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アンジュ、暴走する(290話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


(注意:アンジュ達は、子供になっている為に子供言葉を話す事を心掛けている為に話し方をわざと誤字脱字をたくさん使って書いています。翻訳として後になんて言ったのか改めて書いています。読みつらかったらすいません……)


~第290話~


(この話は、魔族と人間のハーフの子供でシスイの妹のラミーの視点です)


アンジュちゃんが恋人らしきマリーちゃんとアイリスちゃんを連れて帰ってきました。

そしてしばらくしてメグムさんとアキラさんが家に遊びに来ました。

そしてメグムさんとアキラさんも一緒に泊まる事になりました。

そしてその日は、私とシスイお兄ちゃんとアンジュちゃんとマリーちゃんとアイリスちゃんとメグムさんとアキラさんの7人のお泊まり会になった。


「ねえ、アンジュちゃん、アイリスちゃん、マリーちゃん、お姉ちゃんと一緒にお風呂に入りましょう」


メグムさんは、明らかに変質者の様に息を荒くさせました。

アンジュ達に一緒にお風呂に入るのを提案しました。


「あい!(はい!)

いいれすよ!(良いですよ!)

めぐむおねえたん、いっしょにおふろにはいりましょう(メグムお姉ちゃん、一緒にお風呂に入りましょう)」


アンジュちゃんは、メグムさんとお風呂に入るのが嬉しくて両手を大きく広げた。


そして『はい!良いですよ。メグムお姉ちゃん、一緒にお風呂に入りましょう』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れませんでした


「え、えっと……(え、えっと……)

わたちもめぐむしゃんといっしょにおふろにはいってもいいれすよ(私もメグムさんと一緒にお風呂に入っても良いですよ)」


アイリスちゃんは、メグムさんの態度に戸惑いました。

でもアンジュちゃんがメグムさんと一緒にお風呂を入るって言葉を聞いて控え目にメグムさんを見つめました。

メグムと一緒にお風呂に入る事を賛同した。


そして『え、えっと……私もメグムさんと一緒にお風呂に入っても良いですよ』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「ふぇっ!?(ふぇっ!?)

あ、あの……(あ、あの……)

わたちもかまいまちぇん……(私も構いません……)」


マリーちゃんは、メグムさんの一緒にお風呂に入ってほしいって言葉を聞いて驚きの声を出しました。

そして恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。

でもアンジュちゃんがメグムさんと一緒にお風呂に入るって言葉を聞いてマリーちゃんも一緒にお風呂に入る事を賛同しました。


そして『ふぇっ!?あ、あの……私も構いません』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「ま、待ってください!?

メグムさんとアンジュちゃん達だけで一緒にお風呂に入らせる訳にいきません!?

それでこそ虎の檻に兎を入れる様な物です!?

ですからラミーも一緒にお風呂に入ります!」


私は、アンジュちゃん達がメグムさんと一緒にお風呂に入るって言葉を聞いてメグムさんとアンジュちゃん達が一緒にお風呂に入るとアンジュちゃん達がメグムさんに襲われるって思いました。

だからアンジュちゃん達を護る為に一緒にお風呂に入る事を知らせました。


「嫌ですね。

アンジュちゃん達を襲いませんよ。

少しだけイチャイチャするだけです」


メグムさんは、ニコニコ笑顔でアンジュちゃん達とイチャイチャするだけな事を知らせました。


「駄目に決まっています!」


私は、メグムの邪な考えを感じ取りました。

アンジュちゃん達をメグムさんから護る様に立ってメグムを軽く睨みました。


「それは、残念です……」


メグムさんは、残念そうに微笑みました。


「でも長旅で疲れただろ。

とりあえず早くお風呂に入ってしまえよ」


シスイお兄ちゃんは、ラミー達の遣り取りを見て仕方がなさそうに苦笑いを浮かべました。

早くお風呂に入る事を命令した。


「それでは、先にお風呂に入ってきますね」


私は、お風呂に入ってくる事を知らせました。

私とメグムさんとアンジュちゃんとアイリスちゃんとマリーちゃんは、お風呂場に向かいました。

ラミー達は、裸になるとお風呂に入りました。


「んーー!?(んーー!?)

おゆがきもちがいいれすよ(お湯が気持ちが良いです)」


アンジュちゃんは、お風呂に入ると背伸びをしました。

アンジュちゃんの裸が子供と思えないほど綺麗でラミー達がうっとりとアンジュちゃんの裸を見つめました。


「みなちゃま、ろうかちましたか?(皆様、どうかしましたか?)」


アンジュちゃんは、ラミー達の視線に気がついてきょとんと首を傾げました。

アンジュちゃんを見つめてどうかしたのか質問しました。


「い、いいえ、何でもありません……」


ラミーは、アンジュちゃんの仕草に胸をドキドキさせました。

そして軽く首を横に振りました。

そして自分の邪な考えを誤魔化そうとしました。


「えっ……?

い、いえ、何でもありませんよ」


メグムさんもアンジュちゃんの仕草を見て胸をドキドキさせました。

軽く首を横に振りました。

それを誤魔化す様にニッコリと笑いました。

何でもない事を知らせました。


「な、なんでもありましぇん、あんじゅしゃま(何でもありません、アンジュ様)」


アイリスちゃんもアンジュちゃんの仕草を見て胸をドキドキさせました。

激しく首を横に振りました。

何でもない事を知らせました。


そして『な、なんでもありません、アンジュ様』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れませんでした。


「い、いえ、なんでもありましぇん、あんじゅしゃま(い、いえ、何でもありません、アンジュ様!?)」


マリーちゃんもアンジュちゃんの仕草と裸に胸をドキドキさせました。

慌てて首を横に振りました。

そして何でもない事を知らせました。


そして『い、いえ、なんでもありません、アンジュ様!?』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「そうれすか……(そうですか……)

それならばよかったれす……(それならば良かったです……)」


アンジュちゃんは、ラミー達の何でもないって言葉を聞いて安心をした様に微笑みました。


そして『そうですか……それならば良かったです』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


アンジュちゃんとラミーとメグムさんとマリーちゃんとアイリスちゃんは、お風呂に浸かりました。


「わーー、らみーおねえたんのむねがおおきいれすね!(わーー、ラミーお姉ちゃんの胸が大きいですね!)」


アンジュちゃんは、一緒にお風呂の入っているラミーの胸が大きくて目をキラキラと輝かせました。

そのままラミーの胸を揉みました。


そして『わーー、ラミーお姉ちゃんの胸が大きいですね!』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「わっ、ちょ、ちょっと、だ、駄目ですーー!?」


ラミーは、アンジュちゃんに胸を揉まれて悲鳴を出しました。

あまりにも激しく胸を揉まれた為に悲鳴を出しました。

限界がきてぐったりとその場に倒れ込みました。


「わーー、めぐむおねえたんのむねもおおきいれすね!(わーー、メグムお姉ちゃんの胸も大きいですね!)」


アンジュちゃんは、ふと、隣にお風呂に入っているメグムさんの胸が大きくて目をキラキラ輝かせました。

そしてメグムさんの胸を揉みました。


そして『わーー、メグムお姉ちゃんの胸も大きいですね!』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「わっ!?

ちょ、ちょっと、待ってください、アンジュちゃん!?」


メグムさんは、アンジュちゃんに胸を揉まれて悲鳴を出しました。

あまりにもアンジュに激しく胸を揉まれました。

体力の限界がきてぐったりとその場に倒れ込みました。


「わーー、あいりすちゃんもしゅごくきれいなむねをしていましゅね(わーー、アイリスちゃんも凄く綺麗な胸をしていますね)」


アンジュちゃんは、アイリスちゃんの綺麗な胸を見て目をキラキラ輝かせてアイリスの胸を見つめました。

そしてアイリスの胸を揉みました。


そして『わーー、アイリスちゃんも凄く綺麗な胸をしていますね』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「ひゃん!?(ひゃん!?)

あ、あんじゅしゃま、お、おちついてくらたい!?(ア、アンジュ様、お、落ち着いて下さい!?)」


アイリスは、アンジュがこちらを向いたのに気がついて冷や汗をだらだら流しました。

アンジュに胸を激しく揉まれて悲鳴を出しました。

あまりにも激しく胸を揉まれた為に体力の限界がきてぐったりとその場に倒れ込みました。


そして『ひゃん!?ア、アンジュ様、お、落ち着いて下さい!?』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかったです。


「わーー、まりーしゃまのむねもきれいれすね!(わーー、マリー様の胸も綺麗ですね!)」


アンジュちゃんは、マリーちゃんの方を向くとマリーの胸も綺麗で目をキラキラ輝かせました。

そしてマリーちゃんの胸を揉んだ。


「あ、あんじゅしゃま、ま、まってくらたい!?(ア、アンジュ様、ま、待ってください)!?」


アンジュちゃんが今度はマリーちゃんの方を向いたのを見て冷や汗をだらだら流しました。

アンジュに胸を揉まれると悲鳴を出しました。

あまりにも激しく胸を揉まれた為に体力の限界がきてその場に倒れ込んだ。


そして『ア、アンジュ様、ま、待ってください!?』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかったです。


「みなしゃまのむねは、しゅごくきれいでしゅね(皆様の胸は、凄く綺麗ですね)」


アンジュは、ラミー達の胸を揉んで満足そうにニッコリ笑いました。


そして『皆様の胸は、凄く綺麗ですね』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかったです。


「アンジュちゃん、『皆様の胸は、凄く綺麗ですね』でないですよ!

人の胸を簡単に揉んだら駄目ですよ!

アンジュちゃんだって自分の胸を揉まれるのが嫌でしょう?」


ラミーは、どうにか体力を復活させるとどうにか立ち上がりアンジュちゃんの肩を触りました。

アンジュちゃんに胸を揉んだら駄目な事を注意しました。


「あんじゅ、むねをもまれるのいやでないれすよ。(アンジュ、胸を揉まれるの嫌でないですよ。)

らみーおねえたん、あんじゅのむねをもみたいのれすか?(ラミーお姉ちゃん、アンジュの胸を揉みたいのですか?)」


アンジュは、ラミーの胸を揉まれたくないでしょうと注意されるときょとんしてラミーを見つめて嫌でない事を知らせた。

そして首を傾げてアンジュの胸を揉みたいのか質問しました。


そして『アンジュ嫌でないですよ。ラミーお姉ちゃん、アンジュの胸を揉みまたいのですか?』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「えっ!?

そ、そんな訳ないです!?」


ラミーは、アンジュちゃんの胸を揉みたいのか質問されて顔を真っ赤にしました。

そして慌てて首を横に振りました。

アンジュの胸を揉まなくて良い事を知らせた。


「えっ!?

アンジュちゃんの胸を揉んで良いのですか!?」


メグムさんは、アンジュちゃんの胸を揉んで良いって言葉を聞いて目をキラキラ輝かせてアンジュちゃんに近寄りました。


「駄目です、メグムさん!?」


ラミーは、慌ててアンジュちゃんを護る様にアンジュちゃんとメグムさんの間に割り込みました。


「めぐむしゃん、らめれす!(メグムさん、駄目です!)」


アイリスちゃんもアンジュちゃんを護る様にメグムさんとアンジュちゃんの間に割り込みました。


そして『メグムさん、駄目です!』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかったです。


「ら、らめれす、めぐむしゃん!(だ、駄目です、メグムさん!)」


マリーちゃんもアンジュちゃんを護る様にアンジュちゃんとメグムちゃんの間に立ちました。


そして『だ、駄目です、メグムさん!』って言おうとして子供になっている為に上手く喋れなかった。


「べつにかまわないれすよ(別に構わないですよ)」


アンジュちゃんは、メグムさんのお願いを聞いてきょとんとして揉んでも構わない事を知らせました。


そして『別に構わないですよ』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「そ、それでは……

や、やっぱり無理です!?」


メグムさんは、アンジュの言葉を聞いてアンジュちゃんの胸を揉もうとしてでも純真な無邪気のアンジュを見て罪悪感を感じて両手を地面に着けました。

さすがに純真無垢のアンジュちゃんの胸を揉むのが無理だと諦めました。


「うんとね……(うんとね……)

あんじゅ、あらいっこがしたいれす!(アンジュ、洗いっこがしたいです!)」


アンジュちゃんは、両手を広げました。

ニコニコ笑顔でラミー達と洗いっこがしたい事をお願いしました。


そして『うんとね、アンジュ、洗いっこがしたいです!』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「えっ、洗いっこですか?


そうですね……

せっかくですから皆さんで洗いっこをしましょう」


ラミーは、アンジュの洗いっこがしたいって言葉を聞いて口元を押さえて考え込んで直ぐに顔をあげてニッコリと笑いアンジュ達と洗いっこをする事を賛同しました。


「ほんとうれすか!?(本当ですか!?)

らみーおねえたん、あらいっこちましょう!(ラミーお姉ちゃん、洗っ子しましょう!)」


アンジュちゃんは、ラミーの洗いっこをするって言葉を聞いて目をキラキラ輝かせました。

ラミー達との洗いっこをするのを喜びました。


そして『本当ですか!?ラミーお姉ちゃん、洗いっこをしましょう!』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「それれは、わたちがあんじゅしゃまのせなかをあらいましゅね(それでは、私がアンジュ様の背中を洗いますね)」


アイリスちゃんは、ニッコリと笑いました。

アンジュの背中を洗う事を知らせた。


そして『それでは、私がアンジュ様の背中を洗いますね』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「それれは、わたちがあいりすしゃんのせなかをあらいましゅね(それでは、私がアイリスさんの背中を洗いますね)」


マリーちゃんもニッコリ笑いました。

アイリスの背中を洗う事を知らせました。


そして『それでは、私がアイリスさんの背中を洗いますね』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「それでは、私がマリーちゃんの背中を洗いますね」


メグムさんは、優しく微笑んでマリーの背中を洗う事を知らせました。

アンジュ達は、それぞれ背中を洗い始めた。


「どうれすか?(どうですか?)

きもちがいいれすか、らみーおねえたん?(気持ちが良いですか、ラミーお姉ちゃん?)」


アンジュちゃんは、一所懸命にラミーの背中を洗いました。

そしてラミーに気持ちが良いのか質問しました、


そして『どうですか?気持ちが良いですか、ラミーお姉ちゃん?』って質問しようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「はい、気持ちが良いですよ。

ありがとうございます、アンジュちゃん」


ラミーは、アンジュちゃんに背中を洗われて気持ち良さそうに微笑みました。

アンジュちゃんに背中を洗われるのが気持ちが良い事を知らせました。


「えへへーーそれならばよかったれす!(えへへーーそれならば良かったです!)」


アンジュちゃんは、ラミーの背中を洗うのが気持ちが良いって言葉を聞いて嬉しそうにニコニコ笑顔になりました。


そして『えへへーーそれならば良かったです!』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「あ、あの、あんじゅしゃま、どうれすか?(あ、あの、アンジュ様、どうですか?)

きもちがいいれすか?(気持ちが良いですか?)」


アイリスちゃんは、アンジュちゃんの背中を洗いました。

そして気持ちが良いのか質問しました。


そして『あ、あの、アンジュ様、どうですか?気持ちが良いですか?』って質問をしようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「あい!(はい)

しゅごくきもちがいいれす!(凄く気持ちが良いです!)

ありがとうございましゅ、あいりすしゃん!(ありがとうございます、アイリスちゃん!)」


アンジュちゃんは、アイリスちゃんに背中を洗われて気持ちが良さそうにニコニコ笑顔になりました。

アイリスに背中を洗った事の感謝を表しました。


そして『はい!凄く気持ちが良いです!ありがとうございます、アイリスちゃん!」って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「それならばよかったれす……(それならば良かったです……)」


アイリスちゃんは、アンジュちゃんの背中を洗って気持ちが良いって言葉を聞いて安心をした様に微笑みました。


そして『それならば良かったです……』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかったです。


「あ、あの……あいりすしゃん、どうれすか?(あ、あの……アイリスさん、どうですか?)

きもちがいいれすか……?(気持ちが良いですか……?)」


マリーちゃんは、アイリスちゃんの背中を洗いました。

そして不安そうにアイリスちゃんを見つめました。

気持ちが良いのか質問した。


そして『あ、あの……アイリスさん、どうですか?気持ちが良いですか……?』って質問しようとして子供の為に上手く喋れなかった。


「あい(はい)

きもちがよかったれす(気持ちが良かったです)」


アイリスちゃんは、マリーちゃんに背中を洗われると気持ち良さそうにニッコリと笑った。


そして『はい、気持ちが良かったです』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「それならばよかったれす……(それならば良かったです……)」


マリーちゃんは、アイリスちゃんが洗って気持ちが良いって言葉を聞いて安心した様に微笑みました。


そして『それならば良かったです』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「マリーちゃんの肌って綺麗ですね……

マリーちゃん、気持ちが良いですか?」


メグムさんは、優しく微笑みました。

マリーちゃんの背中を優しく洗ました。

気持ちが良いのか質問した。


「あ、あい……(は、はい……)

きもちがいいれす……(気持ちが良いです……)」


マリーちゃんは、メグムさんに背中を洗われてほんのり顔を赤らめました。

そして気持ちが良い事を知らせました。


そして『は、はい……気持ちが良いです……』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかったです。


「それならば良かったです。

他に洗ってもらいたいところがありますか?」


メグムさんは、ニコニコ笑顔で他に洗ってもらいたいところがあるのか質問しました。

背後にマリーちゃんに悪戯をしたいって邪なオーラを纏っていました。


「えっ……?(えっ……?)

あ、あの……ら、らいじょうふれす……(だ、大丈夫です……)」


マリーちゃんは、メグムさんの他を洗う発言を聞いて顔を真っ赤にして俯きました。

そして洗ってもらうところがない事を知らせました。


そして『えっ……?あ、あの……だ、大丈夫です……』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「そうですか?

別に遠慮する必要がないのですよ」


メグムさんは、ニコニコ笑顔で遠慮する必要がないことを知らせた。

そして背後に悪戯をしたいって邪なオーラを纏っていました。


「ほ、ほんとうにらいじょうふれす!?(ほ、本当に大丈夫です!?)」


マリーちゃんは、メグムさんの邪なオーラを感じて慌てて大丈夫な事を知らせました。


そして『ほ、本当に大丈夫です!?』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れなかった。


「そうですか……

それは、少しだけ残念です……」


メグムさんは、マリーちゃんに他を洗うのを断れると残念そうにしました。

そしてアンジュとラミーとメグムとマリーとアイリスは、体を洗いお風呂から上がった。


その日は、アンジュちゃんとアイリスちゃんとマリーちゃんとメグムさんとラミーとシスイお兄ちゃんとアキラさんの7人で一緒に眠りました。


でも次の日にまさかあんな事が起こるだなんて思ってもいませんでした。




ーTo Be Continuedー

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