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川での魚取り(120話)

☆ヒロイン(主人公)は、悪役令嬢を攻略をする☆ 


(119話と120話は、同じ時間軸です。

2つで1つの話ですから必ず読んでください)


~第120話~


私は、街で野良猫を助ける為にお金を使いました。

その為に料理の食材を買うお金がなくなりました。

だから料理の食材を集めができませんでした。

次の日に改めてお金のかからない森で食材集めることにしました。


「猫は、可愛らしいですよね……

やっぱり野良猫を見たかったです……

これが後悔先に立たずって奴でしょうか……?」


私は、食材を探して森の中を歩きながら昨日の助けた野良猫を見とけば良かったって後悔しました。


「ここの森って魔物もいなくてのどかですよね……

でも果物も動物も見つかれません……


あっ、川の中には、魚がいるみたいです……

でもさすがにこの服装で泳ぐ訳にいきませんよね……

どうしましょう……」



私は、料理に使う為の食材探しで森の中を探して歩き周りました。

でも食材が見つかりませんでした。

ふと、川の中に魚がいるのに気がつきました。

どうやって魚を捕まえるのか考えました。

私は、崖の上から周りを見渡しました。

誰もいない事を確認しました。


「『ダークロックウォール』」


私は、黒色の岩の壁で川の水を塞き止めて川の水を失くしました。


「うん、これでしたら水に濡れずに魚が捕まえられますね。

よし、魚を捕まえて学園に戻りましょう」



私は、川の底に魚や蟹やタニシがあるのに気が付きました。

崖から水がなくなった川に降りて川の底に落ちている沢山の魚達を魔法でアイテムボックスに入れました。

黒色の岩の壁を消して川の水を元に戻しました。

そして学園に戻りました。


この時のアンジュは、また無意識にシスイ達を助けていたって思ってもいなかったです。



ーTo Be Continuedー


ここで物語を楽しめる様に説明の文章を書きます。


女神様が舞い降りたパート3の119話と川での魚取り120話は、同じ時間軸です。


アンジュが川の水を塞き止めてシスイ達を溺れたの助けたのは、偶然です。

アンジュは、川で溺れているシスイ達に気がついていません。


その事を理解して女神様が舞い降りたパート3の119話と川での魚取りの120話をもう一度読んでもらえたら嬉しいです。

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