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アンジェリーナとしてアイリスちゃんとデートパート2(254話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


~第254話~


私は、アイリスちゃんのストーカー対策として男性のアンジェリーナとしてアイリスちゃんとデートをする事になりました。

私は、自分に男性のアンジェリーナだと暗示をかけて私が男性だと思い込む事にしました。

私とアイリスちゃんは、手を繋いだまま遊園地に来ました。


「アイリスさん、乗りたい乗り物とかありますか?」


私は、甘いスマイルを浮かべてアイリスちゃんの顔を覗き込んでアイリスちゃんに乗りたい乗り物を質問しました。


「えっ!?

あ、あの……メリーゴーランドに乗ってみたいです……

その……駄目でしょうか……?」


アイリスちゃんは、私の仕草を見て恥ずかしそうに顔を赤らめてメリーゴーランドに乗りたい事をお願いしました。


「くすっ……構いませんよ。

最初は、メリーゴーランドに乗りましょう」

私は、アイリスちゃんが可愛らしくてクスって笑いました。

最初にメリーゴーランドに乗るのを賛同しました。

私とアイリスちゃんは、メリーゴーランドに向かいました。

私が先に白馬に乗りました。


「それでは、お手をどうぞ、アイリスお姫様」


私は、アイリスちゃんの方に右手を差し出して甘いスマイルを浮かべました。

アイリスちゃんをお姫様呼びをして手を握り締める事を提案しました。


「は、はい、アンジェリーナ王子様……」


アイリスちゃんは、私の言葉を聞いて恥ずかしそうに顔を赤らめて控え目に私の手を握り締めました。

私は、アイリスちゃんを白馬に引き上げると後ろからアイリスちゃんを抱き締めました。


「あ、あの……アンジェリーナ様……?」


アイリスちゃんは、私にいきなり抱き締められたのが恥ずかしくて戸惑いながら振り向いて私を見つめました。


「どうかしましたか、アイリスお姫様?」


私は、甘いスマイルを浮かべました。

そしてアイリスちゃんをじっと見つめてどうかしたのか質問しました。


「い、いえ、その……なんでもありません……」


アイリスちゃんは、私の甘いスマイルを見て恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。

私は、アイリスちゃんが可愛らしいなって思いました。

だから小さくクスって笑いました。

メリーゴーランドの白馬が動き始めました。


「アイリスお姫様、乗り心地は、どうですか?」


私は、アイリスちゃんを後ろから抱き締めて耳元で甘い声で耳元で囁やきました。


「ひゃん!?

は、はい、凄く気持ちが良いです……

幸せ過ぎて夢のようです……」


アイリスちゃんは、甘い声で耳元で囁かれるびくって悲鳴を出しました。

夢心地の様に顔を赤らめてうっとりとしました。


「くすっ、それならば良かったです……」


私は、アイリスちゃんの反応が可愛らしくて小さくクスって笑いました。

アイリスちゃんの反応が可愛らし過ぎて悪戯がしたくなりアイリスちゃんの頬っぺたにキスをしました。


「ひゃん!?」


アイリスちゃんは、私に頬っぺたにキスをされて悲鳴を出しました。


「アイリスさんは、本当に可愛らしいですね……」


私は、愛しそうにアイリスちゃんを見つめて甘いスマイルを浮かべました。


「うぅ……アンジェリーナ様は、意地悪です……」


アイリスちゃんは、目をうるわせて恨めしそうに私を見つめました。


「ごめんなさい、機嫌を治して下さい、アイリスさん。

可愛らしい顔が台無しですよ」


私は、アイリスちゃんの後ろから抱き締めて機嫌を治してほしい事をお願いしました。


「うぅ……やっぱりアンジェリーナ様は、卑怯です……」


アイリスちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。

私が卑怯な事を知らせました。

私は、アイリスちゃんが可愛らし過ぎて優しくアイリスちゃんを優しく抱き締めました。

しばらくするとメリーゴーランドがゆっくりと止まりました。


「メリーゴーランドが止まりましたね。

では、お手をどうぞ、アイリスお姫様」


私は、先に白馬を降りるとアイリスちゃんの方に右手を差し出して手を握り締めて降りる事を提案しました。


「は、はい、アンジェリーナ様……」


アイリスちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて私の右手を握り締めました。

私は、アイリスちゃんの手を引っ張って白馬から降りるのを手伝いました。


「アイリスさん、次に乗りたい乗り物は、ありますか?」


私は、甘いスマイルを浮かべました。

乗りたい乗り物を質問しました。


「あ、あの……ジェットコースターに乗ってみたいです……

駄目でしょうか……?」


アイリスちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて目をうるわせて上目遣いで不安そうに私を見つめました。

そしてジェットコースターに乗ってみたい事をお願いしました。


「大丈夫ですよ。

それでは、ジェットコースターに乗りましょう」


私は、甘いスマイルを浮かべました。

ジェットコースターに乗る事を賛同しました。


「あ、ありがとうございます、アンジェリーナ様……」


アイリスちゃんは、私の言葉を聞いて恥ずかしそうに顔を赤らめて頭を深々と下げてジェットコースターに乗るのを賛同してくれた感謝を表しました。


「それでは、お手をどうぞ、アイリスさん」


私は、右手をアイリスさんの方に向けて甘いスマイルを浮かべました。


「は、はい……」


アイリスちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて私の差し出した手を握り締めました。


「それでは、参りましょう、アイリスさん」


私は、アイリスちゃんの手を握り返して甘いスマイルを浮かべました。

私とアイリスちゃんは、ジェットコースター乗り場に向かいました。

そしてジェットコースターに乗りました。


「あ、あの……アンジェリーナ様、その……ジェットコースターに乗るのが少しだけ不安です……

ですから手を握ってもらって宜しいですか……?」


アイリスちゃんは、恥ずかしそうに顔を赤らめました。

ジェットコースターに乗るのが不安だから手を握り締めたい事をお願いしました。


「大丈夫ですよ。

アイリスさん、手を握らせてもらいます」


私は、慈愛を込めて甘いスマイルを浮かべました。

そしてアイリスちゃんの手を握り締めました。


「あ、ありがとうございます、アンジェリーナ様」


アイリスちゃんは、私に手を握り締めると少しだけ緊張をしながら嬉しそうに微笑みました。

しばらくするとジェットコースターが動き始めました。


「っ!?

きゃーーーーー!?」


アイリスちゃんは、ジェットコースターのスピードにビックリをして私の手を握り締め悲鳴を出しました。


「っ!?」


私もジェットコースターにビックリしましたがアイリスちゃんの前だったから声を出すのを我慢しました。

しばらくするとジェットコースターが止まりました。


「えへへー……ジェットコースターは、怖かったです……

でも楽しかったです……」


アイリスちゃんは、悲鳴を出したのが少しだけ恥ずかしかったです。

顔を赤らめて照れ笑いを浮かべました。

ジェットコースターが恐くて楽しかった事を知らせました。


「それならば良かったです」


私は、アイリスちゃんがジェットコースターを楽しんでくれたのが嬉しくて優しく微笑みました。

そしてアイリスちゃんとの遊園地デートが楽しくて天に登る気持ちになりました。



ーTo Be Continuedー

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