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そうなんだから仕方ない。

言葉をイメージ処理してしまうクセがある。

それは文章を書く場合、主に、言葉遣いに表れる。

思い込みではあるが、私にとって、イメージがわく言葉とわかない言葉があるのだ。


たとえば 『上から落ちて腰を打つ』 場合は 『強く』 ではなく 『したたかに』 である。


『何かにぶつかる』 場合が 『強く』 だ。


ポイントは音韻。『たた』 に 『地面や床に叩きつけられる』 イメージを付随させているのだ。


変なこだわりだが、そうなんだから仕方ない。

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― 新着の感想 ―
[一言] 言われると『ああ、なるほど!!』って思いますね☆彡 国語がお得意で羨ましいです (*´▽`*)ノ~♪
[一言] 難しい話ですね。 こういう事は考えた事はなかったです。 いつも何となく使っています。 この辺は今までに読んだ本の影響が出ていると思ってます。
2020/05/27 17:09 退会済み
管理
[一言] 強く、より、強か、の方が痛みを伴った感じ? 壁に人がぶつかった際の描写として、 壁側描写、或いは状況としてが。『強く』。 人側描写(うちつけた体で)が『強か』。 ……とか思いました。
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