動物の狩りをしました(293話)
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
(291話と292話と293話は、同じ時間軸です)
(注意:アンジュ達は、子供になっている為に子供言葉を話す事を心掛けている為に話し方をわざと誤字脱字をたくさん使って書いています。翻訳として後になんて言ったのか改めて書いています。読みつらかったらすいません……)
~第293話~
私は、せっかく子供になったからラミーお姉ちゃんとシスイお兄ちゃんに会いに行きました。
そしてマリー様とアイリスちゃんも子供になりましたからマリー様とアイリスちゃんもラミーお姉ちゃん達に紹介する為に連れて行きました。
私は、マリー様とアイリスちゃんの恋人になりたかったです。
だからつい悪戯心でマリー様とアイリスちゃんが私の恋人だと紹介しました。
そしてメグムお姉ちゃんとアキラお兄ちゃんがラミーお兄ちゃんのところに遊びに来ました。
メグムお姉ちゃんもアキラお兄ちゃんもとても個性的で面白い方で好きになりました。
でもラミーお姉ちゃんの家に来てそろそろ2週間が過ぎますからデミイリゴスさんが元に戻る薬を作り終わる頃だと思いました。
「あんじゅしゃま、その……(アンジュ様、その……)
そろそろくすりができるころれす(そろそろ薬が出来る頃です)
それでその……(それでその……)」
私は、早起きをして薬が出来る頃だからラミーお姉ちゃんとの別れかなって思いました。
思いをふける様に朝早く庭に出て空を見上げました。
すると朝早く起きたアイリスちゃんが後ろから話し掛けてきました。
そして言いにくそうに言葉を濁しました。
そして『アンジュ様、その……そろそろ薬が出来る頃です。それでその……』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れなかった。
「わかっていましゅ(解っています)
がくえんにもどるじかんれしゅね(学園に戻る時間ですね)」
私は、学園に戻らないと行けない事を知らせた。
そしてラミーお姉ちゃん達の生活が終わると思うと残念そうに苦笑いを浮かべました。
そして『解っています。学園に戻る時間ですね……』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。
「あ、あの……あんじゅしゃま……(あ、あの……アンジュ様……)
べつにもうしゅこしらみーしゃんたちのいえにいてもいいのれすよ(別にもう少しラミーさん達の家に居ても良いのですよ)
わたちもつきあいましゅ……(私も付き合います……)」
アイリスちゃんは、私の両手を握り締めて優しく微笑みました。
私が帰るのが嫌ならばもう少しラミーさん達の家に居ても構わない事を知らせました。
そして私に付き合う事を知らせた。
そして『あ、あの……アンジュ様、別にもう少しラミーさん達の家に居ても良いのですよ。私も付き合いますから……』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れなかったです。
「いえ、らみーおねえたんたちのいえにすんでいるのがながびいたらわかれがつらくなりましゅ(いえ、ラミーお姉ちゃん達の家に住んでいるのが長引いたら別れが辛くなります)
らみーおねえたんたちとわかれるまえにらみーおねえたんたちにおんがえしをしないといけましぇん……(ラミーお姉ちゃん達と別れる前にラミーお姉ちゃん達に恩返しをしないといけません……)
わたちは、しゅこしらけれかけましゅ(私は、少しだけ出掛けます)
あとのことは、おねがいしましゅ(後の事は、お願いします)」
私は、これ以上アイリスちゃん達にわがままを言えないって思いました。
だから学園に帰るの事を知らせました。
そしてラミーお姉ちゃん達に恩返しをする為に出掛けるから後の事をお願いしました。
そして『いえ、ラミーお姉ちゃん達の家に住んでいるのが長引いたら別れが辛くなります。ラミーお姉ちゃん達と別れる前にラミーお姉ちゃん達に恩返しをしないといけませんね。私は、少しだけ出掛けます。後の事は、お願いします』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「わかりまちた(解りました)
あとのことは、まかせてくらたい(後の事は、任せてください)」
アイリスちゃんは、私にお願いされるのが嬉しくて軽く自分の胸を叩いてニッコリと笑いました。
そして後の事は任せてほしい事を知らせました。
そして『解りました。後の事は、任せてください。』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
私は、ラミーお姉ちゃん達にどんな恩返しをしたら良いのか考えながら村の中を歩いて森の近くまで来ました。
「やっぱりこのもりは、すてきなところれすね……(やっぱりこの森は、素敵な所ですね……)
たしかここのもりのどうぶつは、りょうりをしたらおいしいのばかりれしたね……(確かここの森の動物は、料理をしたら美味しいのばかりでしたね……)
どうぶつをつかまえてすこしは、らみーおねえたんたちのしょくりょうのてだすけになりましゅよね……(動物を捕まえたら少しは、ラミーお姉ちゃん達の食料の手助けになりますよね……)」
私は、森を見渡しました。
ここで捕まえた動物は、ラミーお姉ちゃんの良い食料になると思いました。
動物を捕まえる為に森の中に入って行きました。
そして『やっぱりこの森は、素敵な所ですね……確かここの森の動物は、料理をしたら美味しい動物ばかりでしたね……動物を捕まえたら少しは、ラミーお姉ちゃん達の食料の手助けになりますよね……』って呟こうとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「ん……(んっ……)
もりにたくさんどうぶつがかくれていましゅね(森に沢山の動物が隠れていますね)
すべてかりましょう(全て狩りましょう)」
私は、森の中をしばらく歩くと木の枝が揺れて動物達が隠れている気配を感じましま。
だから沢山の動物が捕まえられるって思い胸がわくわくした。
そして『ん……森に沢山動物が隠れていますね。全て借りましょう』って話そうとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「『だーくにーどるはりけーん!!(ダークニードルハリケーン!!)』」
私は、動物の狩りが楽しみでニコニコ笑顔なりました。
両手を広げて私の体が黒色にまばゆいぐらい輝きました。
沢山の黒色の針と風の刃が隠れている動物達を向かって行きました。
動物達の鳴き声が沢山聞こえて来て少しだけ可哀想になりました。
でもラミーお姉ちゃん達の為に心を鬼にして森の中に隠れている動物達に放ち続けました。
「あい、これらけまほうをはなったらたくさんのどうぶつがとれまちたよね(うん、これだけの魔法を放ったら沢山の動物が捕れましたよね)」
私は、魔法を30分くらい隠れている動物達に放ちました。
そして満足そうに頷きました。
沢山の動物が捕れたって思いました。
そして『うん、これだけの魔法を放ったら沢山の動物が捕れましたよね』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「アンジュ、無事で良かった!!」
私は、動物の狩りをした後の心を落ち着かせる為に目を瞑りました。
突然シスイお兄ちゃんが現れて私に抱き着いて涙を流しました。
「ろうかちましたか、しすいおにいたん?(どうかしましたか、シスイお兄ちゃん?)」
私は、何故シスイお兄ちゃんが抱き着いて涙を流したか理由が解らずにきょとんと首を傾げました。
そして『どうかしましたか、シスイお兄ちゃん?』って質問をしようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「どうしたでないよ。
アンジュ、今まで何をしていたんだ?」
シスイお兄ちゃんは、私が心配で私の肩を触りました。
そして今まで何をしていたのか質問しました。
「うんとね……(うんとね……)
たくさんどうぶつのかりをしていましたれす(沢山動物を狩りをしていましたです)」
私は、嬉しそうにニコニコ笑顔で両手を広げました。
動物を狩りをしていた事を知らせました。
そして『うんとね……沢山の動物を狩っていました!』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「そうなんだな……
お願いだから無理をしないでくれよ……」
シスイお兄ちゃんは、優しく私を抱き締めた。
子供なのに無理して動物の狩りをしない事をお願いしました。
「ごめんなちゃい、しすいおにいたん……(ごめんなさい、シスイお兄ちゃん……)」
私は、シスイお兄ちゃんに叱られてしゅんと落ち込んで謝りました。
そして『ごめんなさい、シスイお兄ちゃん……』って謝ろうとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
でもシスイお兄ちゃんは、動物の狩りをするだけで大袈裟だと思いました。
でもシスイお兄ちゃんに心配されるのが悪くないと思いました。
ーTo Be Continuedー
ここで物語を楽しめる様に説明の文章を書きます。
魔王(恐怖の大魔王デスカウント)と呼ばれる女(娘バージョン)パート23の291話と空から舞い降りた天使ちゃんパート6の292話の動物を狩りしましたの293話は、同じ時間軸です。
アンジュは、隠れている魔族達を動物だと思っています。
ですからアンジュは、隠れている動物の狩りをしているつもりです。
ですから魔族を攻撃しているつもりがありません。
アンジュは、シスイ達がアンジュの事を天使の子供だと勘違いしているって気づいていません。
アンジュは、魔族達の存在に気がついていません。
アンジュは、魔族達の悲鳴を動物達の鳴き声だと勘違いしています。
アンジュは、魔族と戦ったつもりがありません。
無自覚で魔族を撃退をしています
その事を理解して魔王(恐怖の大魔王デスカウント)と呼ばれる女(娘バージョン)パート23の291話と空から舞い降りた天使ちゃんパート6の292話の動物を狩りしましたの293話をもう一度読んでもらえたら嬉しいです。




