表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
343/385

ルージュ様とリーゼロッテ様の昔の出来事パート2(343話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


~第343話~


(この話は、リーゼロッテの視点です)


私は、天使のルージュ様とエリザベス様とシャドー様に熊から護ってもらいました。

しかもルージュ様が戦わなくて熊を宥めたのを見てルージュ様の母性愛には、ビックリしました。

私は、ルージュ様とエリザベス様とシャドー様に助けてもらったお礼がしたくて妖精の国に招待する事にしました。

私は、聖なる泉から妖精の国に入るゲートを広げる為に黄金に輝く宝石を使いました。

妖精の国に行く為にゲートを広げました。

私とルージュ様とエリザベス様とシャドー様は、ゲートに入りました。

そして妖精の国に向かいました。


妖精の国は、中央に大きくて立派な木が立っていました。

そして国中から沢山の小さな光が空に上がっていました。

何もない空から水が滝の様に泉に流れていました。

そして泉が黄金色に輝いていました。

その妖精の国の風景が幻想的の様に思えた。


『ここが妖精の国なのですね……

凄く綺麗なところですね……』


ルージュ様は、妖精の国の風景があまりにも綺麗に感じて涙を流して感動しました。


『本当に妖精の国は、綺麗なところですね……』


エリザベス様も妖精の国の風景に感動した様に涙を流していました。


『ああ……

本当に妖精の国が綺麗なところなんだね……』


シャドー様も妖精の国の風景に感動して涙を流しました。


『えへへー、ルージュ様達に妖精の国を気に入ってもらって良かったです』


私は、ルージュ様とエリザベス様とシャドー様が妖精の国の風景を見て感動したのを見てニコニコ笑顔になりました。

そしてルージュ様達を妖精の国に連れてきて良かったって思いました。


『それでは、最初に妖精の国の王女様に会ってください。

王女様にルージュ様達を紹介したいです』


私は、大切な王女様にルージュ様達を会わせたらきっと喜ぶって思いました。


『良いですよ、リーゼロッテちゃん。

妖精の国の王女様に会わせてください』


ルージュ様は、私の気持ちを感じ取り優しく微笑みました。

妖精の国の王女様に会うのが楽しみな様に思えました。


『良いですよ、リーゼロッテちゃん。

王女様に会わせてください。


でもルージュ、王女様に会って失礼な事をしてリーゼロッテちゃんに迷惑をかけたら駄目ですよ』


エリザベス様は、私を安心をさせる様に優しく微笑みました。

そしてジトーとルージュ様を見つめました。

ルージュ様が王女様に失礼な事をするかもって思いました。


『酷いですよーー、エリザベスちゃん。

さすがに私でもそんな事をしないですよーー』


ルージュ様は、頬っぺたを膨らませました。

エリザベス様の指摘に不満を表しました。


『そうだね。

さすがにルージュでもそんな事をしないぞ。

それにルージュに迷惑をかけられているのは、いつものことだろ』


シャドー様は、楽しそうに口元を押さえてクスクスって笑いました。

ルージュ様をからかいました。


『もうシャドーちゃんも酷いですよ!?』


ルージュ様は、シャドー様の言葉を聞いて頬っぺたを膨らませました。

シャドーちゃんに不満を表しました。


『クスクスっ、冗談ですよ、ルージュ』


エリザベス様は、ルージュ様の様子を見てルージュ様のすねた様子が可愛らしくて楽しそうに口元を押さえてクスクスって笑いました。


『クスクス、そうだよ。冗談だぞ、ルージュ』


シャドー様もルージュ様の様子を見てルージュ様のすねた様子が可愛らしく思い楽しそうに口元を押さえてクスクスって笑いました。


『じょ、冗談ですか……?


もう酷いですよーー!?

シャドーちゃんもエリザベスちゃんの事も知りません!』


ルージュ様は、シャドーちゃんとエリザベスちゃんの冗談だて言葉を聞いて頬っぺたを膨らませて横を向いてすねました。


『ごめんなさいってルージュ、後で何か言う事を聞くから機嫌を治してくださいよ』


エリザベス様は、ルージュ様をからかい過ぎたって思いました。

そしてルージュ様の頭を撫でてルージュ様に謝りました。


『ごめんってルージュ、機嫌を治せよ。

可愛らしい顔が台無しだぞ。

それに私も後で言う事を聞くからさ』


シャドー様もルージュ様がすねたのを見てルージュ様の頭を優しく撫でました。

そしてルージュ様に謝りました。


『えっ!?

エリザベスちゃんもシャドーちゃんも何か言う事を聞いてくれるのですか!?

約束ですよ、エリザベスちゃん、シャドーちゃん!』


ルージュ様は、エリザベス様とシャドー様の言う事を聞いてくれるって言葉を聞いて嬉しそうにニッコリ笑いました。

シャドー様とエリザベス様が言う事を聞く事を約束しました。


『そ、その……

ありがとうございます、ルージュ様、エリザベス様、シャドー様。

それでは、王女様の元に向かいます』


私は、ルージュ様とエリザベス様とシャドー様の気持ちが嬉しくてニッコリ笑いました。

ルージュ様達の気持ちの感謝を表しました。

私は、ルージュ様達を妖精の国の王女様の元に案内しました。


妖精の国の城の王女の間に入るとシャーロット王女様が椅子に座っていました。


『おや、リーゼロッテ、帰ってきたのですね。

それでそちらの天使様達は、誰なのですか?』


シャーロット王女様は、私の姿を見て優しく微笑みました。

そして近くにいるルージュ様達の姿に気がつきました。

ルージュ様達が誰なのか質問しました。


『こちらの天使様は、ルージュ様とエリザベス様とシャドー様です。

熊に襲われていたところをルージュ様達に助けられました。

ルージュ様達の事をシャーロット様に紹介をしたかったです。

ですが掟に背く事になると思いました。

だがルージュ様達を妖精の国に招待しました。

その……

勝手な事をしてすいません……』


私は、ルージュ様達に助けられたお礼がしたかったから掟を破った事を謝りました。

そしてルージュ様達を妖精の国に招いた事を知らせました。

頭を深々と下げて勝手な事をした事を謝りました。


『そうだったのですね……

リーゼロッテ、謝る事は、ありません。

助けられた恩を受けたら返すのが当たり前です。

天使様……いえ、ルージュ様、エリザベス様、シャドー様、リーゼロッテを助けてくれてありがとうございました。

リーゼロッテは、私の大切な娘の様な存在です。

リーゼロッテに何か会ったと思うと苦しくなるほどです……

いくら感謝をしてもしきれません……』


シャーロット様は、私の言葉を聞いて優しく微笑みました。

私のしたことを許す様に私を抱き締めてくれました。


ルージュ様達を見渡しました。

そして頭を深々と下げてルージュ様達が私を助けてくれた感謝を表しました。


『い、いえ、気にしないで下さい。

たまたま通りかかった時に熊とじゃれあったただけです。

ですから気にしないで下さい』


ルージュ様は、慌てて両手を振りました。

たまたま私を助けただけだから気にしないでほしい事を知らせました。


『ルージュ様は、優しいですね……

もう一度お礼を言わせて下さい。

ありがとうございました、ルージュ様、シャドー様、エリザベス様』


シャーロット様は、もう一度頭を下げました。

ルージュ様達にもう一度私を助けてくれた感謝を表しました。


『いえ、気にしないで下さい。

それにリーゼロッテちゃんを護れて良かったです……』


ルージュ様は、優しく微笑みました。

私を護れて良かった事を知らせました。


シャーロット様が何か言おうとしたら大きな爆発音が聞こえて来ました。

そして妖精の国のフェリーランド全体が大きな地震が起きました。



ーTo Be Continuedー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ