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星が降りそうな夜に


君の家の方に 流れ星が落ちた


僕はふと立ち止まり 願いをかけた


「君に会えますように」と────。


でも もう君には会えない


君は遠くにいってしまったのだから……






星降る夜に願いをかける僕がいた





星降る夜に 星が降りそうな夜に

願いをかけて 叶わない事は知っている大人になって

それでも願いをかけて

流れ星を消さないように

君を抱きしめたいと思った


消えた ものも

流れる ものも

超新星爆発も 星の光も

降り注ぐ星の雨も


すべてすべて

抱き締めてやると誓った 理想屋の僕なのだ



箒星ホウキボシのカケラを掴まえて

君へ繋がる鍵を探している僕が

擦り切れても 諦めない

理想論の方程式の解を求めて



星降る夜に願いをかける僕がいた────。


連載「星降る夜に願いをかけて」をテーマに書きました。前半5行、西川先生。以降は光助君だったりします。web掲載時は目次ページに前半5行を載せていて、どこに載せようか悩んだ末、タイミングを見失ったので、ここに更新。故に光助君パートはできたてホヤホヤです(笑)

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