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医師組合に売り込み



 新製品の紹介に、新しい分野を開拓する時は、俺も自ら商談に足を運ぶことにしている。

 今日のお供は番頭のトーマに営業部長のカーラだ。気合の入った布陣である。

 そして、出陣前の執務室にはもう一人、立役者ともいえる男がいた。


「サーム工場長、間に合いましたね」

「ターニャ商会長、男爵への叙勲おめでとうございます。はい、どうにか仕上がりました」

「ありがとうございます」


 五十代ほどのサームは、元はアイーダ公爵家の領地でちいさな機織り工房を営んでいた、織物名人だ。

 とにかく仕事が丁寧で、自分が求める品質の布を織るためなら製糸工場に乗り込んでいく、熱い職人魂を持つ職人である。

 細かい皺の刻まれた目元、白いものの増えた口髭を生やした顔を綻ばせたサームの手をがっちりと握りしめる。俺の話をバカにせず、一緒に考え研究し諦めずに何度も試作品を作ってくれたサームのおかげで、また一つタナカ商会の目玉商品が出来上がった。


「これは必ずや多くの人の助けになります。サーム工場長、本当にありがとう。よくやってくれました」

「商会長の言葉を疑いやしませんよ。どうかよろしくお願いします」

「任せてください」


 商売とは人と人との繋がりだ。サームに出会えたこと、サームが俺の期待を裏切らない男だったことに感謝した。

 カーラが微笑んで言った。


「サームさん、今日はこちらに泊まりでしょう? ぜひ夕飯をご一緒に」

「ありがたい。実はそのつもりでおりました」


 ちゃっかりしているサームに笑って肩を叩き、気持ちを引き締めてうなずく。トーマも真剣な眼差しでうなずいた。


「行ってきます」


 これから向かうのは医師組合本部。今までは細々と取り引きしていたが、国のバックアップを受けてようやくタナカ商会の医療部門が本格始動に乗り出したのだ。


 医師組合本部の建物は、清潔感のある白い外壁の三階建て。王都の中でもあまり治安の良くない地区にあった。

 他の薄汚れた木造の商店や集合住宅に比べると場違いに綺麗だが、ここにしか建てられなかったという事実がこの世界における医療の現実を如実に表している。

 ちなみに、この世界の医療マークは青地に赤い十字だ。その十字に再生の象徴である蔦を絡めたものが、医師組合のシンボルである。

 よって、医師組合本部の屋上にも青地に赤十字の旗が掲げられていた。

 建物内に入り受付を済ませると、すぐにやって来た職員に歓迎の挨拶を受けた。


「ようこそ医師組合に! お待ちしておりました、タナカ商会さん」


 壮年の男性は嬉しさを隠しきれない様子だ。思いのほか歓迎ムード。悪い気はしないというか、単純だが嬉しくなる。

 応接室に通されると、白衣姿のまだ二十代半ばほどの青年が待っていた。

 紫に透ける髪と紺色の瞳。好意的な笑みに内心安堵する。けっこう無断で色々やったからな、俺。


「はじめまして。タナカ商会の商会長ターニャ・カーです。こちらはタナカ商会の番頭でトーマ・キュルツ。そしてこちらが営業部長のカーラ・キュルツです」


 俺に続いてトーマとカーラも頭を下げる。待ちかねたように彼も自己紹介をした。胸に手を当てて会えた感激と感謝を示し、


「はじめまして。医師組合の組合長、アスクレーオス・フィジーラです」


 フジワラさんね。オーケー。

 両手を伸ばして俺の手を摑んだアスクレーオスは上下に振った。これは恩人や恩師、尊敬する人に向ける挨拶である。


「ようやくお会いできました」


 感動の滲む言葉に、医師の間で俺がどんな扱いだったのか冷や汗が出てきた。俺は聖人じゃなくて商人だぞ。慈善事業じゃなくて商売の一環で色々やったんだからな。


「はい、ようやくですね」


 笑みを浮かべて当たり障りのないことを言っておく。

 全員着席したところでさっきの職員がお茶を持ってきた。


「ああ、紹介しますね。彼は私の助手兼秘書兼看護師のカダ・ヒムラーです」


 ヒムラさんか。それにしても名前が医者を前面に出し過ぎている。わかりやすいな。

 各人の前にお茶を配膳したカダがアスクレーオスの隣に座った。


「我々医師はご存知のように、聖魔法に圧されて治療法さえ満足に確立できていません。すべてを聖魔法のせいにするつもりはありませんが、いつ現れるかわからない聖人を待つより、自分たちの手で人々を助けたい。その信念を持って集まっているのが医師組合なのです」


 カダが深くうなずいた。

 聖魔法のせいにするつもりはないと言いつつ嫌悪感を隠しもしていない。そんなこと言って大丈夫か……待てよ、アスクレーオス?


「アスクレーオス・フィジーラ……。もしや、聖人候補だった、ご本人ですか?」


 途端、アスクレーオスの顔が恥ずかしそうな、それでいて苦々しいものになった。


「……はい。私は光魔法の使い手として、聖人候補でした。現在は誰にも保護されていませんが……。だからこそ余計に、聖魔法ではなく自分の力で病気と闘いたかったのです」


 聖人候補が保護を外れていいのか? と思ったが、なんだか反骨精神強そうだし、本人が言うならと国が折れたのだろう。国だっていつまでも光魔法の使い手を保護していられない。芽が出ない者を囲い続けるのも大変だ。

 光魔法の使い手が聖魔法を発現させる率はけして高くない。むしろ低いと断言してもいい。

 どの年齢で光属性を得るのか、きっかけは摑めても個人個人バラバラで、子供のうちが多いけれど保護されれば家族や友人と引き離されるのだ。光魔法なんかいらない、と反発するのも無理はない。

 そう考えると聖女と聖人の人権無視だな。アスクレーオスが医師を目指したのは、そんな理由なのかもしれない。


「人間として生きる道を選ばれたのですね」


 アスクレーオスがわずかに目を見開き、それからくしゃっと笑み崩れた。


「そうです……。私はただのアスクレーオス・フィジーラとして生きていくことを選んだのです」


 アスクレーオスがお茶を飲み、息を吐いた。

 少し間が空いたのを見計らって話を進める。


「タナカ商会ではまず予防、病気や怪我をしないことをそう言いますが、予防に努めています。医療部門では風邪や熱病予防のジンジャーシロップや柑橘系キャンディ、グリューワインなどの他、幼児の転倒による怪我を防ぐためのカバーなどがあります。医療かと言われると首をかしげるようなものばかりです」

「存じております。それに加えて火災警報装置の『メグミ』や病人を運ぶ『タンカ』など、医師組合では高く評価しています」


 病気も怪我も、しないほうが良いに決まっているのだ。医師組合というより実態は消防団みたいだな。


「今回お持ちした商品は、タナカ商会が医療に本格参入という意味を込めての自信作になります」


 腹に力を入れ、アスクレーオスの目をしっかり見ながら言い切った。アスクレーオスとカダが興奮に目元を染める。

 カーラに合図を送ると、持ってきた鞄をテーブルにドンと乗せ、中身を取り出して並べだした。


「これは……包帯ですか?」


 見た目はそっくりだが、包帯とは違う。そんなにがっかりしないでくれたまえ。


「これぞタナカ商会の新商品! テーピングになります!」


 小・中・大の包帯状に丸めたものと、腰用のベルト型、膝用サポーターとある。俺は小サイズのテーピングを手に取った。


「こちらのテーピングはゴムのように伸縮性があり、筋肉の動きをサポートしてくれる画期的な製品です。腰痛持ちの方にはこちらのベルト型を、膝痛の方には膝用サポーターをご用意。重い荷物を運ぶ仕事や膝が痛くて毎日のお買い物にでかけるのも億劫、そんな方にぜひともお試しいただきたい商品となっております!」


 手に取ったテーピングを伸ばしたり戻したりして伸縮性をアピール。

 組合長ともなると自分で買い物しないのか、アスクレーオスは引き気味だ。しかしここで落ち込む俺ではない。たたみかけていくぜ。


「実は商会の職人の中には長年の筋肉疲労で手が動かしにくくなる者がおりまして、なんとかならないか、という声が多く上がっておりました」


 真剣な顔で事情を語るとカダが食い付いてきた。


「たしかに。医院にもそういう患者さんが来られます」

「その場合、どう対処していますか?」

「痛み止めを処方しています。しかし根本的な治療には至らず、薬も時間経過で効果が切れてしまうのが悩みで……」


 カダが苦しそうに答えた。

 痛み止めはあるんだよ。ファンタジー世界だから薬草かポーションでぱぱっと治すのかと思ったらびっくり、漢方薬的な服用薬だった。

 なんでここだけ現実的なのかというと、はい、聖魔法のせいですねわかります。薬で解決されたら聖魔法の、つまりはヒロインの価値が下がる。俺の憶測だが、設定に引っかかってるんだろう。

 さてその痛み止め、原材料がなにかというと曼珠沙華とトリカブトだった。曼珠沙華といっても日本の秋に咲く赤い花のほうじゃない。朝鮮朝顔、別名ダチュラである。

 日本史の授業でちょろっと出てきたし、テレビドラマや小説にもなった花岡青洲が作った麻酔薬と同じ原料だ。


 知った時はゾッとしたね。少しでも分量を間違えたら死ぬ猛毒だ。死ななくても後遺症は残るだろう。毒も薬になるといっても、なんつーもんを処方しているんだと血の気が引いた。


 でも、それは医師たちのせいではない。彼らの努力がこの痛み止めだった。聖魔法を崇めていた弊害が、医療の発展を遅らせたのだ。


「そう、まさに根本的な問題を解決する、そのお手伝いをするのがこちらのテーピングとベルトなのです!」


 ここでさっとカーラが医学書を開いた。解体新書っぽい、筋肉の載っているページだ。


「そもそもなぜ痛みが発生するのか? それは筋肉の炎症による腫れ、筋肉の衰えによる骨や神経への負荷、軟骨の擦り減りなどが原因です。このテーピングは筋肉の動きを助け、骨、神経に負荷がかからないようにする優れもの! アスクレーオス様、ぜひその効果をご自分の体でお確かめください!」

「えっ? しかし私は腰痛ではありませんが……」

「腰痛ではなくても実感できます!」


 さあさあと言って半ば強引に立ち上がらせ、白衣とスーツのジャケットを脱がせる。ついでにスラックスのベルトも外した。


「タ、ターニャさん!?」

「このようにベルトを腰に当て、クロスさせるように留めます。この部分は布同士でくっつくようにできておりますので、ピタッと簡単ですよ!」


 アスクレーオスが真っ赤になって焦ったのを見て腰を浮かせたカダには、すかさずトーマがテーピングを勧めていた。


「カダ様にはぜひ! こちらのテーピングをお試しください! 毎日の書類仕事でペンを持つ手が疲れていませんか? 悪化する前にぜひどうぞ!」

「えっ?」


 がっし、とペンだこのできた右手を取り、慣れた手つきで巻いていった。

 サーム工場長にテーピングとサポーターを説明するため、二人でさんざん練習したものな。怪我したわけでもないのに布巻いてどうするんだ、という疑問は当然のこと。良さをわかってもらうために試行錯誤したものだぜ。

 そのついでに「包帯って結ぶの大変だよね」「布同士がくっつけば一人でも巻けるのにな~」「凹凸のある布ならどうかな」とさんざん煽ってやったけど。マジックテープの構造そのものは簡単だがその先、くっつく包帯も日本にあったのだからできるはずだ。そして職人は「できない」とは死んでも言いたくない人種である。見事に伸縮性のある布とマジックテープ、くっつく布を開発した。うちの職人がこんなにも素晴らしい。愛してるぜ……。


「あっ……。なんだか腰が軽くなった!?」

「私も、親指の付け根がしっかりした気がします!」


 驚きの表情で顔を見合わせる二人に、恭しく言った。


「これが……テーピングとサポーターの力なのです……!」

「こ、これが……!?」


 二人の声が重なった。

 ひと通り動いてもらい、サポーターがどう筋肉を補助するのかたしかめてもらう。トーマはカダに、テーピングは他にも包帯としても使えると説明していた。絆創膏はないし、患部の保護にも便利だろう。


「なるほど、筋肉の補助というのはよくわかりました」


 腰痛サポーターを外して座り直したアスクレーオスは、年甲斐なくはしゃいだことにちょっと恥ずかしそうだった。

 それから言いにくそうに言い淀む。


「しかしです。これが医療品というかというと……」

「おっしゃりたいことはわかります」


 さて俺も、ここからはまじめな商談だ。


「あくまでもこれらは補助であって、腰痛などを治す道具ではない。根本的な治療にはならない。そういうことですね?」

「そうです。医院に来る患者は治療を求めて来ています。治療の補助になるのはわかりますが、患者に受け入れられるかどうか……」


 アスクレーオスの隣のカダも、難しい顔をしている。


「アスクレーオス様、医療と聖魔法は別物です」

「わかっています」

「いいえ。あなたはまだ、聖魔法の呪縛に囚われています。魔法のようにすぐさま完治させる治療法などないのです」

「…………」


 聖人になれ、というプレッシャーは保護を外れた今もこの青年の心に刻み込まれているのだろう。


「私の好きな医師の言葉に「一生懸命に治す患者が好きだ」というものがあります。病気を治すのは患者本人なのです。医師は患者に治療を施しますが、患者に治す気がなければ治るものも治りません。指示を聞かずに悪化させて後悔しても、それでも医師が悪いのですか?」


 ちなみにこのセリフを言ったのは某無免許医だったりする。正確に覚えているわけではないがたしかこんな感じだったはずだ。


「長く続く辛い治療を共に行う者。それが医師でしょう。失礼を承知で言わせていただきます、開腹の手術ができない、満足な薬もない現状で、治療の補助ができるだけでも画期的です」

「手術はともかく、薬がないとは聞き捨てなりませんぞ!」


 カダが立ち上がって抗議した。


「こちらのカーラは数年前死にかけた時、医師は安静にと言うだけで薬を処方してくれませんでした」


 ひゅ、と鋭く息を飲んだカダがゆっくりとカーラを見た。カーラは無表情に頭を下げる。

 力なく座り直したカダが額に手を当てて訊ねてきた。


「……症状は?」

「粘膜の腫れ、呼吸困難、手足の痺れ、全身の冷えでしたわ」


 アスクレーオスとカダが顔を見合わせ、その症状にあたる病気を考え始めた。それを見ながら小声でトーマに聞く。


「……アレルギーの報告、学会に出してないよな」

「ないですね。社員の間では食毒として周知させていますし、論文は医療部門で停めています」

「うん」


 聖魔法信者と医師組合を敵に回すつもりはなかったので、いつもの作戦『じわじわいこうぜ』をやっている。食物成分表もないのだ、地道な民間療法ぐらいしかできることはなかった。

 論文は、各地に起きた突然死や病気と思われる症状を民間伝承、噂話、当時の新聞などから集めてまとめたものになる。前世にもあった『妖精の取り換えっ子』『バンシー』など、原因がわからないから超常の仕業になっている話がけっこうあった。日本風にいうなら妖怪のせいだ。


 遺伝という考え方はこの世界にもある。アレルギーも、発症しやすい体質という意味ではそれに近い。生活習慣も関わってくるから必ずしも遺伝が原因とはいえないが。


「カーラさんは、その後完治したのですね?」

「いいえ、一命はとりとめましたが完治はしていません。再びそれが起きたら今度こそ死ぬと商会長に言われて、再発しないよう気を付けて生活しています」


 一度あれほど激しい症状が出てしまった以上、次に起きるのはアナフィラキシーショックだ。それは俺にはどうしようもない。

 カーラの答えにアスクレーオスとカダが頭を抱えてしまった。


「カーラの原因はエビです。他に牛乳や大豆、蕎麦、魚介類などで症状が現れる人もいます」

「食中毒ですか……? いや、呼吸困難に手足の痺れ?」


 食中毒の主な症状は嘔吐と下痢だ。


「タナカ商会では、蕁麻疹や突然死など、先程の物を食べたとみられる人が発症していると調査で判明しています。原因不明で医師でも手の施しようがなく、残念な結果になった人はいるのではないですか?」


 実際にカーラを診察した医師は「何を食べたか」を聞かなかった。問診にそういう項目がないのだろう。

 死亡原因は不明でも、その土地の名産品や主食、日常的に食べているものはわかる。周囲も家族も普通に食べているものが食べられないなんて、アレルギーという言葉を知らなければわかりようがない。前世の日本だって、アレルギーは甘え、食わず嫌いだという考えが根強く残っていたくらいだからな。


「…………」


 アスクレーオスとカダは完全に黙ってしまった。そうだよな、原因がわからない、薬もないなんて、医師を名乗るものとして口が裂けても言いたくない。職人と同じだ。


「……ですからタナカ商会では予防を重視しています。テーピングやサポーターでは病気は治せません。ですが、治療の手助け、そして病気にならない体づくりの一助になります」

「ターニャさん……」


 アスクレーオスが悔恨に満ちた表情で言った。


「お恥ずかしい……。ターニャさんの言う通りです。聖魔法もなく、治療もままならない現状をどうにかしたいと私は医師の道を選んだというのに……。何度も悔しい思いをしたのに、いつしか忘れてしまったようです。……驕っていました」


 しかたがない、なんて慰めは言わない。医師を目指したのなら覚悟の上だろうから。それでも前を向いていかなければならないのだ。


「アスクレーオス様、今の私たちでは、予防に力を入れるしかないのです。それでもどうしようもない時のために、地道な努力を続けていきましょう」


 健康でいるのが結局一番なのだ。どんなに頑張ったって生き物は最後に死ぬ。聖魔法であっても死者の復活は不可能だった。


「わかりました。まず病気を防ぐ。これこそ医師の進むべき道です!」


 アスクレーオスとがっちり握手を交わす。話のわかる人で良かった。

 ひとまずこの医師組合本部と王都にある医院のいくつかでテーピングとサポーターを取り扱うことが決まり、百セット購入が決定した。

 少ないと感じるかもしれないが、これは単価が高いのだ。良さが広がるまではこれくらいでかまわなかった。

 医院があるのは王都だけじゃないからな。重い荷物を運搬する運送業や、農家の人に使ってもらうことを期待している。




腰痛サポーターですが、腰痛コルセットにしようかと迷ったんですけどコルセットだと女性用下着だと思われそうなのでターニャはサポーターに決めました。

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