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私とエリカちゃんも試練の洞窟にチャレンジします(263話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆



~第263話~


私達は、試練の洞窟に向かう為の手掛かりのハイド・ヴィリィヂュに向かいました。

どうにかハイド・ヴィリィヂュを探し当てて隠れ村の中に入る事ができました。

そして長老の許可をもらって試練の洞窟に入るの事ができる事になりました。


でも試練の洞窟に入る許可をもらうまでに色々と……少し本当にほんの少しだけ遣り過ぎたせいでエリカちゃんとエリック君と長老にひかれる事になりました。

ただ山の森に隠れている魔物を退治するた為にダークファイヤーボム(連続バージョン)を1時間ほど山の森に隠れている魔物達に放って魔物達を全滅させました。

そして空に浮かぶ雲をブラックホールで消滅させただけです。

だからひかれる様な事をした覚えがありませんでした。

でもエリカちゃん達にひかれるのは嫌でした。

だからこれからは、もう少しだけ自粛しようと思いました。


「それで試練の洞窟に入るのを許可をもらえるのでしょうか?」


私は、改めて長老に試練の洞窟に入る許可をもらえるのか質問しました。


「ああ、もちろん試練の洞窟に入る許可を出そう」


長老のおじいちゃんは、ニッコリと笑い試練の洞窟に入る許可を出してくれました。


「ありがとうございます。


そう言えば自己紹介がまだでしたね。

私の名前は、アンジュ・メルシエです」


私は、ニッコリと笑い試練の洞窟に入る許可の感謝を表しました。

さして自己紹介をしました。


「あ、あの、エリカの名前は、エリカ・ベルナールと言います……

アンジュお姉ちゃんの妹です……」


エリカちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて俯いて自己紹介しました。

そして私の妹な事を知らせました。


「自己紹介は、必要がないと思うが一応自己紹介をするな。

俺の名前は、エリック・ロバンだ」


エリック君は、二って笑い自己紹介をしました。


「す、すいません、自己紹介が遅れました。

私の名前は、ナール・ロバンと言います。

これでも試練の洞窟の管理人をさせてもらっています。

エリック様のお父様には、大変お世話になりました。

私は、王様を護れなかった事だけが心残りです……」


ナールさんは、慌てて頭を下げて自己紹介が遅れた事を謝りました。

そして自己紹介をしました。

エリック君のお父さんを護れなかった事が心残りだとつらそうに俯きながら知らせました。


「いや、たぶんお父さんは、ナールが無事なだけで嬉しいと思うぞ。

お父さんの事は、何も解らないが……

でもナールにそんなに慕われているんだろ。

お父さんがナールが落ち込んでいる姿を見たくないと思うぞ」


エリック君は、ナールさんの手を触り二って笑いエリック君のお父さんがナールさんの落ち込んだ姿を見たくない事を知らせました。


「うぅ……

ありがとうございます……

エリック様は、本当に王様に似てらっしゃいますね……

気高く優しくて聡明な本当に素敵な方でした……」


ナールは、エリック君の両手を握り締めて涙を流して嬉し泣きをしました。

エリック君がエリック君のお父さんに似ている事を知らせました。


「ナールにそんなに慕われているお父さんは、凄い人だったんだな……

試練が終わったらお父さんの事を聞かせてくれよな」


エリック君は、ナールさんのエリック君のお父さんの話を聞いて自分のお父さんが凄い人だと思いました。

そして二って笑い試練が終わったらエリック君のお父さんの話を聞かせてほしい事をナールさんにお願いしました。


「それは、任せてください。

王様の恥ずかしい話まで色々と教えてあげます。

エリック様ならばきっと試練を無事クリアできると信じています」


ナールさんは、ニッコリと笑いました。

そしてエリック君ならば試練を無事終わられせるって思いました。


「ああ、試練を任せてくれよな!」


エリック君は、二って笑い試練を任せてほしい事をお願いしました。


「されでは、今から試練の洞窟に向かいますか?」


ナールさんは、今から試練に向かうのか質問しました。


「そうだな……

あんまり長いこと学園を休めないからな……

だから今から行くぞ」


エリック君は、口元を押さえて考え込みました。

長いこと学園を休めないから直ぐに行く事を即答しました。


「エリック君がそうしたのでしたらそれが良いと思いますよ」


私は、ニッコリと笑いました。

エリック君の意見に賛同する事を知らせました。


「あ、あの……エリカもアンジュお姉ちゃんとエリック君の意見に従います」


エリカちゃんは、おろおろとしてエリカちゃんも私とエリックの意見に従う事を知らせました。


「解りました。

それでは、直ぐに試練の洞窟に向かいましょう」


ナールさんは、真剣表情で私達を見渡しました。

試練の洞窟に向かう事を知らせました。

私達は、ナールさんに連れられて村の奥まで進んで行きました。

いつの間にか周りに家が立っていない場所に出ました。

さらに奥に進むと大きな神殿の前に来ました。


「ここから先は、試練に参加する者達しか入れません。

試練に参加するのは、エリック様だけで大丈夫ですか?」


ナールさんは、私達を見渡しました。

試練に参加するのは、エリック君だけで良いのか質問しました。


「あ、あの……エリカも試練に参加したいです……」


エリカちゃんは、控え目に右手を上げました。

エリカちゃんも試練に参加したい事をお願いしました。


「えっ!?

エリカも試練に参加するのか!?

どんな危険な目に合うのか解らないんだぞ!?」


エリック君は、エリカちゃんも試練を受けるって言葉を聞いて慌てて危険な目に合うのか解らない事を知らせました。


「で、でももう護られるだけのエリカは、嫌です!

エリカも強くなりたいです!」


エリカちゃんは、自分の両手を強く握り締めて護られるだけが嫌だから強くなりたい事を伝えました。


「エリカもそう思っていたんだな……

解ったよ。

でも無理をするなよ」


エリック君は、エリカちゃんの言葉を聞いてエリカちゃんとエリック君が同じだと思いました。

そして真剣な表情でエリカちゃんを見つめて無理をしない事をお願いしました。


「は、はい、解りました!

無理は、しません!」


エリカちゃんは、両手を軽く握り締めて無理をしない事を約束しました。


「それでは、私も試練を受けさせてもらいます」


私は、ニッコリと笑い試練を受けさせてもらう事を知らせました。


「えっ!?

アンジュお姉ちゃんもなのか!?

でも試練でどんな危険な事が起きるのか解らないだぞ!?

アンジュお姉ちゃんに危険な事をさせる訳に行きません!?」


エリック君は、私も試練を受けるって言葉を聞いて驚きの声を出しました。

私に危険な事をさせる訳に行かない事を知らせました。


「それは、エリック君もでしょう。

大切な弟のエリック君と大切な妹のエリカちゃんが試練を受けるのに私だけ何もしない訳に行きません。

お願いします。

私も一緒に試練を受けさせてください」


私は、エリカちゃんとエリック君が試練を受けるから自分も試練を受ける事を知らせました。

そしてエリック君を優しく抱き締めてエリック君とエリカちゃんと一緒に試練を受けさせてほしい事をお願いしました。


「……やっぱりアンジュお姉ちゃんは、ずるいよな……

試練も受けても良いよ……

でも無理をだけは、しないでよ……」


エリック君は、私に抱き締められて試練も受けさせてほしい事をお願いをさせると怨めしそうに私を見つめました。

試練も受けても良いけど無理をしない事をお願いしました。


「ありがとうございます、エリック君」


私は、ニッコリと笑いエリック君に試練も受けさせてもらった事を感謝を伝えました。


「それでは、試練を頑張ってください、エリック様、エリカさん、アンジュさん」


ナールさんは、頭を深々と下げて私達に試練を頑張ってほしい事をお願いしました。

私達は、試練の洞窟に入りました。



ーTo Be Continuedー

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