子供が増えていく件(283話)
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
(アンジュが子供になっています。
だからわざと子供の言葉を表す為にわざと誤字脱字を沢山使って間違った言葉を使っています。
読みにくかったらすいません)
~第283話~
私は、気がつくと子供になっていました。
どうやらジュリーちゃんが私を騙してこどもきのこの粉を紅茶に入れて飲ませたのが原因だと解りジュリーちゃんをお仕置きしようと思いました。
でもアリス様に自分が私の子供姿を見たかったからジュリーちゃんが私にこどもきの粉を飲ませたと解りました。
そしてアリス様が自分が悪いって言われたのを聞いてしかたがなさそうに苦笑いを浮かべました。
ジュリーちゃんを許しました。
それから私の子供姿が可愛らしかったらしくてエリカちゃんとジュリーちゃんとマリー様とアリス様とイオン様とエリック君に抱き締められてぬいぐるみ変わりになりました。
しばらくすると天使が入ってきました。
いや、子供の姿になったアイリスちゃんでした。
「あ、あの……(あ、あの……)
あんじゅしゃま……(アンジュ様……)
そ、その……(そ、その……)」
アイリスちゃんは、子供の姿になっているのが恥ずかしくて俯き控え目に私を見つめました。
そして恥ずかしそうに顔を赤らめました。
そして『あ、あの……アンジュ様……そ、その……』って言おうとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
私は、子供姿のアイリスちゃんの仕草が可愛らしすぎてもうダッシュでアイリスちゃんに抱き着きました。
「あいりすしゃん、かわいらしすぎましゅ!?(アイリスちゃん、可愛らし過ぎます!?)
それにあいりすしゃんってすごくだきごこちがいいれす!(それにアイリスちゃんって凄く抱き心地が良いです!)」
私は、アイリスちゃんに抱き着いてアイリスちゃんの顔に頬擦りをしました。
そして『アイリスちゃん、可愛らしすぎます!?それにアイリスちゃんって凄く抱き心地が良いです』って伝えようとして子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「ひゃん!?(ひゃん!?)
あ、あの、あんじゅしゃま、おちついてくらたい!?(あ、あの、アンジュ様、落ち着いてください!?)」
アイリスちゃんは、私に抱き着かれて頬擦りをされると顔を真っ赤にして慌てました。
そして『ひゃん!?あ、あの、アンジュ様、落ち着いてください』って言おうとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「それは、むりれす(それは、無理です)
あいりすしゃんのだきごこちがすごくいいれす(アイリスちゃんの抱き心地が凄く良いです)」
私は、アイリスちゃんに抱き締めて幸せそうに微笑みました。
そして『それは、無理です。アイリスちゃんの抱き心地が凄く良いのですもの』って言おうとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「うぅ……(うぅ……)
しゅごくはずかしいれす……(凄く恥ずかしいです……)
れもあんじゅしゃまのからだもあたたかくてきもちがいいれす……(でもアンジュ様の体も暖かくて気持ちが良いです……)」
アイリスちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて私を抱き締め返しました。
そして『うぅ……凄く恥ずかしいです……でもアンジュ様の体も暖かくて気持ちが良いです……』って話そうとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「あいりすしゃんのからだもあたたかくてきもちがいいれす(アイリスちゃんの体も暖かくて気持ちが良いです)」
私もアイリスちゃんを抱き締め返しました。
そしてアイリスちゃんの体が暖かくて気持ちが良くてニコニコ笑顔になりました。
そして『アイリスちゃんの体も暖かくて気持ちが良いです』って言おうとして子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「アイリスちゃん、アンジュ様に抱き締められて羨ましいです……」
マリー様は、私がアイリスちゃんを抱き締めているのを見て羨ましそうにアイリスちゃんと私を見つめました。
「……ジュリーちゃん、こどもきのこの粉は、まだありますか?」
マリー様は、少しだけ考え込みました。
そしてジュリーちゃんにこどもきのこの粉がまだあるのか質問しました。
「はい、まだこどもきのこの粉がありますわ。
でもこどもきのこの粉を何に使うつもりなのですか?」
ジュリーちゃんは、やんわりと微笑みました。
まだこどもきのこの粉があることを知らせました。
ジュリーちゃんは、マリー様にこどもきのこの粉を渡しました。
そしてきょとんと首を傾げてこどもきのこの粉を何に使うのか質問しました。
「え、えっと……
そ、その……
え、えい!」
マリー様は、ジュリーちゃんにこどもきのこの粉を何に使うのか質問をされるとこどもきのこの粉を何に使うのか伝えるのが言いにくそうに言葉を濁しました。
そしてすぐに掛け声と共にマリー様がこどもきのこの粉を食べました。
するとマリー様が倒れてマリー様の体が光輝いて子供の姿になりました。
「あ、あの、あんじゅしゃま……(あ、あの、アンジュ様……)
あたちもこどもになりまちた……(私も子供になりました……)
そ、その……(そ、その……)
あんじゅしゃま、あたちもだきしめてもいいのれすよ……(アンジュ様、私も抱き締めても良いですよ……)」
マリー様は、立ち上がりアンジュ様の方に両手を向けました。
そして『あ、あの、アンジュ様、私も子供になりました。アンジュ様、私も抱き締めても良いのですよ』って言おうとして子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「わーー、まりーしゃまのこどもすがたもかわいらしすぎましゅ!(わーー、マリー様の子供姿も可愛らし過ぎます!)
おことばにあえましゅ!(お言葉に甘えます!)
えい!(えい!)」
私は、子供姿のマリー様が可愛らしすぎて目をキラキラと輝かせてマリー様を見つめました。
そして掛け声と共にマリー様に抱き着きました。
そして『わーー、マリー様の子供姿も可愛らし過ぎます!お言葉に甘えます!えい!』って話そうとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「きゃっ!?(キャッ!?)
あんじゅしゃまにだきつかれてしあわせれす……(アンジュ様に抱き着かれて幸せです……)」
マリー様は、私に抱き着かれて幸せそうに微笑んで私を抱き締め返しました。
そして『きゃっ!?アンジュ様に抱き着かれて幸せです……』って言おうとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
「あ、あの……(あ、あの……)
あんじゅしゃまもまりーしゃまもかわいらしいれす(アンジュ様もマリー様も可愛らしです)」
アイリスちゃんは、私がマリー様に抱き着いたのを見てアイリスちゃんも私とマリー様に抱き締めました。
そして『あ、あの……アンジュ様もマリー様も可愛らしいです』って話そうとしてでも子供になっている為に上手く喋れませんでした。
私とマリー様とアイリスちゃんは、互いを抱き締めて気持ち良さそうに微笑みました。
私とマリー様とアイリスちゃんは、3人だけの世界を作りあげました。
「ごっほん。
その……
僕達の事も忘れないでもらえませんか?」
ルイ様は、ルイ様達の存在を私達に知らせる様に1回咳をしました。
甘いスマイルを浮かべました。
ルイ様達の事を忘れないでほしい事をお願いしました。
「あっ!?(あっ!?)
す、すみましぇん、るいしゃま……(す、すいません、ルイ様……)」
私は、ルイ様の言葉を聞いてはって我に返り慌てて頭を下げました。
そしてルイ様達の事を忘れていた事を謝りました。
「お邪魔するぞ。
アンジュ、また子供になったんだってな。
しかもアイリスとマリーまで子供になっているとはな……
3人分の薬を作るとなると少しだけ時間がかかる。
まあ、それまで子供生活を楽しんでおけ。
なかなか良い経験ができると思うぞ」
デミイリゴスさんは、部屋のドアを叩いて部屋の中に入って来ました。
私の子供姿を見てにって笑いました。
そして私が子供姿になった事を指摘しました。
アイリスちゃんとマリー様の方を向いて何かを察した様に苦笑いを浮かべました。
そしてアイリスちゃんとマリー様も子供になったのを指摘しました。
そして元に戻る薬ができるまで子供生活を楽しむのを提案しました。
「そうれすね……(そうですね……)
れは、くすりがれきるまでのあいだこどもせいかつをたのしみましゅね(では、薬が出来るまでの間子供生活を楽しみますね)」
私は、口元を押さえて少しだけ考え込みました。
そしてすぐに子供みたいに無邪気にニッコリと笑いました。
そして『そうですね……では、薬ができるまで子供生活を楽しみますね』って言おうとして子供になっている為に上手く喋れませんでした。
でもこの後にあんな事が起きるだなんて思ってもいませんでした。
ーTo Be Continuedー




