表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
記憶喪失の癒し姫と白金の教育係と紅髪の護衛騎士  作者: おうぎまちこ
第5部 炎陽・剣の章(正史)

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

187/289

登場人物紹介3(最終)※完全ネタバレ

登場人物紹介(最終話まで)+裏話+作者感想


※完全ネタバレ要注意


本編がわりと時系列バラバラなので、まとめの意味もあります♪


ifルート前に

一応3人とも主役のつもりでずっと書いてました



◎ティエラ・オルビス・クラシオン

・テーマ:護る、全てを受け入れるだけの強さ、アイデンティティの確立

・最後は17歳になった。

・本当は17歳で竜に喰われて死ぬはずだった。

・幼少期はルーナが好きで、色々言ってくるソルは口うるさいなと思っていた

・10歳頃、ルーナと竜が封印された場所にたまたま入る。その際、ルーナが虐待されてきた記憶を、身体感覚ありの状態で追体験してしまう。この時、ルーナと「家族になる」約束をしたが、宝玉の力で記憶は消されてしまった。

・ルーナから薔薇のコサージュを貰い大事にしていたが、うっかり失くしてしまう。それをソルが探しだしてくれた際に、彼が死んだんじゃないかと不安になったが戻ってくれて安堵したエピソードあり。

・その後、思春期頃に入り、ルーナの他者に容赦ない様子や何か隠し事をしている様子等々で悩んでいた頃に、ソルから「あんただけをみてる」と言われた。

・そしてソルが戦争にいく事になり、初めて長期間そばからいなくなる事に。彼が自分にとって大切な存在だったと気づく。

・ソル不在の際に、ルーナからキスされるが、そこからルーナを避けるように。他にも色々あり、ますます彼への疑念が高まり心が離れた。

・そんな時、ソルが戦争から帰ってくる。彼がトラウマに苛まれている際に、献身的に世話をする。ソルから告白?されて、それを受け入れた。

・以降は、ルーナへの罪悪感と父の死に対しての恐怖などで悩む。

・国王死亡の際に、「私が死んだ方がマシだ」等々言ったため、ルーナに記憶を消されてしまい、本編に至る。

・旅の途中でほとんど記憶を取り戻した。




○ルーナ・セレーネ

・テーマ:家族愛、自己犠牲

・26歳

・ティエラの婚約者。

・初代守護者の先祖返りなので、めちゃめちゃ能力値高い。

・幼少期の虐待(身体・性的含む)の影響で人との距離感がわからない。

・かなり人嫌いで、ティエラの事も嫌いだった。

・20歳になる前にティエラと竜の封印された場所に行く。そこで自分の記憶を追体験したティエラから自分を肯定されたため、彼女を大切な人として認識するようになった。この時の「家族になろう」という約束が彼の支え。

・以降も自分なりにティエラを大事にしようとしたが、他者に容赦ないのでティエラからはいつも注意されていた。さらに、本人もなかなか女性関係等々距離がとれずに悩んでいたが、これもティエラが離れる原因にもなってしまった。ティエラが、ルーナの過去を忘れていなかったら、彼女の対応はもう少し変わっていたと思う。ずっと彼女に嫌われてしまったと思っていた。(ここはifルートで補足)

・ちなみに、幼少期をのぞき、ティエラ以外の女性とはキスしたことがない。彼にとってはキスが、「好き」の最上級表現。

・婚約者に選ばれた理由に、ティエラが万が一17歳で竜に喰われてもショックが少ないだろうからというものがある。

・国王に頼まれて、彼を殺した。

・ヤンデレどころか、一人で全部抱えて、むしろメンタル強い。ソルのこと嫌うのもそりゃあなと思う。

・婚約者のティエラがソルと恋仲になっても、彼女のためにと1人で必死に頑張っていて、作者は彼が可哀想になった。


・イメージ曲:Janne Da Arc『月光花』




○ソル・ソラーレ

・テーマ:成長、自己決定

・21歳

・RPGの主人公につもりでした

・ティエラに振り回されるのが常で、わりと主体性がない。

・ルーナがティエラの婚約者に選ばれて以来、ルーナにコンプレックスがある。

・本来、普通の人より加護がある分、ちょっと強いと言った程度で、本人はかなり努力して強くなっている。

・最強と評判の父イリョスとソルの継承者移行の時期に、隣国や帝国に目をつけられ、戦争が始まってしまう。

・成人したばかりだったが、ソルも強いという事を対外的に示さないといけないため、ティエラの元を離れ出陣しないといけなかった。

・戦争で相当数殺害、敵の大将の首をとり敵国は瓦解、自国も被害がかなり出た。一応英雄と呼ばれているが、本人は負担に感じている。

・戦争の後遺症で、悪夢にうなされる事がある。正直五感がかなり優れているので、多少寝ていても敵の気配とかにすぐ気付けるのだが、悪夢を見たくないので寝ずに起きてることも多かった。ティエラがそばにいたら普通に眠れる。以前からこの設定が一応あったのだが、作者の技量で伝わりづらくてごめんなさい。

・普通にしてたらルーナに勝てないので、状況を利用してティエラに告白。

・作者は最初から最後までの秘密を知った状態で書いていたので……。

・かなり試練を与えられた人


・イメージ曲:T.M.Revolution『Heart of sword~夜明け前~』





●ウムブラ

・35歳

・平民出身

・妹がいます(誰とは言わない)

・ルーナが嫌いな理由も……(ルーナも気づいていた)

・本当はルーナをかばって死ぬ予定だった人1

・この人はなんだかんだでルーナを気にいってるので、エンディング後も……。




●ヘンゼル

・26歳位

・平民出身→娼館→男爵家養子

・ルーナが好き。

・ティエラがルーナに頼んだため、妹と共に城に上がることが出来た。そのため恩も感じており、ティエラには複雑な思いがある。

・娼館から出た後も、彼女がルーナと関係がある事をティエラは気付いていた。




●グレーテル

・姫様ラブなので、彼女の意に反するなら、姉だろうが幼なじみだろうが、敵とみなす。

・アルクダとは子供の頃から仲良し。娼館を出て以降、アルクダとは会えなかったが、彼の方が追いかけてきた。

・たぶん、アルクダとは仲直りしたはず。




●アルクダ

・ソルにむちゃしてほしくなくて、グレーテルに嫌われるの覚悟で裏切りムーヴを見せた。




☆セリニ・セレーネ

・30代以上

・もう少しこの人が動くのが早かったら、色々状況が違ったよね……な張本人。

・彼の喋り方はフロース譲り。

・モニカに好かれてるが気付いてない。

・女性に関心がなさそうにみえてたけど……。




☆ネロ・ヒュドール

・21歳

・平民出身

・妹がいる、シスコン

・自称ソルの親友

・ちゃらちゃらして、女の子をみると声をかけるタイプ

・ルーナと違って自分から当たりまくって砕けて、たまに成功するタイプ

・アリスが好きだったので、なんか良かったね、何があった?




☆アリス

・21歳

・貴族

・ソルの事が好きだったけど、竜退治以降色々あったんだろうね、作者はほっとした。




○フロース

・大公が浮気して子ども作って早死にしたとずっと思っていた。

・実際は代理母出産だったので、エガタのお母さん。

・かなりの美人設定(一応)。

・若い頃は、プラティエス、ノワ達に好かれている(え、まさか兄さんも……?)。




○エガタ

・プラティエスとフロースのこども。

・モニカの妹が代理母をつとめた(賛否両論ありそうだなと思いながら書きました)

・ティエラの従兄弟

・竜の器になる予定だったが、回避




○ノワ・セレーネ

・セリニがもうちょっと早く動いてたら、生き延びてたはず




○イリョス・ソラーレ

・歴代最強の剣の守護者

・子どもにわりと甘い、手抜いたろ?

・全方位ZOC、通常2回攻撃、魔法も全部できる、とか言われていた



○モニカ

・セリニに片想いしてるが気づかれていない




○竜

・作中参照






『物語の変更点』

・いくつかありました

・ifルート終了後にで書きます……そうしないとソルの立場がね……いや、でも逆が良かったかな……悩み。また、後から書きます♪



竜のイメージ曲:MAN WITH A MISSION『Raise your flag』



皆様、本編完結までお読みいただき、ありがとうございました♪


実は、作者の頭にティエラの国以外に7つぐらい国があると考えていて(ヤマタノオロチで八つ首があるから)、それぞれの国の話を今後も展開していきたいと思っています♪


次回作は、ソルが戦争時に戦った敵国の大将の妹の話にしようかと思ってます♪

となると、ティエラとソルの敵になるのかな?味方になるのかな?


ということで、しばらくお待ちいただければ幸いです♪


一応明日からは、このお話のifルートも開始します♪ルーナがうまくいくにはどこまで遡れば良いのかな?まだ悩み中……

どうぞもうしばらくお付き合いいただければ、幸いです♪


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ