アンちゃんとマリー様の覚悟(321話)
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
~第321話~
私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんと精霊のアンちゃんの6人で聖なる泉にピクニックに行くと双子の妖精のターナちゃんとチノちゃんと出会いました。
そして妖精の国の王女様のリーゼロッテ様にフェアリーランドに来る許可をもらいました。
そしてターナちゃんとチノちゃんに連れられて妖精の国のフェアリーランドに向かいました。
でもフェアリーランドで世界樹がパラサイトクイーンに寄生された事を知りました。
だから私達でパラサイトクイーンを討伐する事になりました。
ターナちゃんとチノちゃんに世界樹まで案内してもらいました。
ターナちゃんとチノちゃんを世界樹の入り口に残しました。
そして私とアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんとアンちゃんの6人で世界樹の中に入って行きました。
「パラサイトクイーンに世界樹の木の魔力がだいぶと吸われているみたいですね。
早くパラサイトクイーンを見つけないと行けませんね」
私は、世界樹が枯れそうになっているのを見て早くパラサイトクイーンを早く討伐しないと行けないと思いました。
私達は、しばらく世界樹の中を走りました。
私は、世界樹が枯れそうになっているのに気がついて早くパラサイトクイーンを見つけないと思いました。
当然、世界樹から木の魔物のパラサイトが何十体も現れました。
『アンジュお母さん、ここは、あたしに任せて先に行けよ!』
アンちゃんは、私と同じ大きさに変わりました。
パラサイトは、アンちゃんに任せて先に行くのを命令しました。
「えっ!?
いくらアンちゃんでもむちゃです!
あれだけのパラサイトを相手をするのは、危険です!?」
私は、アンちゃんがここのパラサイトを倒すから先に行けって言葉を聞いて私と同じくらいの力を持ったアンちゃんでも全てのパラサイトを倒すのが無謀だと思いました。
「あ、あの……
それでしたら私もアンちゃんと一緒に残ります。
アンちゃんと私の2人でしたらどうにかできると思います……」
マリー様は、控え目に両手を前で握り締めました。
マリー様も残ってパラサイトの相手をする事を知らせました。
「二人だけでは、むちゃです!?」
私は、マリー様とアンちゃん達だけでパラサイトを食い止めるって言葉を聞いてアンちゃんとマリー様に何か合ったらどうしようと思いました。
二人だけでパラサイトを足止めをするのは、無謀な事を知らせました。
「アンジュ様に護られてばかりの私は、嫌なのです。
私をアンジュ様の隣を歩かせて下さい」
マリー様は、私の両手を握り締めました。
私の隣を歩きたいからパラサイトを任せてほしい事をお願いしました。
「マリー様……
解りました。
ここは、マリー様とアンちゃんに任せます。
でもお願いします……
無理だけは、しないで下さい……」
私は、マリー様の覚悟を聞いて少しだけ考え込みました。
ここは、マリー様とアンちゃんに任せるかわりに無理をしないでほしい事をお願いしました。
『ああ、無理をするつもりがないから安心をしろ』
アンちゃんは、二って笑いました。
無理をするつもりがないから安心をする事を知らせました。
「はい、無理をしません。
だから安心をして下さい」
マリー様は、私を安心をさせる様に優しく微笑みました。
無理をしないから安心をしてほしい事をお願いしました。
『『ダークハリケーン!!』
今だ!
早く行け!』
アンちゃんは、黒色の輪っかと羽を出して両手を前に向けましたり
前方にいるパラサイト達に黒色の竜巻を出しました。
前方にいるパラサイトを消滅させました。
私達に先に行く事を命令しました。
「解りました。
後の事をお願いします!
早くパラサイトクイーンを倒します!
ですからそれまで頑張って下さい!」
アイリスちゃんは、頭を下げました。
直ぐにパラサイトクイーンのいる世界樹の中央に向かって走って行きました。
「頑張って下さい、アンちゃん、マリーお姉ちゃん。
エリカも早くパラサイトクイーンを倒せる様に頑張ります」
エリカちゃんは、両手を前で握り締めました。
パラサイトクイーンを早く倒せる様に頑張りますからアンちゃんとマリー様に頑張る事をお願いしました。
パラサイトクイーンのいる世界樹の中央に向かって走って行きました。
「アン様、マリー様、後の事をお願いいたします。
アン様とマリー様の負担にならない様にパラサイトクイーンを早く倒す様に頑張らせてもらいますわ。
どうか無理をなさらない様にお願いいたしますわ」
ジュリーちゃんは、軽く頭を下げました。
早くパラサイトクイーンを倒すのを頑張るから無理をしないでほしい事をお願いしました。
そしてパラサイトクイーンのいる世界樹の中央に向かって走って行きました。
「『エリアパーフェクトヒーリング』……
アンちゃん、マリー様、どうか気をつけて下さい」
私は、アンちゃんとマリー様に体力の回復する魔法をかけると軽く頭を下げました。
そして気をつけるのをお願いしました。
そしてパラサイトクイーンのいる世界樹の中央に向かって走って行きました。
でもパラサイトクイーンのいる場所に向かう途中でマリー様とアンちゃんのいた場所からまばゆい光と爆発音が聞こえてきました。
「ま、まさか、アンちゃんとマリーお姉ちゃんに何か合ったのですか!?」
エリカちゃんは、立ち止まってアンちゃん達のいるはずの方向を向きました。
アンちゃん達に何か合ったのかと思い心配しました。
「立ち止まっては、駄目です。
アンちゃんとマリー様は、無理をしないと約束してくれました。
今は、アンちゃんとマリー様を信じましょう」
私は、マリー様とアンちゃんに何か合ったかもって思いました。
今すぐにマリー様達の元に駆けつけたかったです。
でもそれをしたらアンちゃんとマリー様の気持ちを裏切ると思いました。
両手を血が出るほど強く握り締めました。
アンちゃんとマリー様に駆けつけたいのを我慢しました。
アンちゃんとマリー様を信じている事を伝えました。
「アンジュ様……
そうですね……
今は、アンちゃんとマリー様を信じましょう」
アイリスちゃんは、私がマリー様とアンちゃんの元に駆けつけたいのを我慢していたのに気が付きました。
私の両手を包み込む様に優しく握り締めて優しく微笑みました。
アンちゃんとマリー様を信じる事を伝えました。
「あっ……
アイリスちゃん……
ありがとうごさいます、アイリスちゃん……
今は、アンちゃんとマリー様を信じて先を急ぎましょう」
私は、アイリスちゃんに私の両手を包み込む様に優しく握り締めて優しく微笑んだのを見て辛いのが私だけないって思いました。
アイリスちゃんの気遣いに感謝を表しました。
アンちゃんとマリー様を信じて先に進む事を知らせました。
少しでも早くパラサイトクイーンを倒してマリー様とアンちゃんの負担を減らそうと思いました。
だから走ってパラサイトクイーンの元に向かいました。
ーTo Be Continuedー




