元に戻る薬完成(237話)
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
(アンジュが子供になっています。
だからわざと子供の言葉を表す為にわざと誤字脱字を沢山使って間違った言葉を使っています。
読みにくかったらすいません)
~第237話~
私は、コドモキノコを食べて子供になりました。
だからデミイリゴスさんに元に戻る薬を作ってもらいました。
でも薬ができるのにしばらく時間がありましたのでアラン様に遊園地に連れていってもらいました。
アラン様と遊園地で遊ぶのは、楽しくて久しぶりに子供に戻った様に無邪気に遊びました。
アラン様から友達として好きだと改めて言われて男と女の友情も良いものだと思いました。
遊園地に行った次の日にデミイリゴスさんに元に戻る薬ができているのか確認に行きました。
「でみいりごすしゃん、もとにもどるくすりがれきていまちゅか?(デミイリゴスさん、元に戻る薬ができていますか?)」
私は、デミイリゴスさんに元に戻る薬ができているのか質問しました。
でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。
「おう、待っていたよ、アンジュ。
元に戻る薬ができているから安心をしろ。
これがその薬だ」
デミイリゴスさんは、私の姿を見て二って笑い元に戻る薬ができているから安心をする事を伝えました。
そして私に元に戻る薬を渡しました。
「ありがとうございましゅ、でみいりごすしゃん(ありがとうございます、デミイリゴスさん)
やっぱりでみいりごすしゃんは、たよりになりましゅね(やっぱりデミイリゴスさんは、
頼りになりますね)」
私は、ニッコリと笑いデミイリゴスさんに感謝を伝えた。
そしてデミイリゴスさんが頼りになる事を知らせてニコニコ笑顔でデミイリゴスさんを見上げた。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。
「アンジュの手助けになっているのならば良かったよ。
薬を作った本人としては、薬の効果が気になるから薬を飲む時に付き合わせてもらうぞ。
構わないよな」
デミイリゴスさんは、優しく私を見つめて私の手助けになったのならば良かった事を知らせました。
そして二って笑い薬の効果が気になるから薬を飲む時に付き合わせてほしい事をお願いしました。
「あい、もちろんかまわないれしゅよ(はい、もちろん構いませんよ)
くすりをのむときにつきあってくらしゃいね(薬を飲む時に付き合ってくださいね)」
私は、デミイリゴスさんの一緒に付き合ってほしいって提案を聞いてもちろん構わない事を伝えました。
薬を飲む時に付き合ってほしい事をお願いしました。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。
私とデミイリゴスさんは、薬を飲むために自分の部屋に向かいました。
途中でアイリスちゃんとマリー様に会いました。
「あっ、アンジュ様、元に戻る薬ができましたか?」
アイリスちゃんとマリー様は、私に気が付いて私達に近づきました。
アイリスちゃんは、元に戻る薬ができたのか質問しました。
「あい、もとにもどるくすりがれきまちた(はい、元に戻る薬ができました)
いまからくすりをのむところれす(今から薬を飲むところです)」
私は、ニッコリと笑い元に戻る薬ができたことを知らせました。
そして今から薬を飲むところだと伝えました。
「それならば私もアンジュ様が薬を飲むところに付き合っても構いませんか?」
アイリスちゃんは、私が元に戻る薬を飲む時に付き合っても構わないか質問しました。
「あい、かまいましぇんよ、あいりすちゃん(はい、構いませんよ、アイリスちゃん)」
私は、ニッコリと笑いアイリスちゃんも薬を飲む時に付き合っても構わない事を知らせました。
「ありがとうございます、アンジュ様」
アイリスちゃんは、私の元に戻る薬を飲む時に一緒に付き合っても構わない事を言われるとニッコリと笑い感謝を伝えました。
「あ、あの……私もアンジュ様が元に戻る薬を飲む時に付き合っても構いませんか……?」
マリー様は、控え目に右手を上げて私が元に戻る薬を飲む時に付き合わせてもらいたい事をお願いしました。
「あい、まりーしゃまももとにもどるくすりをのむときにつきあってもかまいましぇんよ(はい、マリー様も元に戻る薬を飲む時に付き合っても構いませんよ)」
私は、ニッコリと笑いマリー様に元に戻る薬を飲む時に付き合っても構わない事を知らせました。
「ありがとうございます、アンジュ様」
マリー様は、私の薬を飲む時に付き合って構わない事を言われるとニッコリと笑い私に感謝を表しました。
私とデミイリゴスさんとマリー様とアイリスちゃんは、私の部屋に向かいました。
でも途中でエリカちゃんとジュリーちゃんとエリック君に会いました。
「あれ、アンジュお姉ちゃん達、集まってどうかしたのですか?」
エリカちゃんは、私達が一緒に集まっているのを見てどうかしたのか質問をしました。
「うんと、じつは、もとにもどるくすりがれきまちた(うんと、実は、元に戻る薬ができました)
いまからくすりをのむところれす(今から薬を飲むところです)
なにがあるかわかりまちぇんからあいりすちゃんたちにつきあってもらいましゅ(何があるか解りませんからアイリスちゃん達に付き合ってもらいます)」
私は、元に戻る薬ができたことを知らせました。
薬を飲むのを付き合ってもらう事を知らせました。
「あの、私もアンジュお姉ちゃんが元に戻る薬を飲むのを見ていて良いですか?」
エリカちゃんは、控え目に右手を上げて私が元に戻る薬を飲むのを見ていて良いのか質問をしました。
「あい、もちろんもとにもどるくすりをのむのをみていてかまいまちぇんよ、えりかしゃん(はい、もちろん元に戻る薬を飲むのを見ていても構いませんよ、エリカちゃん)」
私は、エリカちゃんにニッコリと笑いもちろん元に戻る薬を飲むのを見ていて構わない事を知らせました。
「ありがとうございます、アンジュお姉ちゃん」
エリカちゃんは、着いてきて良いって言葉を聞いて嬉しそうにニッコリと笑い感謝を表しました。
「あの、私もアンジュ様が元に戻る薬を飲むのを見ていても構わないかしら?」
ジュリーちゃんは、やんわりと微笑んで私が元に戻る薬を飲むのを見ていても構わないか質問しました。
「あい、もちろんもとにもどるくすりをのむのをみていてかまいまちぇんよ、じゅりーしゃん(はい、もちろん元に戻る薬を飲むのを見ていても構いませんよ、ジュリーちゃん)」
私は、ジュリーちゃんにニッコリと笑いもちろん元に戻る薬を飲むのを見ていて構わない事を知らせました。
「ありがとうございますわ、アンジュ様」
ジュリーちゃんは、着いてきて良いって言葉を聞いて嬉しそうにやんわりと微笑み感謝を表しました。
「アンジュお姉ちゃん、俺も元に戻る薬を飲むのを見させてもらうよ。
なあ、良いだろ、アンジュお姉ちゃん」
エリック君は、両手を上げて私が元に戻る薬を飲むのを見させてもらう宣言をしました。
「あい、もちろんもとにもどるくすりをのむのをみていてかまいまちぇんよ、えりっくくん(はい、もちろん元に戻る薬を飲むのを見ていても構いませんよ、エリック君)」
私は、ニッコリと笑いエリック君にもちろん元に戻る薬を飲むのを見ていて構わない事を知らせました。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。
「ありがとうな、アンジュお姉ちゃん!」
エリック君は、着いてきて良いって言葉を聞いてニッコリと笑い感謝を伝えました。
私とデミイリゴスさんとアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんとエリック君は、私の部屋に向かいました。
でも途中でアラン様とイオン様に会いました。
「あれ、アンジュでは、ないかよ。
こんなところでどうかしたのか?」
アラン様は、きょとんと首を傾げてこんなところでどうかしたのか質問をしました。
「あっ、あらんしゃま、いおんしゃま(あっ、アラン様、イオン様)
じつは、いまからもとにもどるくすりをのみましゅ(実は、今から元に戻る薬を飲みます)
らからあいりすしゃんたちがつきあってもらうところでしゅ(だからアイリスちゃん達が付き合ってもらうところです)」
私は、アラン様とイオン様に気が付いてニッコリと笑いました。
今から元に戻る薬を飲むことを知らせてアイリスちゃん達も付き合ってくれることを知らせました。
「おお、とうとうアンジュを元に戻せる薬ができたんだな。
それならば俺もアンジュが元に戻るところを付き合うぞ
良いだろ、アンジュ」
アラン様は、二って笑い元に戻る薬ができたのを喜びました。
そして私が戻るのを付き合うことを知らせました。
「あい、もちろんもとにもどるくすりをのむのをみていてかまいまちぇんよ、あらんしゃま(はい、もちろん元に戻る薬を飲むのを見ていても構いませんよ、アラン様)」
私は、ニッコリと笑いアラン様にもちろん元に戻る薬を飲むのを見ていて構わない事を知らせました。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。
「そうか、ありがとうな、アンジュ!」
アラン様は、着いてきて良いって言葉を聞いて嬉しそうにニッコリと笑い感謝を表しました。
「あ、あの……アンジュお姉様……僕もアンジュお姉様の元に戻る時に付き合わせてもらって構いませんか……?」
イオン様も控え目に右手を上げて私が元に戻る時に付き合わせてほしい事をお願いしました。
「あい、もちろんもとにもどるのをみていてかまいまちぇんよ、いおんしゃま(はい、もちろん元に戻るのを見ていても構いませんよ、イオン様)」
私は、ニッコリと笑いアラン様にもちろん元に戻るのを見ていて構わない事を知らせました。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。
「あ、あの……ありがとうございます、アンジュお姉様……」
イオン様は、着いてきて良いって言葉を聞いて恥ずかしそうにほんのり顔を赤らめて感謝を表しました。
私とデミイリゴスさんとアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんとエリック君とアラン様とイオン様は、私の部屋に向かいました。
でも途中でルイ様と会いました。
「おや、アンジュでは、ありませんか。
こんなところでどうかしたのですか?」
ルイ様は、甘いスマイルを浮かべてこんなところでどうかしたのか質問しました。
「あっ、るいしゃま(あっ、ルイ様)
じつは、いまからもとにもどるくすりをのみましゅ(実は、今から元に戻る薬を飲みます)
らからあいりすしゃんたちは、わたちがもとにもどるをみまもってもらうところでしゅ(だからアイリスちゃん達は、私が元に戻るのを見守ってもらうところです)」
私は、ルイ様に気が付いてニッコリと笑い今から元に戻る薬を飲むことを知らせてアイリスちゃん達に私が元に戻るのを見守ってくれることを知らせました。
「そうですか……
アンジュが元に戻るのですね……
子供のアンジュも可愛らしくて捨てがたいのですから少しだけ残念ですね……
せっかくですからアンジュが戻るところを見せてもらって構いませんか?」
ルイ様は、元に戻るって言葉を聞いて少しだけ残念そうに微笑みました。
そして甘いスマイルを浮かべて私が元に戻るところを見させてほしい事をお願いしました。
「あい、もちろんもとにもどるのをみていもかまいまちぇんよ、るいしゃま(はい、もちろん元に戻るのを見ていても構いませんよ、ルイ様)」
私は、ニッコリと笑いルイ様にもちろん元に戻るのを見ていて構わない事を知らせました。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れませんでした。
「ありがとうございますね、アンジュ」
ルイ様は、私の頬っぺたを触り甘いスマイルを浮かべて感謝を伝えました。
私とデミイリゴスさんとアイリスちゃんとマリー様とエリカちゃんとジュリーちゃんとエリック君とアラン様とイオン様とルイ様は、私の部屋に向かいました。
でもこの後にまさかあんな事になるとは、思いませんでした。
ーTo Be Continuedー




