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聖なる泉で気持ち良く泳いでみました(229話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


(アンジュが子供になっています。

だからわざと子供の言葉を表す為にわざと誤字脱字を沢山使って間違った言葉を使っています。

読みにくかったらすいません)


(228話と229話は、同じ時間軸です)


~第229話~


私は、子供になりました。

そして元に戻る薬を作るために水の中にあるマンドラスイレンを取りに行きました。

マンドラスイレンを取りに向かう途中でシスイ君達と出会いました。

そしてシスイ君達と一緒に過ごす事になりました。

シスイ君達と生活が楽しくてつい長く一緒に過ごしました。

でもアイリスちゃん達を残していつまでもシスイ君達と一緒に過ごす訳にいかないと思いました。

マンドラスイレンを手に入れるとシスイ君達と別れて学園に戻ってきました。


「さてと、つぎは、せいなるいずみのせいなるみずをてにいれないといけまちぇんね(さてと、次は、聖なる泉の聖なる水を手に入れないといけませんね)

ほーりーぽんどしてぃにせいなるみずがありまちたよね……(ホーリーポンドシティに聖なる水がありましたよね……)

それにおおきないずみがありましたよね……(それに大きな泉がありましたよね……)

せっかくだからおもいっきりおよぎまちょう!(せっかくだから思っきり泳ぎましょう!)」


私は、薬を作る材料を次に何を集めようか考えました。

暑いから思いっきり泳ぎたいって思いました。

だから聖なる水を先に手に入れるようと思いと泳ぎたいって邪な考えました。

だからホーリーポンドシティに行く事にしました。

ホーリーポンドシティに着くとそのまま大きな泉に飛び込みました。


「んーー、みずがきもちがいいれしゅ!(んーー、水が気持ちが良いです!)

いきかえるようでしゅ!(生き返るようです!)」


私は、聖なる泉で思いっきり泳ぎました。

聖なる池の水が気持ち良くてニコニコ笑顔になりました。

相変わらず子供になっていた為に舌足らずで上手く喋れませんでした。


「それにしてもせいなるいずみのまわりのしょくぶつがげんきありまちぇんよね……(それにしても聖なる泉の周りの植物が元気ありませんよね……)

せっかくですからしょくぶつにもげんきになってもらいましょう(せっかくですから植物にも元気になってもらいましょう)


『えりあだーくぱーふぇくとひーりんぐ!(エリアダークパーフェクトヒーリング!)』」


私は、周りを見渡すと木などの植物が元気がないのに気が付きました。

だから聖なる泉の含めた街全体に回復魔法をかけました。


「あい、これでいいれしゅね(はい、これで良いですね)

せいなるみずもてにいれましたしかえりまちょう(聖なる泉も手に入れたし帰りましょう)」



回復魔法で植物達が元気になったのを見て満足そうに頷きニッコリと笑いました。

小瓶に聖なる水を入れると1度学園に戻ろうと思いました。

そして羽で空を飛んで学園に戻りました。



ーTo Be Continuedー


ここで物語を楽しめる様に説明の文章を書きます。


空から舞い降りた天使ちゃんパート2の228話と聖なる泉で気持ち良く泳いでみましたの229話は、同じ時間軸です。


アンジュは、天使だった時の触っただけで毒を浄化する能力がアンジュに転生しても残っていた為に聖なる池の水にダイブした時に一瞬で聖なる泉の水の呪い消しています。

アンジュは、水の呪いを消しているのに気づいていません。


アンジュは、街全体の植物に回復魔法をかけているつもりです。

ですから動物や人間に回復魔法をかけているつもりは、ありません。

偶然街全体の植物に回復をかけたついでに人間達にも回復をかけていますからアンジュは、人間に回復魔法をかけているつもりは、ありません。



その事を理解してもう一度空から舞い降りた天使ちゃんパート2の228話と聖なる泉で気持ち良く泳いでみましたの229話を読んでもらえたら嬉しいです。


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