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2026年1月の北海道旅行記  作者: 坂崎文明


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第1話 事前準備と最近の旅行事情

 2026年1月15日の昼過ぎに、僕とタイ嫁の奥さんは岡山桃太郎空港から北海道の新千歳空港に旅立った。

 旅費はひとり往復三万円でホテルもビジネスホテルなどなら6000円ぐらいで泊まれるし、この時期に北海道行くのは欠航やら雪のトラブルあるので、安くなってると思われる。

 と思ったら、4月ぐらいまでは安いみたいである。

 で、ここで伏線を張っておくが、実は岡山空港への帰路の旅費がひとり2.5万円(往きは1.5万円)になっていて、僕はこれは予約が遅れて値段が上がったのだと思っていた。

 これは奥さんがタイ王国に帰省する際に良くある現象と同じだと思っていた。

 この謎は帰路で飛行機に乗り込んだ時、解かれることになる。


 二週間天気予報をみたら、北海道は一月半ばぐらいまではあまり雪が降らないようだが、二日前に大雪が降ってという情報をネットラジオのRadiotalkの配信者に聞いた。

 だから、確実に降らないとは言えない。

 何故か、Radiotalkの弾き語りの配信者は北海道の人が多い。


 岡山空港は無料駐車場があるが、少し遠いのだが、10分おきぐらいにEVの巡回バスが来てくれるので、手を上げて止めて乗り込めば楽である。

 この北海道旅行は準備段階から色々と大変で、雪で足が滑る対策として、準登山靴のような滑り止め付きの靴や、ヒートテック、手袋、帽子などの防寒着をイオン岡山に買い出しに行ったりした。

 が、準登山靴は1.8万円したのに、結局、靴の素材が固すぎて、足を痛めて予備で持って行ってたスニーカーに履き替えた。

 奥さんも同じ症状だったが、替えのスニーカーとか持って行って無かったので、最後まで我慢した。

 今思えば、靴を買ってやれば良かったが、僕も雪によるふくらはぎ筋肉痛や腰痛、全くはじめての土地なのに、グーグルマップを駆使して駅の何番出口で降りるかを判断するという苦行で疲労困憊でそこまで考えが及ばなかった。

 反省したい。


 それと、飛行機やホテルが全部デジタルチェックインという、新型567騒動の影響なのか、DXの急進展に不慣れで不安もあった。

 ただ、実際にデジタルチェックインを試してみると、案外、便利で自分がこれから来るであろう『デジタル監視共産主義社会』にかなり向いてる人間だと自覚した。

 検索で事前に航空会社のデジタルチェックインのサイトを探すのは、国内線と国外線が分かれていたりして面倒だ。

 が、これもアプリをダウンロードして、iphoneなどの場合はアップルウォレットにデジタルチケットを保存すれば良い。

 搭乗ゲートでQRコードをかざせば、すっと通過できる。

 ただ、スマホが故障とかすると困るので、飛行機やホテルの予約メールを印刷してトラブル対策に持っていくのは当然だが、飛行機のチケット情報やホテルの部屋番号やパスワードなどを小さいメモにして、ポケットに入れとくとかなり便利が良い。


 ただ、荷物の保安検査ではスニーカーは大丈夫だが、ブーツのような物は脱がないといけない。

 僕はリュックにモバイルバッテリーふたつと、タブレット、動画撮影用のwifi接続のみのスマホと水筒を入れていたのだが、これが全部、保安検査に引っかかる代物だった。

 水筒は中身が安全か「一口飲んで下さい」と言われるし、モバイルバッテリーは発火の危険性があり、水筒の水漏れで飛行機の電気機器が壊れる怖れもある。

 なので、上の荷物置きにはおいてはいけないし、前の席の下の足元にリュックごと置かないといけない。


 エッセイなのだから、もう少し情緒的な文章を書けばよいのだが、とりあえず、皆さんの全部のトラブルを事前に消したくて、旅のノウハウ満載で書いていこうと思う。

 まあ、筆が乗ってしまって、カクヨムのエッセイ部門の既定の一万字を超えたら、もう前編、後編に分けたり、三部作になるかもしれないいが、流石に三部作にはならないだろう。

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