お菓子作りの準備(277話)
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
~第277話~
私とアイリスちゃんとエリカちゃんとマリー様とアリス様とジュリーちゃんとイオン様とエリック君とアラン様の9人でお菓子を作る為にキッチンにきています。
「それでお菓子作りの分担ですが……
アイリスちゃんとエリカちゃんとマリー様がプリンの担当をお願いします。
アリス様とジュリーちゃんとイオン様とエリック君とアラン様は、クッキーの担当をお願いします。
私は、プリンとクッキーを作るを教えます」
私は、エリカちゃん達を見渡しました。
そしてお菓子作りの分担をお願いしました。
「解りました、アンジュ様。
プリン作りは、まかせてください」
アイリスちゃんは、私にプリン作りを任せられるのが嬉しくてニッコリと笑いました。
プリンを作るのをまかせてほしい事を伝えました。
「解りました、アンジュお姉ちゃん。
プリンを作るのは、まかせてください」
エリカちゃんも私にプリン作りを任せられるのが嬉しくてニッコリと笑いました。
プリンを作るのをまかせてほしい事を伝えました。
「は、はい、プリンを作るのは、まかせてください」
マリー様は、自分の両手を前で握り締めました。
そしてプリンを作るのをまかせてほしい事をお願いしました。
「解りましたわ、アンジュ様。
クッキーを作るのは、まかせてくださいませ」
ジュリーちゃんは、私にクッキー作りを任せられるのが嬉しくてやんわりと微笑みました。
そしてクッキーを作るのをまかせてほしい事をお願いしました。
「わ、解りましたわ、アンジュお姉様。
クッキーを作るのをまかせてください」
アリス様は、自分の両手を前で握り締めました。
そしてクッキーを作るのをまかせてほしい事をお願いしました。
「解ったよ、アンジュお姉ちゃん!
クッキーを作るのをまかせてくれ!」
エリック君は、二って笑い親指を立てました。
そしてクッキーを作るのをまかせてほしい事をお願いしました。
「解りました、アンジュお姉様。
クッキーを作るのは、まかせてください」
イオン様は、私にお願いをされるのが嬉しかったらしくニッコリと笑いました。
クッキーを作るのをまかせてほしい事をお願いしました。
「ああ、解ったぞ、アンジュ!
クッキー作りは、任せろよな!」
アラン様は、私にクッキー作りを任されるのが嬉しくて二って笑いました。
クッキーを作るのをまけせてほしい事を伝えました。
「それでは、お菓子を作るのをお願いします」
私は、頭を深々と下げてアイリスちゃん達にお菓子を作るのをお願いしました。
「プリンの材料は、牛乳400ccとクリーム100ccと卵6個と砂糖を大さじ5杯です。
カラメルソースは、砂糖大さじ4杯と水400ccです。
クッキーの約5㎝のを18枚の材料は、薄力粉が約120gとバターを約50gと卵黄1個分とグラニュー糖約40gと塩を少々が必要なのですよ」
私は、プリンとクッキーの作るのにいる材料を思い出しながら伝えました。
「なあ、アンジュ、味に濃くするために無機シアン化合物を入れないか?」
アラン様は、少しだけだけ考え込みました。
毒物の無機シアン化合物を入れるのを提案しました。
「い、入れませんよ。
毒物でないですか!?」
私は、アラン様が毒物の無機シアン化合物を入れるって言葉を聞いて驚きの声を出して毒物な事を知らせました。
「そうか……
ならば酸味をきかせる為に塩化水素酸を入れるか?」
アラン様は、私の言葉を聞いて少しだけ考え込んで塩化水素酸を入れるかのか質問しました。
「い、入れませんよ。
そんな物を入れたら体がどろどろに溶けますよ!?」
私は、アラン様の塩化水素酸を入れるのかって質問を聞いて大声を出して体がどろどろにとける事を指摘しました。
「しかたがないな。
では、フッ化水素で構わないぞ」
アラン様は、二って笑い親指を立ててフッ化水素を入れるので我慢する事を知らせました。
「それも劇物の毒物です。
いったい誰を殺すつもりですか!?
って言うかアラン様、わざと言っていますよね?
昔のアラン様だったら解ります。
今のアラン様は、食べれない物の区別がつくはずです」
私は、アラン様のフッ化水素を入れるって言葉を聞いて毒物だと突っ込みを入れました。
そしてジトーとアラン様を見つめました。
わざと毒物を入れるって事を言っているのか質問しました。
「ばれたか。
ついアンジュをからかいたくなったんだよな」
アラン様は、意地悪ぽく微笑みました。
私をからかいたくなった事を知らせました。
「アラン様の意地悪……」
私は、涙目でアラン様を睨む様に見つめました。
アラン様が意地悪な事を知らせました。
「ごめんって機嫌治せよ。
今度何か言う事を聞いてやるからさ」
アラン様は、優しく微笑んで私の頭を撫でて機嫌を治す事をお願いしました。
「うぅ……
解りました……
約束ですからね……」
私は、恨めしそうにアラン様を見つめました。
アラン様が何でも言う事を聞いてくれるのを約束しました。
「ああ、約束だ!」
アラン様は、私の顔を覗き込んで二って笑いました。
そして何でも言う事を約束しました。
私は、なんだかアラン様とのこのやり取りが悪くないと思いました。
こう言うのが男友達とのやり取りだと思いました。
マブダチってのがこう言うのだと思いました。
ーTo Be Continuedー




