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諸感(1)

俳句。575からなる17音を基本とする、世界一短い詩である。

ある歌人が 『俳句には感情が乗せられない』 と言っていたが、それは違う。

俳句は、1語1語に感情とイメージを込めるのだ。


いかに鮮やかに情景を示し、感情を想像させるかは、詠み手の力量にかかっている。

鑑賞は、味わう・楽しむことに、重点を置きたい。それに比べれば、正しい解釈など付け足しでしかない。


肝要なのは、詠み手・読み手ともに 『素直』 であることだ。

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― 新着の感想 ―
[一言] 俳句ですか。 実は私、最近俳句にもハマっているんですよね。伊○園のコンテストとか、出しちゃってます。短く、素直に、まとめる。むつかしいですけど、やりがいありますよ。
[良い点] 〉肝要なのは、詠み手・読み手ともに 『素直』 であることだ。 ぶ、ブヒぃーーーッ!!! 御褒美ありがとうございます!
[一言] >肝要なのは、詠み手・読み手ともに 『素直』 であることだ。 よくまとまったきれいな言葉での締めですね。
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