アンジュと遊園地デートをしてみた(236話)
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
(アンジュが子供になっています。
だからわざと子供の言葉を表す為にわざと誤字脱字を沢山使って間違った言葉を使っています。
読みにくかったらすいません)
~第236話~
(この話は、アランの視点です)
アンジュは、コドモキノコを食べて子供になった。
アンジュの子供になった姿が死んだエリーの子供の時の姿にあまりにも似ていた。
だからしばらくアンジュを見つめました。
子供になったのアンジュを見ていると俺の失敗で失った懐かしい時間が取り戻せるかもって思った。
だからアンジュをエリーが好きだった遊園地に誘おうって思った。
せっかくだからアンジュの為に弁当を作ろうと思った。
良くアンジュやエリーが弁当に愛情を込めるって言って意味が解らなかった。
でもアンジュの事を思ってアンジュに食べてもらいたい料理を考えて弁当を作ったら自分でもびっくりするほど料理が美味しくなった。
これが愛情を込める事だと理解した。
俺は、アンジュを遊園地デートに誘う為にアンジュを探した。
「あれ、アンジュじゃないかよ。
こんなところでどうかしたのか?」
俺は、アンジュを見つけたのが嬉しかった。
でもぐいぐい行くとアンジュに嫌われると思い自分の気持ちを押し殺した。
アンジュに近づいてきょとんと首を傾げてどうかしたのか質問しました。
「あっ、あらんしゃま、じつは、もとにもどるくすりをとりにいったのれしゅがまだくすりがれきていましぇんれした(あっ、アラン様、実は、元に戻る薬を取りに行ったのですがまだ薬ができていませんでした)
らからよていがなくなりまちた(だから予定がなくなりました)
らからどうしようかかんがえていたところれしゅ(だからどうしようか考えていたところです)」
アンジュは、俺に気がつくとニッコリと笑い俺の名前を呼んだ。
そして元に戻る薬を取りに行ったけど薬が出来ていなかった事を知らせた。
予定がなくなったからどうしようか考えていた事を伝えた。
アンジュの子供の舌足らずの喋り方が可愛らしいって思いました。
「ふーーん、つまりアンジュは、予定がなくなったって事だよな……
だったら俺に付き合えよ、アンジュ!」
俺は、アンジュに予定がないって言葉を聞いてチャンスだと思い勇気を振り絞りアンジュを遊園地デートに誘ってみた。
「あらんしゃまにれすか……?(アラン様にですか……?)
いいれしゅよ(良いですよ)
あらんしゃまなつきあいましゅね(アラン様に付き合いますね)」
アンジュは、きょとんと首を傾げて俺に付き合うのか質問した。
直ぐにニッコリと笑い俺に付き合うって伝えた。
「本当か!?
では、早速行こうぜ!!」
俺は、アンジュの俺に付き合うって言葉を聞いて嬉しそうにニッて笑いアンジュの手を握り締めた。
そしてアンジュの心変わりするといけないって思い今使える俺の最高の強化魔法を使いもうダッシュで遊園地に向かって走り始めた。
「わわっ!?(わわっ!?)
あらんしゃま、そんなにいそがなくてもわたちは、にげましぇんよ!?(アラン様、そんなに急がなくても私は、逃げませんよ!?)」
アンジュは、俺に手を握り締められて体が宙に浮かび俺に引きずられる様に遊園地に向かいました。
「ここだぞ!」
俺は、遊園地の前に着くと満足そうに遊園地を見上げてここで遊ぶ事を提案しました。
「ここってたちかゆうえんちっていうところでしゅよね(ここって確か遊園地って言うところでしたよね)
ここれあそぶのれしゅか?(ここで遊ぶのですか?)」
アンジュは、遊園地を見上げてここで遊ぶのか質問した。
子供になっているために舌足らずで上手に喋れないみたいだった。
「ああ、そうだぞ!
昔は、良くエリーと来たんだよ……
だから1度アンジュと遊園地と来たいと思っていたんだよな……
アンジュは、子供になっているから思いっきり遊べるだろ!」
俺は、エリーと昔良く遊園地に来た事を思い出して優しく微笑んだ。
アンジュと一緒に遊園地に来たいと思っていた事とアンジュが子供になっているから思いっきり遊べる事を伝えた。
「そうだったのでしゅね……(そうだったのですね……)
ありがとうございましゅ、あらんしゃま(ありがとうございます、アラン様)」
アンジュは、俺の気遣いが嬉しくてニッコリと笑い感謝を伝えた。
「それならば思いっきり遊ぶぞ、アンジュ!
アンジュ、始めは、どの乗り物に乗ろうか?」
俺は、アンジュとの遊園地デートが嬉しくて右手を上にあげて思いっきり遊ぶ宣言をした。
そしてどの乗り物に乗るのか質問した。
「うんと……あの、まぐかっぷにのりたいれしゅ(うんと……あの、マグカップに乗りたいです)」
アンジュは、マグカップに良く似た乗り物を指差してマグカップに乗りたい事を知らせた。
「マグカップか……
やっぱりアンジュは、選びところが違うよな!
良いぜ、マグカップに乗ろうぜ!」
俺は、マグカップの乗り物が意外とハードな乗り物を知っていた。
だから右手の親指を立てて二って笑いマグカップに乗る事を賛同した。
俺とアンジュは、マグカップに乗るとマグカップが回り始めた。
しばらくマグカップに乗っているとアンジュが物足りなく感じた。
「んーー……ものたりないでしゅ……(んーー……物足りないです……)
えい、えい、えい、えい!!(えい、えい、えい、えい!)」
アンジュは、のんびり動くマグカップが物足りなく思った。
だからもうスピードでマグカップのハンドルを回し始めた。
子供になっているために舌足らずで上手喋れないようだった。
「えっ!?
ま、待て、アンジュ!?
うわーーーー!?」
俺は、アンジュがマグカップを回す中央のハンドルをもうスピードで回し始めたの見て慌ててアンジュを止めようとした。
でもその前にマグカップを高速で回し始め様としたのを見て慌ててアンジュを止めようとした。
でもその前にアンジュが高速でマグカップをハンドルを回した。
あまりにもマグカップを高速で回した為に俺は、悲鳴を出した。
アンジュは、更に高速でマグカップを回した。
しばらくするとマグカップが止まった。
「うぅ……死ぬかと思ったぞ……」
俺は、マグカップを降りるとぐったりとベンチに倒れて込んだ。
「えへへーー、ごめんなしゃい、あらんしゃま(えへへーー、ごめんなさい、アラン様)」
アンジュは、両手を合わせてアラン様に激しくしすぎた事を謝りました。
「まったくアンジュは、しかたがないな……」
アラン様は、私の態度を見てしかたがなさそうに苦笑いを浮かべた。
「あらんしゃま、ゆうえんちにつれてきてくれてありがとうごじゃいました(アラン様、遊園地に連れて来てくれてありがとうございました)」
アンジュは、遊園地が楽しくて連れてきてくれた感謝を表しました。
「あらんしゃま、わたちになにかしてもらいたいことがありましゅか?(アラン様、私に何かしてもらいたい事がありますか?)」
アンジュは、ぐったりとしている俺を心配そうに見つめてアンジュに何かしてほしい事があるのか質問した。
「それならば……いや、ないよ。
まったく日頃鍛えているつもりなのにまさかここまでも不甲斐ないとはな……
んー……もう大丈夫だ。
それでは、遊園地を楽しもうぜ!」
俺は、アンジュに何かしてもいたい事があるか質問をされてどさくさまぎれてアンジュにキスを頼もうと思ったがさすがにお願いをするのが恥ずかしくなりしてもらう事を誤魔化しました。
マグカップの乗り物で体調が悪くなった事が恥ずかしくて苦笑いを浮かべました。
そして立ち上がり二って笑い遊園地を楽しむ事を提案しました。
「それならばよかったれしゅ……(それならば良かったです……)
あい、ゆうえんちをたのしみまちょう(はい、遊園地を楽しみましょう)」
アンジュは、両手を広げて遊園地で楽しむ宣言した。
子供になっていた為に舌足らずで上手く喋れないようだった。
「つぎは、あれにのりまちょう、あらんちゃま(次は、あれに乗りましょう、アラン様)」
アンジュは、ジェットコースターを指を指してジェットコースターに乗りたい事をお願いをした。
「へーー、世界一速くて怖いって言われているジェットコースターか……
なかなかアンジュも見所があるじゃないかよ!
良いぜ!
ジェットコースターに乗ろうぜ!」
俺は、アンジュが更に激しい乗り物を乗る事を提案をしたのを見てアンジュの提案が嬉しくて二って笑いジェットコースターに乗る事を賛同した。
私とアラン様は、ジェットコースター乗り場に向かいジェットコースターに乗りました。
ゆっくりとジェットコースターが動き始めた。
「えへへーー、あらんちゃま、むねがどきどきちましゅね!(えへへーー、アラン様、胸がドキドキしますね!)」
アンジュは、ジェットコースターが楽しみでニコニコ笑顔になった。
そしてジェットコースターが楽しみで胸がドキドキする事を知らせました。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れないようだった。
「そうだな。
俺も胸がドキドキするぞ!」
俺もジェットコースターが楽しみでニコニコ笑顔で胸がドキドキする事を知らせました。
ジェットコースターが頂上に登ると急降下してマッハでジェットコースターが動き始めた。
「きゃーーーーーー!?(キャーーーーーー!?)」
アンジュは、ジェットコースターがマッハで動き始めると悲鳴を出しました。
「うわーーーー!?」
俺もジェットコースターがマッハで動き始めると大声で悲鳴を出しました。
俺とアンジュは、ジェットコースターが怖くて自然と互いの手を握り締めました。
あっという間にジェットコースターが終わりました。
「えへへー、じぇっとこーすたーがたのちかったでしゅね(えへへー、ジェットコースターが楽しかったですね)」
アンジュは、ニコニコ笑顔でジェットコースターが楽しかった事を知らせた。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れないようだった。
「ああ、確かにジェットコースターが楽しかったよな!」
俺も二って笑いジェットコースターが楽しかった事を知らせた。
突然俺のお腹がすいた音がなった。
「そうでしゅね……(そうですね……)
れは、おひるごはんにちましょう(では、お昼ご飯にしましょう)
すいまちぇん、まえもってゆうえんちにくるってわかっていまちたらべんとうをつくってきまちた(すいません、前もって遊園地に来るって解っていましたら弁当を作って来ました)
れもきゅうれしたからべんとうをつくっていまちぇん……(でも急でしたから弁当を作っていません)」
アンジュは、ニッコリと笑いお昼御飯を食べる事を伝えた。
でも遊園地に来るのが解っていませんでしたから弁当を作ってこれなかった事を謝った。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れないようだった。
「そのことだがな。
実は、俺が弁当を作って来たんだぞ!
だからこの弁当を食べようぜ!」
俺は、二って笑いアラン様が弁当を作って来た事を知らせて一緒に弁当を食べる事を提案した。
俺は、内心アンジュが弁当を喜んでくれるのか心配だった。
「えっ!?(えっ!?)
あ、あらんしゃまがべんとうをつくってきたのれしゅか!?(ア、アラン様が弁当を作って来たのですか!?)」
アンジュは、俺が料理を作って来たって言葉を聞いて冷や汗を出して俺が弁当を作って来たのか質問した。
「ああ!
アンジュから料理を教えてもらって料理に嵌ったんだよな!
アンジュに指摘をされて料理に食べれない物を入れていないから安心しろ!」
俺は、二って笑いアンジュに料理を教えてもらってから料理に嵌った事を知らせた。
アンジュに食べられない物を入れるなってことを指摘をされたから料理に食べられない物を入れていない事を知らせた。
そして愛しそうにアンジュを見つめた。
「それならばよかったれしゅ……(それならば良かったです……)
あらんしゃまのべんとうをたべさせてもらいましゅね(アラン様の弁当を食べさせて貰いますね)」
アンジュは、俺が食べられない物を入れていないって言葉を聞いて安心をした様に微笑みました。
俺の弁当を食べさせてもらう事を知らせた。
「おう、俺の弁当を食べてくれよ!」
俺は、二って笑いアラン様の弁当を食べる事をお願いした。
俺は、ベンチに弁当を広げた。
「うわーー……ちゅごくおいしちょうなべんとうれしゅね……(うわーー……凄く美味しそうな弁当ですね……)」
アンジュは、俺の広げた弁当のおかずを見て目をキラキラと輝かせた。
そして凄く美味しそうな弁当な事を知らせた。
でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れないようだった。
「おう、たくさん弁当のおかずを食べてくれよな!」
俺は、二って笑いたくさん弁当のおかずを食べてほしい事をお願いした。
「あい、いただきましゅ(はい、いただきます)」
私は、ニッコリと笑い両手を合わせていただきますをした。
「うーーん、ちゅごくおいちいれしゅね(うーーん、凄く美味しですね)
あの、あらんしゃまがこんなおいちいりょうりがつくれるようになるだなんでさすがでしゅ(あの、アラン様がこんなにも美味し料理を作れるようになるだなんて流石ですね)」
アンジュは、俺の料理を食べて幸せそうに微笑みました。
あの料理が出来なかった俺が料理が美味しい料理を作れる様になってさすがだと思った。
「そうか、それならば良かったぞ」
俺は、アンジュに料理を誉められて嬉しそうに二って笑いアンジュが美味しく料理を食べてもらって良かったって思った。
「あい、あらんしゃまもどうじょたべてくらたい(はい、アラン様もどうぞ食べてください)
あらんしゃま、あーーーんれす……(アラン様、あーーんです……)」
アンジュは、お箸で唐揚げを掴むと俺の口元に近づけた。
そして俺もどうぞ食べてくださいって伝えました。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れないようだった。
「えっ、あ、あの……
あーーん……」
俺は、アンジュにお箸で唐揚げを向けられて恥ずかしそうに顔を赤らめて胸をドキドキさせて控え目にアンジュの向けた唐揚げをあーんをして食べさせてもらいました。
「ろうれしゅか?(どうですか?)
おいちいれしょう(美味しでしょう)」
アンジュは、俺に向けた唐揚げを食べたのを見てニコニコ笑顔になった。
そして美味しい事を指摘をした。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れないようだった。
「あ、ああ、美味しいぞ!」
俺は、アンジュに唐揚げを食べさせられて二って笑い美味しい事を知らせた。
「あらんしゃま、りょうりをおいちくつくれるようになりまちたね(アラン様、料理を美味しく作れるようになりましたね)
さすがは、あらんしゃまれす(流石は、アラン様です)」
アンジュは、ニッコリと笑い料理が美味しく作れるようになった事を知らせた。
さすがは、俺だと誉めた。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れないようだった。
「まあな!
でもアンジュの作った料理には負けるがな……」
俺は、アンジュが料理を喜んでくれたのが嬉しく思った。
そして恥ずかしそうに顔を赤らめて自分の頬っぺたを触りアンジュの作った料理に負ける事を知らせた。
そしてやっぱりアンジュの料理が好きだと思った。
俺は、その後も俺とアンジュで遊園地の乗り物をたくさん楽しみました。
「んーー、ゆうえんちがすごくたのちかったれすね(んーー、遊園地が凄く楽しかったですね)」
アンジュは、両手を上に上げてあくびをしてニコニコ笑顔で遊園地が凄く楽しかった事を知らせた。
子供になっているために舌足らずで上手く喋れないようだった。
「アンジュ、最後にあの観覧車に乗ろうぜ!」
俺は、観覧車を指差してあの観覧車に最後に乗る事を提案しました。
アンジュと一緒に観覧車に乗るのは、理由がある。
それは、アンジュに告白をするためだ。
「かんらんしゃれすか?(観覧車ですか?)
いいれすよ(良いですよ)
かんらんしゃにのりまちょう(観覧車に乗りましょう)」
アンジュは、観覧車を指差されるときょとんと首を傾げて観覧車に乗るのか質問をした。
そして観覧車に乗るのを賛同した。
「ありかとうな!
早速、観覧車に行こうぜ!」
俺は、二って笑い感謝を伝えた。
そして観覧車に行く事を提案をしてアンジュを抱えると観覧車に向かって走り始めた。
「わわ、まってくらたい、あらんしゃま!?(わわ、待ってください、アラン様!?)」
アンジュは、俺に抱えられて恥ずかしそうに顔を赤らめて俺を止めようとした。
でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れないようだった。
俺とアンジュは、観覧車に乗った。
「わーーー、きれいなけしきれしゅね!(わーー、綺麗な景色ですね!)」
アンジュは、観覧車の窓から外を見つめて景色が綺麗で目をキラキラ輝かせた。
でも子供になっているために舌足らずで上手く喋れないようだった。
「本当に綺麗な景色だよな!
……なあ、アンジュ、お前の事が好きだ……」
俺も目をキラキラ輝かせて観覧車の窓の外を見つめて綺麗な景色な事を知らせた。
そして突然、アンジュの方を向いてアンジュの事が好きだと告白をしました。
俺は、失恋をするかもって思い胸がドキドキした。
「えっ……?(えっ……?)
ありがとうごじゃいましゅ(ありがとうございます)
わたちもあらんしゃまがすきれしゅよ(私もアラン様が好きですよ)」
アンジュは、俺の告白を聞いて驚きの声を出した。
アンジュは、ニッコリと笑いアンジュも俺が好きだと伝えた。
直ぐにアンジュが友達として好きだと伝えたのだと勘違いしたのだと理解をした。
「えっ……?
ありかとうな、アンジュ!」
俺は、アンジュにした愛の告白が通じてない事が理解した。
だから困った様に苦笑いを浮かべた。
アンジュが俺の事を友達としても好きだと思っていることが解っただけでも良かったって思った。
だってアンジュに嫌われていなかったからだ。
そしていつかアンジュに俺を1人の男性として意識させるって心に誓った。
ーTo Be Continuedー




