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遥か昔の神話の出来事パート4(185話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆



~第185話~


シャドーが天界を離れて300年たちました。

それから色んな事がおきました。

地獄の魔族の王の魔王サタンが悪魔達を引き連れて天界に反乱を起こして

天使と悪魔の大戦争が起こりました。

天使と悪魔の戦争は、百年続く事になりました。


「いつになったら悪魔との戦争が終わるのですか……?

こんな時にシャドーちゃんがいてくれたら良いのですが……」


ルージュは、悪魔達との戦いの日々が続いて戦いが嫌で辛そうに俯きました。

こんな時にシャドーがいてくれたのにって思いました。


「いないシャドーに頼ってもしかたがないです。

今は、私達で目の前の出来事を片付けましょう」


エリザベスは、エリザベスのせいでシャドーがいなくなったって思っていて辛そうに俯きました。

直ぐに顔を上げてエリザベス達だけで悪魔の襲撃を押される事を知らせました。

でも悪魔との戦いで衝撃の真実を知る事になりました。


「魔王サタンが直々攻めてきたみたいですね。

どうにか襲撃を止めないといけません!」


エリザベスは、魔王サタンが攻めてきた事を知り襲撃を止める事を心に誓いました。

エリザベスとルージュは、悪魔達と戦いの最中に良く知っている人物に気がつきました。


「シャドーちゃん、良かったです、助けに来てくれたんですね!」


ルージュは、嬉しそうにシャドーに近寄ろとしました。

でもエリザベスにシャドーに近寄るのを止められました。


「えっ、エリザベスちゃん、どうしたのですか……?」


ルージュは、エリザベスの行動の意味が解らずに戸惑いなからエリザベスを見つめました。


「魔王サタンの噂を聞いてまさかって思いました……

シャドー、その黒色の羽は、どういう事ですか?」


エリザベスは、親の敵を見る様にシャドーを睨みました。


「えっ……シャドーの羽……?

羽が黒色です……

これは、どういう事なのですか……?」


ルージュは、エリザベスの指摘でシャドーの羽を見てシャドーの羽が何故黒いのか質問しました。


「シャドー、あなたが魔王サタンだったのですね?」


エリザベスは、睨む様にシャドーを見つめてシャドーが魔王サタンな事を指摘しました。


「な、何を言っているのですか……?

シャドーが魔王サタンな訳ないですよね……?

そうでしょう、シャドー……」



ルージュは、エリザベスの指摘を聞いて戸惑いながらシャドーを見つめました。

そしてシャドーが魔王サタンでないことを確認しました。


「ルージュは、あまいですね。

裏切られたとまだ解らないのですか?」


シャドーは、邪悪に微笑んで右手を上に上げてシャドーの上に黒色のまがまがしい大きな玉が現れました。

それをルージュに向かって放ちました。


「危ないです!?」


エリザベスは、慌ててルージュを抱えて遠くに瞬間移動をしました。

ルージュが瞬間移動する前にいた場所は、黒色の玉に吸い込まれて何もなくなりました。


「ま、まさか、ブラックホールですか!?

シャドーは、どこまで強くなったって言うのですか!?」


エリザベスは、ブラックホールで何も全て消えたのを見て驚きの声を出してシャドーの強さに驚きました。


「シャドー、何でなのですか……?

私がシャドを傷つけたからですか……?

私が子供達を護れなくて自分の力を暴走させたからなのですか……?

ごめんなさい、シャドー……

本当にごめんなさい……」


ルージュは、シャドーが魔王になった原因がルージュにあると思いました。

だから涙を流してシャドーに謝りました。


「違います、ルージュのせいでないですよ!?

元を正せば私のせいです……」


エリザベスは、ルージュを慰める様に優しく抱き締めてシャドーがこうなった原因が自分あるって解っていました。

そしてその事でルージュを悲しませた自分が許せなくて涙を流しました。


これが長く苦しい天使と悪魔のハルマゲドンに続く戦いのほんの始まりしかなかったです……



ーTo Be Continuedー

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