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アンジュ(私)は、やっぱり強すぎるみたいです(262話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


(261話と262話は、同じ時間軸です)


~第262話~


エマさんにアトラスの言い伝えの試練の洞窟の地図をもらいました。

そしてその地図で試練の洞窟を管理している隠れ村のハイド・ヴィリィヂュに寄る事にしました。


「山の森の何処かに試練の洞窟を管理しているハイド・ヴィリィヂュがあるのですね……」


私は、試練の洞窟のある場所を記した地図と山の森を見比べました。

そして試練の洞窟に行く手掛かりを探しました。


「アンジュお姉ちゃん、エマお母さんから聞きましたがここの魔物って強いらしいよ。

しかも隠れている魔物も沢山いるみたいだよ。

だからいきなり襲われる事もあるみたいだよ」


エリック君は、この山の森にいる魔物が強くて隠れているからいきなり襲いかかって来る事を知らせました。


「えっ、そうなのですか!?

魔物が強いだけでなくて隠れているだなんてうかつに山の森に入れません……」


エリカちゃんは、エリック君から教えてもらった魔物の情報を聞いて両手を前で握り締めて魔物をどうしようか考え込みました。


「……魔物をどうにかしたら良いのですよね?」


私は、少しだけ考え込んで魔物をどうにかしたら良いのか質問しました。


「えっ、魔物をどうにかできるのですか!?

でも隠れている魔物もいるのですよ!?」


エリカちゃんは、私が簡単に魔物をどうにかする発言を聞いてビックリした声を出しました。

隠れている魔物もいるのにどうにかできるのか質問しました。


「はい、どうにかできると思います。

見ていてください。


『ダークファイヤーボム!(連射バージョン)』」


私は、エリカちゃんの言葉を聞いて優しく微笑みました。

私に魔物を任せてほしい事をお願いしました。


黒色の羽と黒色の輪っかを出すと飛んで空から山の森を見下ろしました。

山の森に隠れている魔物に向かって黒色の炎の爆弾を沢山放ちました。

森から爆発音が聞こえて来ました。

私は、1時間ぐらい黒色の炎の爆弾を山の森に隠れている魔物に放ちました。


「これで隠れている魔物は、どうにかできたと思います。

生きていてもかなり弱っているはずです」


私は、これだけ攻撃魔法を放ったら魔物を殲滅できたと思いました。

エリカちゃん達のところに戻りました。

そして魔物をどうにかできた事を知らせました。

エリカちゃんとエリック君は、私の常識はずれの解決法方を目の前で見てエリカちゃんとエリック君が互いを見つめて困った様に苦笑いを浮かべました。


「そ、その……さすがは、アンジュお姉ちゃんです」


エリカちゃんは、私の魔物の解決法方に対してどうのような態度を取ったら良いのか解らずに戸惑いました。

でも本当の事を言ったら私に悪いって思いました。

だから苦笑いを浮かべて私の魔族の解決法方を誉めました。


「さ、さすがは、アンジュお姉ちゃんだよ!」


エリック君もエリカちゃんと同じ事を思ったみたいでわざとらしくニッコリと微笑んで私の魔物の撃退方法を誉めました。


「えっ、えっと、ありがとうございます、エリカちゃん、エリック君……」


私は、エリカちゃんとエリック君の態度を見てさすがに遣り過ぎたと思いました。

常識はずれのした事が恥ずかしくなり控え目に照れ笑いを浮かべました。

エリカちゃんとエリック君に気遣いの感謝を表しました。


「ごっほん……

それでは、山の森に入りましょう、エリック君、エリカちゃん」


私は、気持ちを切り替える為に1回だけ咳をしました。

そして山の森に入る事を提案しました。


「は、はい、行きましょう、アンジュお姉ちゃん、エリック君」


エリカちゃんは、両手を軽く握り締めて森に入る意気込みを表しました。


「お、おう、行こうぜ、アンジュお姉ちゃん、エリカ」


エリック君は、右手を上に上げて山の森に入る意気込みを表しました。

私が最初に森に入りました。

そして次にエリック君が森に入りました。

最後にエリカちゃんが森の中に入りました。

森の中は、大量の魔物が死んでいました。


「こ、これってアンジュお姉ちゃんが全て倒したのですよね。

さ、さすがは、アンジュお姉ちゃんです」


エリカちゃんは、大量の魔物が死んでいるのを見て冷や汗をだらだらと流して私の事をもう一度誉めました。


「す、すげーーー、これってアンジュお姉ちゃんが全て倒したんだよな!?

さすがは、アンジュお姉ちゃんだよ!」


エリック君も大量の魔物が死んでいるのを見て興奮をした様ににって笑い私を誉めました。


「これぐらいだったらエリック君とエリカちゃんでも私と同じ事ができる様になりますよ」


私は、優しく微笑んで私と同じ事ができる様になる事を知らせました。


「エ、エリカは、一生かけてもアンジュお姉ちゃんと同じ事ができる様になる自信がありません……」


エリカちゃんは、苦笑いを浮かべました。

私と同じ事ができない事を知らせました。


「お、俺だってアンジュお姉ちゃんと同じ事ができる様になる自信がないぞ!?」


エリック君も慌てて両手を振りました。

そして私と同じ事ができる自信がない事を知らせました。


「いきなり私と同じ事ができる様になれと言いません。

少しずつで良いから私と同じ事ができる様になれば良いのですよ」


私は、優しく微笑みました。

エリック君とエリカちゃんの頭を優しく撫でて少しずつ私と同じ事ができる様にならば良い事を知らせました。


「アンジュお姉ちゃん……

解りました。

頑張ってみます」


エリカちゃんは、私に優しく頭を撫でられて私の優しい笑顔を見て私の思いに答えたいって思いました。

両手を握り締めて頑張って私と同じ事ができる様になるのを頑張る事を知らせました。


「アンジュお姉ちゃん……

解ったぞ。

頑張ってみるな!」


エリック君は、私に優しく頭を撫でられて私の優しい笑顔を見て私の思いに答えたいって思いました。

両手を強く握り締めたまま上に上げました。

私と同じ事ができる様になるのを頑張る事を知らせました。


「はい、頑張ってください、エリカちゃん、エリック君」


私は、ニッコリと笑いエリック君とエリカちゃんに頑張る事を応援しました。


私とエリカちゃんとエリック君は、森の中をしばらく歩くとエリック君な持っている鞄が光ました。


「な、なんなんだ!?

エマお母さんからもらった本当のお父さんの形見のペンダンドが光っている!?」


エリック君は、鞄からアトラスの紋様が掘られた宝石のペンダントを出すと光が森の奥に向かって指した。


「これってこのまま光が指した方向に向かって歩けば良いのですよね……」


エリカちゃんは、光ペンダントと光の指し示した方向を見つめました。

このまま光方向に歩いたら良いのか質問しました。


「はい、そうだと思いますよ……」


私も光ペンダントと光の指し示した方向を見つめました。

このまま光の指した方向を向かったら良いって思う事を知らせました。


エリック君が光ペンダントを持って先頭を歩くと石碑の前に着いた。

エリック君が石碑に触ると私達は、村の中に転送されました。


「ほーー……この隠れ村に人が来るとは、珍しいな……


ってその紋様のペンダントは、まさか、あなた様は、エリック様でありませんか!?

あの赤ちゃんだったエリック様がこんなにも大きくなられました……

今のエリック様を見られたら王様も喜びになられると思います」


私達は、村の中に転送させると長老らしきおじいちゃんが私達に近寄ってきた。

でも長老らしきおじいちゃんがエリック君に気がついてエリック君に会えたのが嬉しくて嬉し泣きをしました。


「それで試練の洞窟に入る為にこられたのですね。

洞窟は、とても危険があります。

抱き締めたいから無駄死にしない為に力を示してもらわないといけません。

試練の洞窟に入れる訳に行きません」


長老らしきおじいちゃんは、私達を見渡しました。

無駄死にさせない為に力を示す事をお願いしました。


「力を示したら良いのですね。

ここでは、私の力で村に被害が出ます。

ですから村の外で力を示して良いですか?」


私は、長老らしきおじいちゃんの力を示せって言葉を聞いてきょとんと首を傾げて力を示したら良いのか質問しました。

そしてここで力を使ったら村に被害が出るから村の外で力を使う事を提案しました。


「それは、大袈裟な気がします。

でも構いませんよ。

それでは、1度山の森に戻りましょう」


長老らしきおじいちゃんは、私の提案が大袈裟過ぎて苦笑いを浮かべました。

1度山の森に戻る事に賛同しました。

エリカちゃんとエリック君は、私の常識はずれの力を知っていった為に互いを見つめて困った様に苦笑いを浮かべました。

私達は、山の森に戻ってきました。


「それでは、行きますよ!


『ブラックホール』……」


私は、両手を上に上げてブラックホールを唱えました。

すると空に黒色の玉が現れて空気と雲を一瞬で飲み込み消滅しました。


「な、な、な、それは、何ですか!?」


長老らしきおじいちゃんは、私の常識はずれの魔法を見て驚きの声を出しました。


「もう一度くらい行きますか?」


私は、もう一度、両手を上に上げてブラックホールをもう一度放つのか質問しました。


「だ、大丈夫だ!?

力は、十分見せてもらった!?

だからもう大丈夫だ!?」


長老らしきおじいちゃんは、私の提案を聞いて慌てて私がブラックホールを使うのを止めました。


「そうですか……

解りました」


私は、両手を下ろしてブラックホールを使うのを止めました。


「ほっ……」


長老らしきおじいちゃんは、私がブラックホールを使うのを止めたのを見てほっと胸を撫で下ろしました。

エリカちゃんとエリック君は、やっぱりこうなったって思いました。

そしてエリカちゃんとエリック君は、互いを見つめて苦笑いを浮かべました。


「確かにアンジュお姉ちゃんの魔法を最初に見た反応そうなりますよね。

エリカも最初にアンジュお姉ちゃん魔法を見た時は、そんな感じでした……」


エリカちゃんは、最初に私の魔法を見た時の事を思い出して懐かしそうに苦笑いを浮かべました。


「確かにそうだよな……

俺もアンジュお姉ちゃんの魔法を見た反応も同じだったからな……」


エリック君は、私の魔法を初めて見た時の事を思い出して懐かしそうに苦笑いを浮かべました。


「あ、あの……エリカちゃん、エリック君、人を化け物みたいに言わないでもらえませんか?」


私は、エリカちゃんとエリック君の発言を聞いてなんだか化け物って呼ばれた気がしました。

だから苦笑いを浮かべて化け物の様に言わないでほしい事をお願いしました。


「ご、ごめんなさい、アンジュお姉ちゃん。

別にそう言う意味で言った訳でありません!?」


エリカちゃんは、私の発言を聞いて私を傷付けたって思い慌てて頭を下げて謝りました。


「ご、ごめん、アンジュお姉ちゃん。

別にそう言う意味で言った訳でないよ」


エリック君も私の発言を聞いて私を傷付けたって思い慌てて頭を下げて謝りました。


「大丈夫ですよ。

冗談です。

ですから気にしないでください」


私は、エリカちゃんとエリック君に謝れると子供らしく可愛らしく思いクスって笑いました。

冗談だから気にしないでほしい事を伝えました。


「それならば良かったです……」


エリカちゃんは、私の発言を聞いて安心をした様に微笑みました。


「ほっ……

それならば良かったぞ……」


エリック君は、私の発言を聞いて安心をした様に胸を撫で下ろしました。


「あ、あの……お願いします……

試練の洞窟でブラックホールの魔法を使わないでください。

使われましたら試練の洞窟が消滅してしまいます……」


長老らしきおじいちゃんは、私に試練の洞窟が消滅するからブラックホールを使わないでほしい事をお願いしました。


「解りました。

なるべくブラックホールを使わない様に努力をします」


私は、ニッコリと笑いブラックホールを使わない様に努力をする事を知らせました。


私は、改めてアンジュの能力がチート過ぎるって思いました。

この力を私の大切なアイリスちゃん達の為に使うって改めて心に誓いました。




ーTo Be Continuedー



ここで物語を楽しめる様に説明の文章を書きます。


魔王(恐怖の大魔王デスカウント)と呼ばれる女パート22の261話とアンジュ(私)は、やっぱり強すぎるみたいですの262話は、同じ時間軸です。


アンジュが放ったダークファイヤーボム(連続バージョン)は、魔物に向けて放っています。

魔族は、隠蔽魔法を使っている為にアンジュから魔族達が見えていません。

だから魔族達の方に向かって行ったのは、偶然です。


アンジュは、空に浮かぶ雲に向かってブラックホールを放ったつもりです。

だからたまたま隠蔽魔法で姿を隠した魔族達の方に向かっていっただけです。


ブラックホールを隠蔽魔法で姿を隠した魔族達の方に向かって行ったのは、偶然です。

魔族達にブラックホールを放ったつもりは、ありません。


アンジュは、魔族と戦ったつもりがありません。

無自覚で魔族を撃退をしています。

魔族達は、隠蔽魔法をつかっている為にアンジュから魔族達が見えていません。


その事を理解してもう一度魔王(恐怖の大魔王デスカウント)と呼ばれる女パート22の261話とアンジュ(私)は、やっぱり強すぎるみたいですの262話を読んでもらえたら嬉しいです。

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