お菓子の反省会(279話)
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
~第279話~
私とアイリスちゃんとエリカちゃんとマリー様とアリス様とジュリーちゃんとイオン様とエリック君とアラン様の9人でお菓子を作る事になりました。
アイリスちゃんとエリカちゃんとマリー様は、プリンを作る事になりました。
そしてジュリーちゃんとアリス様とアラン様とイオン様とエリック君は、クッキーを作る事になりました。
私がアイリスちゃん達にプリンとクッキーの作り方を教えるとその通りに作ってくれました。
初めてのお菓子を作るって感じがしませんでした。
アイリスちゃん達がお菓子作りのセンスがあるのだなって思いました。
「プリンの出来具合は、どうですか?」
私は、アイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんにプリンがちゃんと出来たのか質問しました。
「その事なのですが……
実は、アンジュ様の作ってくれたプリンから比べると私達が作ったプリンがかなり固くなりました。
どこがいけなかったのでしょうか……?」
アイリスちゃんは、アイリスちゃん達が作ったプリンを私に見せました。
どこが悪かったのか質問しました。
「そうですね……
これは、少しだけ火にかけすぎですね……
火の強さは、大丈夫だと思います……
他にいろいろと原因は、ありますが……
鍋に入れる水の量も火の強さとか火にかける時間とか材料の量とか色々と調整が必要です。
何回もプリンを作って工夫してみてください」
私は、アイリスちゃん達の作ったプリンを見てどこが悪かったのか考えました。
自分の感じた事を知らせました。
「何回も作ってですか……
解りました。
アンジュ様のプリンの味に近づける様に頑張ります」
アイリスちゃんは、自分の両手を前で握り締めました。
私の味に近づける様に頑張る事を知らせました。
「エ、エリカもアンジュお姉ちゃんのプリンに近づける様に頑張ります」
エリカちゃんも両手を前で握り締めました。
私のプリンに近づける様に頑張る事を知らせました。
「わ、私もアンジュ様のプリンに近づける様に頑張らせてもらいます……」
マリー様も両手を前で一生懸命に握り締めました。
私のプリンに近づける様に頑張る事を知らせました。
「頑張ってください。
私も最初からこんなに美味しいプリンが作れたわけでありません。
それでこそ百回以上作って研究しました。
ですからアイリスちゃん達もプリンを上手に作れる様になるはずです」
私でもプリンを上手に作れたからアイリスちゃん達も練習したらプリンを上手に作れる様になる事を知らせました。
「百回以上……
さすがは、アンジュ様です。
そんなにも練習をしたのですね……
私もアンジュ様に負けない様に頑張ってプリンを作るのを練習させてもらいます」
アイリスちゃんは、私のプリンを作るのを百回以上練習したって言葉を聞いて尊敬な眼差しで私を見つめました。
私に負けない様にプリンを練習する事を知らせました。
「さ、さすがは、アンジュお姉ちゃんです。
そんなにもプリンを作るのに練習をしたのですね。
エリカもアンジュお姉ちゃんに負けない様に頑張ってプリンを作ります」
エリカちゃんは、私が百回以上プリンを作るのを練習をしたって言葉を聞いて驚いてすぐに両手を前で握り締めて尊敬な眼差しで私を見つめました。
私に負けない様にプリンを作るのを練習する事を知らせました。
「百回以上プリンを作るのを練習していただなんてさすがは、アンジュ様です……
わ、私もアンジュ様に負けない様に頑張ってプリンを作るのを練習させてもらいます」
マリー様も私が百回以上プリンを作るのを練習したって言葉を聞いて尊敬した眼差しで私を見つめました。
私に負けない様にプリンを作るのを頑張る事を知らせました。
「はい、頑張ってください。
アイリスちゃんもエリカちゃんもマリー様も十分お菓子を作る才能があります。
だから私よりも美味しくプリンが作れる様になるはずです」
私は、エリカちゃんとアイリスちゃんとマリー様にお菓子を作る才能があるから私よりも上手にお菓子が作れる様になると思いました。
アイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんは、私よりも上手にお菓子が作れる様になるって言葉を聞いてアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんが互いを見つめて困った様に苦笑いを浮かべました。
私は、アイリスちゃん達の反応の理由が解らずにきょとんと首を傾げました。
「それでアラン様、クッキーの出来具合は、どんな感じですか?」
私は、アラン様達の方を向いてクッキーの完成具合がどうなのか質問しました。
「その事なのだが……
ほら、見てくれよ」
アラン様は、困った様に苦笑いを浮かべてアラン様が作ったクッキーを見せてくれました。
「……焦げていますね。
これは、オーブンの温度が少しだけ強すぎたみたいですね。
それに焼く時間も少しだけ長すぎたみたいですね。
私も昔良くやりました。
でも味は、問題がないみたいです。
最初にクッキーを作るのが上手の方です」
私は、アラン様達が作ったクッキーを見ると焦げているのに気がついて懐かしそうに微笑みました。
私も昔良くやった事を知らせました。
そしてアラン様達が作ったクッキーを1つ食べてニッコリと笑い味が問題がない事を知らせました。
「そうか……
アンジュも昔は、良くやったんだな……
でも意外だな。
アンジュは、昔から料理やお菓子を作るのが上手だと思ったぞ」
アラン様は、少しだけ驚いた顔をして私が昔から料理が上手だと思っていた事を知らせました。
「そんな事は、ありませんよ。
お鍋を焦がしたり塩と砂糖を間違えたり包丁を使えば必ずってほど包丁で指を切ったりそう言えば油を使った料理で温度を間違えて家を燃やそうとしました。
それに味も不味くてとてもじゃないけれども食べれる物でありませんでしたよ」
私は、その当時の事を思い出して口元を押さえてクスクスって笑いました。
そして私が料理音痴な事を知らせました。
「アンジュ様でもそんな時があったのですわね……」
ジュリーちゃんは、意外そうに私を見つめました。
私が料理が下手くそな時が合った事に驚きました。
「はい、そうです。
最初の時の私から比べるとジュリーちゃんもアリス様も料理が上手い方です。
ですから安心してください」
私は、アリス様とジュリーちゃんを安心させるように優しく微笑みました。
そして昔の私から比べるとジュリーちゃんもアリス様も料理が上手に作れる事を知らせました。
「アンジュお姉様にもそんな時期が合ったのですね……
ありがとうございます、アンジュお姉様。
料理を勉強する自信がつきました。
アンジュお姉様と同じくらい上手に料理が出来るように頑張らせてもらいます」
アリス様は、自分の両手を前で握り締めました。
私と同じくらい上手に料理が出来るように頑張る事を知らせました。
「私もアンジュ様と同じくらい上手に料理が出来るように頑張らせてもらいますわね」
ジュリーちゃんも自分の両手を握り締めてやんわりと微笑みました。
私と同じくらい上手に料理が作れる様に頑張る事を知らせました。
「はい、頑張ってください、ジュリーちゃん、アリス様。
料理が上手になれるのを楽しみにしています」
私は、優しく微笑みました。
そしてアリス様とジュリーちゃんが料理を作れるのが上達するのを楽しみにしている事を知らせました。
「お菓子も出来ましたね。
それでは、お茶会を始めましょう」
私は、お茶会が楽しみでニコニコ笑顔になりました。
お茶会を始める事を提案しました。
ジュリーちゃんとエリカちゃんとマリー様とエリック君とイオン様が互いを見つめて嬉しそうに微笑みました。
私は、そんなにもお茶会がしたかったのかと思いました。
でもエリカちゃん達の邪な考えに気づいていませんでした。
ーTo Be Continuedー




