表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
309/385

ちりめんじゃこ梅干しチャーハンの料理(レシピ公開中)(309話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


~第309話~


(梅干しちりめんじゃこチャーハンのレシピ公開中です)


私は、ロベルト様とマリー様とアイリスちゃんの事が心配で幸せになってほしくて幸せを運ぶって言われている四つ葉のクローバーのしおりを渡しました。

これでロベルト様とマリー様とアイリスちゃんが幸せになってほしいと思いました


四つ葉のクローバーのしおりををロベルト様とマリー様とアイリスちゃんにプレゼントした次の日にアリス様とジュリーちゃんに出会いました。

そしてアリス様とジュリーちゃんに料理を教えてほしいって言われました。

だからアリス様とジュリーちゃんに料理を教える事にしました。


「それでは、チャーハンを作りますね。

鶏肉のささみを小さなお鍋に入れます。

ささみが漬かるほどお酒をお鍋に入れてください。

お鍋の蓋をして弱火で煮込みます。

ささみの色が完全に変わり中まで焼けたら火を止めます。

お鍋からささみを出してお皿の上に置きます。

ささみが冷めたら手で一口サイズにちぎってお皿にのせます。

取り敢えずそこまでお願いします」


私は、アリス様とジュリーちゃんにチャーハンの作り方を教えました。


「解りましたわ、アンジュ様」


ジュリーちゃんは、私の作り方を聞いてやんわりと微笑みました。

そして解りましたって返事をしました。

お鍋にささみとお酒を入れて煮込みました。

そしてささみを一口サイズにちぎりました。


「わ、解りましたわ、アンジュお姉様」


アリス様も私の作り方を聞いて緊張した様にぎこちなく解りましたって返事をしました。

お鍋にお酒とささみを入れて煮込みました。

そしてささみを一口サイズにちぎりました。


「あ、あの、アンジュお姉様、これで大丈夫でしょうか……?」


アリス様は、私の教えた通りに出来たか不安そうに私を見つめました。


「アンジュ様、これで大丈夫でしょうか……?」


ジュリーちゃんも私の教えた通りに出来たか不安そうに私を見つめました。


「ささみの生のピンクのところがありませんね。

それにちゃんとささみを一口サイズに切れています。

はい、大丈夫ですよ」


私は、ジュリーちゃんとアリス様が料理したささみを見て安心をさせる様に優しく微笑みました。


「あ、ありがとうございます、アンジュお姉様」


アリス様は、私に料理の仕方を誉められて恥ずかしそうに顔を赤らめて誉められた感謝を伝えました。


「ありがとうございますわ、アンジュ様。


でもささみは、包丁で切らないのですわね」


ジュリーちゃんも私に料理を作るのを誉められて嬉しそうにやんわりと微笑みました。

ささみを切るのに包丁を使わない事を質問しました。


「はい、ささみは、包丁を使わなくても切る事ができるのですよ。


では、次に包丁でニンニクを千切りにします」


私は、ニッコリ笑いニンニクを千切り切りをする事をお願いしました。


「あ、あの……アンジュお姉様……

千切りの仕方が解りません……」


アリス様は、おどおどしながら私に千切りの仕方が解らない事を知らせました。


「すいません……

わたくしも千切りの仕方が解りませんわ……」


ジュリーちゃんは、控え目に右手を上げました。

私に千切りの仕方が解らない事を知らせました。


「解りました。

ニンニクの千切りの仕方を説明します。


その前にニンニクを半分に切ります。

そして緑色の芽を包丁で取ります。

そして根っこも切り取ります。


それから包丁でニンニクを端っこから薄く切っていきます。

取り敢えずそこまでお願いします」


私は、試しに包丁でニンニクを私が説明した通りに切っていきました。


「こ、これで大丈夫ですか……?」


アリス様は、私の切ったのを真似る様に包丁でニンニクを切って行きました。


「これで大丈夫ですか?」


ジュリーちゃんも私の切ったのを真似る様に包丁でニンニクを私に真似る様に切って行きました。


「はい、大丈夫ですよ。


それでは、フライパンにゴマ油を入れてゴマ油をフライパンの全体に流してください。

そして千切りにしたニンニクをフライパンに入れて弱火で温めます。

パリパリになったら小皿にのせてください。


もう1つのフライパンにオリーブオイルを万面に流します。

このフライパンにちりめんじゃこを入れて弱火で炒めます。

ちりめんじゃこがパリパリになったら小皿に入れます。


取り敢えずそこまでお願いします」


私は、フライパンにゴマ油をぬって千切りにしたニンニクを入れてました。

もう1つのフライパンにオリーブオイルを塗ってちりめんじゃこをフライパンに入れて弱火で炒めました。


「わ、解りました、アンジュお姉様」


アリス様は、緊張気味に解りましたって返事をしました。

フライパンにオリーブオイルをぬってちりめんじゃこを入れました。

そしてフライパンにゴマ油を入れてニンニクも入れてました。

そして弱火で2つを炒めました。


「解りましたわ、アンジュ様」


ジュリーちゃんは、緊張気味に解りましたって返事をしました。

フライパンにオリーブオイルをぬってちりめんじゃこを入れました。

そしてフライパンにゴマ油を入れてニンニクも入れてました。

そして弱火で2つを炒めました。


「ちりめんじゃことニンニクが焦げない様に弱火でお願いします。

中火だったら直ぐに焦げます。


ちりめんじゃことニンニクが食べてカリカリになっていたら大丈夫ですよ」


私は、フライパンに入れたちりめんじゃことニンニクを弱火で暖めながら弱火で炒めるのが大切な事を知らせました。


「わ、解りました、アンジュお姉様」


アリス様は、緊張気味に解りましたって返事をしました。


「解りましたわ、アンジュ様」


ジュリーちゃんは、やんわりと微笑んで解りましたって返事をしました。


「ちりめんじゃことニンニクを弱火で炒めるのをフライパンから離れても良いですよ。

弱火ですからたまにしゃもじで混ぜてたらちりめんじゃことニンニクが焦げる事は、ありません」


私は、フライパンで炒めているちりめんじゃことニンニクを見つめました。

そしてこれならば焦げないって思いました。


「次は、お箸で梅干しを種を取って梅干しを包丁で簡単で良いですから小さく切ってください」


私は、ニッコリ笑いささみを切るのに包丁は、使わなくて良い事を知らせました。

そして梅干しを種を取り梅干しを大雑把に小さく切る事をお願いしました。


「わ、解りました、アンジュお姉様。


んっ……

これで大丈夫ですか……?」


アリス様は、緊張気味に解りましたって返事をしました。

ぎこちなく梅干しの種を取り梅干しを小さく切りました。


「解りましたわ、アンジュ様。


うんと……

これで大丈夫かしら、アンジュ様?」


ジュリーちゃんは、やんわりと微笑んで解りましたって返事をしました。

ぎこちなく梅干しの種を取り梅干しを小さく切りました。


「そんな物で大丈夫ですよ。


ちりめんじゃことニンニクの方は……

ちょうど良い具合に香ばしくなりましたね。

うん、大丈夫です。


コップにささみを煮込む時に使ったお酒を入れます。

次に醤油を大さじ2杯入れます。

最後に梅干しを入れます。

そしてスプーンで良く混ぜます。


フライパンに万面にオリーブオイルを塗ります。

そして裂いたささみをフライパンに入れます。

コップに入れた作ったタレをフライパンに入れます。

中火で炒めます。

水分がなくなったらご飯を入れます。

そして中火で炒めて下さい。

ご飯の白ところがないようにご飯を潰してください。

味見をして薄かったら醤油を大さじ1杯入れます。

そして黒胡椒を少しだけ入れます。

そしてまた炒めます。

パラパラになったら強火で炒めます。

焦げないように万面に混ぜます。

しゃもじを2つ使ってください。

くれぐれも焦げないように気をつけてくださいね。

1分ぐらい炒めて下さい。

ご飯が熱くなったら弱火にしてください。


次に大葉しそを千切りにします。 


火を止めてご飯の入っているフライパンに大葉しそと白ゴマと鰹節と炒めたちりめんじゃこを入れて万面に混ぜてください。


味見をして冷たかったらもう一度中火で炒めます。

冷たくなかったらお皿にチャーハンをそのままのせます。


チャーハンの上に焼き海苔をハサミで刻んでのせます。


そして炒めたニンニクをチャーハンの上にのせます。

ニンニクは、チャーハンを食べながら追加しても美味しいですよ。


これでチャーハンが完成です。

それでは、私の教えた通りに作って見てくださいね」


私は、チャーハンの作り方を説明しながらチャーハンを作りました。


「は、はい、解りました、アンジュお姉様」


アリス様は、私の手本をみて真似てチャーハンを作りました。


「解りましたわ、アンジュ様」


ジュリーちゃんも私の手本をみて真似てチャーハンを作りました。


「んーー……

こんな物で大丈夫だと思います。

完成ですよ」


私は、アリス様とジュリーちゃんの作ったチャーハンを味見しました。

そしてニッコリと笑いチャーハンが完成した事を知らせました。


「ほ、本当ですか……?

完成して良かったです……」



アリス様は、料理が完成したのを聞いて自分の胸を触り安心した様に微笑みました。


「これで完成なのですわね……

完成して良かったですわ……」


ジュリーちゃんもチャーハンが完成して安心した様に微笑みました。


「チャーハンが出来ました。

だから料理長さんも宜しかった味見をしてくれませんか?」


私達は、チャーハンを食堂のテーブルの上に運びました。

私は、キッチンに戻り料理長さんもチャーハンを味見をしてほしい事をお願いしました。


「私もよろしいのですか?

ありがとうございます、アンジュ様」


料理長さんもチャーハンを味見をしても良いって言葉を聞いて嬉しそうに微笑みました。

チャーハンを食べさせてくれる感謝を表しました。


「それでは、チャーハンを食べましょう」


私とジュリーちゃんとアリス様と料理長さんがテーブルの椅子に座りました。

そしてチャーハンを食べる事を提案しました。


「い、いただきます、アンジュお姉様……」


アリス様は、両手を合わせていただきますをしました。


「いただきますわ、アンジュ様」


ジュリーちゃんも両手を合わせていただきますをしてやんわりと微笑みました。


「いただきます、アンジュ様」


料理長も両手を合わせていただきますをしました。


「これは……

なかなか美味しいですね。

梅干しのすっぱさが減って梅干しとニンニクとちりめんじゃことかつおぶしとささみと大葉しその味が絶妙な溶け込んでなかなか面白い味がします。

あんな簡単な料理でそこまで美味しい料理ができるのですね。

改めて料理とは、深い物なのですね」


料理長さんは、チャーハンを食べて感心した様に微笑みました。


「あ、あの……

このチャーハン、凄く美味しいです……」


アリス様は、チャーハンを食べて幸せそうに微笑みました。


「凄く美味しいですわ……

あんなにも簡単な料理でこんなにも美味しく料理ができるのですわね……」


ジュリーちゃんは、チャーハンを食べて幸せそうにやんわりと微笑みました。

簡単な料理であんなにも美味しくできる事を感動していました。


「それならば良かったです……


どうですか?

これならばジュリーちゃんとアリス様が1人でも料理ができますか?」


私は、アリス様とジュリーちゃんと料理長さんがこのチャーハンを気に入ってくれたのが嬉しくてニッコリ笑いました。

そしてジュリーちゃんとアリス様にこの料理を1人でも作れるのか質問しました。


「は、はい、わたくしでもこのチャーハンを作れる気がします……」


アリス様は、両手を前で握り締めて作れるか不安で緊張しました。

このチャーハンを作れる気がする事を知らせました。


わたくしもこのチャーハンを作れる気がしますわ」


アリス様も料理が作れるのが嬉しくてやんわりと微笑みました。

そしてこのチャーハンを作れる気がする事を知らせました。


「それならば良かったです。


それでは、1人で是非このチャーハンを作ってみてくださいね」


私は、アリス様とジュリーちゃんがチャーハンを作れるのが嬉しくてニッコリ笑いました。

そして1人でこのチャーハンを作る事を提案しました。


「……アンジュ様にお願いがあります。

このチャーハンをこの食堂のメニューとして出しても良いですか?

この料理ならば人気メニューになるが間違いありません!」


料理長さんは、口元を押さえて少しだけ考え込んで直ぐに私に間近に近寄りました。

このチャーハンをこの食堂のメニューとして出させてほしい事をお願いしました。


「それは、構いません。

それに料理長さんでしたら私よりも美味しくチャーハンが作れるはずです」


私は、このチャーハンが食堂の人気メニューになるって言葉を聞いて嬉しそうにニッコリ笑いました。

料理長ならば私よりもこのチャーハンが上手く作れるはずだからこの食堂でこのチャーハンを作っても構わない事を知らせました。


「ありがとうございます、アンジュ様。

誠意を込めてこのチャーハンを美味しく作らせてもらいますね」


料理長さんは、私がこのチャーハンを食堂で出しても良いって言葉を聞いて嬉しそうにニッコリ笑いました。


この梅干しちりめんじゃこのチャーハンがここの食堂の人気の看板メニューになるのは、また別の話になったりします。



ーTo Be Continuedー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ