表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『最初の村周辺でレベル99にしてみた』をマジの人生でやってみた。  作者: 閃幽零×祝百万部@センエースの漫画版をBOOTHで販売中


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/25

11話 しつけ。


 11話 しつけ。


「……いいのかい、クロッカ。さすがに、これは冗談ではすまないよ」


「あら、どうして?」


「どうしてって……」


「妹の犬が兄にじゃれつく……それだけのことでしょう? まさか、お兄様は、その程度で怒るような器の小さい男でして? それはないですわよねぇ?」


「……」


 パルカは、クロッカに聞こえない程度に、小さく歯ぎしりをして、


「しょうがないな……兄として、妹が拾ってきた犬のしつけを担当しよう」


 言いながら、パルカは、アイテムボックスから剣を取り出して、


「僕は動物を扱うのが少し下手でね……おそらく、少々以上に手荒なしつけになってしまうが、その程度で怒りはしないよね、クロッカ。君はそこまで器が小さいレディじゃない」



 そう言い捨てると、

 クロッカの返事を聞かずに、

 パルカは、地面を蹴って、


「はっ!!」


 ウイング・ケルベロスゼロ(EW)に切りかかった。






 ★



 3週目の過去編はここまで!

 そして、ここから先は、

 3週目を乗り越え、その先へと進むセンの物語となります!!

 『人類すべてを敵に回して、クロッカと舞い踊る3週目』も相当面白いのですが、

 ここから先も尋常じゃなく面白いので必見!!



 ちなみに、ここから先のセンの教師生活はメチャクチャ面白いです。

 悪役令嬢クロッカの『葛藤』や『肉親・十七眷属との闘い』を支えるセン。

 教師生活では、『エリート志向のクソガキども』に舐められバカにされながらも、

 その圧倒的実力でハンマーセッションを決め込み、

 その裏では、魔人たちにも指導をほどこし、

 人間社会を脅かす『強力な魔王軍』を作り上げていきます。


 そのエピソードは「もし書籍化できたら、発表しよう」と思っております。

 なんの特典もない『すでにネット上にあるものをコピペしたもの』が売れるとは思っていませんので、一つの戦略として、「この3週目」を売りにしようと思っております。

 もし、「3週目の続き」が読みたいと思っていただけたなら、

 応援(含み)を、どうか、よろしくお願いします!

 ちなみに、三週目の需要が低ければ、他の作戦を考えます。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] めっちゃ面白くて続きがめっちゃ気になります!書籍化期待してます! せんえーす本編も1週間くらいで1162話?くらい読み切りました!他の作品もみます。あと、紙の小説全巻と漫画も買いました。め…
[気になる点] 普通に次が気になりますわぁ
[気になる点] これはひどすぎる.....
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ