〜STORY 64 5月19日 壱 〜
時刻は6時過ぎ
天気は校外学習を行うには最も適していると言っても過言ではないほど晴天であった
今回の校外学習は現地集合という事もあり優希は遅れないよう少し早めに起床した
楽しみな行事の前の日は興奮して眠れないという現象があり、優希も小学生の遠足も眠れない事は多々あったのだが今回はよく眠ることが出来た
「あの〜椿さん?これはどういうことなのでしょうか?」
「ん〜?どうかしたのゆうちゃん?」
ベットの横にはいつも通り椿がいるのだがどこか様子がおかしい
優希を抱きしめているのもほとんど見えてしまっている透け透けのネグリジェを着ているのも顔中が少し湿っているのはいつも同じなのだが何かが違う
優希は動こうと身動きしてみるも全く動けない
まるでベルトに巻かれているかのようだ
というより本当に優希の身体にはベルトが巻かれていた
「あの〜椿さん?僕全く動けなくてこのままじゃ校外学習行けないから外してくれると嬉しいなぁ〜?」
「だ〜め♡」
にっこり微笑んで優希のお願いを拒否すると椿はカーテンを閉めると部屋は朝とは思えないほどの暗さとなった
そして再びベットの中に入ると何やらシュルシュルという音が聞こえてきた
「ちょ!ちょっと椿さん!!?なんか衣服の感じが全くないんだけど!?」
「うふふ〜♡このまま既成事実を作るっていうのもありかもしれないわ〜♡」
「ひあっ!?」
椿はほぼ全裸(優希から直視出来ないので全裸か判別出来ない)の状態で優希の下半身部分をなぞる様に触り出した
敏感な部分に当たったのか優希は普段出さないような素っ頓狂な声をあげた
「ッッ〜〜!?」
そんな優希を見て椿の背筋がゾクゾクと震え、もっと弄ってみたいといつもなら優希に抱かない感情が込み上げてきた
「んんっ〜♡や…やめっ……はぁっ♡」
「(やばいわ…これは……止めようにも身体が勝手に!!)」
自身の身体の部位同じところを擦らせ、指で撫でたり触ると優希の顔はどんどん紅潮していき息遣いも荒くなっていく
「ほ、ほらゆうちゃん!私の豊満なおっぱいはゆうちゃんだけのものなんだから触っても……」
「お兄ちゃ〜ん?そろそろ出ないと遅れちゃうよ……って何してるのママ!?」
優希の手をとり自分の胸を触らせようとし後数センチというところで妹の奏音が部屋に入ってきた
部屋に入り驚く奏音だったが自分の兄と母が如何わしい行為をしていたら誰でも驚くだろう
読んでいただき誠にありがとうございました!
もし良かったら高評価、ブックマーク頂けたら幸いです!
あと感想や作品についての意見など頂けたら作品力向上に繋がるので是非お願いします!!
では次回もお楽しみに!!




