トニー・ローム/セメントの女 68年
2026年1/25〜1/26 タブレット端末にて執筆し脱稿 即日投稿 日本での劇場公開時&テレビ放映やDVDソフト化の際のタイトルは[セメントの女] ぶっちゃけると私がこの物語を長年忌避してたのは作品名から忌まわしい"女子高生コンクリート詰め殺人事件"を連想するから なお本編はあくまでもフィクションですし前回にも増して死体ゴロゴロな展開だけど当時のフロリダ州マイアミにおける観光スポット案内な能天気モードです 取り敢えずグロは有りませんし微エロだけ……そのシーン、テレビ放映じゃ全てばっさりカットされてます 多分YouTube無料公開版も(苦笑) リアクション1件ありがとうございますm(_ _)m
【 主流派も同調圧力もクソ喰らえ 俺は面白可笑しくやりたい様に人生の後半戦を謳歌する 勿論野垂れ死には覚悟の上さ。 そんなノリで怒りも厭世感も悪趣味な冗談混じりに受け流す私立探偵なシリーズはあの時代なアメリカじゃ、やっぱりウケなかった 続編打切り決まったので微エロ混じえて徹頭徹尾悪ふざけ……なこの物語 やはりアドリブや独自演出に脚色入る吹替版がより楽しめます 】
★ちなみにちょっと試してみたけど原語&字幕版は退屈でよく眠れます(笑) 長年嫌な事件連想させるタイトルで忌避してた私……馬鹿みたいじゃないか(´・ω・`)
原題:LADYI N CEMENT 女入りなセメント
アメリカ 劇場公開作品
1969年 日本 劇場公開(多分米軍占領下な沖縄じゃ未公開)
原作小説出版は1961年 映画化に辺りキャラ削り時代設定変える等色々やりました
翻訳版はリアルタイムで本作視聴 ハヤカワ書房入社した編集者の奮闘により
2004年ハヤカワ・ポケットミステリーで出版
版権転売されてたのでお値段なんと税別3960円となり売上大惨敗⇒廃版
1作目も本当の完結編なシリーズ3作目"My Kind of Game 1962年"も日の目見ないまま今に至る
令和8年1月25日 チビ猫迷い込んでからそろそろ2ヶ月 元々やりたい放題なラグドール系の相方♀が来る以前から眠りは浅く断続的に取る生活続けてたけど更に1段酷さ増してる……今朝も夜1時就寝からの朝5時前にチビ猫に齧られ目を覚ましご飯にトイレの後始末と相方に手伝って貰いながらのプロレスごっこ等色々片付けた後、漸く自身の朝飯その他済ませ服用してる薬の副作用も有り数時間仮眠 昼前漸く復活して掃除とか野暮用済ませ買出しへ 合間にこんな前振り書いてます。 睡眠時間更に削らないとのんびり映像媒体堪能したりプラモ組立てなんてやってられませんが どうにかこなしてる自分が嫌過ぎる(笑)
当初前書きで触れた"女子高生(リンチ&連続レイプの末に飽きたからやった)コンクリート詰め殺人事件 1988年11月〜89年1月"を取り上げる積もりだったけどあまりにも陰惨過ぎるので没に 未成年者とは名ばかりな人間の屑3匹とその家族が共犯者で隠蔽者な内容となるのでグロ耐性有るなら自己責任でNET検索して下さいな なお実行犯3匹は皆まともな罪にすら問われなかったものの、司法の怠慢に犯罪者擁護する日本弁護士会の其れ 果ては各局ワイドショーや雑誌週刊女性自身等に代表される捏造含むかなり悪趣味な偏向報道 被害者とその遺族に対するセカンドレイプに激昂した多くの人々により家族共々きっかり社会的な制裁受け"内2匹はいっそ死刑になった方が未だマシだったかもな形で早世してますが(但し主犯は一家離散の末に消息不明)" 元赤軍シンパや共産党員な加害者家族は未だ被害者面 屑達が影響受けたのが"日本赤軍のリンチ殺人"な其れに毒親の武勇伝だったとか
【 1968年フロリダ州マイアミ半島沿岸部 土地価格高騰が留まる所知らず既に貧富の格差は目を覆う程、貧困層は自身の家どころかアパルトメント住まいも不可能に とは言え令和8年の今程深刻さを感じないのは金は無いけど食うにはどうにか困って無いし金持ちには金持ちなりの社会的道義責任が求められていたからでもある 社会保健滞納してる癖にリゾート暮らし 今だけ金だけ自分だけな某立憲民主党の子弟みたいな輩は未だ居なかった 其れが生まれたのは企業経営者に民主党が単なるリベラルからグローバリストと自称する赤い貴族に堕ちてからとなる 】
★本編あらすじにも取り込めない小ネタになるが今作のジョークでアメフトネタが多いのは この年に開催された第2回スーパーボウル会場がマイアミだったので 他所が公民権運動とベトナム反戦運動によりギスギスしてたのでヒッピーも小悪党達も纏めて押し寄せていたんだとか
1968年夏のマイアミ半島沖 あれから1年、探偵業務は開店休業状態 右肩上がりな家賃に音を上げ事務所閉め何とかギャンブルで大逆転を……勿論常に不運付き纏うから愛車のフォードも家代りなプレジャーボートのストレート・パス号も錆び浮いてたりと何かボロボロ 私立探偵[トニー・ローム]は、友人でマイアミ署風紀取締課捜査官[ルビン巡査部長]が知り合いのノミヤから二束三文で手に入れた古地図で大航海時代にお宝満載で沈んだ船を探しにダイビング 勿論お宝なんて見付かる筈も無く代わりに遭遇したのは殺され全裸にひん剥かれ足元をコンクリートでがっつり固められて沈められてる女の死体と血に誘われたサメの群れ
追い縋るサメを殴り付け何とか生還、頭愚鈍なんじゃないかなと疑い掛けたくなる沿岸警備隊相手の遣り取り描きつつ2人はマイアミ署殺人課へ強制連行 サメに喰われる前の被害者の顔を見たのは主人公だけ たまにはまともに捜査協力しろと[ディブ・サンディーニ警部補]から手渡されたのはここ数年で滅茶苦茶増えた妙齢女性の捜索願に添付された写真の山 結局泊まりがけで閲覧したものの該当する行方不明者は見付からない
翌朝、戸締りなんて不可能な我が家で待受ていたのはロシア系灰色熊[ウォルド・グロンスキー] 最近漸く刑期終え出所、自身を官憲に密告した今で言う港区系女子[ソンドラ・ロックス]にお礼参りをと行方追ってる依頼人によると、かの"セメントの女がソンドラ"かも知れない? 調べてくれと前金代わりに時計渡された主人公は渋々調査を始めるも ボートハウスの同居人にして同じ職場でダンサーやってる[マリア・バレット]は大麻常習者で要領得ず 2人の雇用主なオネエ[ダニー]に聞いても嘘デタラメばかり ならばと最後に彼女が目撃された屋敷を訪ねると億万長者なパーティーアニマル系ヒロイン[キット・フォレスト]の保護者気取りなマフィア[アル・マンガー]とその部下達に囲まれ
『息子[ポール・アンガー]の嫁候補に付き纏うな(怒)』と追い立てられる
依頼人は暴力沙汰に強盗で度々刑務所出入りしてる常習犯 だけど依頼人のプライバシー保護厳守な職務規定有るから前作同様、その現状は親友含め誰にも明かせないまま調査は空回り そうこうしてる内に行方不明者の同僚は何者かに自宅で刺殺されその容疑は依頼人に 話長くなるからアクションシーンその他ばっさり省略するけど2人の雇用主も殺されその凶器は主人公の私物だったから[グロンスキー]共々お尋ね者となる主人公 カーチェイスに観光名所での鬼ごっこ ギリギリ見えないヌードモデル等、サービスシーンにコマーシャルじみたマイアミのリゾート施設の紹介描写挟みつつ
孫程歳離れたヒロインが主人公に付き纏う理由が"もしかしたら私がソンドラを殺したかも?"も疑心暗鬼に駆られていた事実が浮かび上がる その資産目的で親バカな父親動かしヒロインに付き纏ってた馬鹿息子=[ポール・アンガー]が1連の事件の黒幕であり灰色熊利用し官憲に売渡した真犯人 既に組織の若手構成員を掌握した屑は事の真相に辿り着いたヒロインを用済みとなった父親諸共口封じしようとするが立ち塞がったのは探偵と[グロンスキー] ぶっちゃけ[グロンスキー]よりも頭の中身"すっからかん"だった真犯人はその部下諸共ボコボコにされたタイミングで警察到着し一件落着 冤罪晴らされ資産3000万ドルなヒロインに惚れられ海上でいちゃつく主人公を映しシリーズは大団円 なお3作目が有ると言う事は…………まぁ今となっては翻訳版が出版される可能性も極めてゼロなので知らない方が幸せかもね(苦笑)
❖此処まで読んだら大体察し付くでしょうが本作はレイモンド・チャンドラー先生の私立探偵マーロウ・シリーズ[さらば愛しき女よ 1940年]をベースにハッピーエンドに落とし込んだパロディとなります。 私が見てて連想したのが何方も故人ですが梅宮辰夫と安岡力也の其れ 勿論私は全盛期の彼等を知りませんがイメージは近いかと
❖ミネソタナイス……映画&TVシリーズな[ファーゴ]で定着した愚鈍な田舎者揶揄するスラング NET系ニュース報道見ても大凡察しつくだろうけど当該州における老若男女は、余所者に対して敢えて愚鈍横柄不服従な振舞い繰り返すのでICE捜査官達を尚更苛つかせる 私が抱く実体験とイメージなんであくまでも個人的な感想だけど京都の元お公家様や秋田から青森辺りの寒村に暮らす老害で無敵の人(なお語源言い出した輩がアレだけに普段私は敢えてDQNを使う) ぶっちゃけると当時のフロリダ州における沿岸警備隊の仕事は専ら土座衛門の回収 サメに喰われてるなら未だ良い方で湿地帯でワニによりバラバラにされた其れに取り付いてるスカベンジャー(カニとかゴカイとか脚の多い奴多数)から人間だったもの選り分ける作業は給与には見合わないにも程がある
❖場末なエッセイ?だし 題材ニッチ過ぎて読んでくれるお客様限られてますので此処で書き逃げしときますが"㊗️名護市長選挙・オール沖縄三連敗(笑)" 多分大手マスゴミは報道しない自由行使するんでしょうが地元メディアからも"まるでオモチャ売場で寝転がり此れ買ってと泣き喚くクソガキ"扱いされてたので端から結果は見えてました…… 中国共産党も資金尽きたから票の動員出来んしな。
2026年2/10 暫定84話 絹の変容 91年 新規割込み投稿
❖2/1追記: 一応NETニュースなので未だ真偽不明だけど 1月31日高内総理、選挙遊説中にアカに襲われ腕負傷 治療の為NHK生放送の日曜討論は欠席(此れは事実) 2/2に動画YouTubeにて流布してますが屑野郎の身元は未だ不明 SPや地元警察何やってた? 激昂したけど民放含めオールドメディアはニュース流さず。 なお某アイティジャーナリストによると"日曜討論"を真面目に見る暇人なんてベットから出られない寝たきり浪人くらいしかおらず 例えば養護施設に滞在する後期高齢者とか入院生活送ってる患者さんもこの時間は検査とか貴重な入浴時なので誰も見てません あんな悪口とデマの流布でSAN値削るより遊説回ってた方が楽だし今はイギリス首相来てるし総理業務も下手すると分刻み マスゴミに時間なんて盗られたく無いよね




