を聞いて地図をもらって精霊の国に向かいました。

アイリスちゃん達と旅をしばらくしました。

そしてエリカちゃんの助けになればって思いました。

エリカちゃんに新しい魔法を教えようって思いました。


「エリカちゃん、魔法のブラックホールは、使える様になりましたか?」


私は、エリカちゃんにブラックホールを使えるようになったのか質問しました。


「い、いえ、まだブラックホールは、使えません……」


エリカちゃんは、ブラックホールが使えないのが申し訳なさそうに話しました。


「それでは、新しい魔法を覚えるつもりがありませんか?」


私は、エリカちゃんに新しい魔法を教えようって思いました。

だから魔法を覚えるつもりがないのか質問しました。


「えっ!?

アンジュお姉ちゃん、新しい魔法を教えてくれるのですか!?」


エリカちゃんは、私が新しい魔法を教えてくれるのが嬉しくて目をキラキラ輝かせました。

そして魔法を教えてくれるのか質問しました。


「はい、でも難しい魔法です。

でも覚えたらエリカちゃんの助けになると思います」


私は、エリカちゃんの様子が可愛らしく思いクスって笑いました。

エリカちゃんに教えた魔法がエリカちゃんの助けになれば良いと思いました。


「はい、ぜひお願いします、アンジュお姉ちゃん」


エリカちゃんは、頭を深々と下げました。

私に魔法を教えてほしい事をお願いしました。


「それでは、今から使う魔法を見てください。


『ダークヘルフレアバースト!』」



私は、背中に黒色の羽と頭の上に黒色の輪っかを出して両手を上に上げました。

そして呪文を唱えると私の上に100メートルあるドクロ模様の地獄の黒色の炎が現れました。

空に向かってそれを放ちました。


「え、えーーーー!?」


エリカちゃんは、私の魔法を見て大声を出して驚きました。


「この魔法は、地獄の炎の魔法で敵に当たるまで何処までも追い掛ける魔法です。

敵が多い時に役立つ魔法……


あっ……!?」


私は、私の使った魔法の説明をしようとしました。

私の使った魔法が何かに当たるまで地獄の炎が飛んでいく事を思い出しました。

だから人や家や動物に当たるかもしれないって思いました。

だから冷や汗をだらだらと流しました。


「あ、あの……

どうかしましたか、アンジュお姉ちゃん?」


エリカちゃんは、私の態度を見て不思議そうに首を傾げました。

どうかしたのか質問しました。


「えっ!?

い、いえ、何でもありませんよ!?

あ、あの……

私は、用事を思い出しました。

だから少しだけここを離れます。

直ぐに戻ってきます。

だから安心してください」


私は、私の魔法が何に当たったのか不安になりました。

だから確めに行こうって思いました。

そしてエリカちゃんを安心させる様にニッコリ笑いました。

少しだけここを離れる事を知らせました。


「え、えっと……

解りました。

気をつけて行って来てください」


エリカちゃんは、ニッコリ笑い私に気をつけて行ってほしい事をお願いしました。


私の魔法を飛んで行った方向に飛んで向かいました。

街の木が燃えた後や壊れた家が沢山あるのに気がつきました。


「燃えてしまったみたいですね。

後始末をした方が良いですよね」


私の魔法で街が燃えたかもって思いました。

だから冷や汗をだらだらと流しました。


「『ダークエリアパーフェクトヒーリング!』」


私は、燃えた植物達に回復魔法をかけようと思いました。

だから街全体に回復魔法をかけました。


「こ、これで私の魔法の被害が少しは、ましになりましたよね……? 

え、えっと……

私の魔法で街に被害がありました。

だからせめて街の復興に何かした方が良いですよね……

お金と食料を置いて行きましょう……」


私の魔法で街の人達に迷惑をかけました。

だから何か罪滅ぼしをしようと思いました。

食料とお金を街の前に置いてエリカちゃん達のところに戻りました。

これからは、もう少し考えて魔法を使おうって思いました。



ーTo Be Continuedー



ここで物語を楽しめる様に説明の文章を書きます。


女神(女神エリーゼ様)が舞い降りたパート13の352話と魔王(恐怖の大魔王デスカウント)と呼ばれる女パート27の353話とエリカちゃんに魔法を教えますの354話は、同じ時間軸です。


アンジュは、自分の放ったダークヘルフレアバーストが勝手に街を襲っている鳥の魔物達に当たって鳥の魔物達が消滅しました。

アンジュが魔物を倒した事に自分では気づいていません。


アンジュは、魔物が壊した街をアンジュが放ったダークヘルフレアバーストで街が壊れたって勘違いしています。


アンジュは、小さな魔族のチコの存在に気が付いていません。


偶然街全体の植物に回復をかけたついでに人間達にも回復をかけたつもりです。

ですから人間や動物に回復魔法をかけているつもりでありません。


アンジュは、女神エリーゼ様が自分の事を言われているって気づいていません。


アンジュは、魔族達の存在に気がついていません。


アンジュは、魔族や魔物と戦ったつもりがありません。

無自覚で魔族を撃退をしています。


その事を理解してもう一度女神(女神エリーゼ様)が舞い降りたパート13の352話と魔王(恐怖の大魔王デスカウント)と呼ばれる女パート27の353話とエリカちゃんに魔法を教えますの354話を読んでもらえたら嬉しいです。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ