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不注意で怪我をさせました(252話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


(251話と252話は、同じ時間軸です)


~第252話~


久しぶりにラミーちゃんとシスイ君が懐かしくなりました。

だからラミーちゃんの近くの家の森に行きました。

そしてラミーちゃんとシスイ君と会いました。

ラミーちゃん達が元気そうで良かったです。

でもラミーちゃんに助けていないのに助けてありがとうございますって感謝を言われました。

何故感謝を言われましたなのか解りませんでした。


私は、授業の時間に間に合わないと思い急いで教室に向かって走りました。

階段を急いで上ろうとして赤髪の女性にぶつかろうとして慌てて赤髪の女性をお姫様抱っこしました。


「あれ、私は……?」


赤髪の女性は、ゆっくりと目を開けると私に姫様抱っこしているのに気がついて恥ずかしそうに顔を赤らめました。


「すいません、大丈夫ですか?」


私は、ルイ様を真似て甘いスマイルを浮かべてぶつかりそうになったことを謝りました。

そして何処も怪我をしていないのか質問しました。


「は、はい、大丈夫です……

ありがとうございます……」


赤髪の女性は、私に姫様抱っこをされているのが夢の様に思えて夢心地の様に顔を赤らめてうっとりと私を見つめました。


「それならば良かったです。

本当にすいませんでした」


私は、赤髪の女性を地面に降ろしました。

ルイ様を真似て甘いスマイルを浮かべて姫様抱っこをした事を謝りました。


「いえ、その……大丈夫です……」


赤髪の女性は、私の甘いスマイルが眩しすぎて恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。


「それならば良かったです」


私は、ルイ様を真似て甘いスマイルを浮かべました。

赤髪の女性がエリカちゃんに似ていて自然と赤髪の女性の頭を優しく撫でて去っていきました。


私は、その日の放課後に強化魔法の練習をしました。

久しぶりの闇魔法のレベルMAX強化魔法を使いました。


「この感覚は、やっぱり慣れませんね……

少しだけ動いてみましょう……」


私は、思いっきり動きました。

男性になっている為に光速で動いてしまいました。

なかなかコントロールできませんでした。

いきなり氷の槍が私の方に飛んできて慌てて立ち止まりました。

そのまま私の体に当たると強化魔法のおかげで勝手に弾きました。


「すいません、大丈夫でしたか!?」


魔法を放った男性は、慌てて私と緑髪のロングヘアーの女性に近寄りました。


「ああ、大丈夫さ。

これからは、気をつけ下さいね」


私は、ルイ様を真似て甘いスマイルを浮かべてこれから気をつける事をお願いしました。


「あ、あの……アンジェリーナ様、ありがとうございました」


緑髪のロングヘアーの女性は、何故か私に感謝を伝えました。


「なんの事ですか?

僕は、自分の身を護っただけさ」


私は、ルイ様を真似て甘いスマイルを浮かべて自分を護っただけだと知らせました。


私は、私の不注意で男性の魔法に当たった為に人が集まってきて大変な事になりそうだと思いました。

だから慌ててその場を離れました。


次の日に強化魔法を使って羽で飛ぶ練習をしました。

でも光速で飛んでしまいコントロールができませんでした。

私は、そのまま裏庭に突っ込みました。


「うぅ……酷い目に見ました……」


私は、ゆっくりと立ち上がりました。

私の周りに男性達が倒れているのに気がつきました。

善人の男性達を怪我をさせたのが申し訳なく思いました。


「……『ダークエリアヒーリング!』」


私が怪我をさせた男性達に回復魔法にかけました。


「いったい何が合ったんだ……?」


男性は、ゆっくりと立ち上がり何が合ったのか考えました。


「すいません、大丈夫ですか?

すいません、あなた達を吹っ飛ばしました」


私は、男性の頬っぺたを触り甘いスマイルを浮かべました。

男性達は、吹っ飛ばした事を謝りました


「ひっ!?

す、すいませんでした!?」


男性達は、私の仕草を見て慌てて男性達が逃げていきました。

男性達に怖がれたのがショックでした。

私は、近くにいる水色髪のショートヘアーの女の子に気がついて可愛らしく思いました。

ルイ様を真似て甘いスマイルを浮かべました。

私は、男性達を怪我をさせて破滅フラグが発生するかもって思いました。

だから慌ててその場から離れました。


私の不注意で色んな人に迷惑をかけました。

ですからもう少しだけ注意しようと思いました。



ーTo Be Continuedー


ここで物語を楽しめる様に説明の文章を書きます。


ヒーローは、突然現れるパート3の251話と不注意で怪我をさせましたの252話は、同じ時間軸です。



赤髪の女性アンが階段から落ちてきたところに偶然アンジュがいました。

だから偶然お姫様抱っこしています。


強化魔法の練習で動き回って緑髪のロングヘアーの女性ミドリの前に立って偶然にミドリを護っています。

緑髪のロングヘアーの女性ミドリを護ったつもりは、ありません。


偶然青色のショートヘアーの女性アオを襲おうとしていた男性達の上に落ちて撃退しています。

ですから男性達が青色のショートヘアーの女性アオを襲おうとているって気づいていません。


その事を理解してヒーローは、突然現れるパート3の251話と不注意で怪我をさせましたの252話をもう一度読んでもらえたら嬉しいです。

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