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空から舞い降りた天使ちゃんパート7(A)(296話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


(注意:アンジュ達は、子供になっている為に子供言葉を話す事を心掛けている為に話し方をわざと誤字脱字をたくさん使って書いています。翻訳として後になんて言ったのか改めて書いています。読みつらかったらすいません……)


(296話、297話と298話と299話は、同じ時間軸です)


~第296話~


☆空から舞い降りた天使ちゃんパート7(A)☆


(この話は、港の街のネプチューンの街の子供の男の子のカイの視点です)


そいつとの出会いは、突然だった……



俺の街は、港が大きく街が綺麗で有名な街だ。

街の名前は、ネプチューン。

海の神様に護られているって意味でつけられた名前らしい。


俺は、友達と遊びに行く約束をしていた友達の家に行く為に港の近くを走って通った。

すると港で立っている黒髪のロングヘアーで黒色のワンピースを着た6歳ぐらいの可愛らしい幼女が立っていてじっと海の方を見つめていた。


「あれ、見ない顔の奴だな……

誰だろ……?」


俺は、港に立っている幼女が可愛らし過ぎてしばらくうっとりと見つめた。

突然、幼女が飛び込もうとしていた。


「危ない!?

何をやっているんだよ!?」


俺は、慌てて幼女に抱き着いて幼女が海に飛び込むのを止めた。


「死にたいのかよ!?

港で海に飛び込むだなんて死にに行くようなものだぞ!?」


俺は、幼女を押し倒したままじっと幼女を見つめた。

そして港で海に飛び込むのは、自殺する様な事だと幼女に叱った。


幼女は、驚いた様に目をパチパチと閉じたり開いたりして俺を見つめていた。


ふと、幼女とキスをするほど顔が近いのに気がついた。


「あっ……

ご、ごめん……」


俺は、慌てて幼女から離れて幼女を押し倒した事を謝った。

幼女は、俺がした事が解らない様にきょとんとしていた。


「と、とにかく、港の海は、危険なんだからな。

気をつけろよ」


俺は、可愛らしい幼女に大胆な事をしてしまった事が恥ずかしくなり自分の頬っぺたを触った。

港の海は、危険だから気をつける事を指摘した。


「ありがとうございましゅ(ありがとうございます)」


幼女は、満面な笑みを浮かべて感謝を表しました。


そして『ありがとうございます』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「お前、1人なのか?

親が一緒でないのか?」


俺は、こんなに小さな幼女が1人でいるが疑問に思い幼女に1人なのか質問した。


「あい、ひとりれす(はい、1人です)」


幼女は、ニッコリ笑い1人な事を知らせた。


そして『はい、1人です』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「なんだよ……

迷子かよ……

俺が親のところに連れて行ってやるよ。

で、お前の名前は、何て名前って言うだ?」


俺は、幼女が迷子だと解り自分の頭を触り幼女が迷子な事を戸惑った。

直ぐに幼女をほっておけないと思った。

幼女を親のところに連れて行く提案した。

そして幼女の名前を質問した。


「うんと……なまえは、あんじゅれす(うんと……名前は、アンジュです)」


アンジュは、口元を押さえて自分の名前を考え込んだ。

直ぐにニッコリと笑い自分の名前を知らせた。


そして『うんと……名前は、アンジュです。』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「名前は、アンジュて言うんだな。


俺の名前は、カイだ」


俺は、ニッて笑い自分の名前を知らせた。


「かいくん……?(カイ君……?)」


アンジュは、きょとんと首を傾げて俺の名前を呼んだ。


そして『カイ君……?』って俺の名前を呼ぼうとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「ああ、そうだよ」


俺は、アンジュに名前が呼ばれるのが嬉しくてニッコリ笑い返事をした。


「そうだな……

それならば最初は、市場に行ってみよう。

市場ならば人も集まっているしな。

もしかしたらアンジュの親もいるかも知れないからな」


俺は、アンジュの親を探すならば人のいる場所が良いと思った。

だから市場に行く事を提案した。


「いちば(市場)!?

えへへーー、いちばにいきたいれす!!(えへへーー、市場に行きたいです!!)」


アンジュは、市場に行くって言葉を聞いて市場に行くのが嬉しくてニコニコ笑顔を浮かべた。

そして両手を広げて市場に行きたい事を知らせた。


そして『市場!?えへへーー、市場に行きたいです!!』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「ほら、市場に行くぞ、アンジュ」


俺は、アンジュが迷子にならない様にアンジュの右手を握り締めた。

アンジュの握り締めた手が小さくて暖かくて気持ち良くて何かが目覚める感じがして自然と顔が赤くなった。


「あい!(はい!)」


アンジュは、俺に手を握られて市場に行くって言葉を聞いて嬉しそうにニッコリと笑い返事をした。


そして『はい!』って返事をしようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「すごいれす!(凄いです!)

おさかなしゃんがたくさんいますね!(お魚さんが沢山いますね!)」


アンジュは、目をキラキラと輝かせて市場の中を見渡した。

そして嬉しそうに俺を見つめた。


そして『凄いです!お魚さんが沢山いますね!』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「だろう!

ここの市場は、世界一美味しくて新鮮な魚が沢山売っているのに有名なんだよ!」


俺は、アンジュにこの街の市場を誉められると嬉しそうにニコニコ笑顔で腰に両手を置いた。

そしてこの市場の自慢をした。

でもアンジュが売っているタコを持ち上げるとタコに墨をかけられた。


「わっ!?(わっ!?

えへへーー、たこしゃんにすみをかけられちた(えへへーー、タコさんに墨をかけられました)」


アンジュは、タコに墨をかけられると少しだけ驚いた様に目をパチパチと開いたり閉じたりした。

直ぐに自分がタコに墨にかけられたのが楽しくてニコニコ笑顔になりました。


そして『わっ!?えへへーー、タコさんに墨をかけられました』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「ぷっ、あははーー、もうアンジュたら何をしているんだよ。


周りを見渡したところアンジュを探しているアンジュの親らしき人がいないみたいだな。

次は、公園に行こうぜ。

アンジュの顔についたタコの墨を洗わないと行けないしな」


俺は、アンジュがタコの墨にかけられて楽しそうに笑ったのを見てその様子がおかしくてお腹を押さえて笑った。

そして次は、アンジュのタコの墨を綺麗に洗う為に公園に行く事を提案した。


「あい!(はい!)」


アンジュは、両手を大きく広げてニッコリと笑い公園に行く事を賛同した。


そして『はい!』って返事をしようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


俺は、アンジュが迷子にならない様にアンジュの手を握り締めて公園に向かった。


「うわーー、きれいでおおきなこうえんれすね!(うわーー、綺麗で大きな公園ですね!)」


アンジュは、公園に着くと公園が凄く綺麗で目をキラキラと輝かせて公園を見渡した。


そして『うわーー、綺麗で大きな公園ですね!』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「だろう!

ここの公園も俺のお気に入りなんだぞ!」


俺は、アンジュにこの街の公園を誉められて嬉しそうにニコニコ笑顔になった。

そしてこの公園がお気に入りな事を知らせた。


「ほら、こっちに来い。

水道の水でタコの墨を落とすぞ」


俺は、水道の蛇口を探して見つけるとアンジュの手を握り締めて水道の蛇口の方に向かった。


「えへへーー、すいどうのみずがきもちいいれす(えへへーー、水道の水が気持ち良いです)」


アンジュは、気持ち良さそうに水道の水を浴びて水で顔についているタコの墨を洗い流すとそのまま体も水で洗った。

洋服が濡れてアンジュの洋服が透け透けになり下着が見えた。


「そ、そうか、それならば良かったよ……」


俺は、アンジュの洋服が透け透けになった姿が色っぽくて見ているのが恥ずかしくなりました。

だからアンジュから視線を反らした。


「ろうかちましたか、かいくん?(どうかしましたか、カイ君?)」


アンジュは、俺の挙動不審の態度を見て不思議そうに俺の顔を覗き込んだ。

そしてどうかしましたか質問をした。


そして『どうかしましたか、カイ君?』って質問をしようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「うわっ!?

な、何でもないよ!?」


俺は、アンジュに間近に近寄られるとアンジュの透け透けの洋服を間近に見てしまい恥ずかしそう顔を真っ赤にして尻餅をついて慌てて両手を振った。

そして何でもないことを知らせた。


「そうなのれすね(そうなのですね)

うーーん、ようふくがびちょびちょになりまちた……(うーーん、洋服がびちょびちょになりました……)」


アンジュは、俺の態度を見て不思議そうにきょとんと首を傾げた。

そして自分の洋服を掴んで洋服が濡れているのが気持ち悪そうにしてから自分の洋服を脱ごうとした。


そして『そうなのですね。うーーん、洋服がびちょびちょになりました……』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「わ、わっ!?

な、何をしているだよ、アンジュ!?」


俺は、アンジュが洋服を脱ごうとしたのを見て顔を真っ赤にして慌ててアンジュが洋服を脱ぐのを止めようとした。


「ふぇ……?(ふぇ……?)

ようふくがびちょびちょだからぬれたようふくをしぼろうっておもったらけれすよ(洋服がびちょびちょだから濡れた洋服を絞ろうって思っただけですよ)」


アンジュは、何故俺が慌てているのか理由が解らなくてきょとんと首を傾げた。


そして『ふぇ……?洋服がびちょびちょだから濡れた洋服を絞ろうって思っただけですよ』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「だからって洋服を脱いだら駄目だよ!

濡れた洋服が気持ち悪いのならば少しだけ待ってろよ。

確か従姉のお姉ちゃんの家が近くにあったからお姉ちゃんにアンジュの着る洋服を借りるからさ」


俺は、洋服を脱ごうとしたアンジュを見て恥ずかしそうに顔を真っ赤にした。

従姉にアンジュの洋服を借りるから脱ぐのを少しだけ待つのをお願いした。


「あい、わかりまちた(はい、解りました)」


アンジュは、俺の言葉を聞いて大きく右手を上げてニコニコ笑顔で返事をした。


そして『はい、解りました』って返事をしようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


俺は、アンジュを連れて従姉のウミお姉ちゃんの家に向かった。


「ウミお姉ちゃん、いる?」


俺は、ウミお姉ちゃんの家に入るとウミお姉ちゃんを探した。


「あれ、カイじゃないの。

私の家に来るだなんて珍しいね。

どうかしたの?」


青髪のロングヘアーの10歳ぐらいの女のウミが俺に気がついて俺に近づいた。

そしてどうかしたのか質問した。


「実は、アンジュが水で服をびちょびちょにしてね。

ウミお姉ちゃんの洋服をアンジュに貸してもらいたいんだよ」


俺は、アンジュをウミお姉ちゃんの前に連れて来てアンジュに洋服を貸してほしい事をお願いした。


「なんなのこの可愛らしい女の子は!?

カイ君の彼女!?

洋服だったね。

良いよ。

アンジュちゃんに洋服を貸してあげる。

って事よりもアンジュちゃんを少しだけ借りるね!」


ウミお姉ちゃんは、アンジュを見ると目をキラキラ輝かせてアンジュに間近に近づいて興奮した様に息を荒くさせてアンジュを貸してほしい事をお願いした。


「か、彼女でないよ!?


べ、別に構わないが……

お手柔らかにお願いな……」


俺は、ウミお姉ちゃんは、可愛らしい物が絡むと人が変わるのを知っていた。

だから仕方がなさそうに苦笑いを浮かべた。

アンジュにあんまりむちゃをしない事をお願いした。


「ええ、解っているわ!

さあ、アンジュちゃん、お着替えしましょうね!」


ウミお姉ちゃんは、変質者の様に息を荒くしながら解っているって返事をした。

アンジュを連れてウミお姉ちゃんの部屋に入って行った。


「お待たせ!

カイ君、どうかな?」


ウミお姉ちゃんは、アンジュを洋服に着替えさせて戻って着た。


アンジュは、麦わら帽子を被っていて白色のワンピースを着ていた。

その洋服のアンジュが清楚って感じられた。

そしてアンジュが可愛らし過ぎて胸がドキドキした。


「凄く可愛らしい……」


俺は、しばらくアンジュをうっとりと見つめた。

アンジュが可愛らしい事を知らせた。


「でしょう!


次は、こんなのとかどうかな?」


ウミお姉ちゃんは、またアンジュをウミお姉ちゃんの部屋に連れ込んだ。

アンジュを着替えさせて戻って着た。


今度は、アンジュが赤色のチャイナドレスの超ミニスカートの姿だった。

その服装が色っぽ過ぎて胸がドキドキした。


「えっ!?

ウ、ウミお姉ちゃん、アンジュになって格好させているんだよ!?」


俺は、アンジュのチャイナドレス姿を見てあまりにも色っぽくて恥ずかしそうに顔を真っ赤にした。

アンジュのチャイナドレス姿が色っぽ過ぎる事を指摘した。


「でも可愛らしいでしょう」


ウミお姉ちゃんは、意地悪ぽくニコニコ笑顔でアンジュのチャイナドレス姿が可愛らしい事を賛同を求めた。


「それは、その……

た、確かに可愛らしいけれどもよ……」


俺は、ちらってアンジュのチャイナドレス姿を見て顔を赤らめてアンジュのチャイナドレス姿が可愛らしい事を認めた。


「でしょう!


次は、これとかどうかな?」


ウミお姉ちゃんは、またアンジュをウミお姉ちゃんの部屋に連れて行きアンジュを着替えさせて戻ってきた。


俺は、アンジュが着替えた姿を見て良い意味で驚いた。


アンジュは、薄いピンク色のドレスで胸にユリのブローチを付けていてドレスについているレースがより清楚って感じを出していた。

この世の者と思えないほど綺麗だった。


「凄く綺麗だ……」


俺は、アンジュの姿が綺麗過ぎて夢心地の様にうっとりとアンジュを見つめた。


「でしょう!


私の自信作のコーディネートなんだよ!」


ウミお姉ちゃんは、腰に両手を当ててアンジュの服装を選んだ自慢をした。


「ありがとうな、ウミお姉ちゃん」


俺は、ニッコリ笑いアンジュの洋服を選んでくれた感謝を表しました。


「こちらこそアンジュちゃんを連れて来てくれてありがとうね、カイ君。

久しぶりにコーディネートしがいがありましたよ。


アンジュちゃん、宜しかったらこの洋服を貰ってもらえない?

アンジュちゃんみたいな可愛らしい女の子にこの洋服を貰ってくれたらこの洋服も喜ぶと思うからね」


ウミお姉ちゃんは、拝む様に両手を合わせてアンジュを連れて来た感謝を表しました。

そして優しくアンジュを見つめました。

アンジュが洋服を貰ってくれたら洋服も喜ぶ事を知らせた。


「あ、あの……ありがとうございましゅ、うみおねえたん(あ、あの……ありがとうございます、ウミお姉ちゃん)

このようふくをたいせつにさせてもらいましゅ(この洋服を大切にさせてもらいます)」


アンジュは、頭を下げて洋服をくれた感謝を表しました。


そして『あ、あの……ありがとうございます、ウミお姉ちゃん。この洋服を大切にさせてもらいます』ってお礼を言おうとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「うぅ……

やっぱりアンジュちゃんは、可愛らしいよ!?

カイ君には、勿体ないよ!

アンジュちゃんを私にください!」


ウミお姉ちゃんは、アンジュの仕草を見てアンジュの事が可愛らしすぎてアンジュを抱き締めました。

アンジュをほしい事をお願いした。


「落ち着けよ、ウミお姉ちゃん。

アンジュは、誰の物でもないぞ。

だからアンジュをあげられないぞ」


俺は、ウミお姉ちゃんの頭を叩いて落ち着く事をお願いした。

アンジュが誰の物でもないからあげられないって指摘した。


「そうですか……

それは、残念です……」


ウミお姉ちゃんは、凄く残念そうに話してアンジュを物欲しそうに見つめた。


「ごっほん、とりかくアンジュちゃんをエスコートしてあげなさいよ。

こんな可愛らしい子だと狙われる心配がありますからね」


ウミお姉ちゃんは、冷静になると軽く1回咳をして気持ちを切り替えた。

アンジュが可愛らしいからアンジュを護る事をお願いした。


「もちろんアンジュは、護るつもりだよ」


俺は、自分の胸を叩いてアンジュを護る事を約束した。


「それならば安心ね」


ウミお姉ちゃんは、俺の言葉を聞いて安心した様にニッコリ笑った。


俺は、アンジュが迷子にならない様にアンジュの手を握り締めてウミお姉ちゃんの家から外に出て街に出掛けた。



ーTo Be Continuedー

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