10-5 さらば
ーーーオリオンーーー
子どもたちの結婚騒動も落ち着きを見せ、以後の生活は至極平穏なものだった。
ウィリアムとメロディーの結婚式は盛大に行われ、国中から祝福の声を浴びた。これを皮切りに子どもたちも次々と結婚していき、翌年には子ども(俺からすれば孫)も産まれている。心配された障碍も(確認できる範囲では)なく、ほっと胸を撫で下ろしていた。
「ご機嫌よう、義父様」
「メロディーか。マーガレット(ウィリアムの長女)は元気か?」
「はい。元気いっぱいで、毎日大変です」
最近、執務室に子どもたちが孫を見せにやってくる。エリザベスに任せる仕事の量が増えて、正直なところ退屈していた。だから丁度いい。あと、最近体調を崩してシルヴィが側におらず、俺が寂しがらないかと心配しての行動らしい。
今回はウィリアム一家なので大人しいが、エドワード一家が来るとカオスとなる。エドワードは男らしいというべきか、島の有力氏族から寄せられた求婚をすべて受け入れたのだ。よって妻の数は十五人。さらに子どももできて、三十人を超す大家族となっている。
「あうあう」
マーガレットがこちらに手を伸ばしてきた。抱っこしろ、という要求だろう。さっと取り上げた。子どもは何人も抱いてきたから、もう慣れたものである。そうすれば、キャッキャッと嬉しそうにはしゃいだ。マーガレットをあやしつつ、俺はメロディーと世間話に興じる。
「もう落ち着いたか?」
「はい。アリス義母様やレイチェルおば様に助けていただいたおかげで」
「それはよかった」
現在、メロディーは第二子を妊娠している。先日、ようやく安定期に入ったところだ。初産のときは色々と大変だった。そのため今回はアリスにレイチェル姉さんたち、経験豊富な女性陣を世話係につけていた。おかげで今回は無事でいられたようだ。一番は慣れだろうが。
「ウィリアムはしばらく出張だからな。寂しいかも知れんが、我慢してくれ」
「はい。それと、あまり寂しくないですよ。なにせ義父様がいらっしゃるのですから」
「それは嬉しいよ。ははっ」
乾いた笑いが漏れた。子どもができても、未だにメロディーにとってのナンバーワンは俺らしい。……なぜだ?
「あ、新しい屋敷はどうだ? アリスの桜離宮をリノベーションしたものだがーー」
「素晴らしいです!」
話題を変えなければ、と最近落成した桜離宮について話す。するとメロディーは言葉を被せてきた。その様子から、とても気に入ってくれていることがわかる。
ウィリアムの結婚祝いとして、アリスは自身が気に入っていた桜離宮を改装して贈った。ウィリアムとメロディーはこれに感動し、自分たち以降の皇太子の住居にするつもりだという。アリスが桜離宮をいかに大切にしていたか、それを譲るとはどういうことかを重く受け止めたようだ。重すぎる気がしなくもないが、そう思ってくれているのは素直に嬉しい。
そして、その桜離宮だがメロディーが特に気に入っているようだ。彼女は離宮の素晴らしさをマシンガントークで語ってくれた。だが悪い気はしない。なにせ、設計したのは俺だからな。
「気に入ってくれたみたいで嬉しいよ」
それは嘘偽りない素直な感想だった。
「ところでメルヴィンはご迷惑をおかけしていませんか?」
と、ここでメロディーが話題を変える。それはやんちゃ坊主のメルヴィンの話だ。彼は帝国大学に行くことになり、見事に合格した。しかし、入学してから『大学はオレに向いてない』と言って退学。軍の士官学校に入ったのだ。
このときはメリッサやアーロンが、揃って謝りにきた。なにせ、帝国大学で初めての自主退学者だからな。そんな不名誉なことを引き起こして申し訳ない、というわけだ。もちろん俺は気にしていない。自由にやってくれればいいのだ。
「いや、成績優秀でやっているようだぞ」
テストでは常に一番。ガキ大将だっただけあって体力もかなり上位だという。さらに、指揮官適正もダントツの一番で、教官は将来は帝国軍を率いる存在になると言っている。
「ーーというわけだ。前にも言ったが、メルヴィンの件は問題にする気はない。だから気を病む必要はないぞ」
「そう仰ってくださると幸いです」
「メルヴィンは、このままいけば騎兵科に入ることになるな」
「騎兵ですか……あの子が……」
メロディーは少し複雑そうだ。実は彼女、未だに軍人志望を諦めていない。シルヴィやクレアの例にあるように、軍人になると子どもがなかなかできないという事情がある。だから子どもができるまでは待ってもらっていた。もちろんその遅れを取り戻せるよう、士官学校で学ぶ基礎教養は先行して消化してもらっている。
さて、騎兵科というのは軍の花形ポジションである。馬の数が限られるため、それに乗ることができるのは選び抜かれた人間のみ。その指揮官ともなれば、同期で優秀な人材が抜擢される。メルヴィンの性格を知っているだけに、彼がそのような花形になることに釈然としないものがあるのだろう。
そんな風に色々な話をしていると、不意にマーガレットが泣き始めた。
「おっと。母親を盗られてお姫様が怒ってるな」
「お腹が空いただけでしょう。義父様、失礼しますね」
「ああ」
メロディーは断りを入れて退出する。そして彼女と入れ替わるようにして、メイドが慌てた様子で入ってきた。そのただならぬ様子に、俺は眉を顰める。
「何があった?」
「で、殿下が……シルヴィアでーー」
「っ!」
メイドがすべて言い切る前に、俺は駆け出した。彼女の慌てぶりを見ていれば大体の察しはつく。それは俺にとって、青天の霹靂といえる出来事だった。
ーーーーーー
「シルヴィ!」
バン、と扉を開け放つ。そこには仕事をしているはずのエリザベスがいた。他にも、同じ軍人ということでシルヴィと特別仲のよかったクレア、彼女を師と慕つカレン、似たような境遇にいたということでやはり彼女を慕っているリャンオクもいる。
「オリオン様……」
俺の呼びかけに、シルヴィは弱々しい声で応えた。青い顔をしており、それは死相のようだった。握った彼女の手は、いつもの軍人とは思えない細く柔らかい手ーーを通り越し、硬くなっている。皮膚の直下に骨がある感触だ。
「どうして……」
俺は力なく項垂れる。人間いつかは死ぬ。それは当然のことだが、まさかこんなにも早いとは思わなかった。地球のように、八十まで生きることは難しいかもしれないが、五十くらいは大丈夫だろうと思っていたのだ。
しかし、こうして死に瀕しているシルヴィは、想定していた年齢と十年ほどの開きがある。ルドルフ公のとき以上に、人間の命の儚さを感じられた。
「申し訳ありません。私が皆さんにお伝えしないようにお願いしていたのです」
「な、なぜ……?」
「だって、お伝えしたら、オリオン様ならなんとかしてしまうからです」
そう言ってシルヴィははにかんだ。なぜそんな風にできるのか、俺にはわからない。困惑するしかなかった。
彼女の推測は正しい。病気が命を脅かすほどのものだと知っていれば、あらゆる先進技術を用いて治療しただろう。彼女はそれを嫌ったのだ。
「私はオリオン様に多くのものを頂きました。この命もそうです。奴隷として死ぬはずだった私を、拾ってくださいました。今の私があるのは、すべてオリオン様が拾ってくださったからなのです」
そして、
「オリオン様は大変お優しいお方です。薄汚い奴隷である私を、服が汚れるのも構わず背負って運んでくださいました。家族だと、暖かく迎えてくださいました。なのに私は、その多大なご恩に報いることができませんでした」
「そんなことはない。お前はよくやってくれた。いつも側に居て、俺を支えてくれたんだ」
戦争ではいつも横に立ってくれていた。政務でも自分の仕事だってあるだろうに、先にこなして側に控えていた。出会ってからずっと、それが当たり前だった。
シルヴィは恩を返せていないと言うが、俺からすれば十分だ。側に居てくれるーーただそれだけで。愛する人と一緒にいられる。それ以上の幸せがあるだろうか? もちろんアリスたちも愛している。だが一番は、この世界で初めて心から好きになったシルヴィなのだ。
俺は思いの丈をぶちまけたが、シルヴィはそれでも首を縦には振らない。
「そのお言葉だけでも嬉しいです。ですが、決して治療はしないでくださいね」
「なぜだ!? まだ助かるかもしれないじゃないか!?」
「そうかもしれません。ですが、同じような病で苦しんで、命を落とす方もいらっしゃるでしょう。その方が全員、同じ治療を受けられるわけではありません。なのに私だけが受けるのは不公平でしょう?」
「……」
俺は何も言えなくなった。たしかにシルヴィに対して施す治療は、一般の人々が受けることはできない。金の多寡ではなく、俺の能力によるものだからだ。同じレベルに達するのにあと何年かかるのかはわからない。が、確実に数百年は必要とするだろう。
エリザベスのときには何も知らずに受けた先進医療だが、今はその正体を知っている。仮に麻酔をかけて強引に治療を受けさせたとしても、目覚めたらそのことを悟って自殺するかもしれない。シルヴィは、それだけのことはやってのける女傑だ。
何をしたところで結果は変わらない。であるならば、俺にできるのはただ彼女の回復を祈ることだけだ。
「……わかった」
俺は引き下がった。シルヴィも辛いだろうに、大丈夫と頷いて見せる。『大丈夫』なのは彼女の体調のことなのか、それとも俺のことなのか。できれば前者であってほしい。
「エリザベス」
「はい、お母様」
シルヴィはエリザベスを枕元に呼び寄せた。
「先ほど言った通り、私が生きているのはオリオン様のおかげです。ならば、あなたがここに生きているのもまた、オリオン様のおかげなのです。もはや言うまでもありませんが、そのことを忘れずにオリオン様に尽くしなさい」
「ーーはい」
エリザベスは何も言わず、ただ頷く。さすがは母子というべきか、それだけで通じ合ったらしい。シルヴィもまた笑んだ。
「ヘンリー、シャーロット」
「「はい」」
まだ幼い子どもたちをまとめて呼ぶシルヴィ。
「二人とも、エリザベスの言うことをよく聞くのですよ。それから、真っ直ぐ育ってください。私を見倣うとか、そんなことは考えなくていいんです。オリオン様が願うように、自由に真っ直ぐに育ってください」
シルヴィの言葉に対して、子どもなりに何か感じることがあったのだろうか。二人は応えることはなかったが、どちらからともなく母親の胸に飛び込んでいった。ぐりぐりと頭を押しつけている。シルヴィは困った子ね、と言わんばかりに苦笑していた。
そんな彼女の視線は、不意にカレンへと向く。
「カレンちゃん。エリザベスと一緒に、二人のことをよろしくね」
「は、はい!」
突然の指名に驚きつつ、鍛錬のときの条件反射のように応えたカレン。そんな彼女にシルヴィは、自身の子どもたちを託す。
「ふふっ。その代わりじゃないけれど、私からプレゼントをあげる」
「え?」
その手間賃として、彼女は何かを贈るつもりらしい。きっと喜んでくれるから、と自信満々だ。カレンは何が贈られるのかわからず、呆気にとられた様子だ。
「リャンオクちゃんも、お願いね」
「はい。もちろん……」
リャンオクは目を潤ませつつ、しっかりと返事をした。
それからシルヴィが危篤であることが伝わるにつれ、皇族をはじめとした見舞客が次々と訪れた。母さんも何年かぶりに皇宮にやってきて見舞っている。
「オリオン。あの子は本当によくできた子だね。なのにどうしてこんなーー」
そう言って嗚咽を漏らす母さん。俺はまだ諦めちゃいけない、と励ました。母さんもそうだね、と涙を拭う。アリスたちも、部屋の外でそっと目を押さえていた。
このように皇族はシルヴィの容態に心を痛めていたが、それに負けず劣らず悲しんでいるのが平民たちであった。面会できる地位にある者は次々と見舞い、できない者は皇宮に見舞いの品を贈ってくれる。どれだけ彼女が愛されていたかわかるというものだ。
その一方で、貴族たちの対応はほとんど儀礼的なものだった。三侯爵家やイアンたち一部の親密な貴族以外は当主の代理を見舞いに寄越すだけ。職場で平民出身の職員たちが心配で仕事に手がつかないなか、黙々と仕事をしていたのは貴族だったという。なんとなく腹立たしい。
……いや、今はそんなことよりもシルヴィが回復してくれることを祈ろう。薄情な貴族たちを締めるのはそれからだ。
ーーーーーー
しかし、しかしだ。先進医療を除いて八方手を尽くしたものの、シルヴィを快癒させることはできなかった。あれから三日後、シルヴィは永遠の眠りに就いた。
葬儀の最中、俺は涙を堪えることができなかった。彼女の遺体には俺の能力でエンバーミング(遺体保存処理)を行い、先日完成した陵墓へと埋葬する。
「……まさか、こんなに早く使うことになるとはな」
そんなことを言いつつ、棺を運び入れる。玄室へつながる道を塞げば、封印は完了だ。これでここには俺か、王笏を持った人物しか入れない。俺たちも死ねば、シルヴィと同様にここに遺体を納められる。
「エキドナ、悪いが守りは頼んだぞ」
「はい」
墓守を本人のかねてからの希望によりエキドナへと託し、俺は帝都へと戻り仕事をする。実務の多くをエリザベスに割り振っているとはいえ、皇帝としての仕事もそれなりに残っているため、やはりそれなりに忙しい。それでも来年からは、命日にここを訪れることができるよう調整しよう。彼女に会うために。
「……はぁ」
しかし落ち着かない。なぜ落ち着かないかって? シルヴィがいないからだ。彼女がいないとそわそわしてしまう。いかんいかん。落ち着くためにお茶をーー
「あ……」
手に取ろうとして手が空を切る。いつもならお茶を欲しいと思ったタイミングで出てきたり、作業に没頭しているときには自然と置かれているのだ。それもこれも、以心伝心のシルヴィだからこそできる芸当である。
だが今は頼まねば出てこない。不満が募るが、人間、普通は言葉にしなければ伝わらないのだ。シルヴィのクオリティーを求めるのは間違っている。それはわかるのだが、もはや慣れてしまったのでどうしようもないのだ。まあ、じきに慣れるだろう。良くも悪くも、人間は環境に慣れる生き物だからな。
「お父様」
「エリザベスか。仕事は終わったのか?」
「はい。お父様はーーまだのようですね」
それを言われると少しバツが悪い。このところ仕事の効率が落ち、滞りがちなのである。原因はもちろんシルヴィがいないから。いやはや、我ながら情けない。嫁がいなければ何もできないダメ亭主のようだ。
「さすがはお母様ですね。仰った通りです」
「……どういうことだ?」
「お母様は、お父様がきっとこうなるだろうと仰って、亡くなる前に手紙を遺しておられたのです」
エリザベスが封筒を差し出してくる。その封を切り、中身を読んだ。
『親愛なるオリオン様へ。
オリオン様がこうして手紙を読まれているということは、私は死んでしまったのでしょう。
まずは、体調が悪いことを隠していたことを謝罪いたします。理由は以前、お話しした通りです。オリオン様の優しさに甘えることはできませんでした。
そんなお優しいオリオン様のことですから、私がいなくなった喪失感に襲われているのではないでしょうか? もしそうだったなら、申し訳ありません。
そして図々しいですが、ひとつお願いがあります。オリオン様のそのお優しい心を、私以外にももっと向けていただきたいのです。私はもういません。ですから、その分を他の方たちに向けていただきたいのです。カレンちゃん、リアナちゃん、リャンオクちゃんーー彼女たちは待っています。あくまでも私の代わりとしてではなく、彼女たち自身を見てあげてください。
最後に。オリオン様に出会えたことが、私にとって最大の幸せでした。こうして皆さんに見守られて逝くことができて、とても幸せです。妹にもどんな人生だったのか、胸を張って話せます。本当にありがとうございました。
シルヴィアより』
その筆跡は震えていた。いつも折り目正しい綺麗な文字を書くシルヴィだが、病気で辛いなか無理をして書いたことが窺える。
「それを書くとき、お母様はペン先が震えて上手く書けない様子でした。ですが、笑っておられましたよ」
「なぜ……」
「それだけお父様と過ごした日々が楽しかったのでしょう。病気の辛さを吹き飛ばしてしまうほどに」
「……」
俺は言葉を失う。そんな俺の肩に、エリザベスが顎を乗せてくる。
「お父様。お母様のことを大切に思ってくださることはとても嬉しいです。ですが、そればかりに感けてしまうのは、私が好きなお父様じゃありません。だからどうか、元の大好きなお父様になってください」
……そう言われては、父親として応えなきゃな。これ以上、娘に格好悪い姿を見せるわけにはいかない。
「わかった。やってみるよ」
まずは、ケリをつけなければならないことがある。シルヴィの手紙にもあった、カレンたちのことだ。俺はエリザベスに三人を呼んでくるようにお願いする。
「すまなかった」
と、開口一番に謝罪。これにカレンたちは面食らう。
「ど、どうされたんですか?」
「オリオン様?」
「急にどうしたの?」
三人娘は困惑を隠せない。まあ、突如として謝られてもなんのことかわからないわな。そこで俺はシルヴィの手紙も含め、事の次第を打ち明ける。また同時に、三人の気持ちを受け入れたい、とも。
「……オリオン様。それはシルヴィア殿下のお言葉だからですか?」
喜色を露わにするカレンとリャンオクだったが、リアナは違った。彼女は二人とは違って厳しい表情。そして、そう訊ねてきた。それなりの付き合いになるから、続く言葉は察しがつく。そんな理由で気持ちを受け入れられるなら、むしろ断ると。そう言うつもりだ。そのことを予期したから、というわけではないが、俺は首を横に振る。答えは決まっていた。
「違う。たしかにシルヴィの手紙がきっかけではある。だが、お前たちが俺を好いてくれているように、俺もまたお前たちを好いている。今まではお前たちは俺以外の相応しい人間と好きあうだと思っていた。俺に対する好意は、家族に対するものだろうと考えてな」
「オリオン様。わたしたちは子どもではないのです。さすがに自分の抱く好意が肉親へのものか、異性ねのものかくらいの区別はつきます」
リアナは少し憤慨した様子だ。微妙に頬も膨らんでいるような気がする。そのあたりが子どもだと思うのだが、自分から爆弾のスイッチを押すことはしない。だからスルーしておいた。
「そうだな」
というコメントに留めておく。
「ーーまあ、こういうわけなんだが、受け入れてもらえるだろうか?」
「「「もちろん(です)」」」
三人は元気よく返事をしてくれた。こうして嫁が増えたのだった。
この展開について色々とご意見があるかもしれませんが、なぜこうなったのかと訊かれれば次の話における起爆剤にするためです。それでも納得いくか、という方はどうぞコメントをお寄せください。できる限りお答えしたいと思います。




