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大人に戻ってさらなる惨劇発生です……(238話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


(アンジュが子供になっています。

だからわざと子供の言葉を表す為にわざと誤字脱字を沢山使って間違った言葉を使っています。

読みにくかったらすいません)


~第238話~


デミイリゴスさんに頼んでいた元に戻る薬ができました。

元に戻る薬を飲んだ時の副作用が心配だからってデミイリゴスさん達が付き添ってもらう事になりました。

だから私の部屋に私とデミイリゴスさんとアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんとエリック君とアラン様とルイ様とイオン様の10人で集まりました。


「それれは、もとにもどるくすりをのみましゅね(それでは、元に戻る薬を飲みますね)」


私は、アイリスちゃん達を見渡して元に戻る薬を飲むことを伝えました。

でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。


「あ、あの、アンジュ様、本当に今のまま薬を飲むのでしょうか?」


アイリスちゃんは、何故か恥ずかしそうに顔を赤らめて今薬を飲むのか質問しました。


「あい、そのつもりれす(はい、そのつもりです)」


私は、何故そんな事を聞くのか理由が解らずにきょとんと首を傾げてアイリスちゃんの言葉に賛同しました。

でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。


「そ、そうですか……

アンジュ様がそれで良いのでしたら何も言いません……」


アイリスちゃんは、私の言葉を聞いて恥ずかしそうに顔を真っ赤にして俯いて私がそれで良いのだったら何も言わない事を伝えました。


「あ、あい……?(は、はい……?)」


私は、アイリスちゃんの反応の理由が解らなくて不思議そうにきょとんと首を傾げました。


「あれ、ジュリーちゃん、手に持っているのは、なんなのですか?」


エリカちゃんは、ジュリーちゃんの持っている物がなんなのか解らずにきょとんと首を傾げてジュリーちゃんの持っている物を質問しました。


「この水晶は、映像を記録する道具ですわ。

アンジュ様が大人に戻る瞬間の成長の記録を残そうと思いましたわ。

記録をしても構わないかしら、アンジュ様?」


ジュリーちゃんは、私が大人に戻る瞬間を水晶で映像を残したい事をお願いしました。


「そうれすね……(そうですね……)

べつにえいぞうをのこしてもかまわないれすよ(別に映像を残しても構いまわないですよ)」


私は、口元を押さえて考え込んで別に映像で残しても構わない事を知らせました。

でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。


「ありがとうございますわ、アンジュ様。

しっかりと映像を残させてもらいますわね」


ジュリーちゃんは、やんわりと微笑んで映像を残す許可をもらった事に感謝を伝えました。

そしてしっかりと映像を残させてもらう事を知らせました。


「れは、もとにもどるくすりをのませてもらいましゅね(では、元に戻る薬を飲ませてもらいますね)」


私は、ニッコリと笑い元に戻る薬を飲まさせてもらう事を知らせました。


私は、元に戻る薬を飲むと体が焼ける様に熱くなり体が大きくなり着ている洋服が弾ける様に破けて裸になりました。


「きゃっ!?


どうしましょう。

服が破けてしまいましたね。

すいません、ジュリーちゃん、洋服を台無しにしてしまいました……」


私の服が破けると悲鳴を出しました。

ジュリーちゃんの洋服を台無しにしてしまった事を謝りました。


「いえ、(わたくし)は、アンジュ様の美味しい物を見せてもらいました。

だから気にしないくださいませ」



ジュリーちゃんは、やんわりと微笑んで良い物を見せてもらったから気にしないでほしい事を伝えました。

でもジュリーちゃんは、鼻血を流していました。


アイリスちゃん達の方を向くとアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとエリック君とアラン様とイオン様とルイ様とデミイリゴスさんは、鼻血を出して幸せそうに微笑みながら倒れていました。


「わわ、ジュリーちゃん、鼻血を出しているでは、ありませんか!?

それにアイリスちゃん達も鼻血を流して倒れています!?

大丈夫ですか!?


『エリアダークパーフェクトヒーリング!!』」


私は、ジュリーちゃんが鼻血を出していてアイリスちゃん達も鼻血を出して倒れているのに気が付いて慌ててアイリスちゃん達に回復魔法をかけました。


「んっ……私は……ってアンジュ様の洋服が破けたままです!?

早く着替えてください!

また大惨事になります!?」


アイリスちゃんは、ゆっくりと顔を上げて私が洋服が破けて裸なのに気が付いて慌てて洋服に着替える事をお願いしました。


「すいません、お粗末な物を見せてしまいました……

直ぐに洋服に着替えますね」


私は、私の裸が気持ち悪くてアイリスちゃん達が倒れたのだと思いました。

だから迷惑をかけた謝りました。

そして洋服に着替える事を知らせて洋服に着替え始めました。


「ルイ様、アラン様、イオン様、デミイリゴスさんもアンジュ様が着替え終わるまで後ろを向いていてください!」


アイリスちゃんは、私が洋服に着替え始めたのを見て慌ててルイ様とイオン様とアラン様を睨む様に見つめて後ろを向いておく事をお願いしました。


「わ、解りました、後ろを向いておきます」


ルイ様は、顔を真っ赤にして慌てて後ろを向きました。


「わ、解った、後ろを向いておくぞ」


アラン様も顔を真っ赤にして慌てて後ろを向きました。


「わ、解りました。

直ぐに後ろを向きます」


イオン様も顔を真っ赤にして慌てて後ろを向きました。


「解った。

後ろを向いておくな」


デミイリゴスさんは、ゆっくりと後ろを向きました。


「エリック君もアンジュお姉ちゃんが着替え終わるまで後ろを向いていてください!」


エリカちゃんは、腰に両手を当てて睨む様にエリック君を見つめました。

私が着替え終わるまで後ろを見ている事をお願いしました。


「解っているよ!

アンジュお姉ちゃんの着替えを見るわけないよ!」


エリック君は、顔を真っ赤にして慌てて後ろを向きました。


「すいません、お待たせしました。

もうこちらを見ても大丈夫ですよ」


私は、着替え終わるアラン様達にこちらを向いて構わない事を知らせました。


アラン様とイオン様とルイ様とエリック君とデミイリゴスさんは、私の方を向きました。


「アンジュ、元に戻る薬を飲んで体調が悪くないか?」


デミイリゴスさんは、私の頬っぺたを触り私の顔を覗き込む様に見つめました。

体調が悪くないか質問をしました。


「はい、大丈夫です。

デミイリゴスさん、元に戻る薬を作ってくれてありがとうございました」


私は、ニッコリと笑いデミイリゴスさんに元に戻る薬を作ってくれた感謝を伝えました。


「そうか……

うん、熱もないみたいだな。

とりあえず今日は、大事をとって寝ておけ。

無理は、禁物だからな」


デミイリゴスさんは、私のおでことデミイリゴスさんのおでこをくっつけて体温を確認しました。

念のために寝ておく事を命令しました。


「そうですね……

アンジュ様は、念のためゆっくりと休んだ方が良いかも知れません」


アイリスちゃんは、口元を押さえて考え込んで私に念のためにゆっくりと休んだ方が良い事を知らせました。


「解りました。

では、今日は、ゆっくりと休ませてもらいますね」


私は、アイリスちゃんとデミイリゴスさんの言葉を聞いて優しく微笑んで今日は、ゆっくりと休む事を知らせました。


「それでは、今日は、ゆっくりと休んでくださいね。

何かありましたら気軽なく僕に知らせてください」


ルイ様は、甘いスマイルを浮かべて何か合ったら知らせるのをお願いしました。

そして私の部屋を出ていきました。


「アンジュ、今日は、ゆっくりと休めよ。

元気になったらまた戦おうぜ!」


アラン様は、二って笑いゆっくりと休む事をお願いしました。

そして元気になったら戦う事を約束をしました。

そして私の部屋から出ていきました。


「アンジュお姉様、無理をしないでゆっくりと休んでください。

その……何かありましたら力になります……」


イオン様は、何か合ったら力になる事を知らせました。

無理をしないで休んでほしい事をお願いしました。

そして私の部屋を出ていきました。


「アンジュお姉ちゃん、ゆっくりと休めよ!

何か合ったら直ぐに駆けつけるからな!」


エリック君は、二って笑い何か合ったら直ぐに駆けつけるからゆっくりと休む事を命令しました。

そして私の部屋を出て行きました。


「では、ゆっくりと休めよ。

何か合ったら直ぐに駆けつけるから安心しろ」


デミイリゴスさんは、優しく私を見つめました。

何か合ったら直ぐに駆けつけるから安心をしてゆっくりと休む事を提案しました。

そして私の部屋を出ていきました。


「アンジュ様、今日は、ゆっくりと休んでくださいませ。

何かありましたら気軽なく申し付けてくださいませ」


ジュリーちゃんは、やんわりと微笑んで何かありましたら気軽なく申し付けてほしい事を知らせました。

ゆっくりと休んでほしい事をお願いをして私の部屋を出ていきました。



「あ、あの、アンジュ様の事が心配です。

だから一緒に寝ても良いですか……?」


アイリスちゃんは、控え目に私を見つめて私が心配だから一緒に寝たい事をお願いをしました。


「そ、その……私もアンジュ様が心配です……

ですから一緒に寝ても構いませんか……?」


マリー様は、目をうるわせて上目遣いで私を見つめて私が心配だから一緒に寝たい事をお願いをしました。


「エ、エリカもアンジュお姉ちゃんが心配です!

ですからアンジュお姉ちゃん、一緒に寝させてください!」


エリカちゃんは、右手を上げて私が心配な事を知らせて頭を深々と下げて私と一緒に寝させてほしい事をお願いしました。


「一緒に寝るのは、構いませんよ。

私も1人で寝るのは、心細かったです。

ですからアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんと私で一緒に寝てください」


私は、エリカちゃんとアイリスちゃんとマリー様を見渡して優しく微笑みました。

エリカちゃん達に1人で寝るのが心細かったから一緒に寝る事をお願いしました。


「ありがとうございます、アンジュ様」


アイリスちゃんは、私と一緒に寝て良いって言葉を聞いてパーと明るい笑顔を浮かべて頭を深々と下げて一緒に寝てくれる感謝を伝えました。


「そ、その……ありがとうございます、アンジュ様」


マリー様は、ほんのり顔を赤らめて頭を深々と下げて一緒に寝てくれる感謝を伝えました。


「本当ですか!?

ありがとうございます、アンジュお姉ちゃん!」


エリカちゃんは、嬉しそうにニコニコ笑顔で私に抱き着いて一緒に寝る事の感謝を伝えました。


その日は、エリカちゃん達と一緒に寝ました。

その日晩の夢で不思議な夢を見る事になりました。




ーTo Be Continuedー




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