ウイークエンド 67年
2024年12/10〜12/11 タブレット端末にて執筆し脱稿 新規割込み投稿 わざわざ金払って見る価値有るか? ぶっちゃけ私は此れ自称芸術作品を騙る粗大ごみみたいな代物だと思います(笑) でも当時ヌーベル・バーグ(安易に横文字使う輩って大概自分でもその意味分かって無い)だのと映画評論家に絶賛され 何故か日本でもリマスター版が再度劇場公開されてるんだよ
【 街を捨て親を殺し財産を奪い田舎で暮らそう 権威主義な文化人を殺し行き詰まり見せてる近代文明を滅ぼし人類の歴史を最初からやり直そう 当時は中華人民共和国における"大躍進"や"文化大革命"の実情調べようともせず憧れ 自国で"五月革命"起こしたアレな面々が大絶賛した芸術作品らしいけど 脚本もストーリーも無しで場当たり的に製作したおっぺけぺーな代物 そもそもタイトルが仏語でもイタリア語でも無い辺りお里が知れます 】
★正直お目当ては当時のシトロエン等のフランス車に 色々終わってる欧州の閉塞感 どうも"週末"と"終末"のダブルニーミングらしい
原題:Week-end
本来英語なら"週末" 邦題は敢えて小文字ではなく全て大文字
フランス/イタリア合作 劇場公開作品
1969年 日本 劇場公開 2002年 再公開
令和6年12月10日 理想論を語るのは結構だけど先ずは祈るより成すべき事を成せ…… そもそもコイツらそんなまともな活動やってたか? [中華人民共和国や露助の核は綺麗な核][アメリカ合衆国との安保条約を破棄し違法な自衛隊は武装解除]とずっと[原水禁(社会党&労組)]や[核禁会議(民社党系/原発容認派)]と時には暴力交えながら陰湿な派閥抗争やってただけじゃね? 偶々家人が見てたニュースで今夜あの悪名高い[日本被団協=日本原水爆被害者団体協議会(ちなみに共産党)]が事もあろうに[ノーベル平和賞]受賞とかで生中継やったので軽くムカついた(笑) こちとら連日連夜の様に核ミサイル積んだ露助や中共の潜水艦や爆撃機による威圧行為に対処するため在沖米軍や自衛隊がスクランブル発進してるんだけど地元NHKすらガン無視かよ!!
まぁ元々ノーベル賞、特に文学賞と平和賞はかなり選考理由が真っ赤々な上に御花畑(地球温暖化のアル・ゴアとかロヒンギャ民族絶滅政策進めたアウン・サン・スー・チーにあのジミー・カーターやバラク・オバマ等…… 何方かと言うと孔子平和賞寄り)なので正直どうでも良いのだけれど そんな輩に名誉や現ナマあげるなよ阿呆と思うぐらいは許して欲しいかなと まさか人類絶滅や文明退化や人心荒廃と不和に貢献したからこそ[平和賞]であり[文学賞]なのかな? 確かに戦争やら革命&内戦で地球滅びたら平和も何もそんな概念すら無くなるけどね とまあ軽く毒吐いて気が済んだので本作の紹介を DVD特典で熱烈なファン自称する2人の監督も字幕翻訳されてるのに末期の認知症患者レベルで発言狂ってますが 頭共産主義に染まった挙げ句、脚本もストーリーも要らねぇわと出演者に無茶振りしてるだけのゴミ映画です(苦笑) こんな代物を[ヌーベル・バーグ]と芸術作品呼ばわりしてる映画評論家って麻薬依存症か精神疾患を疑うべきかと
とは言え此れを笑えないブラックコメディだと脳変換した小説家や漫画家って以外と多い(82年に映画化されてる筒井康隆先生のウィークエンド・シャッフル74年とかね……) 所詮フィクションだから何悪趣味な演出やったって構わないだろうとなったのは怪我の功名
【 本作DVD化されたのは2004年 食わず嫌いでかれこれ20年ガン無視してたけどそろそろレンタル終わるかもと借りてきたのですが見て後悔する事に(笑) もう1つの理由はフランスの植民地となり革命や要人暗殺で世直しをなんて思想信条で洗脳され 血塗れの20世紀〜21世紀を歩み多分此れからもとなりそうなシリアの現状見ててついね…… 侵略戦争やりながらずっと自国民虐殺してる露助に中共やイラン見てりゃどんなお馬鹿ちゃんでもそろそろ達観すると信じたいけど馬鹿は死んでも治りません 】
★所詮神頼みの狂信者からヴィーガンや共産主義に宗旨変えただけ 樹木育てる様に良い方向に時間も世代もかけて変化するなら上手く行くけど 人は自分だけが利益や権利を享受する世界を求めるから破滅する 個人の願望が何もかと叶うと思うのは傲慢だよ
流血の惨事と国力低下を引き起こしたフランス革命やロシア革命 理想論に基づく自由と平等は決して両立しない 義務や責任のリスクは国に丸投げし、両方欲しがった末に平等で雁字搦めとなったのがリベラルの理想郷=欧米であり中華人民共和国やロシア共和国となる 似たような存在がこの間崩壊したシリアのアサド政権で次点はイランやイエメンにアフガニスタンかな? 本作公開からかれこれ50年以上、単なるわがままと自由を履き違えた欧米文化やモラルの崩壊と虫けら以下な退化の進行は留まる所を知らない 色々規制入りつつも日本は自由を選び欧米は平等を選んだ なお平等って実は共産主義の其れで個人の思想信条の自由なんて認めず声が大きい者、力が有る者が何もかも総取りする反理想郷 皆平等ならば価値は無い、だから弱い奴は排除され搾取されイジメ殺されても仕方がない
夫ロシアと妻コリーヌ デュラン夫妻は典型的な中流家庭のパリジャンでありパリジェンヌ アパルトメントでは仲良しごっこを演じ互いに保険金掛け合い別の浮気相手と再婚しようと車のブレーキに細工したり飲み物に薬物仕込みガスで殺そうと命狙ってる 金が無いなら他人殺し奪えば良いや 近頃のパリじゃ保険金目当ての殺人や事故は日常茶飯事 そんな最中コリーヌの父親が危篤となったらしい 母に遺産独占させるのも面白く無いからついでに殺しパリを離れ田舎で悠々自適な生活を フランス人はどいつもこいつも皆同じだから終末もとい週末は何処もかしこも大渋滞 片側一車線の狭い道路ではあちこちで事故起こり頭潰れたりうっかり他の車に跳ね飛ばされたり 燃える車から脱出出来ず生きながら焼かれてるマヌケが転がる
どうせ出会う他人は皆キチガ○で人語話せても会話なんて成立しない うっかり事故で車失った夫妻は通りがかりの誰か殺したりヒッチハイクで村々回るゴミ回収車や異動音楽団のトラックに便乗しながら 自称詩人や小説家気取りな女を焼き殺し遂には徒歩で1週間以上かけ妻の実家に辿り着く 妻の父親の葬儀も遺産相続手続きも既に終わっていた ならばと夫妻は残された母を殺し交通事故を装い焼き捨てる ところが五月革命のドサクサに紛れ決起したビートニク系テロリストFLSO/セーヌ=エ=オワーズ県民族解放戦線の襲撃受けオワンヴィルの村人達は皆殺し 咄嗟に妻置いて逃走図ったロランは反革命罪で撃ち殺される FLSOは他の民族解放戦線の反撃受け仲間の大半殺され散り散りバラバラに 頭目と僅かな生き残りに同行し森で自給自足の狩猟生活送るコリーヌ 本日の夕食は村から奪った豚と野ウサギそして反革命罪で殺処分されたロラン等を解体し煮込んだスープの様なモノ
とまぁこんな感じで物語進む訳ですが…… 此れ絶賛する奴間違い無く○チガイです(苦笑)
❖ヌーベル・バーグ=新しい波 転じて新世代 英語ならニュー・エイジとなるが擁するに古い世代には理解不能な頓珍漢な創作物で成功する輩となる とは言えその大半は単なるアホウか捕まってないだけの詐欺師(笑) フランス映画や文学衰退の元凶だけど彼等にその自覚は全く無く、今度はハリウッドやディズニーにアメコミ業界に取り憑いている 頼むから日本は真似するな 邦画みたいに滅ぶぞ!
❖ビートニク=擁するに"ノリと勢い" ある意味"ケダモノ化"だが70年代に一度絶滅した筈。 具体的な例は[マッドマックス]や其れに影響受けまくりな[北斗の拳]に登場したヒャッハーな雑魚 今ならDQNとなるが当時は共産革命云々だの民族主義だの此れは今もそうだけど優生学や学歴持ち出し中身スカスカな癖に理論武装していた なお頭目があからさまにビートルズ風なのはわざとかな?




