イオン様達を温泉に誘ってみました(162話)
☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆
~第162話~
アラン様は、私の弁解のおかげでどうにか無罪方面になりました。
皆さんがアラン様が人工呼吸をしただけで皆さんがアラン様に嫉妬するだなんてアラン様って本当に愛されていますよね。
「皆さん、この後ですが温泉に行きませんか?
この島にとても有名な温泉があります。
海でベトベトの体を洗うのに適しているって思います。
どうでしょうか……?」
私は、アイリスちゃん達を見渡して温泉に行くのを提案してみました。
「温泉ですか!?
良いですね。
是非温泉に行きましょう!」
アイリスちゃんは、温泉って言葉を聞いて目をキラキラと輝かせて温泉に行きたいって事を即答をしました。
「そうですね。
僕も温泉に行くのが賛成です」
ルイ様は、甘いスマイルを浮かべて温泉に行く事を賛成をしました。
「俺も温泉は、構わないぞ!
やっぱり汗をかいた後は、温泉で休みたいよな!」
アラン様は、ニッて笑い温泉でさっぱりしたいから温泉に行く事を賛成しました。
「俺は、温泉とか興味がないけれどもよ。
でも広いお風呂とかなんだかわくわくするよな。
だから俺も温泉に行くのを賛成だぞ!」
エリック君は、広いお風呂に興味があるから温泉に行くのを賛成しました。
「僕は、温泉とか行った事がありません。
温泉に1回行って見たいと思っていました。
ですから温泉に行ってみたいです」
イオン様は、目をキラキラ輝かせて温泉には、行った事がないから温泉に行きたい事を即答しました。
「そうですね……
皆様の前で裸になるのは、恥ずかしいです……
でもアンジュ様が一緒に温泉に入られるのでしたら温泉に行っても構いませんよ……」
マリー様は、温泉で裸になるのが恥ずかしくてほんのり顔を赤らめました。
私と一緒に温泉に入るのでしたらマリー様も一緒にお風呂に入る事を知らせました。
「温泉って広いお風呂ですよね?
エリカも温泉に興味があります。
ですからアンジュお姉ちゃん一緒にお風呂にはいりましょう」
エリカちゃんは、温泉に興味があるみたいでニコニコ笑顔を浮かべて両手を大きく広げて私と一緒に温泉に入る事をお願いしました。
「私も温泉に行った事がありませんでしたわ……
ですから前から温泉に行ってみたいと思っていましたわ。
ですから温泉に行ってみたいですわ」
ジュリーちゃんは、やんわりと微笑んで温泉に行った事がないから温泉に行きたい事をお願いしました。
「その……温泉には、昔お父様とお兄様の3人で行っていらいですわ。
ですから私も温泉に行ってみたいですわ」
アリス様は、温泉に行くのをお願いをする様に上目遣いで私を見つめました。
「皆さんは、温泉に行くのを賛成なのですね。
では、温泉に行きましょう。
そう言えば今から行く温泉は、混浴もあるのですよ。
イオン様、一緒に温泉に入りましょう」
私は、今から行く温泉が混浴の場所もある事を思い出しました。
イオン様は、子供だから一緒に温泉に入っても大丈夫だと思いました
イオン様に私と一緒に温泉に入る事を提案しました。
「えっ!?
な、な、な、何を言うんですか、アンジュお姉様!?」
イオン様は、私と一緒に温泉に入ろうって言う言葉を聞いて顔をトマトの様に真っ赤にして慌てました。
「イオン、まさか、アンジュお姉ちゃんと一緒に入りたいって言わないよな!」
エリック君は、慌ててイオン様に詰め寄りイオン様に私と温泉に入るのか質問しました。
「あれ?
エリック君も一緒に温泉に入りたいのですか?
私は、エリック君と一緒に温泉に入っても良いですよ」
私は、エリック君もイオン様が私と一緒に温泉入る事を反論をしたのを見て
エリック君も子供だから一緒に温泉に入っても構わないって思いました。
エリック君も一緒に温泉に入る事を提案しました。
「な、な、な、な、何を言うんだよ、アンジュお姉ちゃん!?」
エリック君は、私の一緒に温泉入るって言葉を聞いて慌てた様に顔を真っ赤にして大声を出して反論をました。
「それならば婚約者の僕も一緒に温泉に入っても良いのですよね?」
ルイ様は、私をからかう様に甘いスマイルを浮かべて私と一緒に温泉に入っても良いのか質問をしました。
「ルイ様も一緒に温泉に入りたいのですか……?
別にルイ様も一緒に温泉に入っても構いませんよ」
私は、転生前に父親や近所のお兄ちゃんともお風呂に入っていた事がありました。
だから別に男性とお風呂に入るのも裸を見られてもどうも思いませんでした。
ですからルイ様に一緒に温泉に入る事に賛同しました。
「えっ!?
ほ、本気ですか、アンジュ!?」
ルイ様は、私の一緒に温泉に入るって言葉を聞いて顔を真っ赤にして慌てました。
「だ、駄目です!
アンジュ様と一緒に温泉に入らないでください!
まさか、アラン様もアンジュ様と一緒に温泉に入りたいって言わないですよね!?」
アイリスちゃんは、慌てて私とルイ様の間に立ちました。
ルイ様に私と一緒に温泉に入るのが駄目な事を知らせました。
そしてジトーとアラン様を見つめてアラン様に私と一緒に温泉に入るつもりなのか質問しました。
「な、な、なっ!?
アンジュと一緒に温泉に入る訳ないだろ!?」
アラン様は、慌てた様に顔を真っ赤にして私と一緒に温泉に入らない事を伝えました。
「もちろんエリック君もイオン君もアンジュお姉ちゃんと一緒に温泉に入りませんよね?」
エリカちゃんは、怖いくらいニッコリと笑いエリック君とイオン様に私と一緒に温泉に入らない事を確認しました。
「そんなのアンジュお姉ちゃんと一緒に温泉に入る訳ないだろ!」
エリック君は、顔を真っ赤にして私と一緒に温泉に入らない宣言をしました。
「ぼ、僕もアンジュお姉様と一緒に温泉だなんて恐れ多いです!
そんな事ができる訳ないですよ!?」
イオン様も慌てた様に顔を真っ赤にして私と一緒に温泉に入るのが恐れ多くて出来ない事を知らせました。
「それでは、混浴には、行かないで普通の温泉で構いませんよね?」
アイリスちゃんは、どす黒いオーラを纏いニッコリと笑いアラン様達を見渡しました。
混浴には、行かない事をお願いしました。
アラン様とイオン様とアラン様とエリック君は、アイリスちゃんの表情を見て顔が真っ青になって無言で何回も頷きました。
「って事ですいません、アンジュ様。
今回は、混浴温泉をなしの方向で行かせてもらいます」
アイリスちゃんは、頭を軽く下げて謝りました。
混浴温泉がなしの方向に行かせてもらう事を知らせました。
「そうですか……
皆さんと温泉に入りたかったのです。
ですから残念です……」
私は、イオン様達と温泉に入れなくなった事を残念そうに苦笑いを浮かべました。
「うっ……す、すいません、アンジュ様……
大切な人を護る為です……
ですから解ってください……」
アイリスちゃんは、私の残念そうな表情を見て言葉を詰まらせました。
私に謝り大切な人を護る為に解ってほしい事をお願いしました。
(大切な人ってアラン様でしょうか?
それともルイ様なのでしょうか?
それともイオン様なのでしょうか?
アイリスちゃんが好きな方は、誰なのでしょうか?
アイリスちゃんの好きな相手が羨ましいです……)
私は、アイリスちゃんの好きな相手に嫉妬をしました。
それから私達は、温泉に向かいました。
ーTo Be Continuedー




