表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
351/385

リーゼロッテ様に聖霊の国の場所を聞きました。(351話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


~第351話~


私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとターナちゃんとチノちゃんは、聖霊のアンちゃんを助ける為に妖精の王女様のリーゼロッテ様に聖霊の国に行き方を聞く為に妖精の国に向かいました。

途中エリカちゃんがお腹を空いたみたいでした。

すから動物を狩りをして狩った動物を使ってエリカちゃん達に料理を振る舞いました。

エリカちゃん達は、私の料理を喜んでくれて良かったって思いました。

それに動物の肉も補充できて良かったって思いました。

そして妖精の国に向かう為に最初に迷いの森の中にある聖なる泉に着きました。


「やっぱり聖なる泉って綺麗ですね……」


私は、聖なる泉が綺麗で感動した様にうっとりと見つめました。


「はい、確かに綺麗なところですね……」


アイリスちゃんも聖なる泉が綺麗で感動した様にうっとりと見つめました。


「はい、凄く綺麗です……」


マリー様も聖なる泉が綺麗でうっとりと見つめました。


「聖なる泉ってやっぱり凄く綺麗なところですよね」


エリカちゃんは、うっとりと聖なる泉を見つめました。

そしてニッコリ笑い聖なる泉が綺麗な事を知らせました。


『えへへー、でしょう!』


チノちゃんは、聖なる泉を誉められて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。


『まあね、だって私達妖精にとって自慢の聖なる泉なんだもんね』


ターナちゃんも聖なる泉が誉められて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。


「あ、あの……

ターナちゃん、チノちゃん、妖精の国に案内をお願いします」


私達は、聖なる泉をしばらく堪能すると満足そうに頷きました。

頭を下げてターナちゃんとチノちゃんに妖精の国の案内をお願いしました。


『うん、任せてよ、アンジュ!』


ターナちゃんは、私のお願いが嬉しくてニッコリと笑いました。

妖精の国に案内を任せてほしい事を知らせました。


『うん、任せてね、アンジュ!』


チノちゃんも私に妖精の国の案内をお願いをされて嬉しそうにニッコリ笑いました。

自分の胸を叩いて妖精の国の案内を任せてほしい事を知らせました。


チノちゃんは、黄金に輝く宝石を出して上げました。

すると辺りが黄金色に輝きました。

私達が黄金色の光に包み込まれました。

そしてそのまま妖精の国に転送されました。

妖精の国の中央に大きくて立派な木が立っていました。

国中から沢山の小さな光が空に上がっていきました。

何もない空から水が滝の様に泉に流れていました。

泉が黄金色に輝いていました。


『『妖精の国のフェアリーランドへ、ようこそ!』』


双子の妖精のターナちゃんとチノちゃんは、互いに両手を握り締めてニッコリ笑いました。

妖精の国に来た事を歓迎しました。


「いつ見ても妖精の国も幻想的で素敵なところですね……」


私は、妖精の国も幻想的で素敵なところでした。

だから感動した様にうっとりと妖精の国を見渡した。


「はい、妖精の国もやっぱり素敵なところですね……」


アイリスちゃんも妖精の国の景色が綺麗でうっとりと妖精の国を見渡しました。


「確かに妖精の国も素敵なところですね……」


マリー様も妖精の国が素敵だと思いました。

だからうっとりとして妖精の国を見渡しました。


「はい、何回来てもやっぱり妖精の国は、素敵なところですね!」


エリカちゃんも妖精の国が素敵だと思いました。

だから嬉しそうにニコニコ笑顔で妖精の国を見渡しました。


『えへへー、そうだよ。

妖精の国は、素敵なところなんだよ』


ターナちゃんは、妖精の国を自慢する様にニコニコ笑顔で腰に両手を当てました。

そして妖精の国を自慢しました。


『うん、妖精の国は、素敵なところなんだよ!

こんな国に住んでいて良いでしょう!』


チノちゃんも私達に妖精の国を誉められて嬉しそうにニコニコ笑顔で両手を広げました。

そして妖精の国を自慢しました。


『それでは、リーゼロッテ様のところに案内をするね。


いざ、リーゼロッテ様のところにレッツゴーだよ!!』


ターナちゃんは、右手を上に上げました。

そしてリーゼロッテ様のところに向かう意気込みを表しました。


私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんは、ターナちゃんとチノちゃんに連れられてリーゼロッテ様のところに向かいました。


『お待ちしていました、アンジュ様、エリカ様、アイリス様、マリー様』


リーゼロッテ様は、私達の姿を見て自分の胸を触り軽くお辞儀をしました。

そして私達に挨拶をしました。


「お久しぶりです、リーゼロッテ様。

それであ、あの……

リーゼロッテ様に聞きたい事があります」


私は、頭を軽く下げて挨拶をしました。

そして真剣な表情でじっとリーゼロッテ様を見つめた。


『聖霊の国の事ですね。

アンちゃんを助ける為に聖霊の国に行きたいのですね』


リーゼロッテ様は、私の考えが解っている様にじっと私を見つめました。


「はい、そうです。

お願いします、リーゼロッテ様。

聖霊の国の場所を教えてください」


私は、頭を深々と下げました。

リーゼロッテ様に聖霊の国の場所を教えてほしい事をお願いしました。


『アンジュ様にだったら聖霊の国の場所を教えても構いません。

でも人間のアンジュ様達が聖霊の国に行くのは、危険です。

死ぬかも知れません。

それでも聖霊の国に行かれるのですか?』


リーゼロッテ様は、真剣な表情で私を見つめました。

聖霊の国に行く事が危険な事を知らせました。


「はい、覚悟は、出来ています!

アンちゃんが助かるのでしたら何でもします!」


私は、真剣な表情でリーゼロッテ様を見つめました。

アンちゃんを助ける覚悟が出来ている事を知らせました。


『そうですか……

アンジュ様ならばそう言うと思っていました……


解りました。

それでは、聖霊の国に行く為の地図と聖霊の国に入る鍵を渡します。

どうか無事に聖霊の国に行ける事を祈っています』


リーゼロッテ様は、魔法で聖霊の国に行く地図と聖霊の国に入る鍵を出しました。

私にそれを渡しました。


「ありがとうございます、リーゼロッテ様。

必ず聖霊の国に行きます。

そしてアンちゃんを助けてみせます」


私は、頭を深々と下げました。

リーゼロッテ様が聖霊の国に行く手助けをしてくれた感謝を表しました。

私は、両手を前で握り締めてニッコリ笑いました。

アンちゃんを助ける意気込みを表しました。


私達は、リーゼロッテ様と別れて聖霊の国の行く為の地図を確認しながら聖霊の国に向かいました。




ーTo Be Continuedー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ