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次の災難は、苦労しそうです(242話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


~第242話~


私は、コドモキノコを食べて子供になりました。

でもデミイゴスさんが作ってくれた元に戻る薬のおかげで元に戻る事ができました。

そしてその夜にアイリスちゃんとエリカちゃんとマリー様と一緒に寝る事になりまた。

その日の夢で前世の友達の絵里ちゃんとまこちゃんとあいちゃんと私の4人でピクニックに行く夢を見ました。

その夢は、とても楽しくて幸せな夢でした。

アイリスちゃんとエリカちゃんとマリー様も同じ夢を見たみたいで私のこうなってほしいって思いが爆発してアイリスちゃん達も同じ夢を見たのだと思いました。

私は、アイリスちゃん達がまこちゃん達の生まれ変わりならば良いのにって身勝手な思いをアイリスちゃん達に願った事が申し訳なくなり反省をしました。


私は、授業のレポートを提出する為にデミイゴスさんの部屋に向かいました。


「失礼します、デミイゴスさん。

授業のレポートを提出に来ました」


私は、デミイゴスさんの部屋に入るとレポートをデミイゴスさんに渡しました。


「おう、ご苦労だったな。

確かに受け取ったぞ。

でどうだ、元に戻る薬を飲んだ後の経過は、大丈夫そうか?」


デミイゴスさんは、私から授業のレポートを受け取りにって笑いレポートを頑張った事を誉めました。


私の頬っぺたを触り私の顔を覗き込み私の顔色を確認をして元に戻る薬を飲んで変わりがないのか質問しました。


「はい、大丈夫です。

薬を飲んでどこも体調が悪くありません」


私は、デミイゴスさんを安心をさせる様にニッコリと笑い薬を飲んでどこも体調が悪くない事を知らせました。


「そうか、それならば良かった。

でも何か体調が悪くなったら言えよ。

アンジュの為に付きっきりで看病をしてやるからな」


デミイゴスさんは、私の頬っぺたを触りながら優しく微笑んで何か体調が悪くなったら付きっきりで看病をすることを約束しました。


「え、えっと……ありがとうございます、デミイゴスさん」


私は、デミイリゴスさんのぐいぐい来る態度を満て戸惑い直ぐにニッコリと笑いデミイゴスさんの気持ちに感謝を表しました。


「そう言えば面白い物を手に入れたんだ。

内容は、面白い物でな。

まあ、厳重に封印をしているから開かないがな」


デミイゴスさんは、机の引き出しから小さな箱を出すとそれを私に見せておもしろい物を手に入れた事を知らせました。


「その箱を見せてもらっても構いませんか?」


私は、デミイゴスさんが持っている小さな箱にどんな物が入っているのか気になりデミイゴスさんに箱を見せてほしい事をお願いしました。


「ああ、構わないぞ。

ほら、大事に扱えよ」


デミイゴスさんは、箱を大事にする事をお願いしました。

そして私に箱を渡しました。


「ありがとうございます。

へーー……意外と軽いですね。

あれ、開きませんね……」


私は、デミイゴスさんこら小さな箱を受け取ると小さな箱を振ったり回したりして箱の中身を確認をしようとしました。


「あはは、いくらアンジュでもそう簡単に箱が開かないよ。

箱を開けるには、莫大な魔力が必要なんだぞ。

それでこそ百人ぐらいの魔力がな」


デミイゴスさんは、自信満々に声を上げて笑い右手を振りこの箱を開けるのに百人ぐらいの魔力が必要な事を知らせました。


「魔力をですか……

では、試しに魔力を注いでみますね」


私は、試しに小さな箱に魔力を注ぎ始めました。

すると小さな箱が輝き始めました。


「おう、頑張ってみろよ」


デミイゴスさんは、私が箱に魔力を注ぎ込み始めたのをみてニコニコ笑顔で箱に魔力を注ぎ込むのを応援しました。


「んっ……もう少しでしょうか……?」


私は、箱に更に魔力を注ぎ込みました。


「へーー……なかなか頑張るでないか、アンジュ」


デミイゴスさんは、私が箱に魔力を込めるのを感心をしながら見つめました。


「まだいけます……」


私は、更に激しく魔力を箱に注ぎ込みました。


「ほーー、なかなかいけるな」


デミイゴスさんは、私が箱に魔力を注ぎ込み込むのを感心をしながら見つめました。


「まだまだいけます……」


私は、更に激しく魔力を小さな箱に注ぎ込みました。


「ふーん、なかなかいけるな……?」


デミイゴスさんは、私が箱にあまりにも激しく魔力を注ぎ込むのを少しだけ戸惑いながら見つめました。


「まだまだまだいけます!」


私は、更に激しく魔力を箱に注ぎ込みました。


「んっ……?」


デミイゴスさんは、私がまだまだ箱に魔力を注ぎ込むのを見て少しだけ戸惑い首を傾げました。


「まだまだまだいけます!」


私は、更に激しく魔力を小さな箱に注ぎ込むと箱がまばゆいくらい輝き始めました。


「ま、待て、アンジュ!?」


デミイゴスさんは、あまりにも激しく魔力を小さな箱に注ぎ込んでいたからこれ以上危ないって思いました。

だから慌てて私が箱に魔力を注ぎ込むのを止めようとしました。


「まだです。

私は、まだまだまだいけます!」


私は、箱に魔力を注ぎ込むのを集中していた為にデミイゴスさんの声が聞こえていませんでした。

更に激しく魔力を箱に注ぎ込みと魔力を溜める容量が越えて小さな箱が太陽の様に輝いて小さな箱が壊れました。

すると箱から煙が出てきて部屋を包み込み私とデミイゴスさんは、煙を吸い込みました。


「きゃっ!?」


私は、煙にビックリをして悲鳴を出しました。


「うわっ!?」


デミイゴスさんも煙にビックリをして驚きの声を出しました。


「い、いったい何がおきたのでしょうか……?」


私は、何が起きたのか状況が飲み込めなくて戸惑いながら周りを見渡しました。

ふと、鏡に写っている自分の姿を見ました。


「こ、これは、どういう事ですか!?」


私は、鏡に写っている自分の姿を見て驚きの大声を出しました。



ーTo Be Continuedー

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