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アンジュが恋人を連れてきたみたいだ(286話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


~百合注意~

(乙女ゲーム異世界転生物)



(注意:アンジュ達は、子供になっている為に子供言葉を話す事を心掛けている為に話し方をわざと誤字脱字をたくさん使って書いています。翻訳として後になんて言ったのか改めて書いています。読みつらかったらすいません……)



~第286話~


アンジュとまた会いたくなりアンジュと始めて出会った場所の森の中に向かった。

でもアンジュと始めて出会った特別な場所にトロールが現れた。

俺とラミーは、死を覚悟しました。

でも天界から舞い戻って来たアンジュが一瞬でトロール達を滅ぼしました。

俺は、また妹のアンジュに護られたのだと思い情けなくなった。



「それでこの先もずっと俺達の側にいられるのか?」



俺は、アンジュとの再会を喜んだ後に優しくアンジュを見つめた。

この先もアンジュと一緒に居たいって思わずにいられなかった。



「ごめんなちゃい(ごめんなさい)。


あんじゅ、しすいおにいたん(シスイお兄ちゃん)たちといっしょにいられないれす(です)……


あんじゅには、やらないといけないことがありましゅ(あります)……」



アンジュは、すまなそうに頭を下げて俺達といられない事を謝りました。

そして『ごめんなさい。アンジュ、シスイお兄ちゃん達と一緒に居られません。アンジュには、やらないといけないことがあります』って伝えようとしてでもアンジュは、子供の為に上手く喋れなかった。



「そうですか……アンジュちゃんにもいろいろと事情がありますよね……


でもしばらく一緒にいられるのですよね」



ラミーは、アンジュと側にいられないのが寂しくてつらそうに俯きました。

でもしばらくは、アンジュの側にいられるかもって思いました。

それが嬉しくて満面な笑みを浮かべました。



「あい(はい)!しばらくは、らまーおねえたん(ラミーお姉ちゃん)の側にいられましゅ(いられます)」



アンジュは、俺達の側にいられるのが嬉しくてニコニコ笑顔で両手を大きく広げました。

そして『はい!しばらくは、ラミーお姉ちゃんの側にいられます」って伝えようとしてでもアンジュが子供の為に上手く喋れないようでした。



「そうか、それならば良かったよ」



俺は、アンジュの側にいられるってことが解ると安心をしたように微笑んだ。



「あんじゅしゃま(アンジュ様)、やっとおいつきましたお(追いつきました)」



空から子供の天使が2人舞い降りてきました。

そしてショートヘアーで金髪で瞳が青色で白色ワンピースを着た背中には白色の羽と頭に輪っかが頭の上に浮かんだ6歳くらいの幼女の天使は、アンジュに近寄りました。


そして『アンジュ様、やっと追いつきました』って伝えようとしてでも子供になっている為に上手く喋れないようでした。



「はーー……はーー……あんじゅしゃま(アンジュ様)、とばしすぎれす(飛ばしすぎです)……」



黒髪のロングヘアーで瞳が赤色で白色のワンピースを着ていて黒色の輪っかが頭の上に浮かんでいて背中には、黒色の羽がある6歳くらいの幼女の天使は、息をきらしながらアンジュに近寄りました。


そして『はーー……はーー……アンジュ様、飛ばしすぎです……』って言おうとしてでも子供だから上手く喋れないようだった。



「ごめんなちゃい(ごめんなさい)、あいりすちゃん(アイリスちゃん)、まりーしゃま(マリー様)」



アンジュは、頭を深々と下げて天使達に謝った。


そして『ごめんなさい、アイリスちゃん、マリー様』って伝えようとしてでも子供な為に上手く喋れないようでした。



「アンジュちゃん、その子達は、誰なのですか?」



ラミーは、アンジュと天使達のやりとりを見てアンジュとこの天使達の関係が特別なように思いました。


だから天使達の事が気になりこの天使達が誰なのか質問しました。



「うんとね、あいりすちゃん(アイリスちゃん)とまりーしゃま(マリー様)れす(です)。


ふたりともあんじゅのとくべつなひとれす(です)!」



アンジュは、ニコニコ笑顔で両手を大きく広げて天使達……アイリスとマリーのことを紹介しました。


そして『うんとね、アイリスちゃんとマリー様です。2人ともアンジュの特別な人です!』って伝えようとしてでも子供な為に上手く喋れないみたいだった。



「特別な人ってそれって恋人同士ってことなのですか?」



ラミーは、アンジュの2人が特別な人って発言を聞いて目をキラキラ輝かせて2人が恋人同士なのかなって思い質問しました。



「んっ……そうれす(そうですね)……


あい(はい)!


そうなるのかもしれないれす(です)!」



アンジュは、腕を組んで考え込んで直ぐに両手を広げてニコニコ笑顔でアイリスとマリーが恋人同士だと認めました。


そして『んっ……そうですね……はい!そうなるのかもしれないです!』って話そうとしてでも子供の為に上手く喋れないみたいだ。



「やっぱりそうだったのですね!


シスイお兄ちゃん、アンジュちゃんが家に恋人を連れてきましたよ!」



ラミーは、アンジュの2人が恋人同士って言葉を聞いて目をキラキラ輝かせて興奮したように俺の方を向いてアンジュが恋人を連れてきた事を知らせた。



「はーー……


ラミー、落ち着け、アンジュは、まだ恋を知らない子供だろ。


アンジュの言葉を本気にするな」



俺は、ラミーがアンジュのマリーとアイリスが恋人発言を聞いて興奮したのを見て苦笑いを浮かべて軽くラミーの頭を撫でるように叩いた。


アンジュが子供だから恋を知らない事を指摘した。



「あんじゅ、こどもでは、ないれすよ(ないですよ)」



アンジュは、腰に両手を当てて俺に近寄り子供でない事を伝えた。

そして『アンジュ、子供では、ないですよ』って話そうとしてでも子供の為に上手く喋れないみたいだ。



「そうだな、それは、悪かったな」



俺は、優しくアンジュの頭を撫でて優しく微笑んで子供扱いした事を謝った。



「あい(はい)!


わかればいいのれす(良いのです)!」



アンジュは、俺に頭を撫でらるのが気持ち良くて満面な笑みを浮かべた。


そして『はい!解れば良いのです!」って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れないみたいだ。


俺とラミーは、そのしぐさが可愛らしすぎて自然と笑みを浮かべました。



「あ、あの……あんじゅしゃま(アンジュ様)、こちらのかたたちは、だれでしゅか(誰ですか)?」



アイリスは、俺達とアンジュのやりとりを見て戸惑いながら俺達を見つめた。


そして『あ、あの……アンジュ様、こちらの方達は、誰ですか?』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れないみたいだった。



「うんと……らみーおねえたん(ラミーお姉ちゃん)としすいおにいたん(シスイお兄ちゃん)れす(です)!


うんとね、こまっているときにたすけてもらったれす(です)。


それにいっしょにすんでいましたお(一緒に住んでいました)。」



アンジュは、嬉しそうにニコニコ笑顔で両手を広げて俺達の事を紹介した。


そして『うんと……ラミーお姉ちゃんとシスイお兄ちゃんです!うんとね、困っている時に助けてもらったです。それに一緒に住んでいました。』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れないみたいだった。



「えっ!?


あんじゅしゃま(アンジュ様)がしすいしゃん(シスイさん)とらみーしゃん(ラミーさん)とすごしていたのれすか(過ごしていたのですか)!?


しすいしゃん(シスイさん)、らみーしゃん(ラミーさん)、あんじゅしゃま(アンジュ様)がおせわになりまちた(お世話になりました)」



アイリスは、アンジュの俺達と過ごしているって解ると驚いて大声を出した。

そして俺達に頭を下げてアンジュがお世話になったお礼を伝えた。

そして『えっ!?アンジュ様がシスイさんとラミーさんと過ごしていたのですか!?シスイさん、ラミーさん、アンジュ様がお世話になりました』って伝えようとしてでも子供の為に上手く喋れないようだった。



「い、いえ、アンジュちゃんから元気をもらっていましたから気にしないでください!?


そ、その……ラミー達の事でアンジュちゃんに迷惑をかけました……


アンジュちゃん、大丈夫でしたか?」



ラミーは、アイリスのお礼を聞いて慌てて両手を振りアンジュから元気をもらったから気にしないでほしい事をお願いしました。

アンジュに迷惑をかけた事を思い出して不安そうにアンジュを見つめてアンジュが大丈夫だったのか質問しました。



「あい(はい)!


らいじょうぶ(大丈夫)でしたよ。


きにしないでくらさい(気にしないでください)」



アンジュは、俺達の気遣いが嬉しくて両手を大きく広げて満面な笑みを浮かべました。

そして『はい!大丈夫でしたよ。気にしないでください』って伝えようとして子供な為に上手く喋れないみたいだった。


俺とラミーは、アンジュの態度が俺達を気遣って俺達を助ける為に力を使った為に天界で罰を受けたはずなのに天界で何も罰を受けていないって嘘をついたのが解りそんな気遣いをしてくれるアンジュが愛しくなり俺とラミーは、ゆっくりとアンジュを抱き締めた。



「ふぇ……?


ろうかしまちたか(どうかしましたか)?」



アンジュは、俺とラミーに抱き締められて不思議そうにきょとんと首を傾げて何で抱き締められているのか解らないようだった。

そして『ふぇ……?どうかしましたか?』って話そうとしてでも子供の為に上手く喋れないみたいだった。



「いいえ、何でもありません……


何でありませんよ……」



俺とラミーは、アンジュを抱き締めてアンジュの背中を撫でてアンジュの気持ちが嬉しくて優しく微笑んだ。


ラミーは、何でもない事を知らせた。


俺とラミーは、しばらくするとアンジュを離した。



「マリーちゃんもアイリスちゃんもしばらくラミー達の家でゆっくりとしてもらえませんか?


アンジュちゃんも喜ぶと思います。


どうでしょうか?」



ラミーは、アイリスとマリーの方を向いてアンジュも喜ぶから思いしばらくラミー達と一緒に暮らすのをアイリスとマリーにお願いしました。


アイリスとマリーは、互いを見つめて軽く頷いた。



「そ、その……それでは、らみーしゃん(ラミーさん)にあまえさせてもらいましゅ(甘えさせてもらいます)」



アイリスは、頭を軽く下げてラミーの気持ちが嬉しくて無邪気に笑いラミー達の気持ちに甘えさせてもらう事をお願いしました。


そして『そ、その……それでは、ラミーさんに甘えさせてもらいます』って話そうとしてでも子供の為に上手く喋れないみたいだった。



「あ、あの……らみーしゃん(ラミーさん)のきもちにあまえさせてもらいましゅ(甘えさせてもらいます)」



マリーは、両手を前で握り締めてどう答えたら良いのか解らずに少しだけおどおどとしてそしてアンジュの為だと覚悟を決めたみたいで頭を深々と下げてラミーの行為に甘える事を知らせました。



「はい、そうしてください。


でもいきなり妹がたくさん増えたみたいで嬉しいです」



ラミーは、アイリスとマリーが新しく増えた妹のように思えてニコニコ笑顔になりました。


こうして帰ってきたアンジュとアンジュの恋人らしきアイリスとマリーとそして俺とラミーの5人の生活が始まりました。

アンジュ達との生活がまた賑やかになるみたいで楽しみでしかたがなかった。




ーTo Be Continuedー


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