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アンジュの妄想小説パート1☆BL注意☆(206話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆


~第206話~


(この話は、アラン様とイオン様のBL小説です。

読むのに注意してください。

この話は、アンジュの妄想小説です。

本編とは、関係ありません)


☆アンジュの妄想小説パート1☆


休みの日に私とマリー様とエリカちゃんとアイリスちゃんとジュリーちゃんとアリス様の5人が集まりました。

そうこれは、ルイ様達に内緒の秘密な集まりです。


「アンジュ様、新作ができたって本当ですか?」


マリー様は、目をキラキラと輝かせて新作が出来たのか質問しました。


「はい、今回は、 自信作です。

ですから楽しみにしてくださいね」


私は、ニッコリと笑い自信作な事を知らせました。


「それは、楽しみです!

アンジュ様の小説は、どれも面白いですからね!」


アイリスちゃんは、目をキラキラと輝かせて私の小説が面白いから楽しみな事を知らせました。


「はい、この前のルイお兄様とアラン様の恋愛小説は、切なくて面白かったです……」


アリス様は、この前に私が書いた小説の内容を思い出してうっとりとしました。


「アンジュ様の小説は、(わたくし)に新しい世界を見せてくれましたわ……」


ジュリーちゃんは、両手を前で握り締めて私の書いた小説の内容を思い出して夢心地の様にうっとりとしました。


「エリカもあんな世界があるだなんて思ってもいませんでした。

さすがは、アンジュお姉ちゃんです!」


エリカちゃんは、私の書いた小説を思い出してニコニコ笑顔になりこんな世界をエリカちゃんに見せてくれた感謝を伝えました。


「それでは、アンジュ様の小説を読ませてもらいましょう!」


アイリスちゃんは、エリカちゃん達を見渡して私の小説を読む事を提案をしました。

アイリスちゃん達は、集まって小説を読み始めました。


~ここからは、アンジュの妄想小説です~


☆BL注意☆


僕には、気になる奴がいます。

暑苦しく熱血の筋肉馬鹿のアランです。

学園で負けを知らない奴がいるって噂を聞いてどんな奴だろうって思いアランに会いに行きました。

アランの強さは、教師すら寄せ付けない様な絶対的な強さでした。

でもつまらなそうにしているアランを見て僕に似ている感じがしました。

僕も強すぎて僕と対等に戦う奴がいなくてつまらなかったです。

だからアランは、僕の強さに対等に張り合える存在の気がしました。


「アランって強いんでしょう。

僕と戦ってどちらが強いか試してみましょうよ」


僕は、訓練所で戦いの訓練をしているアランに軽く腕を組んで試しに戦う事を提案しました。


「子供のお前が俺と対等に戦えるのか?」


アランは、剣を地面に突き刺して僕を睨む様に見つめて子供の僕がアランと戦えるのか質問しました。


「子供だからって舐めていると痛い目に会いますよ」


僕は、アランにプレッシャーをかける為に光と闇の魔力以外の全属性の魔力のオーラを体全体に纏いました。


「ほーー……その、オーラは……退屈しなさそうだな。

よし、お前と戦っても良いぜ!」


アランは、僕のオーラを見て楽しそうに二って笑い僕と戦う事を了承しました。

僕とアランは、戦闘訓練の闘技場に向かいました。


「『強化魔法レベル3!!』


いつでも来い!」


アランは、自分に強化魔法をかけて剣を僕に向けて僕に攻撃をするのを命令をした。


「それならば遠慮なく行きますよ!


『アイスニードル!』


『ファイヤーアロー!』


『ロックハンマーー!』」


僕は、最初に氷の針をアランに向けて放ち次に炎の矢をアランに向けて放ち最後に岩のハンマーをアランに向けて放ちました。


「はーーー!!」


アランは、剣で全ての魔法を弾きながら僕に近づいてきました。


「『スピーキンググラァゥンドゥ!!(沈む地面)』」


僕は、アランが右足を出した瞬間に底無しの沼の魔法を使いアランの足を止めました。


「なにっ!?」


アランは、沈む沼に足を取られて転びました。


「これで終わりですよ!

 

『アイスストーン!!』」


僕は、1メートルある氷の石をアラン向かって放ちました。


「『ファイヤースラッシュ!!』」


アランは、氷の岩を自分の剣に炎を纏わせてその剣で氷の岩を砕きました。


「うあーー!?」


アランは、氷の岩と炎に纏った剣がぶつかった時に起きた爆風で後ろに吹っ飛ばされました。


「うわーーー!?」


僕も氷の岩と炎に纏った剣がぶつかった時に起きた爆風で後ろに吹っ飛ばされました。


「うぅ……まだやれます……


『メテオインパクト!!』」


僕は、どうにか立ち上がり全魔力を使い100メートルある隕石をアランに向かって落としました。


「うぅ……負けられるか!?


『フレアバーストインパクト!!』」


アランもどうにか立ち上がり体全体と剣に炎を纏わせて隕石を砕こうとした。

アランの攻撃と隕石がぶつかり闘技場全体に爆風と炎が立ち込めました。


「うわーーー!?」


僕は、爆風で後ろに吹っ飛ばされて壁に叩きつけられた。



「うあーー!?」


アランも爆風で後ろに吹っ飛ばされて壁に叩きつけられた。


「うぅ……もう動けないです……」


僕は、大の字で体を地面につけました。


「俺も動けないぞ……

へっ、イオンなかなか強いでないかよ」


アランも大の字で寝そべって楽しそうに二って笑い僕が強い事を知らせました。


「そう言うアランもなかなか強いのですね。

見直しましたよ。

また戦いましょうね!」


イオンは、ニッコリと笑いまた僕と戦う事を提案しました。


「イオンもなかなか強かったよな!

おう、また戦おうぜ!」


アランも二って笑いまた戦う事を約束しました。

それからアランとは、何回も戦いました。

気がついたらアランのことが好きになっていました。

だからアランと付き合う為にアランと勝負をしました。

アランが勝負に勝ちました。

でもアランも僕の事が好きだったみたいで付き合う事になりました。

僕は、これからアランと一緒に歩いてこうと思いました。

アランと一緒ならばこの先どんな困難も乗り越えられると思いました。


~終わり~


(ここからは、本編に戻ります)



アイリスちゃん達は、私の小説を読んで夢心地の様にうっとりとしました。


「アラン様とイオン様のカップリングも良いですね……

尊いです……」


マリー様は、目を瞑り両手を前で握り締めてアラン様とイオン様の事を思い出してうっとりとしました。


「アラン様とイオン様にこんな過去があったのですね……

凄く良い話ですね……」


アイリスちゃんも両手を前で握り締めてうっとりとしました。


「イオン君もアランお兄ちゃん互いを思っていて凄いと思います……」


エリカちゃんも両手を前で握り締めてうっとりとしました。


「さすがは、アラン様とイオン様ですわ……

とても素敵な話ですわ……」


ジュリーちゃんも両手を前で握り締めてアラン様とイオン様の事を考えてうっとりとしました。


「アラン様もイオン様も素敵です……」


アリス様も両手を握り締めてアラン様とイオン様の事を考えてうっとりとしました。


「それでは、アラン様とイオン様の仲を見守るって事で構いませんね」


私は、アイリスちゃん達を見渡してアラン様とイオン様の恋愛を応援する事を提案しました。


「「「「「異論は、ありません!!」」」」」


アイリスちゃん達は、一斉に返事をしてアラン様とイオン様の恋愛を応援する事を了承しました。


それからアラン様とイオン様の公認のカップリングとして学園中の噂になりました。



ーTo Be Continuedー

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