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パラサイトクイーン(322話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


~第322話~


私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんと精霊のアンちゃんの6人で聖なる泉にピクニックに行きました。

そして聖なる泉で双子の妖精のターナちゃんとチノちゃんと出会いました。

妖精の国の王女様のリーゼロッテ様にフェアリーランドに来る許可をもらいました。

ターナちゃんとチノちゃんに連れられて妖精の国のフェアリーランドに向かいました。

フェアリーランドで世界樹がパラサイトクイーンに寄生された事を知りました。

私達でパラサイトクイーンを討伐する事になりました。

ターナちゃんとチノちゃんに世界樹まで案内してもらいました。

ターナちゃんとチノちゃんを世界樹の入り口に残して私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんとアンちゃんの6人で世界樹の中に入って行きました。

でもパラサイトクイーンの元に向かう途中でパラサイトにパラサイトクイーンに行くのを邪魔されました。

マリー様とアンちゃんがパラサイトを引き留めてくれる間に先に向かいました。

でもアンちゃんとマリー様のいた方向で爆発とまばゆい光が起きました。

私は、マリー様とアンちゃんに何か合ったのかもって思いました。

だから不安でした。

でもアイリスちゃんの気持ちを感じてアンちゃんとマリー様を信じる事にしました。

少しでも早くパラサイトクイーンを倒してマリー様とアンちゃんの負担を和らげようと思いました。

急いでパラサイトクイーンの元に向かいました。

世界樹の中央に着くと20メートルぐらいある大きさのグラマーの人間女性で虫の形した植物のようでもあるパラサイトクイーンが世界樹に張り付いていました。


「あれがパラサイトクイーンなのですね……

恐ろしい魔力を感じます……」


アイリスちゃんは、パラサイトクイーンの姿を見て怖がったように体を振るわせました。


「邪悪な魔力を感じますわ」


ジュリーちゃんもパラサイトクイーンの姿を見て怖がったように体を振るわせました。


「あんな化物にエリカ達は、勝てるのでしょうか……?」


エリカちゃんもパラサイトクイーンの姿を見て体を振るわせて怖がりました。


「でもパラサイト達を足止めしてくれているアンちゃんやマリー様の為にも勝たないと行けません!

一気に決めます!


『ハイパーダークボール!!』」


私は、パラサイトクイーンを睨んで足止めしてくれているアンちゃんやマリー様の為にパラサイトクイーンを倒さないといけないって思いました。

私は、背中に黒色の羽と頭の上に黒色の輪っかを出して両手を上に上げました。

両手の上に魔力の塊を貯めて10メートルある黒色の魔力の塊を作りパラサイトクイーンに向かって放ちました。

パラサイトクイーンに当たると大きな爆発が起きました。


「さすがは、アンジュお姉ちゃんです。

これならばパラサイトクイーンも消滅しましたよね」


エリカちゃんは、パラサイトクイーンに私の放ったハイパーダークボールが放ってパラサイトクイーンが大爆発をしたのを見てこれならばパラサイトクイーンを倒せたと思いました。

だから目をキラキラと輝かせて私の攻撃を誉めました。


「さすがは、アンジュ様ですわ。

これならばパラサイトクイーンも倒せたはずですわ」


ジュリーちゃんも私がパラサイトクイーンに攻撃を放ったのを見てやんわりと微笑んで尊敬の眼差しで私を見つめました。

パラサイトクイーンを倒せたって思いました。


「確かにアンジュ様の魔法は、凄かったです。

でも何故か不安が消え去れません……」


アイリスちゃんは、私の放った魔法で爆発したパラサイトクイーンの方を不安そうに見つめました。

このまま終わらない気がしました。


「……手応えがなさしすぎます」


私には、パラサイトクイーンを倒した感触がなくて警戒した様に爆煙で見えないパラサイトクイーンを睨む様に見つめました。

爆煙が晴れるとパラサイトクイーンの体が半分吹っ飛んでいたけれども直ぐに体が再生していきました。


「えっ!?

ど、どうなっているのですか!?」


エリカちゃんは、直ぐにパラサイトクイーンが再生し始めたのを見て驚きの声を出しました。


「やっぱりです……

寄生した世界樹の魔力を吸ってパラサイトクイーンの体が回復しました」


私は、乙女ゲームでパラサイトクイーンとの戦いで知った知識を知らせました。


「それならばこれならばどうですか?


『ホーリーランス!』」


アイリスちゃんは、背中に黄金に輝く羽と頭の上に黄金に輝く輪っかを出しました。

そして両手を上に上げて黄金に輝く聖なる槍を作りました。

そしてそのままパラサイトクイーンの方に向けて放ちました。

黄金に輝く聖なる槍がパラサイトクイーンの体を撃ち抜くと体の半分が吹っ飛びました。

でも直ぐに体が再生しました。

パラサイトクイーンは、怒った様に触手を鋭い針に変えて私達に向かって放ちました。

私達は、どうにか触手の鋭い針をかわしていきました。


「アイリスお姉ちゃんの魔法でも倒せないだなんてどうしたら良いのですか!?」


エリカちゃんは、針をかわしながらどうしたら良いのか悩みました。


「……ジュリーちゃん、聖なる結界でパラサイトクイーンを包む事ができますか?」


私は、ジュリーちゃんにパラサイトクイーンを聖なる結界で包む事ができるのか質問しました。


「それは、できますわ。

でも何故ですの……?


はっ!?

そう言う事なのですわね!?」


ジュリーちゃんは、パラサイトクイーンの放った針をかわしながら何故パラサイトクイーンを聖なる結界で包むのか解らずにきょとんとしました。

でも私のやろうとしている意味が解りました。

理解した様にやんわりと微笑みました。


「でもパラサイトクイーンを一瞬で吹き飛ばさないといけません。

私の放つブラックホールは、世界樹にも傷つけるはずです……

威力がありすぎます……」


私は、魔法のシールドでパラサイトクイーンの放った針を防ぎました。

ブラックホールでパラサイトクイーンを一瞬で消滅させると世界樹にも傷つけると思いました。

どうしたら良いのか考えました。


「ブラックホールが威力がありすぎる……


アンジュお姉ちゃん、エリカに考えがあります。

アンジュお姉ちゃんは、安心をしてブラックホールを放って下さい」


エリカちゃんは、岩の影でパラサイトクイーンの放った針をやり過ごしました。

エリカちゃんに考えがあるからブラックホールを放つ事を提案しました。


「エリカちゃんに何か考えがあるのですね……


解りました。

エリカちゃんを信じます。


アイリスちゃんは、世界樹が枯れない様に世界樹に回復魔法を掛け続けて下さい」


私は、飛んでパラサイトクイーンの放った針をかわしました。

エリカちゃんに何か考えがある事が解りました。

だからエリカちゃんを信じてブラックホールを放つ事にしました。

そしてアイリスちゃんにパラサイトクイーンに魔力が吸われて過ぎた為に世界樹が枯れない様に回復魔法を掛けるのをお願いしました。


「解りました、アンジュ様。

世界樹への回復魔法は、任せて下さい」


アイリスちゃんもパラサイトクイーンの放った針を飛んでかわしました。

世界樹への回復魔法を任せてほしい事をお願いしました。


「それでは、行きます!」


私は、体を強化魔法で強化させるとパラサイトクイーンを蹴り飛ばしてジュリーちゃん達に作戦を開始するのをお願いしました。


い。

アイリスちゃんは、世界樹に駆け寄り回復魔法を掛け続けました。


「『聖なる結界!』」


ジュリーちゃんは、黄金に輝く光の結界でパラサイトクイーンを閉じ込めました。


「エリカちゃん、行きますよ!


『ブラックホール!』」


私は、聖なる結界でパラサイトクイーンを閉じ込めて世界樹とパラサイトクイーンの魔力の流れが途切れたのを見てブラックホールをパラサイトクイーンに放ちました。

パラサイトクイーンが黒色の球に吸い込まれました。

でもそのまま世界樹も吸い込もうとしました。


「させません!


『ホワイトホール!』」


エリカちゃんは、ブラックホールに向かって光魔法の最上級魔法のホワイトホールの魔法を放ちました。

エリカちゃんの放ったホワイトホールの白色の球と私の放ったブラックホールの黒色の球がぶつかり両方とも消滅しました。


「エリカちゃん、ホワイトホールの魔法が使える様になっていたのですね」


私がエリカちゃんに教えたホワイトホールの魔法が使えたのを見て嬉しそうに微笑みました。


「はい、この前にアンジュお姉ちゃんとエリック君と一緒に受けた試練の祠で受けた試練の時に覚えました。

でも完全にホワイトホールの魔法を使えていませんでした……

だから成功して良かったです……」


エリカちゃんは、ホワイトホールの魔法が成功したのを安心をした様に微笑みました。


「アイリスちゃん、世界樹の方は、どうですか?」


私は、パラサイトクイーンに魔力を吸われた世界樹が心配になりました。

だから世界樹が大丈夫なのか質問しました。


「私の回復魔法でパラサイトクイーンに吸われた魔力も回復したみたいです。

だから世界樹は、無事です」


アイリスちゃんは、回復魔法を世界樹に使いすぎたみたいで魔力切れの為にその場に座り込みました。


「それならば良かったです……

ご苦労様です、アイリスちゃん。


『ダークパーフェクトヒーリング』……」


私は、疲れたアイリスちゃんに回復を使いました。

そしてアイリスちゃんの体力を回復させました。


「ありがとうございます、アンジュ様……

やっぱりアンジュ様の回復魔法は、暖かくて気持ちが良いです……」


アイリスちゃんは、私に回復魔法を掛けてもらうと気持ち良さそうに微笑みました。


「ジュリーちゃんの聖なる結界でパラサイトクイーンを閉じ込めて世界樹から吸い取る魔力を止めてくれました。

パラサイトクイーンの回復力を止めてくれたからパラサイトクイーンを倒す事ができました。

ありがとうございました、ジュリーちゃん」


私は、ジュリーちゃんの聖なる結界のおかげでパラサイトクイーンが倒せた事を知らせました。

感謝をする様に頭を下げました。


「いえ、聖なる結界をあんな事に使うとは、思いませんでしたわ。

あんな戦い方があるのですわね……」


ジュリーちゃんは、やんわりと微笑みました。

私の提案をした戦い方を誉めました。


「いえ、可能性がありました。

だからもしかしてって思いました。

でも成功して良かったです……」


私は、ゲームやアニメや漫画で結界で敵を閉じ込めて外から吸い取る魔力を止める方法を知りました。

だから成功して良かったって思いました。


「でもアンちゃんとマリー様が心配です……

アンちゃんとマリー様の元に戻りましょう!」


私は、マリー様とアンちゃんが心配でした。

だからマリー様達がパラサイトと戦っていたところに戻る事を知らせました。


「はい、マリー様とアンちゃんのところに戻りましょう!」


アイリスちゃんもマリー様とアンちゃんが心配でした。

だからマリー様達のところに戻る事を知らせました。


私達は、マリー様とアンちゃんが心配でした。

だから急いでマリー様とアンちゃんのところに向かいました。



ーTo Be Continuedー

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