表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
78/109

熱狂はエル・パオに達す 59年

2023年12/27〜12/28タブレット端末にて執筆し脱稿 即日投稿

下手すると今年中にレンタルコーナーから消えそうだったから後先考えずジャケ借りしてきた作品ですが……予算の都合かモブ出演者が軒並みボンクラだったのか? 惨劇描写がハリウッドの大昔の西部劇以下なのでどうも感情移入がし辛い物語になりました せめて日本語吹き替えでそれっぽくフォロー出来ればね 良いね1つありがとうございます 月のPVが半年以上経過しても本宅の1/20以下ですが読まれてると感じ安心出来ますので

【 南米の架空の島オヘダ(首都エル・パオ)=流刑地に民主主義の息吹きを メキシコ軍政下で平民上がりの美貌の若き理想主義者がテロと陰謀の末に手に入れた物は? フランスがドイツ軍占領下から解放され漸く花開く筈だったヌーベル・バーグの栄光見る事なく若干36歳で肝臓ガンで逝去した伝説の名優ジェラール・フィリップの遺作となってしまった作品だそうですが 内容にカチンときたのか映画評論家や配給会社に嫌われて何故か日本じゃずっと未公開ないわく付きの物語 モノクロだしヒロインの立ち位置が微妙だし途中で主演にドクターストップ掛かったから落ちも派手さに欠けてます 】


★まぁ雰囲気は嫌いじゃない でも娯楽作品としては絶対売れないな此れ 後西表島とか佐渡ヶ島や奄美大島の歴史知ってるお客様は感情移入し易いかも なお私は沖縄本島首里と与那国島のハーフです


原題:LA FIEVRE MONTE A ELPAO

英題:FEVER MOUNTOS AT ELPAO

エル・パオの熱狂

メキシコ/フランス合作 劇場公開作品

❖日本未公開 後年NHK BSで放映されたらしいけどデータ無し

下手するとBOOKOFFやジュンク堂で精々300円以下でDVD売ってる様な

名作と違いゲテモノ呼ばわりだからアマゾン取扱い価格も足元見まくり

❖モノクロ4:3サイズ


 令和5年12月27日 得手勝手な御花畑としか言いようがない理想論とやらに目が眩み、視野を狭め聞く耳を持たないそんな人物をなんと呼ぶ? 其れが自分にしか理解出来ない芸術作品を人の往来妨害する粗大ゴミだと評価し近所迷惑だと警察やら消防呼ばれたから 昼夜を問わず通報者の敷地に残飯などの生ゴミ投げ捨てたり用もないのにチャイム押したりなんてやってると単なるキチガイかボケ老人呼ばわりで 普天間基地辺野古移転を依怙地に反対する玉木デニー(裸電球ハゲ)とかリニアモーターカーを俺の静岡県に通すなとやってる川勝平太(中共信者)みたいに地元住民の要望や民意に最高裁判所の判決すらガン無視する形で反対のための反対やってる様な自治体のトップを俗吏(ぞくり)と呼ぶそうで 其れは他人の事なんて眼中になく自我や承認欲求を満たすために生きてるから "水戸黄門"とか"暴れん坊将軍"の世界なら打ち首獄門なんですけどね 最高裁判所の何名かの裁判官とか法曹界にも割と沢山紛れ込んでますが宿主の体内でエラー起こすがん細胞みたいな輩は優しい世界では中々間引くことは出来ないのがもどかしい 


かと言ってイランやフランスに南米みたいに扇動者に乗せられて国賊は死ねと拳銃ぶっ放したり偃月刀(シャムシール)やククリナイフ片手に襲い掛かったり ましてや革命なんかで誰も彼も絞首刑やギロチンで皆殺しなんてやった日には歴史書読めば大凡察しがつくけど何処ぞの南北半島国家や露助や中共みたいに頭の中身だけ先史時代へ逆戻り 選挙って本来そんな不適格者を他人に迷惑掛ける前に間引くために有るのだけれど 問題他人に丸投げしたりする様な輩は自分で物事考えたり判断するのが嫌だからと投票すら行かない事を自慢する…… 色々前振りで毒吐いて少しだけ鬱憤晴れたけど今回取り上げる物語は監督筆頭にフランコ政権下のスペインで艱難辛苦を舐めさせられ自由の国メキシコ合衆国(爆笑)へ亡命 やっぱりそこでも目の当たりにしたスペインが持ち込んだ大地主/教会/マフィアの三位一体に絶望感抱いた彼等が描く問題提起 ちなみに解決法なんて端から提示する気は全く有りません カトリックや共産主義を始め全知全能の現人神とやらに何とかしてもらおうと神の力に頼る奴隷管理システム=1神教じゃ此の世は死ぬまで苦難の試練が続くのが当たり前らしいよ


所で本作の作品感想サイト閲覧しててちょっと笑ったのが早世した主演俳優をフランスのジェームス・ディーンと持て囃すイケメン好きなお年寄り達 私生まれた頃でも既に物故しててジーンズブランドのリーバイスのイメージキャラクター扱い 彼が主演した映画すら見たことない平成生まれや此れから物心つき大人になる令和生まれは此れどう評価するのかね?



【 見た目だけは地上の楽園な大西洋に浮かぶ孤島オヘダ島、面積は8000km メキシコ軍政下の流刑地で主な産業は2000名の囚人を使った強制労働によるパーム油の採取とバナナ栽培に地元住民だけに許可されてる沿岸漁業 アメリカ合衆国から空路僅か2時間で行けるが観光客は受け入れておらずメキシコ本国からも島の支配者な総督の許可が無ければ囚人への面会も此処で野垂れ死んだ彼等の墓参りすら認められない この物語は色々やらかしメキシコ本国からこの島へ左遷 総督秘書として何とか流刑地に民主的な統治と自由を手にしようとした青年ラモン・バスケスの最後の日々 】


★色々見覚えある風景だし多分撮影ロケ地はジャマイカ辺り


 1959年11月下旬 16世紀後半に建てられた総督府に管理する神父や修道士が居らず今では療養所代わりに使われてるカトリック教会 島のあちこちにスペイン統治下の残滓が残る流刑地オヘダ島首都エル・パオは革命25周年の記念日の式典準備で大わらわ 総督秘書ラモン・バスケスに魅了され不倫相手のオリバレス大佐に別れを告げたバルガス提督夫人イネス・ロハス 総督府では様々な男性と浮名流すイネスの振る舞いに苛立ち募らせるバルガス提督が荒れ狂う 革命政府から年に一度住民に無料配給される肉を目当てに集まる人々 自由主義者なテロリスト=ガルシアは総督秘書(ラモン)の手引きで植民地軍の軍服入手、式典終了後に総督秘書と夫人を適当な冤罪理由で処刑する積りだったバルガス提督はライフル銃で狙撃され即死 イベント会場は大混乱に陥る


革命政権が新たに新総督として送り込んだのはかつて学生時代のヒロイン(イネス)に秋波を送っていたアルハンドロ・グアル 大統領府へ政治犯の恩赦を求め親子でやって来たラモンの恩師=カルデナス教授は国家反逆罪の容疑で突然逮捕され政治犯としてオヘダ島へ 新総督就任まで総督代理を任じられていた主人公(ラモン)は何とか恩師を救い出そうと画策するも独裁政権の官吏と成り果てた元教え子の姿に失望感を抱く教授(カルデナス)は主人公を拒絶 やがてやって来たグアル新総督は漸く手に入る筈だった未亡人(イネス)と相思相愛の総督秘書(ラモン)に嫉妬し 漸く逮捕したガルシアが連行途中で逃亡図ったと彼を射殺し口封じ 囚人に人道的な待遇与えようと抵抗続ける主人公に隔意抱く刑務官や憲兵隊上層部を抱き込み主人公こそが前提督バルガス謀殺の黒幕であるとでっち上げの報告書を作成 グアル総督はヒロインを脅迫しまんまと愛人関係に


同じ頃、ヒロインからグアル総督が企む陰謀を カルデナス教授から囚人達による武装決起の情報を手に入れた主人公は目障りな新総督の排除とヒロインを(グアル)の魔の手から穏便に取り戻すため色々動き回っていたが グアルの振る舞いに嫌悪感顕にするするヒロインも主人公に無断で謀略を巡らせ本来なら事前に防がれる筈だった囚人暴動を後押しするためメキシコ本国で闘牛が見たいとグアル総督を身体差し出し調略 暴動を知り慌ててエル・パオに空路舞い戻ったものの職務放棄の罪で大統領府から逮捕状が出ておりグアルは総督資格剥奪され ヒロインと主人公がこっそり準備していた冤罪押し付けにより即日銃殺刑 だが、思わぬ犠牲も出てしまう ヒロインの謀略により当初の予定より早まった囚人2000人の武装蜂起 例え総督府を守る憲兵隊を皆殺しにしても到底本国から派遣されてくる正規軍には太刀打ち出来ない 何とか彼等に早まるなと説得にあたっていたカルデナス教授等、政治犯30名が囚人達により殺されていた


結局武装蜂起は以前から囚人達に味方していた主人公の身体張った説得により僅か1日で平定 大統領よりオヘダ島の新総督に抜擢された主人公だったが グアル総督に纏わる元バルガス提督夫人イネス・ロハスの謀略を掴んでいた国務大臣は密かにヒロインを処刑するかそれとも2人の総督謀殺容疑で破滅するか二者択一を厳命 自身の優柔不断さが招いた恩師(カルデナス)の遺品受取りにやって来た娘マリアンヌと対話 改めて自らの業罪を自覚した主人公は何もかもぶちまけようとする彼を見捨てアメリカ合衆国へ空路脱出図るヒロインを憲兵隊の検問無視し逃走図った容疑で口封じ 自身は敢えて大統領府命令に逆らい囚人の人権優先した国家反逆罪により銃殺刑となる破滅の道を選ぶ 此処まで私が纏めたあらすじ読んでくれたお客様は罪悪感に駆られ自らを裁くのなら何故自首するか自決しないのかと思うんでしょうが原則的にキリスト教徒 特にカトリックは信者の自殺を地獄行きの重い罪だと定義しており そもそもヒロインがどんな理由有ろうとも男取っ替え引っ変えなんて行為すら重罪なんだよ


とまあこんな感じでグダグダに終わったからジェラール・フィリップって日本にもフランス映画の普及と宣伝担当として来日し滅茶苦茶人気あったにも関わらず本作だけは封印作品扱いだったみたいです レンタル探すの困難なだけのみならず爽快感皆無なバットエンドなので見る人を選ぶかな



❖考え無しの発言で日本人を敵に回したアン・ミカみたいな奇行種になりたくないからなるべく政治的な発言は慎む事にしてるのだけれど静岡県や北海道で売国奴が蔓延る理由は地元の執筆者な皆様に説明して貰うとして 沖縄県の県知事が何処までも視野の狭いあのアホウが仕切ってる理由は此処沖縄でまともな保守なんて少数派だから だいたい前回の県知事選挙も自民党が県知事選挙に駆り出した佐喜真さんの応援でやって来たのは小泉エネ次郎に公明党の誰かさん(名前忘れた) ぶっちゃけ端から勝つ気無かったろ自民党と公明党 


後、最大のネックがオレ政治分からないから選挙行かないなんて平然と阿呆抜かすDQN共(怒)


何も決めず判断出来ないなら家畜と同じ 正直某アフリカ諸国みたいに義務や責任果たせない奴は投票権剥奪のみならず何もかも搾取されて野垂れ死んで欲しいとすら感じる時が有ります 確かタイなんかは罰金刑でしたよね まんまそんな感じで現在進行系でイスラエル軍に滅ぼされようとしてるのがハマスなんてテロ組織に何もかも差し出したパレスチナ民族 だから私はテレビ朝日系列やNHKの報道番組で幾ら彼等が悲惨な環境に追いこまれてると泣き喚かれても全く同情する気になれんのよ


2023年12/30 暫定18話 ヒンデンブルク 75年 新規割込み投稿

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ